RKST-90 [ペア] のスペック・仕様・特長
製品情報
ティグロン株式会社とレクストのコラボレーションにより誕生した、マグネシウム合金製スピーカー・スタンドです。
マグネシウム合金製スピーカースタンド専用支柱
ティグロン株式会社のマグネシウム合金製スピーカースタンド支柱を採用。支柱内部には定在波防止リブ、支柱表面には化粧ライン入りです。
マグネシウム合金は、実用金属中最も軽量(アルミの65%、鉄の25%)で、振動吸収率が最大(減衰能係数アルミの25倍、鉄の8倍)、強度もアルミの3.7倍という、スタンド支柱としては理想的な特性です。
RKSTシリーズでは、このマグネシウム合金支柱をベースに、レクストの振動コントロール技術を導入し開発しました。
特製天板・底板
スピーカースタンドとしての最適な振動モードを実現するため、7mm厚スチールの天板を特注。底板はスチールとアルミの合板構造。天板同様の特注7mmスチール板に5mm厚のアルミ板を加えた、計12mm厚の底板です。
独自の振動コントロール技術
支柱の長さや、天板・底板のサイズは、レクストのスピーカースタンド研究成果により、振動モードを考慮し決定しました。
マグネシウム合金支柱には、充填材として超微粒砂を封入。スタンドが金属性のため、パッキンとの密閉度は万全で、砂漏れの心配はありません。超微粒砂は、支柱の25%である底部のみに充填しました。スタンド重心を下げることと、振動エネルギーを天板から底板にかけて徐々に減少させる目的です。
音質傾向
スピーカーが宙に浮き、宙から音が降ってくるような印象があります。浮いているといってもスピーカーを吊るしたような音の不安定さはなく、支点が定まった踏ん張りのある音質。スタンドの影響が聴感上は感じられず、微少信号の再現性が増し、小型スピーカーの中低域再現力が改善され、活き活きと鳴り出します。
支柱が1本で60mm角と細いのもプラスに働き、シンプルなルックスだけでなく、支柱の反射が少ないことから、音が濁りなく空間に広がります。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | スピーカースタンド | 販売本数 | ペア |
| 寸法・重量 | |||
| 天板サイズ | 幅230x高さ7x奥行220mm | 底板サイズ | 幅220x高さ12x奥行270mm(=スチール7mm+アルミ5mm) |
| 支柱の長さ | 900 mm | 耐荷重 | |
| 幅x高さx奥行 | 重量 | 9.2 kg | |
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