NETGEAR
GS728TX-100AJS
メーカー希望小売価格:-円
2014年12月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 転送速度
- 10BASE-T(10Mbps)
100BASE-TX(100Mbps)
1000BASE-T(1000Mbps)
+
100BASE-TX(100Mbps)
1000BASE-T(1000Mbps)
10GBASE-T(10000Mbps)
- ポート数
- 24+2
- スイッチングファブリック
- 128 Gbps
- 電源内蔵
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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GS728TX-100AJS のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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既に素晴らしいレビューがあるので簡単に。 【デザイン】 可もなく不可もなく。 【機能性】 VLAN、LAG、STACK等ホームーユースでは必要十分。 欲を言えば1GbEを減らしてMultiGigabitをいくつか載せて欲しかったのですが 当時はたぶん手ごろなPHYがなかったように思います。 【使いやすさ】 専用の計算機室でも無い限りNidecの爆音ファンのおかげでファン交換必須。 幸いPC等で利用されている4pin PWMファンなので容易に交換できます。 初めにNoctuaのLNAなど試したものの始動電圧が高めのようで 付属ファンでの静音化はできませんでした。 色々ためしましたが音と温度のバランスがいいのは Noctua NF-A4x20 or AAVID PEAD14028BH w/ LNAでした。 ちなみに4cmファンの増設はケース(上蓋)の加工が必要になってしまいます。 【安定性】 2015年末に購入しハード的にはノートラブルでしたが SFP+とDACケーブルで1Gでしかリンクしない症状に見舞われましたが ファームウェアのアップデートで解決しました。詳細なVerは失念。 【総評】 SFP+ポートにLAGでサーバ、10GBASE-TにPCとNASに加え 1000BASE-TにAV機器等接続して利用しております。 そろそろALL 10G環境かと考えてはいるものの10GBASE-Tだとポートあたり 4-6W程度必要になってしまいホームユースでは扱い辛いのが難点です。
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10GbE x4ポートに惹かれて購入しました。10GbE対応NICはまだ2万円程度はするので、実装できるPC、サーバの数は限定されます。同社にはオール10GのXS708Eもありますが、ポート数は8に留まり、電力喰いであることを考慮すると、価格も安く1Gも24ポートある本機は、現時点では現実的なチョイスではないかと思ってます。ちなみに以前は、同社のGS724Tを使っていました。 まず、内部に高速回転のNidecのW40S12BS4A5-57という40mmファンが1基搭載されていて、相当煩いです。最大回転数は18000rpmで、55dBの騒音。一般家庭の寝室などに設置するのは止めたほうがよいかと思います。特に起動時はジェット機のような音です。ファンの数を増やして、もう少し回転数を落としてもらえると嬉しかったのですが・・。 ちなみに、自分は兼寝室に設置したので、ファンを交換しました。AINEXのCFZ-4010SAと言う、4000回転のものに変えました。排熱処理が心配だったのですが、8割くらいのポート繋げた状態でも、内部温度は50度程度。天板を触ってもほんのりと温かい程度で、ファンレスだったGS724Tよりもよっぽど温度は低いと思います。 本機の目玉とも言える4つの10GbEポート。2つが10GBase-T、2つがSFP+です。今回、いずれもIntelの10GbE NICポートに接続しました。相性を懸念したSFP+の方は無問題で、eBayで買った安い深セン発送のDACケーブルでもリンクしました。 一方、相性など気にしてなかった10GBase-Tの方は、何故か1Gでリンクしてしまう、と言うトラブルに見舞われました。ケーブルを交換したり、ポート設定を変えてもだめで、結果的には本機のファームウェアを6.6.0.14から6.6.1.4にupしたらリンクするようになりました。 ちなみに、ファームウェアは二つ格納可能で、activeフラグを付けた方で起動します。 10GbEのパフォーマンスは快適です。コピー元、コピー先ともSSDにした状態でのファイルコピーでは、バースト時で4Gbps以上のスピードが出ました。完全にローカルコピーの感覚です。 本機はL3スイッチではありませんが、 VLANやリンクアグリゲーション、ポートミラーリング等のいくつかのインテリジェント機能も実装したスマートスイッチです。この中で、リンクアグリゲーションの機能を試してみました。リンク先はINTEL I350 4ポートNICとYAMAHAのルータ・RTX1210、Mac Proです。簡単な設定でどの機器とも問題なくリンクを束ねられました。 ちなみに、本機の消費電力ですが、リンクゼロの状態で、約11-16W程度、9割くらいリンクの状態(10G 4ポートを含む24ポート)で26Wでした。10GbEは電気喰いとは聞いてますが、4ポートでもそれなりに喰います。一般家庭に広く普及するには、コストとこの消費電力が、なんとかならないと厳しいかもしれません。
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GS728TX-100AJS のクチコミ
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GS728TX-100AJS のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| スイッチングデータ転送方式 | ストア&フォワード |
| 転送速度 | 10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) + 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) 10GBASE-T(10000Mbps) |
| ポート数 | 24+2 |
| バッファメモリ | 2MB |
| スイッチングファブリック
スイッチングファブリック スイッチングファブリック スイッチングハブが1秒間に処理できる通信量の合計のことで、数値が大きいほど、接続した機器を複数同時に通信させる場合の処理能力が高くなります。 |
128 Gbps |
| 電源内蔵
電源内蔵 電源内蔵 かさばるACアダプタ部分が本体に内蔵されているため、取り回しがしやすいスリムな電源ケーブル(ACケーブル)のみで接続できます。ただし本体が熱を持ちやすくなるため、排熱を考慮した設置が必要です。 |
○ |
| ブロードキャストストーム制御(ループ防止)
ブロードキャストストーム制御(ループ防止) ブロードキャストストーム制御(ループ防止) ブロードキャスト・ストーム(ループなどによってデータが増幅し、ほかの通信ができなくなること)が発生した際、原因となるポートの通信をストップする機能。原因のポートを封鎖することで、ほかのポートやネットワーク全体が麻痺してしまうのを避けることができます。 |
○ |
| VLAN
VLAN VLAN スイッチングハブのポートや接続機器のMACアドレスを自動で判別して、LANセグメント(グループ)を構築する機能。LANセグメントを分離することで通信帯域を確保したり、アクセスを制限してネットワークセキュリティーを高めたりすることが可能です。 |
○ |
| QoS
QoS QoS ネットワーク上のサービスを安定して使えるようにするために、優先するデータの順番や通信速度を調整する機能です。主に、通話や動画サービスといった通信速度の低下によって大きな影響を受ける業務に用いられています。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x43x257 mm |
| 重量 | 3140 g |
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