キオリトル 10個
製品紹介
小さなお子さまにとって,発熱は最も一般的なかぜの症状です。
また,夜中や外出先などで思いがけない時に熱を出したりします。
キオリトルは,このような時のお子さまの熱を効果的に下げ,しかも胃への負担が少ないお薬です。
吐き気があったり,せきこんだりして薬が飲めない時にも適しています。
キオリトル 10個 の詳細情報
特徴
小さなお子さまにとって,発熱は最も一般的なかぜの症状です。また,夜中や外出先などで思いがけない時に熱を出したりします。キオリトルは,このような時のお子さまの熱を効果的に下げ,しかも胃への負担が少ないお薬です。吐き気があったり,せきこんだりして薬が飲めない時にも適しています。
規格
1個(950mg)中
成分分量
アセトアミノフェン 100mg
添加物
ハードファット
効能・効果
小児の発熱時の一時的な解熱
用法(添付文書記載内容)
次の量を,肛門内に挿入してください。[年令:1回使用量:1日使用回数]
1才未満:使用しないこと:使用しないこと
1才〜2才:1/2〜1個:1回
3才〜5才:1個:1回
6才〜12才:1〜2個:1回
用法・用量
1日1回12〜6才1〜2個,5〜3才1個,2〜1才1/2〜1個,肛門内に挿入
使用制限(用法:05)
2日続けて使用しない
年齢制限(用法)
1才未満は使用しない
用法関連注意
(1)本剤の使用は1日1回とし,2日続けて使用しないでください。
(2)定められた用法及び用量を厳守してください。
(3)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)肛門にのみ使用し,内服しないでください。
使用上の注意
本剤は小児用ですが,解熱薬に定められた注意事項として成人が使用される際のことも記載しております。
使用上の注意:01
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
使用上の注意:02
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を使用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を使用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.使用前後は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
使用上の注意:03
■相談すること
使用上の注意:04
1.次の人は使用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。3.1回使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない30℃以下の涼しい所に,(添付文書に記載の)図のように坐薬の先端を下に向け,立てて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
問い合わせ先
宇津救命丸株式会社
お客様相談室
028-675-0425
平日9:00〜17:00
販売元住所等
宇津救命丸株式会社
〒329-1224 栃木県塩谷郡高根沢町大字上高根沢3987
製造販売元住所等
樋屋製薬株式会社 大阪工場
〒574-0014 大阪府大東市寺川3-3-63
その他(添文内容)
夜間の急な発熱に
熱があり,口から薬を受け付けない時に(吐きやすい時,薬が飲めない時に)
●坐薬の使い方 なるべく排便後に使用してください。
1個分をミシン目にそって切り離し,上部のはなれている部分を引きはがして坐薬を取り出します。
手の平で少し暖めてから肛門内に挿入してください。
1/2個の場合は,カッター等で斜めの線にそって切り,使用してください。
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