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お気に入り登録35PS-LX5BTのスペックをもっと見る
PS-LX5BT
  • ¥38,300
  • ニュースタイル
    (全30店舗)
1位 4.00
(1件)
0件 2026/1/23  ベルトドライブ MM型 430x117x366mm 3.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:○ ハイレゾ: 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子 タイプB×1 
この製品をおすすめするレビュー
4ノスタルジーに浸れる最新機器

昨年Fuse Vertを購入して約35年ぶりにアナログレコードを聴くようになりました。さらにORIONの真空管ハイブリッドアンプ SMC-280BTを購入して視聴していたのですが、そうなるとより良い音質のアナログプレーヤーが欲しくなり物色していたところ本機のリリース記事を見かけ、価格が手頃だった事もあり即決予約しました。 約2週間使用したのでレビューします。 【デザイン】 凹凸の少ないシンプルでミニマムなデザインで、ノスタルジックな機器でありながらモダンさも感じインテリアに映えます。最近の機器では珍しくなった物理ボタンがガッツリ配置されており逆に新鮮さを感じます。 【音質】 何十年もデジタルミュージックに慣れ親しんでおりましたが、アナログレコードの音の暖かみを思い出しました。かと言って音がこもっているわけではなく非常にクリアな音です。 ビートルズの赤盤やキャノンボール・アダレイのSomethin’ Else、松井秀太郎のSTEPS OF THE BLUEなどで聴き比べましたが、比較的クラシックジャズの再生に向いているかな、と思いました。 Somethin’Elseの5曲目Dancing in the Darkでのキャノンボール・アダレイのアルトサックスソロやマイルスのトランペットソロの音は70年近く前の音源ながら、目の前で演奏しているような臨場感やプレーヤーの息遣いを感じることができます。 もっともアナログプレーヤーは上を見ればキリがなく、あくまでこの価格帯の製品としては秀逸、という意味です。 【操作性】 フルオートプレーヤーですが、アナログプレーヤーを初めて操作する方にとってはやはり面倒な操作になると思います。レコード盤をケースから慎重に出してターンテーブルにセットして、針を落とすという昔であれば当たり前の動作が今となっては面倒ではありますが、それがまた楽しかったりします。本機はレコード盤をセットしたらSTARTボタンを押すだけで、レコード針が付いたトーンアームが自動で再生開始位置まで動いてゆっくり針を落とし、再生が終わったら自動で元の位置に戻る、これをフルオートと云っています。もちろん途中で再生を終える時はSTOPボタンを押せば終わり、一時停止したい時はUP/DOWNボタンを押せばターンテーブルは回ったままアームを上げ下げできます。 曲戻し送りはデジタルプレーヤーであればワンタップですが、アナログ盤の場合は自分で針を移動させる必要があります。 【機能性】 本機はBluetoothに対応しているのでBluetooth対応のワイヤレススピーカーやサウンドバー、ヘッドホンなどでも再生できます。 アナログレコードの音をわざわざデジタル音声で聴くのもどうかとは思いますが、コーデックはaptXやaptX Adaptiveに対応しているので、96kHz/24bitのハイレゾ品質で聴くことができます。 ゼンハイザーのMOMENTUM 4 WirelessをaptX Adaptive接続して聴いてみましたが、デジタル音声なのに音の広がりや定位感、アナログならではの暖かみはほぼそのまま感じることができました。 今では深夜の時間帯では積極的にBluetoothを活用しています。 【総評】 今日では音楽はスマホ視聴が主流となりバックグラウンドで聴く消費財みたいになってしまいましたが、久しぶりに音楽を集中して聴くという体験が出来ました。またスマホでは曲単位でプレイリストで聴くというのも主流になりつつありますが、アナログレコードだと必然的にアルバムを一曲目から最後まで通して聴くという事になります。そのように聴くと不思議とアーティストのそのアルバムに対する想いや曲順の意図、全体を通したメッセージ性を感ずる楽しみを見出すことができます。 本機を購入して「音楽を聴く悦び」を思い出し再確認できました。それでいて単にノスタルジーに浸るだけの機器ではなく、最新のデジタル技術も共存させているので、デザインも相まって古臭さを感じません。 アナログレコード市場が再び活況になってきているとも聞きますので、興味があるけど敷居が高いと感じている方にはぜひ本機を手に取って頂きたいと思います。

お気に入り登録14DP-500BT [ブラック]のスペックをもっと見る
DP-500BT [ブラック] 2位 -
(0件)
0件 2026/3/18  ベルトドライブ MM型 426x118x357mm 6.2kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Class1 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
お気に入り登録149AT-LP120XBT-USBのスペックをもっと見る
直販AT-LP120XBT-USB
  • ¥55,000
  • オーディオテクニカ公式ストア
    (全1店舗)
3位 4.56
(5件)
29件 2023/11/ 1  ダイレクトドライブ VM型 452x141.6x352mm 8kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:3.2W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
5突き詰めなければこれで十分

【デザイン】 ホワイトモデルを購入しましたが、圧迫感なくて良いです。 【音質】 普段はデジタル音源、ときどきアナログで聞きたいという使い方であれば、突き詰めなければこれで十分なのではないでしょうか。Turntable Speedで回転数やワウフラッターを測定してみました。ワウフラッターはRMSで0.08%なので、カタログスペック(<0.2%)の表記から受ける印象よりはよさげです。聴覚上もピッチや音の揺れはほぼ感じません。 【操作性】 オートスタート、オートストップのないマニュアルですのでそこはご注意を。余計な機構がないので、故障の原因が少ないとも言えます。リフターレバーはありますので、アームの上げ下ろしは難しくありません。 【機能性】 フォノイコライザー内蔵、Bluetooth搭載なので、便利に使えます。Bluetoothは私の環境ではaptX adaptive(サンプリングレート48Khz)で接続されているようで、レイテンシはほぼなしです。ライン出力とセレクタで交互に切り替えてもタイミングのズレは感じません。音質もゲインを同じにしてしまえば、ライン接続との違いはほとんど感じません。 ※一般に、レコードプレーヤー/フォノイコライザーの諸特性(周波数特性、THD+N等)はBluetoothコーデックのそれより低いので、きちんと設計された機材ならそうなるはず。 置き場所の制約が減るので、偏見を持たずにBluetoothを積極的に使ったら良いと思ってます。 【総評】 この価格でこの性能なら文句ありません。購入はYahoo Shoppingや楽天のオーディオテクニカ直営店でタイミングを見計らって買えば、ポイントやクーポン割引等で、実質定価の25%以上の割引になります。

5Technics SL-1200シリーズとそっくりなデザイン。

【デザイン】Technics SL-1200シリーズと非常に似ている、俺には見分けがつかん。値段が随分違うけどな。 【音質】S/N比が低い、ワウフラッター高め。しかし人間の耳では感知はできないと思う。つまり影響は感じないから、この程度で何の問題もない。 【操作性】マニュアル操作。 【機能性】マニュアル操作。欲を言えばオートリフトぐらいほしいかな。 【総評】付属のカートリッジ針を使うなら問題は皆無。ただしMC型カートリッジ針に交換して使うなら、MC出力は10分の1しか引き出せない。ノイズが耳障りになるかも。MC型と交換するつもりなら他社の製品を進める。 回転ムラについては 耳の良い人は注意を要する。目安 0.2%以上で気が付く。 DDモータータイプのレコードプレーヤーはコギング現象もあると言われている。音質重視ならベルトの方が良いかも。 この程度の価格帯で気にするのもおかしいけどなww

お気に入り登録7PS-LX3BTのスペックをもっと見る
PS-LX3BT 4位 -
(0件)
0件 2026/1/23  ベルトドライブ MM型 430x117x366mm 3.5kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:○ ハイレゾ: 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm USB端子:USB端子 タイプB×1 
お気に入り登録58AT-LP8Xのスペックをもっと見る
AT-LP8X 5位 4.75
(4件)
24件 2024/9/25  ダイレクトドライブ VM型 450x161x352mm 10.4kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
510万円台では最強と思います

【デザイン】 マットブラックで統一してあり落ち着いた雰囲気 【音質】 標準の状態で十分に良い音です。少し緩めの音質で聴きやすいです。 不満が有るなら無垢の楕円針に交換すれば解像度が上がり満足出来ると思います。 ケーブル、カートリッジ、リード線と色々やってみましたが標準が良いと思います、音楽が楽しめる音質です。 【操作性】 リフターがボタン式ですが慣れれば問題無し。 演奏後のオートアームリフターは凄く便利。 リフターの動きはとてもスムーズ。 【機能性】 メインの電源スイッチが後ろに有りますが、コンセントの抜き差し以外は入れっ放しで良いです。テーブルが一定時間動かないと自動でスタンバイ状態になります。 【総評】 10万円台では十分な音質のプレイヤーと思います。 J字アーム、しっかりしたプラッター、低トルクのダイレクトドライブ、テクニカのVMカートリッジ、良いです。 カートリッジの水平、垂直もきちんと出ました。 ユニバーサルタイプの為、接続部分で軽くV時状態になりますが、どのメーカーもユニバーサルタイプはなります。ヘッドシェル(カートリッジ)部でしっかり水平、垂直状態を作って下さい。アームは少し尻上がりになります。この状態で普通です。

5オートリフトアップが素晴らしい☆

【デザイン】 まあ普通かなと思います。 ただ真っ黒すぎる。 黒だけでなく他の色もラインナップして欲しい。 【音質】 音はいい、プラッターも重量があり、裏面にも分厚いラバーが貼ってある。 【操作性】 シンプルで良い。 ただ、ボタンがフラットなので押しにくい。 1-2mm高さが欲しいところ。 【機能性】 電動リフターのオートリフトアップが素晴らしい。 TRIOやケンウッドのKPシリーズと変わらないほど早い。 針が終盤まで行ってオートリフトが作動するまで1秒未満と早い。同時に回転も停止する。 LPだけではなくEPやSPでも完璧に動作する。 回転数の切り替えでリフトアップするセンサー位置も変えているようです。 SL-1500は機械式でガチャガチャ言うし、EPでは途中でリフトアップしてしまう。 TEAC TN-5BBは電動リフターだが、EPではやはり途中でリフトアップしてしまう。 【総評】 この価格では最強だと思います。 付いてくるケーブルもしっかりしたものです。 EPアダプターも金属製で、サブウエイトまで付属している。 ダイレクトドライブですし、トーンアームや足の高さも調整できます。 トーンアームはもう少し上がると良い。 オヤイデのマットに変えたら高さが足らなくなった。 上面の薄いヘッドシェルにして水平を合わせました。 カタログのワウフラッターはかなり控えめに記載しているように感じました。 実測でSL-1200G等とくらべてもほとんど変わりありません。 また低トルクとありますが、レコードブラシやベルベットで止まるほど低トルクではありません。 現代でもここまで作らせるテクニカさん凄い☆

お気に入り登録139Technics SL-1500C-S [シルバー]のスペックをもっと見る
Technics SL-1500C-S [シルバー] 6位 4.59
(8件)
112件 2019/5/14  ダイレクトドライブ MM型 453x169x372mm 9.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
この製品をおすすめするレビュー
5オリジナリティ

第一印象は無骨でシンプル。 人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。 しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。 話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。 私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。 話しは元に戻します。 plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。 でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。 そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。 唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。

5購入して約1ヶ月後のレビューです

【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。 【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。 【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。 【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって 最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。 手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。 【総評】 約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。

お気に入り登録32AT-LP70X BG [ブラック/グレー]のスペックをもっと見る
AT-LP70X BG [ブラック/グレー] 7位 4.50
(2件)
9件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4十分満足しています。

手持ちのレコードをまた聴きたいなと思いながら、時は過ぎ数十年。 思い立って、アクティブスピーカーを手に入れ、こちらのLP70Xも購入しました。 デザインがシンプルでダークな色調も気に入りました。 フルオートなので、スタートボタンを押すだけ再生でき、カートリッジも簡単に交換出来るのも有難い。 ただアームレスト固定用のクランプ周りなどは流石にチープですが、低コストで懐かしいアナログの音を楽しんでいます。

5フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様

【デザイン】 スタンダードな四角いキャビネットにダストカバー ターンテーブルの右側にトーンアームスタイル 【音質】 付属のVMカートリッジ音色は軽快で明るめなサウンド 【操作性】 フルオートで回転数を選んでスタートでトーンアームが 自動的に移動し再生開始するのでとても楽ちん 【機能性】 フォノイコライザーアンプ内蔵タイプなのでラインレベル出力可能 フォノイコライザーアンプをスキップした通常のMMカートリッジ 出力も出来るのでフォノ対応プリメインアンプで本格的に楽しむ事も可能 【総評】 フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様なので お手軽にアナログレコードが楽しめる。 これから新しく始める人には最適

お気に入り登録110AT-LP70XBT BZ [ブラック/ブロンズ]のスペックをもっと見る
AT-LP70XBT BZ [ブラック/ブロンズ]
  • ¥33,830
  • ヤマダウェブコム
    (全24店舗)
7位 5.00
(8件)
7件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5簡単便利で音も良い

息子の推しのバンドがクリスマスにレコードを発売するらしく私の古いレコードプレーや使いたいと言ってきた。 SL-1200MK2だが動作はするがカートリッジが紛失、息子のアンプもイコライザーアンプがついていない。 あれこれ買い足すよりは新しいプレーヤー買うほうが早そうとこれを買った。 息子宅で聴いてみたが意外と音が良い 私のレコードとサブスクのロスレス音源と比べてもこちらのプレーヤーが良く感じる。 安価なプレーヤーでもこの音なら若い人たちがアナログレコードを買うのも納得しました。 プレイヤーの回転が少し速いみたいです人によっては気になるかもしれませんがそうゆう方はクオーツDDのレコードプレーヤーを選ぶ方が良いかもしれません 同社AT-LP120XBT-UBSがお勧めかな

5オーディオテクニカらしい上質なデザイン

店頭で一目惚れ。黒とブロンズのツートンカラーは質感がよくて大満足!

お気に入り登録215AT-LP60X DGM [ダークガンメタリック]のスペックをもっと見る
AT-LP60X DGM [ダークガンメタリック]
  • ¥17,548
  • ショップスルー
    (全27店舗)
9位 4.66
(15件)
91件 2019/4/ 8  ベルトドライブ VM型 359.9x97.5x373.3mm 2.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:1W 対応回転数:33 1/3、45rpm 
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5気軽にレコードを楽しむには十分

好きなアーティストが2ndアルバムのリリースと同時に1stアルバムのレコードを出すということでプレイヤーを探していたところ、こちらの商品が値段・機能共に無難だったため購入しました。 (購入時価格11,402円) 【デザイン】 シンプルイズベストといった感じでごちゃごちゃしておらず気に入っております。 【音質】 音は他の音源に比べると幾分か軽く感じます。 また出力が弱いのか、他の音源では(私のオーディオでは)Vol.9で十分な音で聞こえるのですが、Vol.16まで上げないと同等の音で聞こえませんでした。 ただレコードの特性なのか、全ての音が綺麗に繋がっていて、ハイレゾの時にあったシャカシャカ感が消え、音一つ一つの角も丸くなっているように感じます。 【操作性】 慣れが必要かも? 一時停止のつもりでSTARTを押したら最初まで戻ってしまって「あ、コレジャナイ」となりました。 【機能性】 電源ボタンがありません。 電源ボタンがありません。 電源ボタンがありません。 単体では音が出ないとはいえオーディオとして電源ボタンが無いのは正直致命的ではないかと。 仕方がないのでコンセントとの間に電源スイッチを咬ませてます。 【総評】 音が小さいこと除けば、本機を繋ぐことが出来る機器を持っている人にはレコードを楽しむには十分な機器だと思います。 それこそ音質とか拘るのであれば、より高額な機器を買い揃える事になると思うので、私みたいなレコード初心者であればこの機器はオススメなのではないのでしょうか?

5入門用に最適

世間ではレコードブームのようなのでプレーヤー購入検討。 ちなみに年齢的にレコード世代ではあります。 こちらに決定し数十年振りにプレーヤー購入しました。 中森明菜の中古シングルレコードを10枚ほど購入して聴いてみました。 【デザイン】 ・派手過ぎない赤が素敵です。 【音質】 ・値段を考えれば文句ありません。つなげるスピーカー次第ですが。 【操作性】 ・ボタンワンタッチで針を落とす不安ないです。 【機能性】 ・特に不満ありません。 【総合評価】 ・値段的に入門用として最適かと思います。 ・世代によっては懐かしさにも浸れます。 ・ただあくまでもレコードプレーヤーなので、置き場所は悩みどころです。

お気に入り登録8AT-LP7Xのスペックをもっと見る
AT-LP7X 10位 -
(0件)
0件 2026/1/29  ベルトドライブ VM型 450x157x352mm 7.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:5.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
お気に入り登録128DP-29Fのスペックをもっと見る
DP-29F 11位 3.88
(14件)
60件 2008/12/ 1  ベルトドライブ MM型 360x97x357mm 2.8kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3、45rpm 
この製品をおすすめするレビュー
5大化けする(?)レコードプレヤーの名器DENON DP-29f

【デザイン】 ・中古完動品を定価の半額ほどで購入。常用のレコードプレヤーが黒なので黒のボディを選択。 コンパクトの割に存在感があり、金文字のレタリングも実におしゃれです。 【音質】 ・音質はちょっと驚きです。 ・購入当初、フルオートということで特に調整する所もなく、電源を入れてレコードをおいてそのままスタートボタンを押しました。この状態でも、実在感のある濃い目の音で、某オーディオショップで絶賛しているのもそれなりに納得とは思いました。 ・しかし、常用のプレヤーで聴く音に比べて、低音は結構出ているが、中高音に少し歪みっぽさが感じられるので、「ま、値段なりのものか・・・」「常用には少し物足りないかな」との印象でした。 ・経験上、このような歪みっぽい鳴り方は針圧の調整で改善することがあるので、念のため針圧計で測定すると4.5gありました。メーカー資料によると付属の針(DSN-84)の針圧は3.5gとなっていましたので4.5gは少々重すぎます。新品では、3.5gになっているのかどうかは分かりません。 ・本器にはウェートによる針圧調整機能がないので、原始的ですがアームの尻部分に適当な硬貨(色々やってみて100円玉2枚が適当でした)を両面接着剤で貼り付けて、ほぼ3.5g前後に調整しました。 ・そして、再度レコードを鳴らしたところ、これは驚きました。歪みっぽさが完全に取れて、見事な音で鳴るではありませんか!しかも音楽の雰囲気もしっかり出ており、何の不満もありません。この音は今まで使っていたそこそこ高級なプレヤーを上回る音なのでビックリです。しかも内蔵のフォノイコライザーを経由しての音で、現時点での印象では、音の分離、音楽の表現力で、常用していたプレヤーは要らないと思うほどの見事な鳴り方です。 ・早速、追加で新品のDP-29fと予備の交換針やベルトも買う予定です。 【操作性】 ・慣れないうちは、アームが泳いで針先を傷める可能性があるので慎重さは必要です。 ・電源スイッチが付いていないので、これは是非欲しいところです。 ・ただ、フルーオートなので操作は実に楽です。 【機能性】 ・内蔵のフォノイコライザーはオマケ程度だと軽視していましたが、試しに定評のあるフォノイコ経由で鳴らしてみましたが、内蔵フォノイコの方が何となくしっくり来て良いようです。 ・また底面を見ると、脚が普通は四隅に付いているのですが、本器は四隅ではなく実に意味ありげな場所についています。これはただ者ではないという感じです。 【総評】 ・この安価で軽くてベルトドライブで針圧調整すら付いていない、いわば本当に入門用としての位置付けですが、アナログの奥深さを知る材料としてマニア向けとも言えるかも知れません。 ・きちんと調整した時の音は、決して入門用ではなく下手な高級機種を上回るすごい潜在能力を持った名器の印象です。 ・内部のフォノイコライザーはオマケではなく、トータルで本器にベストマッチの十分に鑑賞に堪えるものと思えます。 ・ちなみに私はメーカーや販売店の味方ではなく、完全ニュートラルのオーディオマニアであることを付記しておきます。

5父に聞かせてもらったレコードが懐かしくて。

【デザイン】 お値段なりなのかな?と思うくらいには安っぽい感じ。 父の使っていたプレイヤーのデザインを思い出して探してみました。 確か、「Technics SL-3300」だったかと思います。ずっしりと重みがあった記憶があります。 比べてしまうと本製品は大分軽く、ボディーが樹脂製なのでどうしてもそういった見方になってしまいます。 でもまぁ、今回は幼い頃聞かせて貰っていた懐かしのレコードが聴きたかったので度外視です。 【音質】 スピーカーで聞くには特に気になる事も無く、レコードならではのあの音を楽しんでいます。 ヘッドホン使用+PHONOイコライザをONにしてあげると、ターンテーブルが回る音なのか、ゴゴゴゴゴゴゴゴという音が大分目立ちます。 曲が始まる前や丁度次の曲に移るときの無音部分で段々増幅されていく感じですね。 駆動音のフィードイン。 いいお値段するやつは、そういう音も徹底的に排除されているのかな? 【操作性】 大分慣れてきましたが、指かけが大分掴みにくくかったかな・・・とは思います。 コレも幼い頃触っていたSL-3300比ですが・・・、あれは横にしっかりと飛び出ていて、針をゆっくりやさしく乗せる事も難しくは無かった記憶です。 【機能性】 アダプターもしっかり付いてきますが、アダプターホルダーが浅いくぼみなのでちょっと心配です。 固定出来ると嬉しかったかもしれませんが、恐らく欲張りですね。 【総評】 全体的にはまずまずと言ったところですが、久しぶりのレコードが聴けるとあって父も母も大喜びだったので満足度は高いです。 7000円程度で購入出来た点も込みですね。 そのうち、プレイヤーもアンプもグレードアップして行きたいですね。 (一応Technicsアンプはまだありますが・・・何十年も通電させてないので少々恐いですね。) NieRとか、宇宙戦艦ヤマトのサントラとか聞けるので、最近テンション上がり気味だったりします。

お気に入り登録35AUREX AX-RP10(W) [ホワイト]のスペックをもっと見る
AUREX AX-RP10(W) [ホワイト] 12位 5.00
(2件)
15件 2025/4/10  ベルトドライブ MM型 160x74x300mm 1.2kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.4 対応回転数:33 1/3、45rpm ヘッドホン端子: USB端子:充電端子 USB Type-C×1 
この製品をおすすめするレビュー
5購入の決め手はジャケットホルダーとバッテリー搭載!

既にレコードプレーヤーを1台保有していますが、2台目として最後までオーディオテクニカのサウンドバーガー(AT-SB727)とAUREX AX-RP10のどちらを購入するか迷いました。 【デザイン】 白い本体と透明なトップカバー。シンブルは色合いでなかなか良いですね。操作ボタンは天面に配置しているため押しやすいです。デザインの最大の特徴は本体の上面にジャケットホルダーを搭載している事です。今までレコードを聴いている時、LPジャケットの置き場所に困っていました。しかし、これで解決です。少し気になった事は可動式のアームホルダーは保管時にはアームホルダーを起こして固定し、レコードを置く場合は自分で倒さないといけない。偶に使用時にアームホルダーを倒し忘れる事がありました。また、ターンテーブルの安定性のためオーディオテクニカのスタビライザー(AT618a)などを置いた場合、トップカバーを閉じる事が出来なくなります。 背面に充電用のUSB Type-CとLINE OUTあとLINE OUT時のボリューム調整があります。保管用のバッグが付属しているのも良いですね。 裏面は4点の支えがあります。ゴム足ではなく、柔らかい度材ですね。水平を保つため4足は傾きに対応して動きます。 【音質】 LINE OUTから接続してヘッドホンなどで聴く事もできますがBluetoothで接続してワイヤレススピーカーで聴く事もできます。私はBluetoothからワイヤレススピーカーにつなげて聴いています。正直、音質にこだわる人は、ワンランク上のレコードプレーヤーを購入していると思います。 【操作】 本体、天面に電源ボタン、回転数切替スイッチ、Bluetoothペアリングボタンがあります。あとアームリフターを上下するレバーあります。 背面にボリューム調整がありますが、これはLINE OUTに接続した時に使用します。Bluetoothスピーカーの場合は、Bluetoothスピーカー側でボリューム調整します。 【機能】 この製品を選んだ理由の一つとして、充電機能ある事で場所を選ばず使用できます。今は音楽配信やダウンロードでスマートホンや音楽プレーヤーなど手元で操作して聴くのが主流となっています。レコードは数分でA面、B面を手で裏返す必要があります。私は既に所有しているレコードプレーヤーは部屋の隅っこの棚の上に置いてあるため、わざわざ歩いてレコードを裏返す必要があります。これがスマートホンや音楽プレーヤーになれてしまうと、かなり面倒な動作となります。しかし、AUREX AX-RP10は充電機能ある事で目の前のテーブルに置いて操作できるため、歩き回る必要がありません。私はテーブルにAUREX AX-RP10を置いて、リズム社のMAGSPEAKER DUO(9YYA30RH08)の Bluetoothスピーカーを置いて聴いています。小型の2つのスピーカーがセットになっていて設置場所を取らずに使い勝手が良いスピーカーです。 あと、レコードの再生が終了するとターンテーブルの回転が自動で停止するオートストップ機能が搭載されています。しかし、トーンアームが自動的に元の位置に戻るオートリターン機能を搭載していません。このレコードプレーヤーの構造上、オートリターン機能は無理ですね。 【総評】 購入した理由は3つ。@ジャケットホルダーA充電機能B保管用バッグの付属です。電源コードが不要なので設置が自由。使用中はLPジャケットをジャケットホルダーの置き、使用後はレコードプレーヤーを付属のバッグに保管できます。使って見て気楽にレコードが聴けて、とても良い製品だと思いました。スマートホンや音楽プレーヤーなど聴くのが主流な中、偶にレコードの柔らかい感じの音を聴きたくなる時があります。何でかな。

お気に入り登録63AT-LP3XBTのスペックをもっと見る
AT-LP3XBT
  • ¥39,238
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
13位 4.33
(3件)
18件 2022/10/ 3  ベルトドライブ VM型 435.6x128x374mm 5kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5ジャズLPにピッタリの選択は、これが一番です。

【デザイン】黒でツヤは、一切ありませんが部屋にマッチ。気に入っています。  前型の赤色のカートリッジは、黒色に替わり雰囲気は良くなりました。 【音質】当初、オーデォケーブルにDENON PMA-600NEをつないで聞いていました。  試しにBluetoothにしたところ、好みの音質でgood。もっぱらjazzを中心聞いています。  アンプとPCはUSBケーブルですが、このプレーヤーは、Bluetoothが一番相性が良い。  レコード針は、交換可能なので音質の変化が楽しめる予定です。 【操作性】Bluetoothで、好みの場所にプレーヤーの移動が可能で、非常に便利です。  フルオート機能も便利です。昭和の手動式の経験者は、今はなつかしい。 【機能性】機能に影響ありませんが、フェルマットは前型が欲しいです。 【総評】プレーヤーは、DENONDP-300F ・ SONYLX310BTを比較検討しましたが、audio-technica  に決めて正解でした。価格も手頃でした。

4安い機種で悩むなら

同社の70BTから買い替えです。 販売から3年ほど経ってますが 私が選んだ理由、買って良かった理由 1 重量が前プレーヤーよりある。  足調整はできないが少しの衝撃でずれない。 2 同じ針だけど  音が前に出てくる感じがする   3 針圧調整、カートリッジ交換できる。   一回りAT-LP70XBT より大きいい感じですが こちらのプレーヤーが良いかと。 私はこれで満足です。 マットもフェルトですが AT-LP70XBT より厚みあります。  

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AT-LP60XBT 14位 4.50
(4件)
12件 2019/4/ 8  ベルトドライブ VM型 359.9x97.5x373.3mm 2.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.0 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3、45rpm 
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5高性能ですね

オーディオテクニカさんのメーカサイトで購入しています。 LPに参戦しようと思い購入しました。若輩者なのでお手柔らかにお願い致します。 まだ物理アンプや音源のデータ化を前提にライン一式は他に買っています。 それらがまだ届いていないのですが テクニカさんの配送が超早く、先に本機が届いてしまったので 適当に動作確認をしようと思い手元にあったSONYのZS-RS81BTかな? Bluetoothスピーカ機能をもっているラジカセに繋ぎ Kossの適当なヘッドホンで聞きましたけど、これ音すごいっすね。 ノイズ含めていいです。 自分、Androidで、youtubemusic×DAC 同じヘッドホンで楽しんでましたが デジタルの音源とLPを比較しちゃうとLP圧倒的です。 まぁ、、諸先輩方からすると今更何いってんですか?かもですが性能差すごいです。 ちょっと興味がある方は人生において3万とかその程度無影響だから 試して見ることをおすすめいたします。

5お手軽でお得なレコードプレーヤー

再度のレビューです。 最近購入したマランツのネットワークアンプNR1200にBluetoothで繋いだところ、思ったよりAVケーブルよりも良い音なので、Bluetoothに繋いで聴いています。 クラッシックは、今1つですが、ロック、ポップスについては、なかなか良い音で聴くことができてとても満足しています。 特に、最近逝去したオリビア・ニュートン・ジョンのフィフジカル、ザナドゥのアルバムは、クリアな音で聴けて良かったです。 40年以上前に購入したパイオニアのレコードプレイヤーからの買い替え用として、こちらの製品を購入しました。 こちらのオーディオテクニカのレコードプレイヤーも、11月から値上げとなるニュースを聞きましたので、ケーズデンキのWEBで、3年有料保証で購入しました。 【デザイン】 重量も、2.6sと軽く、値段も安いですが、コンパクトで、シンプルなデザインです。色もブラック系でシックなデザインですが、安っぽくはないので、値段以上だと思います。 【音質】 パイオニアのレコードプレイヤーと比べても、音は悪くないです。 JBLのBluetoothスピーカーにも接続してみましたが、良い音で聴きたかったので、延長ケーブルを購入して、ネットワークアンプNR1200に繋いで普通に聴いています。 【操作性】 オートプレイ、オートストップなので、とても使いやすいです。 【機能性】 値段が安いため、カートリッジの交換等はできませんが、レコードを聴くだけなら、十分です。 【総評】 この値段と音質で昔買い集めたレコードを久し振りに聴けたので、とても満足です。レコードに針を落とすと、針を落とした雑音とともに、懐かしさと心地良さを感じることができます。気楽にレコードを楽しめるおすすめのレコードプレーヤーです。

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DP-300F 14位 4.26
(27件)
362件 2008/12/ 1  ベルトドライブ MM型 434x122x381mm 5.5kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3、45rpm 
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5このクラスが妥当

アンプはマランツMODEL40n、スピーカーはDALI MENUETにつないで使用しております。 年齢50代で素人耳です。 コレクターではないので、たまに予約購入の新品や中古レコードを聴く程度です。 【デザイン】 ・オーソドックスで好みなので購入しました。 【音質】 ・針やら何やらで変わるのでしょうが。レコードによっては感動する水準です。 【操作性】 ・特に不満ありません。レコードの取り扱いには神経使いますが。 【機能性】 ・普通に使っているので可もなく不可もなくです。 【総合評価】 ・色々検討して購入した品なので満点評価とさせていただきます。 ・上を見ればキリがないことは分かっており、アンプ、CDプレーヤー、スピーカー、  レコードプレーヤーと単品を揃えていけば総予算的にもこのクラスで十分だと思います。 ・そのうち気が向いたら針交換検討も出来ますし、おすすめします。

5入門機として最適です!

DENON DP-300Fはフルオートのレコードプレーヤー ターンテーブルです。 カートリッジ 、針が付属ついております。 同じくDENONの80年代の上位中級機も持っておりますがそこまで音質は変わらないと思います。 それだけこちらのモデルはコスパが良いということだと思います。 弱点は本体の重量が軽いためちょっとぶつかると針が動いちゃうことです。 私としてはCDよりもレコードの方が音質が良いと思っているので、高いCDプレイヤーを買うよりもこちらの方がおすすめです。 また、写真を添付しましたがフォイノコライザーが付いているためアンプがなくてもアクティブスピーカーに直に繋いで音が出ることが判明しました! 単身赴任先のマンションでもレコードを鳴らしてます。

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DP-3000NE [ダークエボニー] 14位 4.89
(9件)
71件 2023/9/13  ダイレクトドライブ   500x185x394mm 18.5kg
【スペック】
カートリッジレス: ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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5これなら満足。

ダイレクトドライブ否定派でしたが、この製品には感心し満足しました。 導入1ヵ月間はMMカートリッジ(SHELTER MODEL201)、それ以降は MCカートリッジ(audio technica AT-OC9XML)を使用。 MODEL201は付属ヘッドシェル、AT-OC9XMLはaudio technica AT-LH13Hヘッドシェルに装着。 フォノイコライザーはQUAD 33プリアンプ内蔵のフォノイコライザー を使用。 音の印象としては「しっかりとした音でしなやかさもある。細かい音を 拾い出す」という感じ。 細かい音を拾い出す、というのはMM、MC共通です。 この点はNottingham、LINNのベルトドライブ機より優れているかも? 同じシンプル構成(昇圧トランス経由せず)のNottingham Interspace Jr. と比較すると、「音楽の深さ」でInterspace Jr.の方が一段上ですね。 比較すると本製品の方が「音楽が浅い」となりますが、これ単体で聴いて いる限りは「浅い」と思う事はありません。 Nottingham Interspace Jr.はコロナで物流に影響が出ていた頃に購入した ので、当時の価格は本製品と同程度でしたが、その後値上げされました。 なので本製品より上を求めるとそれなりの出費は必要だから本製品で留める のが良い、という幾つかのレビューを購入前後に目にしましたが、その意見 には賛成です。 気になった点。 ・EP再生 EPアダプターとして標準的EPアダプター(ナガオカ製)を使ってのEP再生 は良くないです。 付属品のEPアダプター兼スタビライザーを使うと良いです。 音が活きる感じです。 ・針圧目盛りで指定した針圧のズレ。 トーンアームは水平と高さ調整を「きっちりしっかり厳密」にしないと針圧 目盛りで指定した針圧が大きくズレますので、デジタル針圧計でのチェック が必須です。 ・アームリフターの曖昧さ。 「プレミアムプレーヤー」と宣伝している分、この動作の曖昧さは少し 気にはなります。 ・超軽量のヘッドシェルには非対応? SHELTER MODEL201と合わせて日本精機宝石工業の7,3gヘッドシェル を用意したんですが、通常の調整では水平が取れませんでした。 良い点。 ・ダストカバーは簡単に脱着が可能な設計です。 再生時ダストカバーは外すので、この設計は良いです。 ・付属アースケーブルのYラグ径が6o。 regaアンプのアース端子がYラグ径が6oでないと固定出来ないので、 個人的にこの点は◎。 交換したケーブル等。 付属電源ケーブルは最初から使わず、The NUDE CABLE D-Tuneを使用。 付属RCAケーブルは約1ヵ月使用して1,5mのAET EVO-0503Aに交換。 付属RCAケーブルは悪くはないですが、長さが1mなので。 AET EVO-0503Aは細かい音を更に聴かせてくれます。 見た目、デザイン等。 プラッター周りのデザインは良い。トーンアームのデザインは良くない。 インシュレーターは高さが見た目的に良くない。 黒檀ボディーは高級感という点ではイマイチ。 DENONが「デンオン」から「デノン」になって同社の製品で初めて良い と思った製品です。 「プレミアムプレーヤー」という宣伝の割には詰めの甘さというか洗練さ が少し足りない部分も見受けられますが、初めてダイレクトドライブ機で 良いと感じた製品という事もあり想定外に満足しています。 システム。 プリアンプ:QUAD 33 パワーアンプ:QUAD 303 スピーカー:Vienna acoustics Beethoven Concert Grand Symphony       Edition

5デジタル的安定性、高S/N、アナログ特有の濃さや厚さを併せ持っ

ダイレクトドライブターンテーブルを使うのは10年ぶりぐらいですが、直前まで使っていたベルトドライブと比べると時間軸方向の安定度やS/Nが別次元で驚きました。S/Nが良く、レコードによってはマスターテープのプリエコーがはっきり聞こえるようになりました。以前はディジタル音源とレーコードを切り替えると明確な違いがあったのですが、このターンテーブルでは違いが分かりづらいです。時間軸の安定度が高いこととS/Nが良いことが奏功していると思います。デジタルとは違うアナログ特有の音色の濃さや厚さもあります。 SMEのアームを長く使ってきて、インサイドフォースキャンセラーの錘やラテラルバランサーの機能をそのまま形にした機械形状が素晴らしいと思っていたのですが、このプレーヤーの高い機能を持ちながらそれをむき出しにしない思想もなかなかいいと思います。精密な機構がむき出しになってちょっとした接触や衝撃で錘がずれたりするのは避けたいですよね。業務用ではなおさらです。ターンテーブルの周りの堤防状のガードも間違って触れてしまうのを避ける配慮ですね。 機能性で★4つにしたのはオートアームリフターの装着が難しそうな形状のためです。ながら聴きも多い個人使用ではオートアームリフター、欲しいです。

お気に入り登録12Luxe LPのスペックをもっと見る
Luxe LP 18位 2.00
(5件)
0件 2022/3/10    セラミック 410x145x330mm 3.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ Bluetooth対応:○ 消費電力:15W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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4初心者でもすぐ聞けるプレイヤー

【デザイン】 スピーカー部分含め、なじみやすいデザイン。 【音質】 音質にこだわりがないこと、こんなもんかな?と思ったので無評価 【操作性】 ややこしい操作やボタンがなく、初心者でも操作しやすい。 【機能性】 再生が終わるとターンテーブルが自動的に止まるのは便利。 ただ、アームは自動で戻らない。 まだBluetooth接続を試していないので★1つ減 【総評】 初めてのレコードプレイヤー。 元々Bluetoothスピーカーを持っていたので接続ができるものを探していた。 サイズがちょうどカラーボックスの上に置くのにぴったりだった。 初心者でもすぐ再生できたのがよかった。 低価格ながら機能はしっかりしていた。

3スピーカー内蔵で本機だけでレコードが聴ける製品

アナログレコードプレーヤーオールイン・ワン製品で 本体にターンテーブル、トーンアーム、フォノアンプ スピーカーを装備。 これ一台でレコードが聴ける昔の電気蓄音機製品。 搭載スピーカーは本体サイズの制約からか音色は 良いと言えない。 良い音にしたい場合は、ライン出力をアンプに繋いで 良いスピーカーに繋いで聴くと化けます。 出力はすでにラインレベルに増幅された状態なので アンプにフォノ端子は不要。 それとはまた別にUSB出力をPCに繋いでデジタル化 できるのでそれを利用するのもありです。

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TN-4D-SE/WA [ウォルナット] 18位 4.44
(7件)
60件 2022/4/20  ダイレクトドライブ MM型 420x117x356mm 6.1kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
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5これが初めてのレコードプレイヤーだけど、無理したとは思わない

■まえがき オーディオにわか好き勢です。 初めてのレコードプレイヤーです。 幼い頃に実家にあったそうですが、あまり記憶になく……。 環境は「えっ、そんなので聴くの?」とか言われるかもしれませんが AVアンプのDENON AVR-X2700H と ブックシェルフのYAMAHA NS-BP401です。 接続は付属のケーブルを用い、フォノイコライザーはAVアンプ側を利用。 フォノの入力付近にあるアース接続への接続はしてます。 AVアンプ自体がアース繋がってないけど。 ■レビュー詳細 【デザイン】  シンプルかつシャープで良いです。  ラックに一緒においている他の機器(シルバーや黒)と違和感出ません。  ※他の機器:DENON DCD-900NE, DENON AVR-X2700H 【音質】  購入を検討していたときに知り合いから「CDと違ってレコードは柔らかい音ですよ。音楽のジャンルに限らず」と言われており「やわらかいってどういうことや、しかもメインで聴くのはメタルの予定なんだけど」と思っておりました。  結果:やわらかかったです。やさしかったです。  今では同じ曲でも、気分でCDとレコードを選択して聞いています。  やわらかい≠こもっている。  無音はしっかり無音でした。変なノイズとかは乗ってません。 【操作性】  主電源が横とかに欲しかった。これが-1。  あとは私の問題なので点数には反映していませんが、マニュアル操作というものをもっと理解しておくべきでした。  メリットはたしかにあります。  何より針を落とすのが楽しいです。最外周に乗った瞬間に「プチッ」っていうのがたまりません。    デメリットは再生終了時です。  油断すると最内周でガリガリレーベル付近回ってます。  これ針大丈夫なのかなあと、焦って上げます。 【機能性】  音がなれば何ら問題はない。  結果的にダストカバーも必要だったのでよかった。 【総評】  良いものと感じさせる製品に対し、それだけで満足感を得られる。  そして当然レコード自体げの興味も、購入後薄れなかった、むしろ板がもっと欲しいと思っているので、良い買い物をしたと思っている。 【初めてのレコード感想】  初めてレコードを買われるという、お仲間へ、適当に購入した私のメモを記しておきます。  ・ダストカバーはあったほうが良い。   →針と触れているところから高音中心に音が直接聞こえてくれる。    むき出しになってると、配置場所やアンプの音量によってはかなり聞こえるので、    ダストカバー閉める副次的効果により、その音が抑えられる。    ちなみに取説には再生中には閉めるべきとありました。    ネット見ると内部て音が反響するから開けたほうが良いとかも見かけましたが、    私は上記理由により閉めます。  ・思った以上に板がでかい。  ・夏大丈夫なんかなって心配。  ・調べずに購入してたら、本体以外にも色々必要だってわかった。   とりあえずクリーナーは買った。 ■視聴曲  The Catalyst(Amaranthe)  Best of the Blessed(Powerwolf)  NO SIDE(ユーミン)  SHAKE IT PARADISE(久保田利伸) ■駄文 wishmasterが欲しいけど、中古でクソ高くて泣いた。 ドラゴンクエストIV オーケストラ アナログ板がほしいけど、中古市場10万以上で号泣した。

5良いレコードプレーヤー

中古品ですが、新品との違い分かりません、値段は送料込みで、4万9千百円です、下はパイオニアのS-9500DXです、調度良い台代わりです、録音良ければCDとそんなに音変わらないです、同じパイオニアのSCーLX90につないでいるので、再生は10chネルです、買った理由はCDは無く、レコードかカセットテープしか無い音楽有るので買いました、同じ中古のケンウッドのKPー9010と考えた結果、そんなに極端な音の差はないだろうでのTN-4Dティアック-SE/Bにしました、せっかく買ったので、CDで特に良いと思った音楽もレコード買うつもりです。

お気に入り登録30AT-LP70XBT WS [ホワイト/シルバー]のスペックをもっと見る
AT-LP70XBT WS [ホワイト/シルバー] 20位 5.00
(8件)
7件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5簡単便利で音も良い

息子の推しのバンドがクリスマスにレコードを発売するらしく私の古いレコードプレーや使いたいと言ってきた。 SL-1200MK2だが動作はするがカートリッジが紛失、息子のアンプもイコライザーアンプがついていない。 あれこれ買い足すよりは新しいプレーヤー買うほうが早そうとこれを買った。 息子宅で聴いてみたが意外と音が良い 私のレコードとサブスクのロスレス音源と比べてもこちらのプレーヤーが良く感じる。 安価なプレーヤーでもこの音なら若い人たちがアナログレコードを買うのも納得しました。 プレイヤーの回転が少し速いみたいです人によっては気になるかもしれませんがそうゆう方はクオーツDDのレコードプレーヤーを選ぶ方が良いかもしれません 同社AT-LP120XBT-UBSがお勧めかな

5オーディオテクニカらしい上質なデザイン

店頭で一目惚れ。黒とブロンズのツートンカラーは質感がよくて大満足!

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AT-LPA2 20位 5.00
(1件)
0件 2025/5/19  ベルトドライブ MC型    
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5本体もプラッターもアクリル製の見た目が素晴らしく綺麗

本体もプラッターもアクリル製の見た目が素晴らしく綺麗な製品です。 ただしこまめな掃除が必要と思われます。 ホコリが目立つ。 付属のカートリッジはオーディオテクニカのMMカートリッジ 音調は繊細で細やかなところまで再現するのだがMMに比べると 勢いが感じられない気もする。 トーンアーム素材はカーボン製でストレート、ヘッドシェルにて 角度をつけている仕様。 軽くて強度が高い。 電源はセパレートタイプでコントローラーを兼ねているので スタート、ストップ等は電源ユニットで行う。

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Max LP
  • ¥9,960
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
22位 3.00
(2件)
3件 2014/11/28  ベルトドライブ セラミック 418x103x387mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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3音は出た!されど問題が・・・。

見た目で購入。 しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ! とてもまともに聴いていられず、電源OFF。 せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。 アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。 結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。 あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。

3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」

アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて 単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。 確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。 フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで 鳴らすと音質はかなり改善する。 プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり 確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。 外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。

お気に入り登録123DENON DP-400のスペックをもっと見る
DENON DP-400
  • ¥63,000
  • ショップスルー
    (全16店舗)
22位 4.34
(13件)
180件 2018/8/ 2  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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5機能性に優れたレコードプレーヤー

【デザイン】 白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。 取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。 せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。 【音質】 他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。 カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。 これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。 【操作性】 チューニングは理解してしまえば易しいです。 説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。 【機能性】 オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。 上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。 「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。 レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。 【総評】 プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。 アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。 幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。 SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。 電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。 これらの音質改善効果は絶大ですね。 ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。 カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。 「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。 カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。 最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。 正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。 最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。 CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。 そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。 CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。 音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。 さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。 MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。 カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。 「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。 しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。 生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。 Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。 欲しくても入手困難なアルバムも有ります。 半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。 1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。 レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。

5オートリフト機能が便利

昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。 【デザイン】 シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。 【音質】 良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。) 【操作性】  デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。 【機能性】  オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。  あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。) 【総評】  性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。

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EM RISE UP TURNTABLE SB
  • ¥24,980
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
24位 -
(0件)
0件 2026/4/ 6  ベルトドライブ MM型 390x150x320mm 3.9kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.3 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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PS-LX310BT
  • ¥37,400
  • ソニーストア
    (全3店舗)
24位 3.76
(10件)
26件 2019/3/27  ベルトドライブ MM型 430x108x367mm 3.5kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.4.2 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm USB端子:USB端子 タイプB×1 
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5音だけは上級機に匹敵するものをと求めて満足です。

【デザイン】シンプルで他の機器とのバランスを邪魔しません。 【音質】期待以上です。 音質は上級機と遜色ないもので、カートリッジ及びアームの本格性に感心しました。プレーヤーのイコライザーはラックスアンプ内蔵のイコライザーに遜色なく、むしろより明瞭にに響きます。 【操作性】 フルオートは手軽です。BLUETOOTHは簡単に接続できました。 【機能性】PHONO、LINE及びBLUETOOTHの出力は多彩な使い方ができて楽しめます。 【総評】レコードを復活させたく、かつて愛用のプレーヤーリンLP12に及ばずとも近いものをと、取りあえず本機を購入しました。本機の音は上級機と十分比較評価できる内容です。本機をCP比や入門機で評価するのは当たらないようです。フルオートの機械音とスイッチの感触には安さが出ていますが左程気になりません。初めてのフルオート機能やBLUETOOTHも重宝なものになっています。

5かっこいい。家に置いてるだけで満足

レコードでクラシックやジャズを聞いてみたくなり、ソニーストアで購入。実は新商品を買う時には量販店よりソニーストアの方が安上がりだったりします(クーポンとか使うと特に)。 ■デザイン ほぼこれに惹かれて買ったようなものです。シンプルだし高級感もあり満足しています。 ■音質 もともと所有しているONKYOのCDプレーヤー&レシーバーにLINEでつなげたり、Bluetoothで別のアクティブスピーカーにつないで愉しんでいます。レコードなのか疑うくらいクリアです。 ■操作性 箱から取り出す時、少々自分で組み立てる部分がありとまどいましたが、説明書に沿って行えば5分もかからず簡単でした。できたらつないで電源いれてレコード置いてすぐ再生できました。簡単です。 ■機能性 レコードだしこんなものなのではないでしょうか?LINEとBluetoothで繋げられますので、スタイルに合わせて聞き方を変えることができます。 ■総評 置いてるだけで満足しちゃってますが、実用的でもあります。iPodやCDに比べても場所の取り方だけ見ればデメリットしかありませんが、存在感で圧倒してくれますし、針を回し初めて数秒間の「キュキュ」って音がたまりませんね(笑)

お気に入り登録234DP-200USBのスペックをもっと見る
DP-200USB
  • ¥23,785
  • アバックWEB-SHOP
    (全21店舗)
26位 4.21
(23件)
135件 2008/12/ 1  ベルトドライブ MM型 360x98x358mm 3.2kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45rpm USB端子:USB端子×1 
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5アナログレコードを簡単にデータ化するには最適です。

若い頃に購入したレコードが100枚以上あり断捨離のためデータ化してNASに保管しようと購入しました。音楽はBGMで聞く位なので音質などに拘りはありません。 【デザイン】 外形が小さく重量も軽いので設置場所に困りません。 パソコンラックにも十分置けますが振動の無い場所が良いと思います。 見た目が安っぽいですが必要最低限の機能は備えられています。 不便な点はアームリフタが無い、ドーナツ盤アダプタやトーンアームが固定されていないところです。 【音質】 MP3変換で使用しましたが充分な音質です。 アナログレコードは温かみと奥行きがあり最近のスペック重視の音源とはまた違った面白みを再認識させられました。 むしろレコード保管の影響によるスクラッチノイズが気になります。 【操作性】 ボタンの操作感がにぐにゃぐにゃで作動したか?不安です。 手動操作でのスイッチ間隔は10秒以上空けないと曲が途中で始まったり切れたりするので注意が必要です。メモリー等のスタンバイに時間が掛かるようです。 【機能性】 フルオート再生が便利です。ただ再生終了後もUSBメモリに記録が続行されるため手動でREC/OFFしないといけません。 ターンテーブルがグラグラで不安ですがメーカによると仕様とのこと。再生時はちゃんと水平になって問題は無いのですが、なんだかな?です。 曲名編集ソフトは添付CDのものよりメーカHPからDLした方が使い易いです。(DLには製品のシリアル番号が必要。) ただ楽曲情報編集中に1曲が表示されない事があるので注意が必要です。新しいフォルダを作り全部コピーすると解決されました。 【総評】 必要機能を最低限にしローコストに仕上げた感があります。 アナログレコードをデジタルデータに変換し保存する目的に絞ればコスパの高い製品だと思います。 USBメモリに保管出来るのはPCでの作業を考えると大変便利です。 本品はDENON製のプレーヤーですが廉価機なのでそれなりの意識が必要です。所有欲を満たす・・・類のものでは無いです。

5初心者でも簡単に、そして安心して使える。

【デザイン】 僕はシルバーカラーを買ったので結構安っぽいデザインです(笑 見た目から分かるように最低限に作られたと言う感じはそのまんまです。 ブラックカラーの方がインテリアとしてはカッコつくかもしれません。 ただ大きさとしては、コンパクトでとてもいいです。 僕はパソコンのオーディオの一部として使いたかったので ニトリのサイドテーブルに丁度収まり大満足でした。 【音質】 正直レコードの音質に関しては詳しくないのが現実で、ただそれなりに 音にこだわりたいと言う気持ちはありまして、初心者だけどDENONなら!と思い 購入しました。聞いて思ったのは全然悪くないと思います。 レコードプレーヤーは人生で初めての1台ですが、レコードってこんなに音クリアなの!? って思うくらい、初めての体験は感動的でした。 TEACのUSB DACアンプ A-H01に接続して楽しんでいますが、不満は無いです! 【操作性】 自分が求めた一番はココでした。レコードってこだわる方のお話を聞くととっても敷居が高い そんな印象を持っていたのです。針を落す場所は?どれ位の力加減で?どうやって扱うの? 昭和59年生まれの僕には幼い頃レコードは祖父や父が大事に大事に扱っている姿しか 見たことが無かったのも余計でした^^; なのでボタン一つでレコードの始まりに自動で針を落してくれて、終われば自動で戻ると 言うのは本当にありがたい。の一言でした。本当にシンプルな操作で初心者でも 安心してレコードを楽しめる、レコードの暖かい音の世界に踏み込ませてくれる親切な奴です(笑 【機能性】 お手頃な価格ながら、USBに録音ができる。と言うのも魅力でした。MP3の192kbpsでしか録音 出来ないのですが、それでも過去のレコードをデータ化してポータブルオーディオでも楽しめる と言うのは魅力的だと思います。 あと、これ一台とコンポなどがあれば簡単に聴き始められるフォノイコライザが内蔵してるので あれこれ買わなくて良いのも嬉しいです。 【総評】 今回レコードプレーヤーを買ったのには、過去のレコードが聞きたい!と言う事から購入したのでは 無く・・・。僕はMAN WITH A MISSIONのファンで、彼らのレコード盤のアルバムを購入したことから 始まりました。そういえば家にレコードプレーヤーあったなぁと軽い気持ちでレコード盤アルバムを 買ったのですが、家族に聞けば「回転が可笑しいくなってる、壊れてる」と言われ、 どうしても、それが聞きたくてこちらのプレーヤーを購入しました。実際に使ってみたら本当に簡単で なおかつ、今使ってるシステムで再生した時の音のクリアさに驚きました。 レコードって凄い曇ってたり、プチプチ音が入ってるイメージしか無かったのです。 でも、聴いてみたらスッゴイ音綺麗だし、本当に暖かい音って言うのが感じられて凄く嬉しくなりました。 きっと僕ら30代だと少し疎遠な人が多いレコード。でもこの入門機のお陰でチョット良い時間が増えました。 週末の夜にお酒飲みながらしっとり聴く、晴れた休日の午後、コーヒー飲みながら、 知らなかった魅力に浸れる時間を気軽に持てる。ビギナーに優しい1台だと思います。

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Technics SL-1500C-W [ホワイト] 26位 4.59
(8件)
112件 2024/4/26  ダイレクトドライブ MM型 453x169x372mm 9.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
この製品をおすすめするレビュー
5オリジナリティ

第一印象は無骨でシンプル。 人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。 しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。 話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。 私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。 話しは元に戻します。 plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。 でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。 そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。 唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。

5購入して約1ヶ月後のレビューです

【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。 【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。 【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。 【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって 最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。 手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。 【総評】 約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。

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CP-1050(D) 29位 4.52
(20件)
175件 2014/12/12  ダイレクトドライブ MM型 450x158x367.5mm 8.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
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5最終形態

(令和2年3月22日追記) 沼に嵌まらず、、、いや嵌まって脱出。 最終形態は次のようになりました。 CP-1050改→TRX-EQ6改(フォノイコ)→Luminus84改(EL84真空管アンプ)→Hi/Lowコンバータ(自作プリ出力変換)→BoyuuA-50改(300B真空管アンプ)→JBL4319 エピソードいろいろ。 CP-1050改善 ・ターンテーブルマットをコルク5mm厚に変更して、モーター音消去。 ・アームベースにハネナイトを挟みコルク厚に合わせリフトアップ。 ・シリコンブロックを足の下に敷いてハウリング除去。 ・内部AC電源配線とサーボ配線のよりを強化して、ハムノイズ耐性強化。 TRX-EQ6改善 ・筐体間グラウンド導通強化によるハムノイズ発生の抑制。 Luminous改善 ・プリ管を、ドライバー管を一寸いいやつECC82からECC802に交換。(国内設計ナノで中は弄らず) ※スピーカー直結だとトランジスタアンプみたいな音なのですが、プリアンプとしてはかなり優秀。 i/Lowコンバータ(自作) 当初、中華の既製品を使っていましたが、燃えました。ハイパワーに耐えられるコンバーターが既製品にないので、自作するはめに。。。手持ちの抵抗と出力トランスで100W対応です。大抵のプリメンアンプのスピーカー出力をライン出力に変換できます。バランス接続にも対応。 Boyuu改善 ・これ中華製の真空管アンプなのですが、1カ月くらいの使用で燃えました。また真空管はアーク放電してました。 6球真空管が全滅で損害大きく、1週間は寝込んだ気がします。引き金は電解コンデンサの容量抜けでハムバランサ抵抗が溶融。そもそも使用している部品の耐圧が真空管に過剰電圧がかかって絶縁破壊な感じです。 ・破損部品を前交換耐圧アップ部品に変更して、故障時でも他の回路に被害が広がらないようにフェールセーフ化 ・ハムノイズ放出抑制のため、300Bヒーター電源強化。(コンデンサ容量アップ) ・改造時、何度も感電して指が焦げるので、電荷抜き抜き高抵抗追加。 ・ハムバランサー回路を調整出来るようにボリューム追加。 ・ナンチャッテVUメータをチャンと動くように、積分回路とそれ専用電源追加。 レコードプレーヤーをきっかけに色々ありましたが、ノイズと故障との戦いでした。 結果、色々と知識が得られました。損害額よりこれが大きいと思います。 今では音量最大でも、ホワイトノイズもハムノイズもありません。悪戦苦闘の末、S/N -120dBはいけたんだと思います。 もういい音というより、気持ちよい音で、時々寝落ちしてしまいます。 良きかな、良きかな、レコードライフ。 --------------------------------------------- レコードを聞いていたのはもう40年も前になりますでしょうか。 最近はデジタル配信の音楽が主流になり、ハイレゾと称してDSDに至っては アルバム6000円超えなんてこともあり、いっそのことレコード回帰しようと、 最近安価なDP-29F を購入したものの、使い勝手に不満を感じ本機に買い替えました。 なら、高校時代に憧れのDD方式のプレーヤーを購入しようとDP-500Mと迷った末、 安価な本機を購入しました。 【デザイン】 黒で他の機器と色調が合ってて都合が良いです。ブラックピアノ調なら尚良かったのですが。 【音質】 付属のカートリッジだとオーケストラのバイオリンの合奏で高音割れが起こる事がありました。 【操作性】 クオーツ制御なので、回転調整が不要なので、面倒が無くて良いです。 またボタンも大きくて、レコードを持ったままでも手の甲でも押せたりして使いやすいです。 【機能性】 カートリッジ交換や、針圧調整、アンチスケーティング調整ができるのでカスタマイズして遊べます。 回転ムラ、 DD特有のコギング、サーボモーター音などは周囲の雑音も在り、まぁー皆無。 【総評】 色々手軽に遊べそうですので、早速MCカートリッジを発注、到着が待ち遠しいです。 そういえば、レコードの音質は1970年代、80年代製造の盤がいい音してますね。 最近は中古レコード屋に足繁く通っております。 手軽にそれなりの音質を目指すなら、この機種は最適かとおすすめします。

5もう一度レコードを聴きたい人におすすめです!

もう40年も前に購入したレコードが150枚ぐらいあるので、 久しぶりに聴きたいと思い新しいレコードプレーヤーを探しました! その前にTVやゲーム機からの音も良くしようと、 超評判のアンプ マランツ NR1200と、JBLのトールスピーカーを買いました! アンプとスピーカーは割とすぐ決まったのですが、レコードプレーヤーは悩みました。 高くても10万までで、USBなどはいらない、なるべく新品にしようと。 結果的にONKYOのCP-1050になりました! 一言でいえば、質実剛健です! 余分なものは無くして、ダイレクトドライブで安定しています。 特にアースもせずに使っていますが、良い音です! アンプまでの距離があるので、RCAケーブルは5mのものを買いました。 朝の忙しい時は、AmazonHDからジャズを流していますが お気に入りを聴く時はやっぱりレコードです。 何を聴こうかを選び、ジャケットからレコードを出し、 レコードを綺麗にして、ゆっくりと針を落とす! ONKYO CP-1050は、オートストップなどは無いのですが、それも楽しみで B面に交換しながら、またソファに座りコーヒーを飲みながら聴くいい時間です! もう一度レコードも聴きたいな、と思う人にとって本当にコスパがいいですね! 個人的にはCDの所有欲よりも、レコードの方が遥かにあります。 ジャケットを眺めるだけでこんなに楽しいんですからね! クラシックが大好きなマニアの方には、物足りなさも感じるでしょうが ボーカルやロック系が中心な私には必要充分な1台です!

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AT-LP7
  • ¥98,780
  • でんき堂スクェア
    (全1店舗)
29位 4.67
(6件)
60件 2018/3/29  ベルトドライブ VM型 450x157x352mm 8.3kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:5.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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5想像以上の音です。

【デザイン】黒色で高級感あり。 【音質】CDより美しい音色。 【操作性】初心者の私には驚きと楽しさあり。 【機能性】良好です。 【総評】CDよりレコードの方が音が良いと一定数の方が仰るのとアンプのフォノの性能を知りたくてレコードプレーヤーを購入決意。田舎なので試聴できる所なくYoutubeTVを光ケーブルでPMA-A110に繋ぎ外国製スピーカーで試聴。LP8が電源ケーブルを含め魅力でしたが音色がエントリーレベルの針の為か他の下のクラスと同じ残念な音の為断念。LINNやDENONの高級機は音が良いですが価格的に断念。手頃だとレガとこのLP7が魅力的な音。レガはアースがなくケーブルも交換できないと購入してから分かったとのブログを読み断念。デザインはカッコイイですが。TEACもデザインは素晴らしいですが口コミで購入した方にしか分からない2個の欠点で断念。  LP7の音ですが、内蔵フォノではCDより悪いどころか相手になりません。しかしアースとフォノケーブルでPMA-A110に繋いだ音は衝撃的な素晴らしさです。ただプチ音が許せない方にはレコードは…  ターンテーブル初心者の為、セットアップが甘いのかボーカルがセンターにいない曲があります。ボーカルが下手に聴こえる時がありますが生々しいです。楽器がそれぞれ好きなように音を出している感じがします。優秀なDACでは考えられない音です。しかし、とても空間が広がり音色に響きがあります。高音低音にCDと違いを感じません。この美しすぎる響きを聴いたあとDCD-SX11の音の方がこもった音に感じます。と言う事は40万円の音より良いのかも…  トーンアームがリフトします。音色が変わります。面白いです。  曲が終わると勝手にアームがアップしてくれればと感じます。しかしその機構を付けると音が悪くなると設計者は判断したのでしょうか?  それにしても凄い音です。曲と曲の間も無音です。CDプレーヤーとはそれなりのRCAケーブルで繋いでいるのですがこのレコードプレーヤーは純正です。交換するのが楽しみです。  CDはSACDができた時にそちらに移行すべきだったたのではないでしょうか?レコードがなくならない原因にCDがあるのではないでしょうか?CDと比べるととても自然で美しい。  口コミ等でこの素晴らしいレコードプレーヤーと出会えました。私の感じた事を述べさせて頂きましたが参考になれば幸いです。

5拡張性に優れる

【デザイン】 黒一色でコンパクトにまとめられている。ダストカバーも載せるだけです。 【音質】 附属カートリッジ目当てで本機を購入しました。音が滑らかです。 【操作性】 アームリフターを上げたままアームをアームレストに戻しておけないのは少し不便だが、アームが動かないようにロックがかかるのは良い。 【機能性】 1)ターンテーブルは水平に設置しなくてはならないので、高さ調節機能付きインシュレータは良い。 2)フォノケーブルをご自分の好みに合わせて選べるのは良い。 3)フォノイコライザーアンプを内蔵と外付けを選べるのは良い。(内蔵も悪くないが、同社製フォノイコライザーアンプをバッテリー駆動で利用している(自己責任ですが) 4)附属ACアダプターをトロイダルトランス電源(付属のACアダプターも悪くないが)に変えて使用してる(これも自己責任ですが) 【総評】 本機は電源を外付けで供給するので、まずこの電源を良いものに変えると音質向上が望める。ケーブルも同様です。外付けフォノイコライザーアンプをバッテリー駆動で使用する(何度もすみません自己責任です)と本機が持っている実力を発揮できるのではないかと思います。

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Technics SL-1500C-K [ブラック] 29位 4.59
(8件)
112件 2021/9/ 7  ダイレクトドライブ MM型 453x169x372mm 9.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
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5オリジナリティ

第一印象は無骨でシンプル。 人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。 しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。 話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。 私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。 話しは元に戻します。 plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。 でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。 そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。 唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。

5購入して約1ヶ月後のレビューです

【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。 【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。 【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。 【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって 最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。 手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。 【総評】 約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。

お気に入り登録14TN-3B-SE/CH [チェリー]のスペックをもっと見る
TN-3B-SE/CH [チェリー]
  • ¥55,841
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
32位 4.00
(1件)
0件 2021/11/10  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 5kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
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4アナログレコードプレーヤーエントリー機ではあるが高級感あり

エントリークラスのアナログレコードプレーヤーだが 仕上げが美しくエントリークラスとは思えない良い出来。 なお、フォノイコライザーアンプ内蔵なのでアンプ側に フォノ端子無しでも使えるのは便利。 アンプのフォノ端子使用も可能な様にフォノイコライザーアンプ スルー出力切り替えもあり。 電源はACアダプターを使用するのでノイズ源から離れており 電源ノイズはほぼ無い。 ヘッドシェルやカートリッジは素直に付属品を使用するのと 元気の良い軽快なサウンドが広がる。

お気に入り登録70TN-4D-SE/B [ピアノブラック]のスペックをもっと見る
TN-4D-SE/B [ピアノブラック] 32位 4.44
(7件)
60件 2022/4/20  ダイレクトドライブ MM型 420x117x356mm 6.1kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
5これが初めてのレコードプレイヤーだけど、無理したとは思わない

■まえがき オーディオにわか好き勢です。 初めてのレコードプレイヤーです。 幼い頃に実家にあったそうですが、あまり記憶になく……。 環境は「えっ、そんなので聴くの?」とか言われるかもしれませんが AVアンプのDENON AVR-X2700H と ブックシェルフのYAMAHA NS-BP401です。 接続は付属のケーブルを用い、フォノイコライザーはAVアンプ側を利用。 フォノの入力付近にあるアース接続への接続はしてます。 AVアンプ自体がアース繋がってないけど。 ■レビュー詳細 【デザイン】  シンプルかつシャープで良いです。  ラックに一緒においている他の機器(シルバーや黒)と違和感出ません。  ※他の機器:DENON DCD-900NE, DENON AVR-X2700H 【音質】  購入を検討していたときに知り合いから「CDと違ってレコードは柔らかい音ですよ。音楽のジャンルに限らず」と言われており「やわらかいってどういうことや、しかもメインで聴くのはメタルの予定なんだけど」と思っておりました。  結果:やわらかかったです。やさしかったです。  今では同じ曲でも、気分でCDとレコードを選択して聞いています。  やわらかい≠こもっている。  無音はしっかり無音でした。変なノイズとかは乗ってません。 【操作性】  主電源が横とかに欲しかった。これが-1。  あとは私の問題なので点数には反映していませんが、マニュアル操作というものをもっと理解しておくべきでした。  メリットはたしかにあります。  何より針を落とすのが楽しいです。最外周に乗った瞬間に「プチッ」っていうのがたまりません。    デメリットは再生終了時です。  油断すると最内周でガリガリレーベル付近回ってます。  これ針大丈夫なのかなあと、焦って上げます。 【機能性】  音がなれば何ら問題はない。  結果的にダストカバーも必要だったのでよかった。 【総評】  良いものと感じさせる製品に対し、それだけで満足感を得られる。  そして当然レコード自体げの興味も、購入後薄れなかった、むしろ板がもっと欲しいと思っているので、良い買い物をしたと思っている。 【初めてのレコード感想】  初めてレコードを買われるという、お仲間へ、適当に購入した私のメモを記しておきます。  ・ダストカバーはあったほうが良い。   →針と触れているところから高音中心に音が直接聞こえてくれる。    むき出しになってると、配置場所やアンプの音量によってはかなり聞こえるので、    ダストカバー閉める副次的効果により、その音が抑えられる。    ちなみに取説には再生中には閉めるべきとありました。    ネット見ると内部て音が反響するから開けたほうが良いとかも見かけましたが、    私は上記理由により閉めます。  ・思った以上に板がでかい。  ・夏大丈夫なんかなって心配。  ・調べずに購入してたら、本体以外にも色々必要だってわかった。   とりあえずクリーナーは買った。 ■視聴曲  The Catalyst(Amaranthe)  Best of the Blessed(Powerwolf)  NO SIDE(ユーミン)  SHAKE IT PARADISE(久保田利伸) ■駄文 wishmasterが欲しいけど、中古でクソ高くて泣いた。 ドラゴンクエストIV オーケストラ アナログ板がほしいけど、中古市場10万以上で号泣した。

5良いレコードプレーヤー

中古品ですが、新品との違い分かりません、値段は送料込みで、4万9千百円です、下はパイオニアのS-9500DXです、調度良い台代わりです、録音良ければCDとそんなに音変わらないです、同じパイオニアのSCーLX90につないでいるので、再生は10chネルです、買った理由はCDは無く、レコードかカセットテープしか無い音楽有るので買いました、同じ中古のケンウッドのKPー9010と考えた結果、そんなに極端な音の差はないだろうでのTN-4Dティアック-SE/Bにしました、せっかく買ったので、CDで特に良いと思った音楽もレコード買うつもりです。

お気に入り登録7Max LP [Black]のスペックをもっと見る
Max LP [Black]
  • ¥9,980
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
35位 3.00
(2件)
3件 2017/1/12  ベルトドライブ セラミック 418x103x387mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3音は出た!されど問題が・・・。

見た目で購入。 しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ! とてもまともに聴いていられず、電源OFF。 せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。 アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。 結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。 あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。

3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」

アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて 単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。 確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。 フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで 鳴らすと音質はかなり改善する。 プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり 確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。 外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。

お気に入り登録6AT-LPW50BT RW [ローズウッド]のスペックをもっと見る
直販AT-LPW50BT RW [ローズウッド]
  • ¥59,400
  • オーディオテクニカ公式ストア
    (全1店舗)
35位 4.00
(1件)
8件 2023/11/ 1  ベルトドライブ VM型 420x126x340mm 5.5kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい

アナログレコードを楽しみたいがマニアみたいに凝りたいのではないが 入門機の様なプラスチッキーな見た目は嫌と思う人の為のプレーヤー ただしフォノイコライザーアンプは内蔵している上にBluetooth出力を 備えておりBluetooth対応パワードスピーカーやヘッドフォンがあれば 手軽に聴ける。 ただし操作方法はマニュアルにてアームリフターを使ってのトーンアーム 開始場所へ移動が必要であるが、これはまだ良いのだが演奏終了後の オートリターンが無いのは痛い。 折角余韻に浸っているのにプレーヤーの所まで行って止めないとレコードの 最後の部分で繰り返される「プチッ」音が永遠に続く。 オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい。

お気に入り登録28TN-400BT-X [ウォルナット]のスペックをもっと見る
TN-400BT-X [ウォルナット] 35位 4.00
(3件)
0件 2023/3/ 9  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 4.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2/Class2 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4aptX adaptiveも有線には及ばず。

【デザイン】突板のものだと、大袈裟に高級感を出す塗りのものが多い中、カジュアルなオイル仕上げで好感が持てます。ぼくはオーディオシェルフの中段に設置するため、高さが抑えられているのも良いです。デザイン的には、50年前のレコードプレーヤーから何の進歩も見られませんが、それはそれで良いのでしょう。 【音質】有線での音質はクラスから想像する通りの音質です。2万円までの入門向けのプレーヤーよりは明らかに良い音で再生します。カートリッジはそんなに良いものではないので、交換することになるでしょう。95Eを十分楽しんで、脳裏に音質をインプットしておくと、カートリッジを交換した時の感動も大きくなるのではないでしょうか。最初から交換しちゃうと、まあ、こんなもんかとなりますから。聴き慣れた後に針を上位のものに交換することによって、かなりの音質向上を実感するはずです。 ハウリング耐性となる耐震性能は、もう一歩。作り付けの3cm厚の合板オーディオ棚にブックシェルフ型スピーカーと違う段に設置していますが、リスニングレベルとして最大で再生すると、共振し、低音ハウリングが発生します。オーディオラック用ガラス板をインシュレーターに乗せて用いることで改善しました。 大事なところは、BluetoothによるaptX adaptiveの音質かと思います。なぜかウェブ上にレビューがほとんど見られません。でも、このプレーヤーを選んで買う理由ってここにあると思うのです。 ぼくは、トランジスタのプリアンプを通してRadius 90を鳴らすのと、デスクトップオーディオとしてAirpulse A100 HDにBluetooth接続をして鳴らすのとを共用しています。そのため、比較もこの2者の比較となります。 どちらもどちらかというとクセのあるスピーカーのため、音の傾向の比較をしてもレコードプレーヤーのレビューにならないため、音の傾向は置いときます。A100 HDは、aptX HDに対応してるアクティブスピーカーです。 結果としては、音の情報量は、やはり有線の圧勝です。A100 HDは、モニタースピーカーとしてのコンセプトが強いため、圧縮による音質の違いを顕著に表現しますので、なおさらそう感じるところもあると思います。それにしても、レコード特有の力強さと繊細さは、やはり有線には構いません。では、音が悪いかと言うと全くそんなことはありません。間違いなく良い音で再生しています。BGMとして再生したり、デスクトップオーディオとしてPCをいじりながら再生するような聴き方では、まったく不満はありません。 ただ、aptX adaptiveの4バンドに分割しての圧縮方法によって、上下のゆとりは確保されているものの、それぞれのバンドが圧縮によって情報を失っているのは感じます。ですから、必然的にBluetoothによるリスニングは、どうしても代替手段になってしまいます。Bluetoothメインの使用では、レコードの音を楽しむことにある程度の妥協が必要です。 【操作性】フルマニュアルなので、一通りの手続きは必要です。Bluetooth接続は、初回のペアリングが済んでからは、スムーズに接続しています。 【機能性】Bluetoothの他、大きなものはありません。ユニバーサルなカートリッジのため、カートリッジの交換は容易です。針はオーディオテクニカ互換です。モーターの起動スイッチがボタンではなく回転式なのは好きです。回転速度が3つあるのもアドバンテージです。 【総評】メインのシステムに有線接続をして、サブのシステムに無線接続する使い方は、正解だと感じています。やっぱり有線接続って強いなーと改めて感じることのできたプレーヤーでした。それでも、無線接続できるアドバンテージは極めて大きく、今後標準化していく可能性もなくはないことを鑑みると、付いていて損のない機能だと思います。 【追記】 針をVM95ML(マイクロリニア針)に換えました。高音域も低音域も別物の解像感が得られました。特に95Eは低音域が団子になってボコボコと鳴るところがありますが、その感覚は払拭されます。量感もかなり増え、ゆとりをもってダイレクトモードでの再生に耐えられます。 高音域はハイハットやシンバルの音の量感がかなり増えます。それでいて、痛さはありません。95Eは内周歪みも発生しますが、95MLではほぼ改善します。完全にではありませんが。 音質的には、繊細に再生する傾向があり、95Eの弾けるような元気さはなくなりますが、詳細かつ太い音で豊かな鳴りをしてくれます。 針のレビューのようになってしまいましたが、要するに、オーディオテクニカの95シリーズ展開のおかげで、楽しめるということを付加しておきたかったわけです。

5普通だけど使いやすい

【デザイン】 ウォルナットのボディにアルミのプラッターと仕上げがとても美しい。。 オーソドックスな造りで、とても好感持てるデザイン。 【音質】 普通に良い。 【操作性】 カートリッジの交換もやさしくできるし、むずかしくはないです。 【機能性】 Bluetooth内蔵で直接スピーカーに飛ばせるのはいい。 【総評】 木目のボディがとってもやさしく見えていいです。 アームの曲線がいい味出しています。 アルミダイキャストのターンテーブルも重厚でゆったりと回転する。 とにかくすべてが普通に見えちゃう。 かなり使いやすいプレーヤーです。

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DP-450USB
  • ¥62,980
  • トライスリー
    (全25店舗)
35位 4.48
(4件)
41件 2018/8/ 2  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5レコードプレーヤーの買い換え

1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。 【デザイン】 インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。 【音質】 付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。 【操作性】 オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。 パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。 【機能性】 本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。 【総評】 カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。

5購入しました。

audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。 DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。  オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。  音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。  最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。

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Vinyl Transport [Black]
  • ¥7,320
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
40位 4.00
(2件)
9件 2019/10/ 9    セラミック 349x114x254mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4しゃれたデザインで楽しめる

IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。 音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。 充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。

4持ち運びができる

【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。 【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。 【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。 【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。 【機能性】無評価

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Vinyl Transport [Red]
  • ¥8,460
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
40位 4.00
(2件)
9件 2019/10/ 9    セラミック 349x114x254mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4しゃれたデザインで楽しめる

IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。 音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。 充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。

4持ち運びができる

【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。 【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。 【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。 【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。 【機能性】無評価

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Vinyl Transport [Blue]
  • ¥8,460
  • サウンドハウス
    (全12店舗)
43位 4.00
(2件)
9件 2019/10/ 9    セラミック 349x114x254mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4しゃれたデザインで楽しめる

IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。 音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。 充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。

4持ち運びができる

【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。 【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。 【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。 【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。 【機能性】無評価

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AT-LP60X RD [レッド] 43位 4.66
(15件)
91件 2019/4/ 8  ベルトドライブ VM型 359.9x97.5x373.3mm 2.6kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:1W 対応回転数:33 1/3、45rpm 
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5気軽にレコードを楽しむには十分

好きなアーティストが2ndアルバムのリリースと同時に1stアルバムのレコードを出すということでプレイヤーを探していたところ、こちらの商品が値段・機能共に無難だったため購入しました。 (購入時価格11,402円) 【デザイン】 シンプルイズベストといった感じでごちゃごちゃしておらず気に入っております。 【音質】 音は他の音源に比べると幾分か軽く感じます。 また出力が弱いのか、他の音源では(私のオーディオでは)Vol.9で十分な音で聞こえるのですが、Vol.16まで上げないと同等の音で聞こえませんでした。 ただレコードの特性なのか、全ての音が綺麗に繋がっていて、ハイレゾの時にあったシャカシャカ感が消え、音一つ一つの角も丸くなっているように感じます。 【操作性】 慣れが必要かも? 一時停止のつもりでSTARTを押したら最初まで戻ってしまって「あ、コレジャナイ」となりました。 【機能性】 電源ボタンがありません。 電源ボタンがありません。 電源ボタンがありません。 単体では音が出ないとはいえオーディオとして電源ボタンが無いのは正直致命的ではないかと。 仕方がないのでコンセントとの間に電源スイッチを咬ませてます。 【総評】 音が小さいこと除けば、本機を繋ぐことが出来る機器を持っている人にはレコードを楽しむには十分な機器だと思います。 それこそ音質とか拘るのであれば、より高額な機器を買い揃える事になると思うので、私みたいなレコード初心者であればこの機器はオススメなのではないのでしょうか?

5入門用に最適

世間ではレコードブームのようなのでプレーヤー購入検討。 ちなみに年齢的にレコード世代ではあります。 こちらに決定し数十年振りにプレーヤー購入しました。 中森明菜の中古シングルレコードを10枚ほど購入して聴いてみました。 【デザイン】 ・派手過ぎない赤が素敵です。 【音質】 ・値段を考えれば文句ありません。つなげるスピーカー次第ですが。 【操作性】 ・ボタンワンタッチで針を落とす不安ないです。 【機能性】 ・特に不満ありません。 【総合評価】 ・値段的に入門用として最適かと思います。 ・世代によっては懐かしさにも浸れます。 ・ただあくまでもレコードプレーヤーなので、置き場所は悩みどころです。

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AT-LP70X WS [ホワイト/シルバー] 43位 4.50
(2件)
9件 2024/7/31  ベルトドライブ VM型 400x110x330mm 2.9kg
【スペック】
ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1 
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4十分満足しています。

手持ちのレコードをまた聴きたいなと思いながら、時は過ぎ数十年。 思い立って、アクティブスピーカーを手に入れ、こちらのLP70Xも購入しました。 デザインがシンプルでダークな色調も気に入りました。 フルオートなので、スタートボタンを押すだけ再生でき、カートリッジも簡単に交換出来るのも有難い。 ただアームレスト固定用のクランプ周りなどは流石にチープですが、低コストで懐かしいアナログの音を楽しんでいます。

5フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様

【デザイン】 スタンダードな四角いキャビネットにダストカバー ターンテーブルの右側にトーンアームスタイル 【音質】 付属のVMカートリッジ音色は軽快で明るめなサウンド 【操作性】 フルオートで回転数を選んでスタートでトーンアームが 自動的に移動し再生開始するのでとても楽ちん 【機能性】 フォノイコライザーアンプ内蔵タイプなのでラインレベル出力可能 フォノイコライザーアンプをスキップした通常のMMカートリッジ 出力も出来るのでフォノ対応プリメインアンプで本格的に楽しむ事も可能 【総評】 フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様なので お手軽にアナログレコードが楽しめる。 これから新しく始める人には最適

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