TEAC
TN-350
メーカー希望小売価格:オープン
2014年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 駆動方式
- ベルトドライブ
- 付属カートリッジ
- VM型
- フォノイコライザー
- ○
- 対応回転数
- 33 1/3rpm、45rpm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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TN-350 のレビュー・評価
(9件)
満足度
3.74集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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洋盤女性ボーカルで初めて使用。タンノイのトールボーイスピーカーとデノンの入門機アンプ(実売6万円ほど)で、以前使っていたテクニクスのダイレクトドライブを凌ぐ音質(立体感、音離れ)でした。購入のポイントはRCAケーブルの入力端子があること、針圧調整もできる本格派レコードプレーヤーで、デザインもクラシックな雰囲気でぜんぜん安っぽさがない。超お薦め。
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購入して一ヶ月で回転ムラが出る様になりました。片面再生で1回から2回程度の頻度で音程が不安定になります。こんな物なのか?故障なのか?メーカーに問い合わせましたが、あまり話も聞かずに修理に出せとのこと。
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購入以来、いくら設定を変えても正常に再生できません。 音が割れたり、針が跳んだり滑ったり。 そこそこの価格だったし、素敵なデザインだったので、大いに期待していたのですが・・・。 メーカーに問い合わせても、音割れの段階で、そんなことはあり得ないという返答。 私の設定、調整が駄目なのか・・・。諦めて買い換えようと思います。
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TN-350 のクチコミ
(123件/12スレッド)
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ビック・コジマのオリジナルカラータイプでしたが・・・ 久し振りにレコードの音を聞いてビックリ! 独特の擦れるシーシー音が、聞こえなかったので 年を取って聞こえ難くなったのかなぁ〜と・・・ 傍にいたシニアっぽい販売員に 「昔のレコードの様にシーシー音が、聞こえないのは、 年を取って聞こえなくなったんですかねぇ〜」って聞いたみたら・・・ 「違います! レコード盤の素材が、変わって シーシー音が、少なくなりました・・・」って! ビックリしました・・・ 「じゃ昔のレコード盤をこのプレーヤーで掛けたらシーシー音しますか」って聞いたら・・・ 「聞こえます」って・・・ 素材の進化でレコードの雑音が、軽減されるなんて! 本当に驚きました! 確かに滑りのイイ素材であれば、 擦れ音は、低減されるんだろうと・・・ 初めて触れるレコードの音が、これなら 違和感なく聞けるのかも? レコードも進化しているのを このプレーヤーで知りました!
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前スレで、内蔵フォノイコと回転数について文句をあれこれ言いました。また、回転数が速い件については、まさに応急処置で急場をしのぐかのごとく一応は問題を回避。詳しくは前スレをご覧下さい。 この「応急処置」で音楽は問題なく聴けるものの、どうも「負けた」という感も拭えず、このたび裏面カバーを外し、機械的な回転数調整で根本的な問題解決に挑戦しました。 前スレで何人かの方にアドバイス頂きました通り、カバーを外すと何やら基板が目に入ります。写真1をご覧下さい。 写真1の丸い基板がモーターの基盤です。普通に考えればここに回転数調整のネジ?があるはずです。実際それらしきモノがありました。写真2をご覧下さい。 SV1とSV2という調整できそうなネジが見えます。マイナスドライバーでのみ調整できそうに見えますが、実際にはプラスドライバーでも調整できます。私はプラスドライバーで調整しました。 SV1が33回転、SV2が45回転用であろうと適当に見当をつけて調整を開始。正しいかどうか分かりませんが、それで問題なさそうです。 微調節しては回転数を確認することを繰り返し、ほぼジャストに調整したあと、SV2の調節で45回転を同様に調整しました。もう一度33回転の回転数を確認すると、わずかズレていたので追い込むように再調整、これまた同様に45回転も再調整しました。ちなみにSV1のネジは右回転で回転数を速くでき、SV2のネジは左回転で回転数を速くできました。逆なんですね。 回転ムラが33回転・45回転で共に発生していましたが、許容範囲かな。 カバーを元に戻し、配線を整えて視聴。聖子ちゃんの歌声が正常なピッチで聴こえます。問題ありません。 同様の悩みを抱える方は参考にして頂ければ幸いです。ただ、自己責任で。実際に作業する際には、配線の破損に気を配ったりアームを固定したりなど、いわゆる「養生」をしっかりと施した上での作業をお勧めします。なお、当然ではありますが回転数の把握は、専用のライトとシートをご準備下さい。私はライトを自作、シートはネットから頂きました。
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かつてTN-350-SEで相談をし、 https://s.kakaku.com/bbs/K0001398988/SortID=24481849/ 結局TN-350を購入した者です。買って1年ほど経ちましたので、使用感を報告します。まず内蔵フォノイコについて。アンプはマランツ PM6100SA、スピーカーはB&W DM600S3です。 最初はプレイヤー内蔵フォノイコのAUX端子接続で松田聖子のスイートメモリーズを視聴。回転数が少し速いことと回転ムラにすぐに気付きましたが、これについては後述。あくまでも私の使用環境での主観的・感覚的な感想であることにご留意下さい。 よくない。よくありません。デノンDP-300Fの内蔵フォノイコ使用からの買い替えですので、それとの比較ですが、松田聖子のキラキラした透明感のある声が霞んでしまいました。それでということでアンプ内蔵フォノイコ・フォノ端子接続にしてみると、幾分良くなりましたが、相性もあるのか前環境には及びません。ちなみにデノンDP-300Fの時は、アンプ内蔵フォノイコよりもプレイヤー内蔵フォノイコの方がいい音を出していました。 結論。私見ですがDP-300F内蔵フォノイコ使用の勝利。多分次はDP-300Fを選ぶでしょう。TN-350がダメというわけではないのですが、比較の問題です。見てくれはTN-350です。この存在感は値段以上。この点ではDP-300Fのチープ感はどうにかならないかなというレベルです。 さて回転速度が少し速い件についてです。多分工業製品として誤差の範囲内だと思われますが、ボーカルものを聴くとこの僅かな誤差が気になって仕方ありません。さて調整しようと思い、あれこれ調整できそうなところを探してみましたが、それらしきところはありません。メーカーに問い合わせたところセルフでの調整は不可能とのこと。デノンDP-300Fでは自分でできたのに…。 仕方がないのでターンテーブルのリングゴム接地部の径を、ビニールテープを巻いて大きくすることで回転数速度の減少を試みました。(写真1) 径を5mmほど大きくするまでテープで巻き、はみ出した部分はカッターナイフで取り除きます。(写真2) ターンテーブルをもとに戻して、ストロボで回転数を確認できるシートを使用し、適切な回転数になるようテープを足し引きします。多めに巻いておき、減らしながら調整した方が綺麗な仕上がりになると思います。 これで適切な松田聖子の声になりました。ただこのやり方は回転数が速い時にしかできません。遅い時はモーターの軸の方を太くするしかないでしょうね。回転ムラばかりはセルフでは如何ともしがたし。諦めました。 細かいことを気にするなら高いのを買えばいいのですが、貧乏性の私はどうしても安くていいものを求めてしまいます。 評価は満足か不満かの二者択一でしたので、ひとまず「不満」にしましたが、正しくは「やや不満」といった感じです。ご参考までに。
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TN-350 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 駆動方式 | ベルトドライブ |
| 対応回転数 | 33 1/3rpm、45rpm |
| 付属カートリッジ | VM型 |
| フォノイコライザー | ○ |
| ダストカバー | ○ |
| 消費電力 | 1.5 W |
| 端子 | |
|---|---|
| 出力端子 | RCA×1 |
| USB端子 | USB B端子×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 420x117x356 mm |
| 重量 | 4.9 kg |
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