Chord Electronics
Hugo BL [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2014年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 2 系統
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Hugo BL [ブラック] のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.48集計対象18件 / 総投稿数19件
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583%
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40%
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35%
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25%
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15%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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hugo2がそろそろ発売されます、またpolyと同様の機能を備えたものをhugo2には適用させるようなので、据え置きとしての利用用途が増えそうです。 hugoには適用になるかは分かりませんが、方向性としてネットワーク対応は面白いですね。 HUGOとHUGO TTと利用しました。 mojoも含めてですが、それぞれにしっかりとした差がありますね。 イメージとしてはイヤホン用mojo、ヘッドホン用HUGO、スピーカー用HUGO TTと言った感じです。 駆動力を必要としないイヤホンだとそれぞれの差を体感しにくい部分もありますが、駆動力が必要なヘッドホンで利用すると差が出やすいですね。 LINE OUTは更に差が分かりやすいです。 目的により使い分けた方が良いですね。新しいから性能が良いとは言えませんので、利用用途に合わせて利用するべきでしょう。 【音質】 1.中高音強調、ボーカルものはいい感じ 2.音場はやや狭い 3.音は力強く、エネルギッシュという感じ 4.解像度は高く、他のヘッドホンアンプでは聞こえない音も良く聞こえる 5.ボーカルは近い 6.低音はややおとなしめ。ただし不足するほどではない 7.音は艶のある感じではなく、太く力強い感じ 8.味付けは非常に強いため、組み合わせ次第ではイヤホンやヘッドホンの個性が死んでしまう可能性あり 9.音場が狭く、中高音強調のため、オールジャンルが向いている訳ではない。多分クラシックなどの引いて聞く感じのジャンルはあまり向かない。前に出る感じのジャンルは強い 【機能面】 1.入力端子は豊富(4系統) 2.出力はバランスがないのでやや残念 3.設定を記録出来ないのでその都度設定が必要 4.駆動力は十分。T1やHD800といったヘッドホンを音量が取れるだけでなく、しっかり駆動できるレベル 5.端子の差し口が狭いためRCAも3.5mmも差さらないものがあるので注意が必要 6.バッテリー駆動時間が約10時間と長い 7.発熱はあまりしません 8.片手で扱うには大き過ぎるサイズ 【注意事項】 1.コストパフォーマンスは悪い 2.ポータブルというには大き過ぎる、片手での操作は困難 3.イヤホンでの利用では持て余すので、ヘッドホン利用の方が良いです 4.オールジャンルに向いているというより、得意不得意がハッキリしている感じの傾向がある 5.RCAで出力する時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにする必要はない 6.端子の差し口が狭く深いため、接続できるか確認が必要 7.味付けが強過ぎるためLINE出力やイヤホン、ヘッドホン接続する時は、そちらの傾向まで強く影響するため、相性によってはバランスが崩れることもある強さなので、組み合わせには注意が必要 8.エネルギッシュな感じなので、イヤホンやヘッドホンもそういう傾向が強いと聞き疲れするほどの濃さになる可能性もあります 【据え置きとしての評価】 1.ポータブルアンプですが据え置きと比較しても見劣りはしないレベル(約15万位のイメージ) 2.設定を記憶しないので、音量調整は初期設定に合うようにアンプ側を調整した方が便利 3.ヘッドホン出力が良いため、据え置きのヘッドホンアンプと比較しても実力は十分あります 4.色付けが強いためアンプの傾向まで影響するので、組み合わせには注意が必要、相性は発生しやすい 5.RCA出力の時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにすると危険。そこまで上げなくても十分です 6.バッテリー駆動のため充電回数を減らすためには、常時電源を接続せずに利用した方が良いでしょう。利用頻度が少ないなら、数回毎の充電で済むでしょう。 7.コンパクトなシステムを作るには最適。大きさが全てではないと思わせてくれる機種です 【ポータブルとしての評価】 1.スマホやiphone、数万円程度のDAPとは比較にならないレベルです 2.イヤホンで利用するには明らかにオーバースペックです。持て余している感じがするので、あまり快適とは言えないかも 3.ヘッドホン利用で実力相応という感じだが、ポータブル用途のヘッドホンはそこまで駆動力が入らないので微妙か 4.ポータブルとしての実力は高いけど、合うジャンルは片寄るので注意が必要 5.組み合わせるイヤホン、ヘッドホンは相性が出やすいので注意が必要 【AK240との比較】 1.ポータブル最高峰として比較されやすいが、音質的にはHUGOの方が上質 2.AK240はバランス接続時は音場が広めですが、そこと比較するとHUGOは狭いです 3.AK240とは個性が大分違うので比較はあまり意味がないかと思います。AKシリーズを数機種使ってきた人にはHUGOぱ濃すぎると感じるかなと思います 4.AK240はイヤホン利用前提、HUGOはヘッドホン利用前提。勝負する土台が違う気がします 5.AK240は据え置きと比較すると、力不足は感じるが、HUGOはいい勝負をしそうです 6.AK240は比較的どんなジャンルも使えるが、HUGOは得意不得意がハッキリする感じがします 【総評】 mojoが比較的手を出しやすい価格のため、人気がありますが、イヤホン環境ではHUGOとの差を感じにくい部分もありますが、300Ωとかの鳴らしにくいヘッドホンを利用すると差が分かりやすいですね。音色の違いはギラギラしてるHUGOに比べるとやや大人しめになってますね。 ヘッドホンを利用する人にはある意味終着点になりえるアンプですね。駆動力、音質などには問題はありません。LINE OUTも据え置き用途で利用できるレベルです。 ただし味付けが強いため、全てのジャンルに合う感じではありませんね。ゆったりした感じの音ではないので、そう言った物を求める人には合わないでしょう。LINE OUTも味付けが強いのでプリメインアンプなどの個性を打ち消す可能性もあります。相性は比較的出やすいので考慮は必要でしょうね。 HUGO TTも利用していましたが、ヘッドホンメインであるならHUGOで十分です。ヘッドホンアンプも強化されていますが、そこよりLINE OUTの方が強化されています。少なくてもLINE OUTを活かせるスピーカー環境がない人にはオーバースペックです。
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どうか、電源を入れた時に、毎回ボタンを押さなくても 設定が変わらず音がでるように鳴って欲しい 不満とすればその程度で 音質の向上等に大変満足しております。 価格以上の価値がある製品だと思います。 競合の中でもずば抜けた安定性とシンプルさ デザインもかっこ良いと思います。
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メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 重厚な金属製の筐体、内部のチップや基盤が見える覗き窓など、CHORDらしい要素を持っていますが、成型の精度や仕上げは今ひとつで、ボタン、スイッチ、端子といったパーツからチープな印象を受けます。 光デジタル入力とヘッドホン端子(3.5φ)が奥まった場所にあり、プラグが太めのケーブルを接続できないのも注意が必要です。 【音質】 AK300の光デジタル出力を用い、SHURE SRH1840を組み合わせて試聴しました。 デジタル臭の無い滑らかさに驚きました。 汎用DACチップを用いず、独自のアルゴリズムを用いているのが本機の特徴ですが、一般的なDACチップでオーバーサンプリングした時に問題とされるリンギングやエコーを感じさせず、アナログライクで生々しさも圧倒的です。この特性は、倍音の響きの美しさにも存分に現れます。 音質云々以前に、音にストレスが無い・・・。音質傾向には皆さんそれぞれ好みがあると思いますので、高音質か否かの意見は一致しないと思いますが、「音のストレス」に注意して試聴されると、本機の良さが理解できると思います。 DSDはPC(SSD搭載のVAIO)、ケーブルはSUPRA USB 2.0 Mini Bを用いて試聴しました。 ファイルはマイケルジャクソンのBilly Jean(2.8MHz)で、S/Nが高く情報量の多さは申し分ありませんが、シャキッと元気な印象です。ユーザーによって、評価は二分しそうです。 【操作性】 ボタンやLEDに表示がなく、慣れるまで時間が掛かります。 民生用としては失格ですが、マニアにはこれくらい無骨な方が好まれるかもしれません。 【機能性】 入力はUSB、光デジタル、同軸デジタルのほか、Bluetoothにも対応しています。 デジタル入力時はLEDの色でフォーマットが確認でき、出力側の設定ミスなども容易に判別できて便利です。 出力はステレオミニ(3.5mm)が2つ、ステレオヘッドホン標準(6.3mm)が1つ、RCAステレオが1組と豊富で、ポータブルにも据置にも利用できます。 【総評】 外観は「粗い手作り風」を感じさせる無骨なものですが、CHORD独自のアルゴリズムによるD/A変換は他社製品にない特長です。 ストレスを感じず生々しい音色は特筆に値し、この点が気に入られた方なら、価格相応以上の価値を感じられると思います。
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Hugo BL [ブラック] のクチコミ
(211件/30スレッド)
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経験者の方、HUGOのバッテリーの寿命と交換費用について、実体験でお聞かせください。 代理店の修理伝票の画像も添えていただけると確実だと安心できるので助かります。
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本家にはWin10用の新しいドライバーファイルがあり 日付は今年の1月なんですけど、アユートのホームページにはまだないですね。 ファイルを比べると、Hugo2とMojoは同じファイルです。 HugoはPCMが384kまでなので別ファイルです。 リンク先ページの右側に マニュアル、Win7ドライバー、Win10ドライバーのダウンロードリンクがあります。 Hugo https://chordelectronics.co.uk/product/hugo/
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先日、憧れだったHugoを三年越しで手に入れました。中古品ですが・・・ 少しというか、かなり気になった点がございますので質問いたします。 イヤホンはFitEar Parterreと335DWを使用しているのですが、USBケーブル等を挿さずにイヤホンをHugoに接続しただけでも盛大にホワイトノイズがあります。2機種で聞き比べてみると前者のほうが多少少ないです。IE-matchをつないでも335DWは僅かですがノイズがあります。 よくレビューに真っ黒な背景や他のアンプから乗り換えてノイズが全くないと言われる方がいますが、私のHugoのノイズが仕様なのか故障なのか判断できません。 使用されている方のご意見やご感想をいただければいただけると幸いです。
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Hugo BL [ブラック] のスペック・仕様
- 192kHz/24bitに対応するTOS光/S/PDIFデジタル入力、独自設計のApt-Xコーデックを備える、携帯できるバッテリー駆動のUSB DAC。
- FPGAプログラムによる「低歪みディジタル・ボリューム」を搭載し、高品位な音量調整を実現。ボリューム固定機能で、バッテリー駆動の単体DACとして利用可能。
- 大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。約4時間のフル充電により、 8〜12時間の連続再生を実現する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 電源 | AC/充電池 |
| サンプリング周波数 | オプチカルTOSLink:192kHz RCA同軸:192kHz SD USB入力:48kHz HD USB入力:384kHz |
| 量子化ビット数 | オプチカルTOSLink:24bit RCA同軸:24bit SD USB入力:16bit HD USB入力:32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バッテリー連続再生時間 | バッテリー継続駆動時間:8〜12時間(44.1kHzレート) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 2 系統 |
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 132x23x97 mm |
| 重量 | 332g |
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