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Heaven VII FI-HE7BSS

メーカー希望小売価格:オープン

2014年12月中旬 発売

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(2件)

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(12人)

タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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Heaven VII FI-HE7BSS のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.48

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 思った以上にエージングに時間が掛かります。おまけに途中段階的に音が変わるので見極めに迷います。 100時間を超えてどうやら落ち着いてきたようなので、再々の評価で締めたいと思います。 ピラミッド型の腰の据わった音質バランスで、締まって質感を備えた低域をベースに、音源を緻密に解析された芳醇で密度の濃い中域と、輝きやきらめきを彩る繊細な高域までを整ったバランスで再生します。 音に厚みがあり、輪郭も立体的でリアリティを備えた価格帯相応の充実した音だと思います。 ただし、評価の分かれ目は低域だろうと感じています。 重心がやや高く締まった低域再生能力は、新旧の様々な録音特性の楽曲データを幅広く楽しむという観点で、ピアノトリオではベースが遠くで殆ど目立たなくなったり、オーケストラのホールの響きが伝わってこないなど、音場の空気感や厚みがかなり淡泊になるだけでなく、演奏者が意図した本来の作品の魅力が適切に再現できないケースも多く感じらます。 一方、オンマイク録音のボーカルやドンシャリ傾向の国内録音のソースでは、持ち前のハリのある密度の高い音の魅力が十分発揮されるものと思います。 同じシングルBA機のFitear(fujiya AVIC 111)が、低い重心で豊な低域を再生することや、下位機のHeavenYの方が低音については豊かで、雰囲気の再現には勝っていることを考えると、この傾向は意図したチューニングの結果だとは思うのですが、ミスマッチとならないよう、購入にあたっては考慮されることが必要かと思います。

  • 推定で200時間以上鳴らしてのレビューになります このイヤホンはエージングかなり時間かかるほうだと思うのでパッとの試聴で音のイメージ掴みにくいと思います 【デザイン】 シンプルながら洒落た美しいデザインですね 【高音の音質】 とても優しい高音でキンキンすることはないです BAらしい感触はありますがどちらかと言えば丸い音かな 刺さるように伸びるんじゃなくてスッと自然に伸びる高音がとても気持ちいいです 生楽器ものとの相性がよくテクノ・EDMのようなデジタルサウンドの高音はイマイチでした 【中音の音質】 finalのイヤホンはいくつか持っててfinal独特の癖のある中音はHeaven Zでも味わえます 他のHeavenシリーズと比べると大人しそうに聴こえる中音ですが全体のバランスで聴くとちょうどイイと思わせてくれます ボーカルは近すぎず遠すぎずで適切な位置で歌ってくれます モニター系と違って余韻が素晴らしく自然に消えていくような生々しいボーカルが味わえます 【低音の音質】 低音はかなり少ないほうでHeaven Uとほぼ同じくらいかやや少ない しかしいままでのHeavenシリーズの低音と比較すると質感は抜きんでてとてもいいです シングルBAでこんな深みのある広い低音鳴らせるのは不思議でおもしろいです 低音デカイというよりじんわり広がっていくイメージです 【音質のまとめ】 性格としては冷静で落ち着いた鳴らし方をしててウォームともクールとも言い難い、人肌の温もりのある優しい音です 金属の塊のようなハウジングですが金属らしい硬さがなくむしろ柔らかい シングルBAという構成ですがそんなことを思わせない広い空間表現、ヘッドホンで聴いているかのような感覚です モニターサウンドと比べると生ぬるいという人もいそうです 解像度もとても高く単に個性的な音だけで終わってないところも素晴らしい 解像度高くてスゲーって興奮するような音ではなくずっと聴いていたくなる魅惑の音というほうがしっくりきます 相性の良いジャンルは生音もの全般でクラシック・ジャズ・シンプルな構成のロック イマイチなジャンルはテクノ・EDM・アニソン(曲によっては合う) 生音系のジャンルが聴きたくなるような音です 【フィット感】 いままでのHeavenと比べると筐体が太くなり人によっては安定しにくいかも 奥まで深く入れれば安定します 【外音遮断性】 高遮音性イヤホンと比べるとやや劣るかな 【音漏れ防止】 大きすぎなければ問題ないかな そんなに酷くないです 【携帯性】 ケーブルがいままでのHeavenと比べてかなりしなやかになっててまとめやすくなりました 純正ケースに入れるにはちょっと慣れがいるかも 【総評】 試聴機・エージングしてないものだと本来の音を味わえないです ある程度鳴らしてようやく音のイメージ掴めるものだと思います 超絶スゴイ解像度のある音・ノリノリな音ではないですが音楽を心地よく楽しむという聴き方したい人・クラシック・生音を楽しみたい方にはうってつけのイヤホンになります いままでのfinlaのHeaven U〜Yとは違った感触の音です 個人的にはHeavenシリーズ他にも持ってたりどんな音か知っているとHeavne Z買ってハマると[が気になってほしくなります 正直万人受けする音じゃないかもですが聴いてみるとこの独特な感触の音にハマる人いるんじゃないかと期待してます

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Heaven VII FI-HE7BSS のクチコミ

(12件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2015年5月5日 更新

    開封したて・鳴らしたての音とエージングで鳴らした音がかなり違います 約3週間ほど鳴らしてますがまだ変わり続けてます 最初はごわついた音ですが鳴らしこむと整った音になっていきます エージングの過程でウォームに聴こえる時もあればクールに聴こえたりとなかなかキャラがはっきり掴めないです それでも言えることをいくつか まずテクノ・EDM・ボカロといったジャンルには合わないです クラシック・オーケストラものとはすごく相性がいいです、イヤホンで聴いてるとは思えないリアルな聴きごたえがあります バンドサウンドこれは聴く人の好みによるかもしれないですがライブ感のある音で聴きたい人にはハマるんじゃないかなと ボーカルは近いというよりは深みがあって奥深く伸びやかなボーカルが聴けます モニター系の音とはかけ離れた音ですが解像度はこのクラス相応の実力はあります まだエージングで音が変わり続けてるのでしっかりしたレビューはまだできませんが いままで買ってきたイヤホンで一番感動してます(過去にUM PRO 50・ASG2.5も使ってました) 店頭の試聴機だと本来の感動を味わえないと思います クラシックが大好きな人なら試聴せずに買っても大丈夫だとはっきり言えます

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数2

    2015年3月12日 更新

    いくつか質問させて下さい。 質問1 最近デジタルオーディオに目覚め(目覚めというほどでもないのですが)イヤフォンもいくつか買って聞き比べたりしています。 現在ポタアンはティアックのHA-P50を使っています。 イヤフォンはheaven VIを主に使っています。 Yを買った時にはZや[の視聴が出来ず(Yを買ったのは2月です)先日再度見に行った時はZや[も視聴出来たのでしてみました。 r5t6y7さんもおっしゃるようにYとZの違いは大きかったです。 Zと[も少し違うように思いましたが、実際はどうなんでしょう? 数値上はそれほど変わりはなく、だったらZでいいのかな?と思っています。 質問2 素人な質問で本当に申し訳ないのですが… エージングというのはどのようにすれば良いのでしょうか? ポタアンにイヤフォンを繋いで、iPhone(私はiPhoneを使っています)とポタアンを繋ぎ、音が出る状態で50〜100時間放置しておけばいいのでしょうか? 50時間丸々繋ぎっぱなしには出来ないので(iPhoneを電話として使うため)今日は10時間、明日は10時間という形で分けて鳴らしておいても良いのでしょうか? お時間のある方、いらっしゃいましたらお返事頂けると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

  • ナイスクチコミ10

    返信数7

    2015年2月7日 更新

    heaven VIを持っているので、楽しみにしてXIIとXIIIを試聴してきました。 思っていたより、Yとの違いは大きい。低音の描き方がかっちりしていると思いました。 ただ、どちらがいいかとなると難しい。 普段、SE535LTD-JやUE900sを聴くことが多く、BAになれてしまっているので、むしろXIのほうが聴きやすいと思う部分もありました。 XIを売って、買い換えてしまおうと思っていたのですが、また、悩むことになりそうです。

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Heaven VII FI-HE7BSS のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

24 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
コード長 1.2 m
カラー
カラー POLISHED SILVER
サイズ・重量
重量 29 g
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