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DC S3610 Series SSDSC2BX800G401
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 800 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- 書込速度
- 520 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DC S3610 Series SSDSC2BX800G401 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【はじめに】 このDC S3610系SSDの中で最もポテンシャル高い容量が800GBだった為、今回はこの容量を選択。 値段は某競合他社製品よりも割高ですが、安価でメンテナンスツールアプリに不安材料持つ物は不要なので以下割愛。 茶箱なので付属品は無いと予想していましたが、エンタープライズ向けSSDにスピードデーモンシールが付属されている事は想定外でした。 [簡単な動画レビューYoutube版] ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=6GEsnt6Vel4 【読込速度】 元々コンシューマー向けと比較し、ランダム性能は低めなラインナップなので気にしていません。 参考画像1に記す通りですが、通常仕様では特に支障は無いですね。 アプリ起動の速さは以下の通り。 HG5d=DC S3610>>Extreme Pro 【書込速度】 参考画像1の結果参照していただくと、読込速度よりも速度の上がり方が急な印象を受ける事でしょう。 【消費電力】 HG5d256GBバルクパッケージと比較してみると、必然的な結果ですがシステム全体で見て消費電力は高くなります。 ノートPCで使用される際にはついては、バッテリー駆動時間が確実に短くなるので注意して下さい。 手持ちのSSDを比較してみると以下の通り。 [電力消費大きい]←DC S3610(800GB)>>Extreme Pro(480GB)>>HG5d(256GB)→[省電力] この当該SSDは常に臨戦態勢状態の為、コンシューマー向けSSDの様な省電力機能である【DevSleep】は省略されています。 そうなると必然的に発熱量も大きくなります。 [発熱量多い]←DC S3610(800GB)>>Extreme Pro(480GB)>>HG5d(256GB)→[発熱量少ない] 参考画像2(冷却無し)と参考画像3(冷却有り)はWindows Defender検疫中のCPU負荷を掛けた発熱状態の比較として、今回は冷却有無の温度変化比較の一例です。 放熱対策に貼り付けタイプのセラミックシートを工夫し、筐体への熱伝導を併用行うと参考画像の通りとなります。 消費電力と発熱については、細かい作業を早く終わらせるコンシューマー向けSSDと、常にデーターの読込と書込み行うデーターセンター向けSSDの違いです。 【耐久性】 この容量のサイズではインテルサイトで記載されていた公称値について、ドライブ容量全域書き換え3回/日×5年(365×5)×800GBとなるので、大雑把な計算になりますが最低書き込み限度合計4.38PBの書込み耐久を秘めているそうです。 インテルの公式サイトから閲覧可能なPDFデーターシートからは、この当該SSDは『5.3PB』の書込み耐久があるそうです。 PCを高頻度で使用していないコンシューマー向けとして見ると、一般家庭の汎用PCシステムドライブ運用を前提としていない為、オーバースペックな代物であると言えますが、クリーンインストールまたは一時ファイルのクリーンアップ作業を多用される用途、仮想マシン作成途中で行われるVHD(仮想HDD)作成と消去を行う用途には良いのではないでしょうか。 ※当該SSD耐久性参考インテルサイトURL http://www.intel.com/content/www/us/en/solid-state-drives/ssd-dc-s3610-brief.html http://ark.intel.com/ja/products/82936/Intel-SSD-DC-S3610-Series-800GB-2_5in-SATA-6Gbs-20nm-MLC ここまで来ると、私の寿命よりもこのSSDの書き込み寿命の方が長いでしょうね。 【総評】 当分貪って使えると思うので、買い替え頻度を考えると実質的に安上がりになる事でしょう。 【使用機材&比較製品】 東芝 HG5d 256GBバルクパッケージ、Sandisk Extreme Pro 480GB
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DC S3610 Series SSDSC2BX800G401 のクチコミ
(4件/1スレッド)
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このSSDを現在システムドライブにて運用中ですが、Windows8.1UEFIブートなのと予備領域が多い為、実質使用領域は690GB程になります。 他社製品同様にOSのある部分のチェックを入れるだけで、全般的にATTOベンチ結果向上しますね。 Intel SSD toolboxも対応しているので一安心ですが、試行で試したいデーターセンター向けツールは現在未対応なので楽しみはまだ先のようです。
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DC S3610 Series SSDSC2BX800G401 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 800 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 書込速度 | 520 MB/s |
| ランダム読込速度 | Random 4 KB Reads: up to 84000 IOPS |
| ランダム書込速度 | Random 4 KB Writes: up to 28000 IOPS |
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