K-05X のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 周波数特性(最小) | 5 Hz | 周波数特性(最大) | 70 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
対応ファイルフォーマット | PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ | サンプリング周波数 | PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光) |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光) | カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |||
| SACD | ○ | ||
| 接続端子 | |||
| 光入力 | ○ | 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ | 同軸出力 | ○ |
| アナログ入力 | アナログ出力 | ○ | |
| バランス入力 | バランス出力 | XLR3極バランス | |
| LAN端子 | ヘッドフォン出力 | ||
| USB端子 | USB-B(USB2.0)×1 | ||
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | AirPlay | ||
| DLNA | Spotify | ||
| Bluetooth | |||
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 445x131x355 mm | 重量 | 14 kg |
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ティアックは、エソテリック製のSACDプレーヤー「K-05X」と「K-07X」の取り扱いを開始。2月25日より発売する。
いずれも、USB-DACを内蔵するSACDプレーヤー。D/Aコンバーターは旭化成エレクトロニクス製の32bitのハイエンド・プレミアムDACデバイス「AK4490」を搭載し、左右チャンネルごとに差動4回路/8出力のパラレル/ディファレンシャル構成を採用。音質を向上させ、よりすぐれたリニアリティーと低ノイズ化を達成した。
また、デジタル信号処理回路からL/Rそれぞれ左右に配置されるD/Aコンバーター部とアナログ出力回路部をデュアル・モノ構成とすることで、すぐれたチャンネル・セパレーションを実現。さらに、エソテリック製プリアンプ「Grandioso C1」の技術を投入し、EDLC採用で、チャンネルあたり合計500000μFの容量の安定化電源を搭載している。
このほか、32bitDACデバイスを複数個組み合わせ、高解像度PCM信号をアナログ信号へ変換する「34bitD/Aプロセッシング・アルゴリズム」を採用。アナログ出力回路には、独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「ESOTERIC-HCLD Type 2」を備え、チャンネルあたり2回路搭載し、XLR出力の場合はディファレンシャル、RCA出力の場合はパラレル駆動に対応する。
USB入力では、アシンクロナス伝送とDSD 2.8/5.6/11.2MHz、PCM384kHz/32bitに対応。DSDファイルは、PCMへの変換を行わないDSDネイティブ再生が可能だ。
■「K-05X」
ディスク回転時の面振れを補正して読み取り精度を高めるエソテリック独自のVRDS-NEO「VMK-5」を搭載したモデル。回転イナーシャを最小化する高精度アルミニウム+ポリカーボネート素材のハイブリッド・ターンテーブルを採用した。
■「K-07X」
上位モデルと同一の軸摺動型ピックアップを採用した、エソテリック独自のVOSPメカニズムを搭載したモデル。レンズを移動させたときにレーザーの光軸が常に垂直方向を維持し、高精度な信号読み取りを実現。メカニズムのハウジング部には8mm厚のスチール製大口径スタビライザーを装着し、安定したデータの読み出しが可能だ。
共通の主な仕様は、周波数特性は5Hz〜70kHz(-3dB)、インピーダンスが75Ω、S/Nが117dB、最大出力レベル(1kHz、10kΩ負荷時)はXLRが5.0Vrms、RCAが2.5Vrms。本体サイズは445(幅)×131(高さ)×355(奥行)mm(突起部を含む)。重量は約14kg。専用リモコンが付属する。
価格は、「K-05X」が580,000円、「K-07X」が430,000円(いずれも税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
ESOTERIC、DSD 2.8/5.6/11.2MHzに対応したSACDプレーヤー2機種2015年2月18日 12:05掲載




