Astell&Kern
Astell&Kern AK100MKII-32GB-BLE-J [32GB サファイアブルー]
メーカー希望小売価格:-円
2014年12月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- フラッシュメモリ
外部メモリ
- 記憶容量
- 32 GB
- 再生時間
- 20 時間
- インターフェイス
- USB2.0
Bluetooth
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
カラー
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サファイアブルー
-円
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ソリッドブラック
-円
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Astell&Kern AK100MKII-32GB-BLE-J [32GB サファイアブルー] のレビュー・評価
(15件)
満足度
5.00集計対象15件 / 総投稿数15件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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まだ在庫をたまに見かけますので、追加のレビューです。 中古市場ではAK100が何故か三万円程度の値段が付いていますが、確かにコストパフォーマンスの良かった機種ですがAK100mkllと比べると見劣りする部分が少なくないです。中古はバッテリーが消耗していますので、あえて購入するならmkllの方が良いと思いますね。 DAPの種類がここ数年で一気に増えましたが、印象に残る機種はあまり多くはありません。価格のみ注目されることが多いAKシリーズですが実力も伴っていますね。ただコストパフォーマンスが悪い機種が多いだけです。 安い価格帯のDAPだと低音を多めに出して迫力のある音を出して音質的に優れているように見せかける機種が少なくないですがAKはイコライザーなどの調整余地が少ないため、良くも悪くも音源やイヤホンの実力が出やすいです。 好みに合えば良い機種だと思います。ヘッドホンアンプを追加せずに利用出来るレベルですね。 生産終了した今あえて購入しました。 目的はDAPとしてではなくトランスポーターとしての利用が目的です。AK100の中古を探していましたが、アウトレット品が4万弱だったので購入しました。時期を選べばもう少し安く買えたのですけどね。 AK100、AK120、AK240の順で購入してきました。 トランスポーターとしての利用ですが、せっかくなので他のAKシリーズとの比較を書きます。 ザックリした比較だとAK100との比較では向上は感じるけれど、AK120やAK240と比べると見劣りはしますね。 上位機種との違いはシングルDACによる線の細さが一番の違いでしょうか。AK240と比べると線の細さはかなりありますね。 AK120と比べても、傾向は似ているけれどやはりAK120の方が上質で、線の太さがありますね。それはそれで特徴だと思いますが。 AK100との比較では、不足している低音が補われ、音も上質になっていますので、AK100の改良版としては進化していますね。 発売当時の七万円の頃ではコストパフォーマンスは悪いと思っていましたが四万円ならかなりコストパフォーマンスは良いですね。 同価格帯のDAPと比べると味付けが強い機種が多い中で、比較的あっさりとしていて、綺麗な中高音を求めるなら良い機種だと思います。Androidを採用しているウォークマンとは対極な感じですね。 最近再販されたglove a1との組み合わせで利用すればバランス接続も可能となり、ステップアップも出来ます。a1との組み合わせはなかなかレベルが高いですね。試聴した感じでは、臨場感(広さ)はAK二世代と比較するとやや狭さを感じますが、解像度は高く、なかなか良さを感じると思います。 DAPの入門機やスマホからのステップアップを考えるにはお手頃かと思います。 ただしAKシリーズにほぼ共通する低音の少なさや線の細さなどは理解してから、購入した方が良いですね。 万人受けする機種ではありませんが、ボーカルものやアニソン何かは相性が良い感じですね。 トランスポーターとして考えると光デジタル出力があるので、据え置き環境との相性は良いです。バッテリー駆動でサイズも小さく、SD入れ替えも出来るし、駆動音もしないという事で扱いやすいです。 今まではOPPO BDP-105JPのにUSBHDDを接続し、光デジタルでプリアンプに入力していたのですが、USBHDDでは定期的に音の途切れが発生していたため、改善策を探していましたが、NASを利用するのもあえてネットワークにする必要も感じませんし、導入にはコストがかなりかかるため、お手軽にできるこの機種に落ち着きました。 結果から言うと、大きな改善が見られました。音の途切れはなくなりました。今まで気にしていなかったのですが、AKシリーズの光出力はイコライザーを反映するので、調整が出来ます。今までの環境と比べると上質になりました。早く交換しておけば良かったですね。光で接続すると若干AK100mkllの傾向が出ますね。求める傾向と合えば良いですが、単純なトランスポーターとして考えると注意は必要ですね。
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元々ウォークマンを購入しに行ったのですが、某イヤホン専門店の方にこちらの機種を紹介していただいて購入しました。結果的に大満足です! 【デザイン】 愛着の湧くデザインです。音量を上げるノブがあり、ボタンより操作しやすいです。 【携帯性】 近年のDAPは大型化が目立っていますが、がっつりつかめるほどコンパクトで携帯しやすいです。薄すぎず、適度な「塊感」が所有する喜びを与えてくれます。 【バッテリ】 ここはあまり持ちません。10時間くらいです。 【音質】 これで決めました。宇多田ヒカルの音源をウォークマン(A30とA10系)と比較して聴いたのですが、透き通るような声が美しかったです。 現行中古の価格帯で近い「PLENUE D」と比較しますと、音質の面でも劣っていないどころか勝っている部分があります。 ☆PLENUE D SNR 123dB THD+N 0.004% (24bit, 48kHz) Stereo Crosstalk -105dB ☆AK100MK2 SNR 110dB(1kHz/0dB, 48kHz/24bit, 負荷無し) THD+N 0.0009%(1kHz/0dB, 48kHz/24bit, 負荷無し) Stereo Crosstalk -120dB(1kHz/0dB, 48kHz/24bit, 負荷無し) ・SNR (Signal to Noise Ratio)SNRは音響信号/雑音の割合で音響信号にどれくらい雑音が混ざらないかを示す数値です。SNR値が大きいほど雑音のない原音そのままの音を聴かせる事ができます。 ・Stereo CrosstalkStereo Crosstalkは電磁誘導現象によって発生する左右チャンネル間の干渉の程度を示します。Stereo Crosstalk値が小さいほど相互間の音響干渉が少なくて左右のチャンネルが明確に分離した音を聴かせます。 ・THD+N (Total Harmonic Distortion+Noise)THD+Nは高調波(Harmonics)など多様な原因によって信号が歪曲される位を示す数値です。THD+N値が小さいほど機器で生じる高調波歪曲現象が減ります。 SN比は「PLENUE D」の方がいいですが、THD+NとStereo Crosstalkの数値はAK100MK2が勝っています。AK100はフラットで綺麗な音と言われていますが、数値でも現れていますね。 【操作性】 画面が狭いのでスマホのようにはいきませんが、UIが練られているので使いにくくはないです。曲が沢山入っていると探しにくいですが(笑) 【付属ソフト】 使ってないので無評価です。 【拡張性】 SDカード2枚させるというアドバンテージがあり、素晴らしいです。最初から2枚のSDカードがついてくるので、実質96GBの容量が入るのも魅力ですね。 【総評】 総合的にバランスが取れていて、まさに名機だと感じました。上位機種もありますが、AKシリーズの癖のない綺麗な音色はAK100MK2でも感じられました。ケースも付いていたりして現在は安く購入できるので、おすすめです!
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フレキシビリティとポータビリティの両立 メイン環境はTASCAM DA-3000>Mytek Stereo192-DSD-DAC>ADAM S1Xでスタジオモニタリング機材の流用です。 サブ&ポータブルはAK100MKII LTD.とOPPO PM-3でヘッドホン遍歴はAK601>AK702>T5p>PM-3、イヤホンはER-4B(バイノーラル)。ヘッドホン出力はMytek/TASCAM/Dragonflyなどが手持ちにある状態です。 デザインはアイリバーらしいややそっけない感じですがシンプルながらもまとまりのあるデザインで筐体も質感が良いです。重さも安っぽくないしっかり感のある重量で所有欲を満たしてくれます。 液晶はコンパクトでUIもシンプルですが見やすくFLACですとアートワークも表示してくれますので十分満足できるものです。前面背面ともに保護フィルムが添付されているのですが、ケースは純正ブルーを探して本体保護とデザイン面で購入しました。出し入れしにくいのでSDスロット部分は開口にして欲しかったです。 携帯性は良好でOPPO PM-3のケースに一緒に収められますし四角いので長編が長すぎず収まりが良いです。AK Jrが発売されていますが、薄くなったとはいえ長さがまして機能が削減されてあの価格ですから、こちらを継続販売したほうが良かったと思います。ファームアップも繰り返されてこなれてますし、発売時は5万切っていましたので妥当な価格で導入しやすかったです。(現行高すぎ もともとはスマホにUSB OTGでDragonflyを接続してたまに使用しておりましたが、なかなか良かったので、本格的なポータブルDAPを求めて本機を購入しました。本機は32GB内蔵のポータブルDAPであるだけでなくDSD64再生(24bit/88.2KHz変換光)、入出力、USB DAC機能、ライン出力、Bluetooth機能、2つのMicro SDHCスロット(SDXC64GB/128GB認識確認済常用)搭載と多機能です。 バッテリーもそこそこ持ちますし、屋内外問わずこいつをメインに環境構築できます。屋外や深夜ではヘッドホンイヤホンを、室内や試聴OFFでは光出力でSDトラポにしつつ自宅システムや試聴先システムに接続。 PCオーディオがはやって久しい昨今ですが、MacOSを自作マシンに入れるまでやった身としては、あちらに投資するよりこちらに投資してPCはあくまで汎用機のサブにとどめておくほうが時間×労力×コストの節約にもなりますし、 手軽に場所を選ばず高音質で音楽を堪能できます。バッテリー駆動なので電源環境にも左右されません。 トラポとしての性能ですが、MytekをDACとしてメイン環境のDA-3000と比較してみました。(ADAM S1Xでの再生です。さすがに、Mytekクロックマスターでクロック接続したDA-3000には主に空間表現でもストレスフリーさでも負けます。 しかし音色の明るさや瞬発力はかわりませんし、フレキシブルな光ケーブル一本で接続できる、持運んで出先でもこのクオリティのトランスポートになるという意味では十分ですね。 本機自体のサウンドはあっさりモニターサウンドですが、低域がうるさすぎないのでそういう意味ではほかの帯域をマスキングしませんし聞きやすいです。PM-3までつなぎで使っていたT51Pは低域がうるさいのですが、本機ですとマシでしたのでそういう意味でも使いやすかったです。立ち上がりの早いサウンドでバランス接続対応ヘッドホンを疑似バランス接続できるのもポイントが高いです。瞬発力が改善したので音のセパレーションが良くなりよどみ感が一切なくなり音の立ち上がり粒立ちが良くなります。 DAPとしてのヘッドホンの駆動力も必要十分でOPPO PM-3もしっかりと鳴らしてくれます。 Mytekとの比較ですが、こちらはどこか余裕感、据置ならではの貫禄のようなものを感じますが、AK100MKIIは線はやや細くなるものの透明感というか、ノイズレスで見通しの観点ではやや優位に思います。バッテリー駆動の恩恵もあるでしょうし、DACとメディアの距離が最短なのも大きいでしょう。Bluetooth接続のminiJAMBOXも今現在聞きながら再生していますが、1万円程度のスピーカーとしてはよく鳴らしていると思います。アタック感のある遅れないサウンドで、BGMとしては十二分なもので、AK100MKIIとの相性はよいといえるでしょう。オススメの組合せです。 うちではさらに発展させたサブシステムとしてEVE SC203の導入を検討しています。光入力対応でDC電源なのでDC出力対応のバッテリー給電すれば夢のフルデジタルバッテリーシステムが完成します。愛用しているADAMの創設者が独立して興した会社がEVEでドイツベルリン本社製造という点も共通しています。現行品の試聴もしてきましたが、デスクトップ用としてはかなり期待の持てるサウンドでした。 デスクトップモニターですので、DSPを使用した事細かな音響調整セッティングが可能なのも魅力です。 USB接続でPCやスマホと、光出力でAKシリーズやゲーム機、BD録再機等接続可能でフレキシビリティもあります。 光接続ならば電気的に独立可能です。RCAでのアナログ入力も可能です。OPPO PM-3とともにリファレンスを持ち歩くために携帯予定です。 光ケーブルはAnalysis Plus がオススメです。有名どころのGlass BlackU、もう一社DH Labsの製品と比較しましたが、一番良かったです。差は微々たるもので、本製品100点として数点くらいではありますが、片方を蛍光灯に向けてもう片方を自分の影に入れて光の透過具合を確認しましたが、一番明るかったです。何より安くてやわらかいのも取り回しの観点、導入のしやすさからオススメです。クラリオンがフルデジタルヘッドホンを開発中ですが、光入力も実装検討中のようなので、タッチノイズの観点からもよさそうに思います。
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Astell&Kern AK100MKII-32GB-BLE-J [32GB サファイアブルー] のクチコミ
(223件/45スレッド)
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AK100Mk2を手放してWALKMANのAシリーズを買うのはありですか?
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生産終了となった今、試聴ができないのでAKユーザーか過去に試聴された方にお答え頂きたいです。 Astell&Kern製DAPはUIがモタつくと聞きます。 確かに私がAK100Uを試聴した際にも反応は早いとは言えず、まるで空き容量の少なくなったスマホのようなレスポンスと感じました。試聴機だからでしょうか? DAP購入を念頭に調べを進めるうちに AK第二世代と比べて、シングルエンドのみでの使用を考えてAK100 MkU にたどり着きました。 音の特徴など音質面では納得のいく製品かと思いますが、操作性について懸念があります。 AK100Uでも遅いと感じる私にはAK100 MkUは苦痛でしょうか。 また、 AK第一世代のファームウェア更新で操作性は改善されるのでしょうか。 過去のレビューを見てこの製品の様々な不満を目にしてきましたが、アップデートで改善された機能面での充実が叶い、購入意欲も高まりつつありますので、やはり操作性(レスポンスの速度)について知っておきたいです。 最後になりますが ユーザーの方のみに対する質問です。 現状解決していない不満点、目をつぶって黙認しているデメリットがありましたらお教えください。
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サンディスクのMicroSDXC 200GB 正規輸入品は4万以上しますが、並行輸入品は、半額で購入できます。昨年末、1枚購入し、使ってみましたが、フォーマットせずそのまま使えます。 2枚目も購入し、併せて400GB 越え。手持ちのハイレゾ全部入れても余裕あります。ファイル転送にはさすがに時間がかかります。日本橋のPC ワンズでは ショップに行くと、以前使っていたメモリーを下取りしてくれます。 http://kakaku.com/item/K0000791396/
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Astell&Kern AK100MKII-32GB-BLE-J [32GB サファイアブルー] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | フラッシュメモリ 外部メモリ |
| 記憶容量 | 32 GB |
| インターフェイス | USB2.0 Bluetooth |
| 再生時間 | 20 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| サンプリング周波数 | 192kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 3.0 |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS方式カラー液晶 |
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 320x240 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 59.2x79x14.4 mm |
| 重量 | 122 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | サファイアブルー |
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