Bispa
BSP-PHPA-05SPB
メーカー希望小売価格:-円
2014年7月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
BSP-PHPA-05SPBは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
BSP-PHPA-05SPB のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
3100%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
amazonにて1万円台後半で購入。 環境はZX2→フォンアウトAugline mini to mini→本機→T5p2ndです。 【デザイン】 落ち着いた色合いで良い。 全体的にしっかりとした作りでケースの継ぎ目の甘さなどは全くないので、安心して使えそう。 【音質】 ローゲインとハイゲインで音質が全く違います。 ローゲインは高低ともに伸びきらない音で、ミッドハイ辺りにピークが来ます。そのうえ、高音域がかなり弱々しく、中音域と高音域の間の音がばっさりなくなっているような、何とも潤いのない音です。ローゲインで満足する人はおそらくいないでしょう。 ハイゲインだと、ローゲインとはまるで違う印象になります。 全体的に素直な出音で、やや輪郭を出すような傾向があります。恐らくまだミッドハイ辺りが強めなのでしょう。 ローゲインでさっぱりだった高低はまずまず出ており、音の響きや艶もきちんと出てきます。 音場は縦に狭く横に広く周りこんでくるような、いかにも「ポータブルオーディオ」といった印象です。ここは好き嫌いが分かれる点かもしれませんね。 気になる点としては、ギャングエラーが起こるボリューム位置がやや広いこと。 大体10時半くらいの位置まで確認できました。 また、音のレスポンスがやや鈍い。使用するヘッドホン/イヤホンにもよるでしょうが、すこしまったりとした音のように感じました。 【本体について】 形としてはごく普通のアナログアンプといったところです。 特徴としては、電源が乾電池4本であるところ、ゲインの切り替えが基盤のジャンパーピンの抜き差しで行うことがあります。 マイナスポイントとしては、ジャックやスイッチの位置で使い勝手の悪い点があります。 第一に、固めのmini to miniケーブルを使用するにはケース上面からジャックまでの間隔が狭いという点。 次に、フロントパネルの配置について。 左からスイッチ・アウト・イン・ボリュームという配置になっており、形状によってはL字プラグを使いにくいという点が挙げられます。 一応ヘッドホン向けのアンプなので、ストレートプラグの機器で使用することが多いでしょうが、仮にshureの純正ケーブルのようなプラグ形状だと横にケーブルを逃がすことが出来ないので、やや使い勝手が悪いと感じると思います。 最後に、電源スイッチのオン/オフでかなり大きめなポップノイズが発生する点。 電源スイッチオンオフとプラグ抜き差しの順番を考えればいいだけのことですが、少し面倒ではありますね。 【総評】 価格を考えれば音はまずます良いと思います。 ただ、ローゲインの音が明らかに悪かったり、スイッチで大きめのポップノイズが発生したり、フロントパネルの配置によって使用機器が限定されたりと、音以外の使い勝手の悪さが目立ちます。
- BSP-PHPA-05SPBのレビューをすべて見る
BSP-PHPA-05SPB のクチコミ
(0件/0スレッド)
BSP-PHPA-05SPB のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください