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α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 2470万画素(総画素)
2430万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.8mm×23.9mm
CMOS
- 重量
- 556 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
付属レンズ
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ズームレンズキット
-円
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ボディ
-円
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α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット のレビュー・評価
(29件)
満足度
4.57集計対象29件 / 総投稿数29件
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431%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 一眼レフスタイルのデザインは個人的な意見としては、あまりカッコよくはないです。 当時、スマートなデザインだったNEX-7から乗り換えなかった理由は、このスタイルも理由としてかなりありましたね。 【画質】 フルサイズ機種なので良好な画質です。 条件によりますがISO1600〜6400程度はどこまで許容するかによりますが、実用になりそうです。 高感度に強いカメラは高速で移動するようなクルマや鉄道、スポーツなどを撮る時に有効です。 補足ですが、夜景を高感度で撮るとノイズが出ますし、夜行列車を撮るなどの場合でないと高感度で夜景撮影する必要は通常はありません。 【操作性】 即応性が、良く考慮されており、露出補正は専用ダイヤルが割り付けられ、Mモード時は前後のコントロールダイヤルで絞りとシャッタースピードが素早く切り替えられます。また、ボタンやダイヤル類のタッチも無難な仕上がりです。 気になる点があるとすると、モードダイヤルにロック機構がないこと。ダイヤル位置は良く考えられてはいますがバッグなどからの出し入れで勝手に回る可能性があります。 【バッテリー】 【携帯性】 フルサイズなのにEマウント採用で小型化にはこだわったので携帯性は秀逸です。 【機能性】 必要な撮影機能は十分に揃っており、プロや上級者でも十分使える機種です。 【液晶】 普通に綺麗に撮れます。 【ホールド感】 グリップがしっかりしていて良好です。 バランスが悪い事もないです。 【総評】 α7という名はミノルタのフィルムカメラ、デジタル一眼レフとしても以前に使われた名前です。 いまだに保有しているコニカミノルタ時代の α7 digitalを思い出します。 当時はフルサイズなら無理してEマウントにしなくともと感じていました。それをあえてミラーレスは2008年に発表されたEマウントを15年も継続して、フルサイズまで対応して現在まで継続して製品を出し続けているのは見識だと感じますね。 こちらは2015年発売と少々古い機種となりましたが、2400万画素の画素数は現在でもフルサイズの主流であり、画素数的にも遜色有りませんし、ISO感度を上げての動体撮影といった使い方でなければ、まだまだメイン機材としても使える機種でありながら中古はレンズキットで9万円程度のようです。 その価格であれば、レンズも中古でミラーレスとしては豊富にある方ですし、LA-EA4といったモーター内蔵のフルサイズ対応のAマウントアダプタは、数十年前のフィルム時代のレンズでもストレスなくAFが実用になるため、お金をあまりかけずに遊べるカメラです。 この中古価格となると、ニコンやキヤノンではデジタル一眼レフのローエンドフルサイズ機に手がとどくかどうかというレベル。このα7 IIは2012年に登場した世界初のミラーレスフルサイズ機であった名機α7の改良版ですから、初号機にありがちな、あからさまな弱点もなく2023年の今でもおススメできる機種ですね。
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フルサイズを使ってみたかったので購入。以前はDMC-GF1を使っていました。 【デザイン】 かっこいいデザインです。さすがソニーと思います。 【画質】 さすがフルサイズ…と言いたいところですが、最近のスマホのカメラ画質が著しく上がっているのでキットレンズという事もあるのかパソコンで100%で比較しないとよくわからないです。 凝った撮影やRAW現像すれば別なのかもしれませんが…。 あと適当に撮ったらスマホ以下になるので、友人にシャッターを押してもらうのも難しいですね。 【操作性】 良いと思います。困った事がありません。 【バッテリー】 旅行で取る程度なので電池が切れた事はないです。ただ、思った以上に消費は多いなとは思います。 【携帯性】 思った以上に悪いです。キットレンズは標準ズームにしては軽いですがそれでも1kg弱はあります。 DMC-GF1ではパンケーキレンズを使っていた事もあり重くなったなーと買った時から思いました。 【機能性】 色々あるんでしょうが使わないので無評価です。 【液晶】 スマホと比較すると見にくいです。 【ホールド感】 しっかりホールドできます。 【総評】 2009年にDMC-GF1を購入した時は二つ折りがまだまだ全盛期でカメラも画素数こそはありましたがおもちゃレベルだったので、コンパクトできれいに撮れるミラーレスは非常に魅力的でした。 今ではコンピュテーショナルフォトグラフィーが高度に発達し、ハード面でも大型センサーを搭載するなどスマホカメラの発達が著しいので、重くて嵩張るミラーレスはスーツケースを転がす旅行じゃないと使わなくなってしまいました。 便利なのは光学ズームくらいですね…。まあそれすらある程度スマホでもできてしまいますが。 写真を撮るのが目的ではなく旅が目的で折角写真で思い出を残すなら綺麗な写真で残したいという使い方ならもう一眼は不要なのかもしれません。
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前モデルである初代α7との大きな変更点は、当時、フルサイズ機としては世界初となった5軸ボディ内手ぶれ補正機能を搭載したことです。オールドレンズのファンにとっては心強い機能です。 また、フロントカバーにはマグネシウム合金を採用し、グリップの形状とシャッターボタンの配置を見直し使い勝手が良くなりました。 地味なところでは、背面モニター使用時の撮影枚数がα7よりも増えているなど、着実に前モデルのネガティブな部分を潰してきています。 肝心の静止画の撮影性能については、撮像センサーとエンジンが全く同じなので、撮影した画像に関しては全く同等とのことです。 細かい点では、マウントも内ツメまで金属に変更されて、とても強固になりました。レンズの装着感が精密になっていたことは嬉しいです。 手に取った印象は、指の掛かりが良くなりグリップ感が増しました。シャッターボタンの配置換えにより自然にレリーズできるようになりました。 手ぶれ補正機能を搭載しない単焦点レンズや、マウントアダプターでオールドレンズを楽しんでいる人には強力な相棒になると思います。
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α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット のクチコミ
(14603件/738スレッド)
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六年ほどα7IIでオールドレンズ (コンタックス用50 1.5 ズマロン35 3.5 プラナー50 1.4など) で楽しんでますが、特にレンジファインダー用のレンズの写りがイマイチです。 特に画面周辺の色収差やボケなど。 いろいろ調べてみると、ボディーのccdが古い、最近のデジカメならかなり良く写るなどの記事ありますが。 ご相談ですが、メーカー問わず安くて適当なボディーお教え願いませんか。 ボディー内手ぶれ補正があれば後は何も要らないのですが。
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無線LANでの接続で困っており教えて下さい。 ipadとα7Uを無線LANでつないで写真を取り込んでいます。 数分で接続が切れてしまう状態が続いており困っています。 (ひどい時には数秒で切れる始末です) 何か設定やコツがあるのでしょうか。 ご存じの方がいらっしゃったら教えて頂けないでしょうか。 キャノンも使っているのですがキャノンは問題なくつながっています。 よろしくお願いします。
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15年ほどキヤノンを使ってきて、ここしばらくは6D mark II です。 そこまで評判の良い機種ではありませんが、大きな欠点もなく今まで来ておりました。当方プロではありません。 ただ、動画の画質がイマイチで、ほとんどのレンズでAF音が入る、年齢と共に重く感じるようになってきた、手振れ補正がない、ミラーレスに移行したいがRFマウントに魅力を感じないしレンズ高い!、などの理由で alpha7 II が視野に入ってきました。MC-11をとりあえず使う前提です。 2は大分年数経っていますが、私の使用では 3や4の機能は後々でもいいという判断です。 両機種をご存じの方の意見を伺えればと思います。
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α7 II ILCE-7M2K ズームレンズキット のスペック・仕様
- 世界で初めてフルサイズ対応の光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。
- 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載。AF追随しながら約5コマ/秒の高速連写を実現。
- 35mmフルサイズに対応した、小型軽量標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)」が付属。スナップからポートレート、風景まで、幅広く活躍する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | α Eマウント |
| 画素数 | 2470万画素(総画素) 2430万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.8mm×23.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜25600 拡張:ISO50、64、80、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | Hi時:最高約5コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 122.88万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.71 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-FW50 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:270枚 液晶モニタ使用時:350枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード メモリースティックPRO Duo SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト可動式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMI |
| AFセンサー測距点 | 35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 60p |
| ファイル形式 | XAVC S/AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 |
| 音声録音 | 内蔵ステレオマイク 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) |
| 音声記録方式 | LPCM 2ch/Dolby Digital (AC-3) 2ch ドルビーデジタルクリエーター搭載 MPEG-4 AAC-LC 2ch |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| NFC
NFC NFC タッチで撮影した画像を「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 126.9x95.7x59.7 mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約556g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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