ONKYO D-77NE-L [単品] 価格比較

  • D-77NE-L [単品]

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ONKYO

D-77NE-L [単品]

メーカー希望小売価格:-円

2014年12月下旬 発売

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(6件)

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(50人)

販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
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D-77NE-L [単品] のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.30

集計対象6件 / 総投稿数6件

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    50%
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    16%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2024年2月6日 投稿

    一本175000円。 セプター1001が当時150000円ですから、物価の値上がりは凄いですね。給料はそんなに上がらないのに。 さて、同じ価格帯のSP達と(R700、CM9S2、FS267等)比べましたが、カタログスペックは、中には一緒の物もありましたが、この低音の再現性は他を圧倒してました。 私はいくら中高音がよくてもまずしっかり低音が再現出来ないSPは満足できません。 現代では、ペアー35万円の77NEでもハイCPと言ってもいいと思います。 77NEの天板と側板は、 裏面から板厚を測ると8ミリしかありません。(セプターは23ミリ) 天板と側板を上手く鳴らそう発想の元に制作されています。中音ユニットや箱に、セプターの様なコストがかけられない分。賢い選択だと思います。 セプター1001や以前聞いた2000HRと比べて中音低音の情報量や一つ一つの音の存在感リアリィティ-はかないません。鮮明感、解像力は、それなりです。 しかし、箱が上手くなるのか、低音の量感は同等に感じました。 又、全ての音が大変開放的で、音場の広さはセプターや2000HRを凌駕している様に聞こえます。箱鳴りを 上手く活用して良く言えば、楽器? 以前使用した、805ダイヤモンドに匹敵すると言っても言い過ぎではないと思います。 但し、鮮明感、透明感は、及びません。 77NEは、805では、出せないスケ−ル感、迫力で音場 を感じさせます。 私は6畳間大変狭い部屋での使用で、120センチのほぼ正三角形の距離で。 尚且つ高域ユニットより約5センチの高さを試聴位置にしています。 そうしないと音場の奥行き広がりがでません。 最後に、77NEは駆動力のあるアンプでないと、上手く低音を制動できません。 最低限。1500RE以上をお勧めします。 現在は、ヤマハNS-1000Mのフルレストア品 を愛用しています。本当に見えなかった音が見え 透明感溢れ、使いこなしで、広い音場感で、 ハットします。更に、天板中央前面にウィンドベル WB30を設置して、高域表現を高めています。 音全体が引き締まり、更に靄が晴れ、 くっきり、はっきり、抜群の透明感が演出されます。 ダイヤモンド振動板にも劣らない再現性です。 高域少しアップと中域少しダウンで、 アッテネッタ−を活用し。より澄み切った音場空間 が再生されます。勿論、高域ユニットの5a上。 バッフルの反射から逃れる事で、広大な浮きだつ 音像表現を獲得出来ます。 アッテネッタ−で好みの音を探し出せるのは、 有り難い。必要な調整機能です。 30a口径らしい、上手くすれば、 振動波の低域を体感出来る。これも足元次第。 私は、タオックGS25。2段重ねを3組。WB30を1の 合計4点支持で、SPスタンドに設置しています。 これが、質の良い、締りと量感の有る低域再現性 を演出します。 バスレフの77NEより、量感は、減りますが、 適度な重みがあるしまった低音が出ます。 低域にスピード感も有り、中高域の速さに 負けない様に、応答性の高い密閉型の採用ですね。 同じ密閉型の2000HRよりも、振動板が軽いので スピード感が有ります。 中域、高域の贅沢なべリリイムド-厶ユニットは、 凄いですね。中音域から高域にかけての透明感、 解像力、情報量は、 過去に愛用したどんなSPよりも素晴らしい。 箱もがちがちに強固では、無く。適度な強固で。 バッフルにも過剰に強固に取り付けられてない分、 躍動感と開放感が有ります、華やかです。 その反面、濃密な密度感と落ち付いた感じは、 ありません。音像重視で少し暗く、 濃密な2000HRとは、正反対の音です。 セプタ−1001は、中間。の音。 低域は、多少弱いが、ワイドレンジ、で、 オ−ディオ的に高性能の、NS−1000Mですね。 最早、大変古いSPなので、 ユニットが壊れたら、修理出来ないリスクが 有りますね。 77NEは、箱鳴りを利用して、雰囲気で、音場の 広さを演出するスピーカ−です。 比べると、中高域のユニットの性能には、限界 が有ります。靄を感じる。 1000Mは、その圧倒的な中高域のユニットの 高い性能、再現性で、リアルな音場を演出します。 いかにこの当時の物価が、安かったのかが解る。 1000Mは、8万台以降に、ネットワ−クのマイナー チェンジが施されて、音場情報量を上げている そうなので、それ以降で、フルレストア品があれば 買いだと思います。

  • 5

    2023年10月15日 投稿

    ONKYOのブックシェルフスピーカーの最高峰。 本格的オーディオのスピーカーが59800円で売られていた時代から続くD-77シリーズの終焉のモデル。D-77NE。 オーディオのブックシェルフスピーカーを手に入れたのは、何のモデルだったかわからないが真っ黒のシステムコンポのスピーカーが最初だった。特に良い音とも思えなかった。2本で5000円だったし。 しかし中古のスピーカーをいくつか買い漁っていた最後に辿り着いたのが、D-77NE。 このスピーカーが奏でる音は、これ以上、他のスピーカーを買い漁る気になれないくらい満足度が高い。 そりゃ、YOUTUBEでケンリックサウンドのJBLとか比べちゃうとお話になりませんが、これはこれで日常の音楽、動画を見るには何の不満もありません。 それでもブックシェルフスピーカーのデカさ、は大型液晶テレビと組み合わせれば6畳の部屋が狭くなる。そりゃ、トールボーイスピーカーの方が扱いやすいよね。 ちなみに外形寸法は380×380×660mm(幅×奥行き×高さ)、重量は25.5kg。 しかし、 ウーファは30cm径のノンプレスコーンウーファ。ミッドレンジも12cm径シルクOMFコーンを振動板に採用。ツイータは2.5cm径アルミマグネシウム合金ドームと、4cm径バイオクロスコーンを組み合わせた複合型コンビネーションタイプ。 ウーハーが30cmあるスピーカーなんて、今は売ってません。あるかもしれ無いですけど。 それにしても、1本18万円てすごい値段になったもんだなぁ。もう売ってないけど。 普通、DALIのスピーカーを買っちゃいますよね。

  • 試用
    3

    2020年8月5日 投稿

     気難しくなくおおらかな音です。 解像度、高域の冴え、細部の鮮度は甘めですが、20万円前後のアンプでも十分駆動出来、設置もそれ程神経質にならなくてもしっかりした台に設置すればOK(専用台は貧弱過ぎると思いますが)。 一般ユーザーにとっては使いやすいはずです。反面、初期のD-77シリーズをご存知の方にとっては、このD-77NEの低域の解像度の甘さに愕然とされると思います。  万能ではないですが、中音域が充実しボーカル、サックスが柔らかく包み込まれるように再生されるDENON PMA-2500NEと相性が良いと思いました。フルオーケストラは背景が騒がしく奥行感があまり出ないので厳しいかなと思います。音場は高低、両翼の広がりは普通、奥行は厳しいですが、リスナー側には密度の高い空気をもって豊かに広がり音場感をカバーしている感じで、閉塞感はありません。むしろのびやかです。中央定位は良いですが、前後関係はあまりはっきりしません。  アコースティックなクラシック、ジャズよりは、電子楽器を多用したポピュラー系の音楽、TV、映画の再生の方が力を発揮するのかもしれません。 音質に関しては口コミ『D-77新旧比較』で詳述しております。

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D-77NE-L [単品] のクチコミ

(263件/18スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2026年3月1日 更新

    ヤフオクで見つけてやっと手に入りました。 ヤマハのA-S801に繋いでD77-XGと聞き比べてます。 最後の77シリーズが買えてよかったです。

  • ナイスクチコミ36

    返信数8

    2020年8月13日 更新

    今更ですがD-77NEを視聴してきました。 D-77NE(2014年発売 \176,000×2本) AMP: 基本DENON PMA-SX-11に固定 CDP: DENON DCD-2500NESP 自宅の現用システム D-77XX(1987年製  \59,800×2本)オーバーホール済み* AMP: SANSUI AU-X1111MOS VINTAGE CDP: DENON DCD-2500NE *ウーファー、スコーカーのエッジはゴム系のもの、ネットワークの電解コンデンサはごく一般の同等の電解コンデンサーに交換済み。  まず、両者キャラクターがかなり異なり全くの別物です。新しくしかも3倍近く値段がする77NEの方が当然良いのかと少し先入観を持っておりましたが、実際に聴いてみるとそうでもないようです。   【特徴】 D-77NE: おおらか、のびやか、無難。全体のまとまりを重視。 D-77XX: 忠実、キレ良く鮮烈。どちらかといえばモニター調。 【得意な音楽ジャンル/楽器】 77NE: ボーカル、小編成の管弦楽、ジャズサックス。 77XX: フルオーケストラ、コーラス、バイオリン独奏、ティンパニー、ベース、ドラムス、トライアングル 【定位】  77NE: スピーカー間の中央定位は良好、ボーカルが中央やや手前にぽっかり浮かび上がる。音像はやや大きめ、奥方向へ余韻が消え入る感じは曖昧だが、おおらかで神経質なところがなくリスナー側へ包み込むようなボーカルの存在感が光り、これはこれで良い。ほんのり温かみもある。 77XXは77NEと対象的に全体的にシャープ、中央のボーカルは小さくまとまり、やや控え目で奥へ展開し、空気感、奥方向への響き、静かな空間に余韻が消え行く様子が77NEよりも鮮明に感じ取れる。前後、特に音場の奥方向の定位感は77XXの方が明瞭。 駆動したPMA-SX-11とAU-X1111との差がそのまま現れたのかもしれませんが、コーラスの後方への広がりや余裕のある流れるような弦楽器の優雅な鳴り方は77XXの方が良い。 【音場】  77NEは基本スピーカーからリスナー側へ豊かに広がり、左右の広がりは普通(と言っても小型2Wayよりは良い)。 奥行き感はスピーカーから後ろに1.5m程ぐらいしか感じられなかった。 77XXは基本スピーカーから後方へ広く深い透明な音場を展開する。左右の広がりも77NEよりかなり広い。 空間の高さは両者とも平凡、当然だが802D3のようにはいかない。  ここまではキャラクターの違いと取れますが、低域の再現性は77XXに完敗です。ボリューム感は77NEの方が出やすいのですが、低域の解像度、締り、力、キレ、スピード感、レンジ感どれをとっても77NEは77XXに明らかに劣ります。77XXは余計な音がなく、低域に雑味なくすっきりしていて透明で耳障りでないです。それでいて音場が広いせいか77NEのように前に迫ってこないのにスケール感は77NEよりも遥かにあります。低域の差はある程度事前に予想し視聴にのぞんだのですが、予想以上の差があり唖然としました。77XXで再生されるホールの暗騒音や音にならない大地の震えなどのようなものも77NEでは再生出来ませんでした。77XXのウーファーユニットは6万円のスピーカーとは到底信じられない程しっかりした作りになっており、物量の差が現れたように思います。バブルの頃の製品は侮れないところがあります。 【D-77NE総評】  77NEは細かいことを気にせず気軽に音楽にどっぷり浸れるところが最大の魅力ではないかと思います。ボーカル、サックスなどは充実感があり良かったです。  一方で、D-77XXと比べ、ジャズトリオのベース、ピアノ、ドラムスのキレ、フルオーケストラの奥への広がりに不満というか違和感を感じました。ハイハット、トライアングルのホロスコープ的な響きの広がりも77XXのようには再現されませんでした。私の好きなジャズピアノは前には広がるけれどD-77XX+AU-X1111と比べ奥への深み、陰影に乏しく表面的で残念でした。  77XXは前後の定位も整然としていて、鮮烈で細かい音も出ますが、分析的に音を聴いてしまいがちです。77XXは潜在能力は高いのですが、DAC, アンプ、セッテイングのアラがそのまま出音に反映され、特にアンプが中途半端なものだと全然きれいに鳴ってくれません。All or nothingという感じで、半端なく気難しいスピーカーです。音楽ファンよりもオーディオマニア向けなのでしょう。 発売時期とは逆にどこか70年代のスピーカーの音作りを彷彿させるノスタルジックな77NE、ワイドで比較的高精細、モニターライクな77XXといった感じです。 D-77NE 高域  ★★ 中域  ★★★★ 低域  ★★ 音場  ★★★ 定位  ★★ fレンジ ★★★ バランス★★★★

  • ナイスクチコミ67

    返信数27

    2020年4月28日 更新

    数世代前のD-77RX改を愛用してる者です。 長らく販売されたスピーカーモデルですが、新体制で継続されるかは微妙ですね。あまり売れて無いようですし。 技術の継続もあるので最後の3ウェイとして販売も継続してもらえると、個人的には嬉しいですけど。 少しでも興味ある方は、是非買って聴きてみてください部屋や調整やアンプによってはなかなかの音で鳴りますので。

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D-77NE-L [単品] のスペック・仕様

  • 大口径ユニット搭載で開放的なサウンドが魅力の大型3ウェイブックシェルフスピーカー。30cmウーハーが奏でるダイナミックな音色を楽しめる。
  • 再生周波数帯域30Hz〜50kHzのワイドレンジ再生が可能。独自の「12cmシルクOMFコーンスコーカ―」や「4cmコンビネーションドームツイーター」を搭載。
  • ネットワークはユニットごとに独立基板としコイル同士の磁束結合も回避。ツイーターのネットワークにドイツWIMA社製「フィルムコンデンサー」を使用。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
再生周波数帯域 30Hz〜50kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 380x660x380 mm
重量 25.5 kg
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