TOYO TIRE
[1本] PROXES CF2 175/65R15 84H
メーカー希望小売価格:オープン
2015年3月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイヤ幅
- 175
- 偏平率
- 65 %
- リム径(インチ)
- 15 インチ
- ロードインデックス・速度記号
- 84H
- 低燃費タイヤ(エコタイヤ)
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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[1本] PROXES CF2 175/65R15 84H のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ノーマルのswift、ZC83S、XG、i・stop無し、総重量980kgでテスト。 先輩諸兄のレビューが有るので、テストデータを中心にレビューさせて頂きます。 これ迄、A-a 1銘柄、A-b 4銘柄、A-c 1銘柄、スタッドレス2銘柄、をテスト終了し、AA-cをテスト中という状況。 【 燃費 :全 ”A” タイヤとスタッドレスは、my燃費テストルートでのドライの燃費が同じ 】 CF2の燃費は、my燃費テストルート(下道−高速道−最高標高714mの山道、各1/3の往復100km)を3往復・8時間で、27.455km/リッター・満タン法、町中燃費は、往復28kmを6往復7時間で、28.153満タン法で、何れも ”A” タイヤ群の中位。尚、”A” タイヤは、wetグリップ がa、b、c、と違っていても燃費は同じであり、更に、スタッドレスも燃費が同じである。 【 惰性下り走行性能 : ドライでは、全部の "A” タイヤとスタッドレスが同タイム 】 60km/h規格の均一勾配7%の1500mに、R47急カーブからR102の6カ所のカーブがあるコースを、アクセルもフットブレーキも無しでオートで惰性下りしたゴールタイムを計った。各カーブでは、タイヤのグリップ強さに応じて速度が変わるが、全てのカーブを経たゴールタイムは、全部のタイヤが同タイムとなった。 (参考:1シーズン目のスタッドレスはドライでは夏タイヤと同タイムであるが、グリップ感覚は異質で掴みづらく、慣れが必要であり、3シーズン目のスタッドレスは横ズレが大きいので更に慣れが必要だが、惰性下りは1秒程度の遅れである。ただし、wetでは非常に滑り易いので、急ブレーキと急ハンドルは厳禁である。) 【 グリップ強さ : CF2は ”A-b” タイヤの内で、最もグリップが強いが、適度で使い易い 】 ”A-b” 4銘柄の内で、最もドライのグリップが強いのはCF2であり、次いで、新車装着のEP150、残りの2銘柄は、それよりも僅かに弱い。グリップ強さを測るのは難しいのだが、下記の2方法を見出した。 @ ”町中燃費テスト” で、踏切もある往復28kmを連続6往復、7時間走ったら、CF2では次の朝から首の筋肉痛を起こし、回復に2日要した。新車装着のA-bタイヤのEP150では、首痛は起こらなかった。(参考:”A-a” のタイヤでは6日間を要した)町中の90度カーブでは、カーブ前でアクセルoffして適度な進入速度にして、ミドル−イン−ミドルでフットブレーキ無しで通過するのを習慣としているが、6往復・7時間走行で、かなりの横Gダメージが蓄積することになった訳で、初めての経験。非常にアバウトな話だが、”A-b” の "b" にも、幅があることが分る。 A 均一勾配7%の急坂1500mに、R47からR102の6カ所の多様なカーブがあるコースを、アクセルとブレーキ無しのオートで惰性下りして、ゴールタイムと、各Rでの進入速度と出口速度を計って、タイヤの走行性能を評価した。 60km/h規格のR47急カーブの入り口と出口には、緩和曲線が設けられていて、6度程度のバンク角もあり、更に、南向きなのでアスファルトの路面温度が30℃程度に上がれば、μは強くなるので、μ0.7でのグリップ限界速度66km/hを超えてもコースアウトは無い。 このR47急カーブの、惰性下りでの進入速度と出口速度を計ると、ドライでは、A-a が A-bタイヤ群より出口で4km/h速くて2km/h増速、A-bのCF2は、カーブ前後で±0、他のA-bは2−3km/hの失速となった。また、設計が新しい A-cは、1-4km/hの失速で、グリップ限界辺りの高速急カーブでは不安定さが出る。このカーブの入り口と出口の速度差が、タイヤのグリップの強弱を表していて、横ズレが大きいタイヤは、減速が大きい=グリップが弱い。 【 乗り心地: グリップが僅かに強いので、町中ではライン取りに因って首が疲れる。】 多くの人が、カーブで無意識に通る ”膨れるライン” は、減速が大きいので、カーブRが小さくても首は疲れない。が、CF2を履いて、7時間の ”町中ルート” 走行で、”膨れない速いライン” を通ると、”A-b” タイヤ4銘柄の内でCF2だけが首痛になる。 ( 参考データ ) 【 急カーブは、ライン取りで速度が変わる −− R64を62km/hでは10km/hの差が出る】 CF2を履いて、カーブの走行速度が、ライン取りでどの様に変わるのかテストデータがあるので、諸兄諸姉のご参考にして頂ければ、幸いです。 均一勾配7%の、左90度R64(センターラインでの半径)カーブに、惰性下りで62km/hで進入して、3種類のラインを下り、出口速度を計った。タイヤ径の誤差を排除する為に、GPSデジタル速度計を使用。 ライン 1. 左端の路肩ラインに沿って下ると、62→57に減速 ライン 2. センターライン際を下ると、62→62 と等速 ライン 3. カーブ手前からセンターライン際に寄って、カーブ手前3mから左カーブを開始して、カーブの 中央より少し先で左路肩の白線を踏んで、出口の少し先でセンターライン際に接する=いわゆる ”out−in−out” では、62→67 に増速 つまり、同じカーブでも、ライン取りに依って、10km/h の速度差が生じた。カーブの前後での速度差は、カーブ中のタイヤの横ズレ量を反映しているから、同じ速度で進入しても、ライン取りに依って、横ズレ量が変わることが分る。 以上
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スイフト用に購入。 エコピアEP150からの履き替えです。 重視した点は価格とウェットグリップ性能です。このちっちゃいタイヤサイズだとCグレードが多いので… 【走行性能】 前のタイヤより少しハンドルが重くなりました。安定感があります。 【乗り心地】 少し硬めですが高速道路とか走る分には良いかもです。 【グリップ性能】 エコタイヤなんで普通です。転がり抵抗も思ったより少ないです。雨の日は安心感あります。深い溝が4本あるから?すり減ったエコピアと比べてですが。 【静粛性】 前とあまり変わらないです。うるさくもないですが、特に静かでもないです。私が鈍感だからか? 【総評】 これと言って欠点があるタイヤではないです。かと言って突出した特徴があるわけではないです…バランスがとれていると思います。あとは耐久性は検証が必要ですね。国産のコンフォート?タイヤで一本5600円ほどでしたのでお安い。コスパ高い。トーヨータイヤはお財布に優しい。。下手なアジアンタイヤ買うならトーヨーにしましょう。 追記 履き替えてから2ヶ月ほど経ちますが乗り心地が固めと書きましたが適度な感じで固すぎず柔らかすぎずという感じでしょうか。静粛性は可もなく不可もない感じです。縦溝が四本あるからか? 2021年7月追記2 買い換えて2年ほど経ちました。3万キロは走ったと思いますがまだ溝は5mmほどありあまり摩耗してませんね。車の特性もあるんでしょうが意外に耐摩耗性ありますね。緩やかなカーブの橋があるのですが、雨の日は橋の繋ぎ目のところで少し滑ります。エコタイヤだからか?その他は特に大丈夫です。
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[1本] PROXES CF2 175/65R15 84H のクチコミ
(108件/14スレッド)
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この銘柄にして3年ほどたち4万キロほど走ってもまだ4~5mmほど溝があるのであと1年位は余裕だなぁと思っていたところ、先日フロントタイヤがボルトを踏んでしまい、タイヤ交換するはめに。前輪だけなら同じ銘柄にするかと思ってたら生産終了なんですね。ショックです。世界情勢の混乱で原材料の入手困難なせいもあるんでしょうかね。
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【使いたい環境や用途】 北東北の田舎ですが、ほぼ近距離の通勤と買い物使いです。たまに往復100~200kmの普通道と高速道路のドライブです。夏タイヤの使用は豪雪地帯なので一年の半分くらいかな。走行距離としては年間一万kmかなと思います。乗り易ければ更に伸びるかも。 【重視するポイント】 デミオの足回りが低速でのガタガタ感半端ないので乗り心地と長距離移動での快適性が理想です。 【予算】 ここは難しいけど、出来れば5万円以内か、耐用年数次第ではもう少し出せるか? 【比較している製品型番やサービス】 DUNLOP ルマンV (最初はコスパでこのつもり) BS レグノ(どうせ長く乗れるのなら) Michelin エナジーセイバー4(前の軽自動車に長距離移動が多かったので履いていた) TOYO proxesCF2(クチコミやネットで見てコスパのダークホース?) 【質問内容、その他コメント】 皆様からのアドバイス是非よろしくお願いします。
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5年履いたプロクセス、不満がないので同じ物を注文しようとしたら在庫がないとのことでした。 これと同等で耐久性を重視したお勧めのものはありますか? ダンロップ LeMan V ヨコハマ bluearth gt コンチネンタル UC6 など候補にしてみたのですがいかがでしょうか?ブリヂストンはちょっと値段的に手が出ないかなぁと考えています。
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[1本] PROXES CF2 175/65R15 84H のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| リム径(インチ)
リム径(インチ) リム径(インチ) ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
15 インチ |
| タイヤ幅
タイヤ幅 タイヤ幅 メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
175 |
| 偏平率
偏平率 偏平率 タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
65 % |
| ロードインデックス・速度記号 | 84H |
| タイヤ寸法 | |
|---|---|
| 外径 | 609 mm |
| 総幅 | 177 mm |
| 低燃費性能 | |
|---|---|
| 低燃費タイヤ(エコタイヤ) | ○ |
| 転がり抵抗係数 | A |
| ウェットグリップ性能 | b |
| 本数 | |
|---|---|
| 本数 | 1 本 |
| 1本あたりの価格 | - |
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