PRIMARE
I 32 TAN/K [Titan/Black]
メーカー希望小売価格:385,000円
スペック・仕様
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- 120W/8Ω
230W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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I 32 TAN/K [Titan/Black] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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はじめに当方のシステムは、下記になります。 電源 信濃電気 HSR-1000 スピーカー B&W CM6 S2 サブウーファー ECLIPSE TD316SWMK2 音源 NW-A16 V1.10 WAV1411kbps オーディオケーブル ELECOM AV-SWR2 スピーカーケーブル 不明 【デザイン】 デジタルアンプならではの薄さも相まって、中々お洒落です。 【操作性】 リモコンは高級感がありますが、なぜにボタン型電池なのでしょうか。プライマーの他の機器は所有していないので、アンプ専用のリモコンの方が使いやすいと思います。操作性自体は悪くありません。 【音質】 常に26dBのフィードバックをかけているだけあって、様々なジャンルの曲を破綻なくこなします。高音はどこまでも伸び、低音はしっかりと締まっています。解像度も高く、かなり良い音です。 【パワー】 B&Wのパワーを求めるスピーカーでも十分にならせるので、良いと思います。 【サイズ】 重量10kg、薄くてコンパクトで大変良いです。 【総評】 満足レベルの音質です。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 追記 CM6 S2がエージングが進み低域がタイトになり音色が変わりました。 音源は、ONKYO C1VLからNW-A16に変えました。音質が全く同じだったため。 アンプとサブウーファーの接続は、本来はアンプのPRE OUTで行うものだと思います。そうするとアンプとサブウーファーのボリュームが連動します。但し何故かI32ではPRE OUTで接続すると30万円のアンプの音が10万円のアンプの音になってしまうので、REC OUTで接続しています。そうする事で、CM6 S2とTD316SWMK2が足して2ではなく、足して10になりました。化学反応が起きまして、絶品の音です。 電源について 電源コードは応急処置で接続していた状態(アンプの電源コードは延長コードを足してHSR-1000に接続し、サはブウーファーの電源コードはHSR-1000に接続せず直接コンセントに接続)をアンプ、サブウーファーともにHSR-1000に直接接続することでヤバイぐらいの音質になりました。アンプの延長コードを外したことで、線が細く、CM6 S2の鳴りが良くなりました。サブウーファーの電源コードをコンセントへの接続をやめてHSR-1000に接続することで、低域の団子がなくなり、かつCM6 S2とタイミングが完全にそろいました。HSR-1000恐るべし。素晴らしい効果です。全体として、静かな部分は深夜の静けさまで引き込まれ、聴感上のS/Nが上がりました。ボーカルの感情が伝わるようになりました。
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【デザイン】 パネルが締まった色で美麗。とてもクールな質感。 【操作性】 リモコンが高級感があり使いやすい。 【音質】 すばらしいの一言。 まず音場が大きく広がる。I22より1.5倍ほどの空間を形成。 女性ジャズボーカルにて、L-507uXが解像度や艶やかさが一番良いと思っていたが、 こちらの機種のほうがほんのりとした艶と独特の翳りがあり、聴いていてぞくぞくしてくる。 高域が壊れてしまいそうな、切れてしまいそうな美しさで伸びていく。 ストリングスの倍音の響きが肌をなぞっていく。 低域がI22より深く沈み、ずいぶんとスピード感があり、音がほぐれている。 重いウーファーの駆動力はずいぶんと高い。 ティンパニ、ウッドベースの再現性がとてもリアルだ。 意外なくらいロックとの相性もよく、バスドラの連打やディストーションの聞いたギターも刺激的に鳴らす。 何よりもオーロラのような透き通った色彩豊かな広大な空間形成がこの機種の最大の特徴だと思う。 【パワー】 いいですね。 低音をしっかりと締まった音で鳴らしてくれます。 【機能性】 普通です。 【入出力端子】 十分です。 【サイズ】 これは優秀なのでは。 コンパクトでやや軽量で薄くてよいと思います。 【総評】 ずいぶんとコストパフォーマンスが高い! 見た目がよく、音がすばらしい。 意外と家族で共有できる万能さがあると思う。 音場の広がり。 360度から美しい音の雫が肌を嘗めていく。 I22との金額差はもっとあってもよいように思う。I22も素晴らしいが。 日本のアンプにない雰囲気。手放せない。 ※こちらの機種が私の保有機です。PRIMARE I 32 [TITANIUM]ではありませんでした。
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I 32 TAN/K [Titan/Black] のクチコミ
(13件/3スレッド)
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皆様こんにちは。 ちょっとした視聴ではわからない、所有すればこその実感です。 805D3のエージングが100時間を越えてから、究極の音が出ていますが、当然の事ながらアンプの力も大きいです。 具体的には、暖気運転2時間までは、普通の綺麗な良い音ですが、暖気運転2時間を超えると、究極の音になり、音が宙に浮かび、脳内が音に満たされ、音が脳内から溢れ出て、アドレナリンが出まくりです。 このアンプで良かったと思います。
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昨日、秋葉のダイナさんで試聴させてもらいました。 とても涼しげで爽やかな、まさに北欧の風景を感じさせるような、そんな音でした。 当製品がPRIMARE社初のデジタルアンプということで、以前のシリーズとは随分音が変わったのだろうと推測しますが、解像度が非常に高く、若干重心が高めで高音域が強く感じましたが、いわゆるモニター的な無機質な音ではなく、適度に美音の味付けが施された、聴いていて恍惚となるようなアンプです。 まさに、一目惚れならぬ一聴惚れしてしまったような状態です。 結論を先に言ってしまえば、これ、是非とも欲しいです。 ということで、この製品、ここでも随分話題になっているのではないかと思って覗いてみたら、なんと、クチコミが1件だけというなんとも寂しい状態です。 ここから先がご相談と言いますか(もう買う気はほぼ固まっていますので相談というほどでもないのですが)、このアンプを購入するとなると、予算の都合上、今のシステムを売らなければならないのです。 当方の今のシステムですが、 SP : DALI HELICON 400 MK2 AMP : ACCUPHASE E-550 DAC : SOULNOTE sd1.0 DDC : hiFace Pro PC : Mac mini という構成です。(以前はPRIMAREのCD21を主に使用していましたが、昨年PCオーディオに完全移行し、同CDPは手放してしまいました。) つまりは、E-550をI32に入れ替えようと企んでいるのですが、一般的なオーディオ愛好家ならこんなことしませんよね(笑)。 何故こんな考えに至ったかと言いますと、理由は私自身の音楽鑑賞スタイルの変化にあります。 かつては音楽(というよりシステム)に真正面から向き合って、一音一音集中して聴くことを楽しみとしていました。 独身のときはそういう聴き方もできたのですが、今は所帯がありまして、時間や空間が自由ならないことから、もっと気軽に音楽を楽しみたいと思うようになりました。 そうした場合に、今のシステムは、特にアンプとDACにリモコンがないこともあって、音楽を聴くまでに何かと面倒くさいのです。 このちょっとした面倒くささが災いして、ちょっとした合間にアンプに電源を入れる機会も減り、好きな音楽に接する時間が減ってしまっているような状況です。 因みに妻も音楽は好きなのですが、私の今のシステムは面倒くさいと言っています。 PCオーディオにしたのも、一々ディスクを入れ替えなくともライブラリから瞬時に呼び出せるという、いわば利便性を重視した上での決断でした。 今度は、アンプとDAC周りをもっとシンプルにして、リモコン1つでぱっと再生じゃないですけど(I32は電源ON/OFFもリモコンで操作できます)、そういう生活面や利便性にも優れたシステムにしたいのです。 ちょうどPCオーティオ関係の本を見ていたら、I32にはオプションでUSBをはじめデジタル入力のボードが取り付け可能(ただし現時点で発売日未定)と知って、突如このアンプに興味が湧いたわけです。 オプションボードを付ければ、DACさえも不要になるぞと。 で、昨日音を聴いてみたら、予想以上にと言いますか、むしろ今のE-550よりも気に入ってしまうくらいに(というとE-550ユーザーの方からは叱られそうですが)、非常に良かったという次第です。 かつてCD21を所有していたり、SPもHELICONを愛用しているくらいですので、もともと北欧系のチューニングは私と相性が良いのだと思います。 試聴した環境ですが、SPは所有のHELICON 400 MK2を繋いで頂き(お店の方ありがとうございました)、ただし、AMPまでの環境はウチと同じというわけにはいかず、LINNのMAJIK DSでのネットワーク再生でした。 このLINNのDSの音の影響も考慮に入れなければなりませんが、とにかく総合的に美しい音でした。 少なくとも、I32とHELICONとの相性は、さすがに北欧同士だからというわけではないと思いますが、とても良いように思います。 さて、大変な長文、駄文失礼いたしました。 I32のためにE-550を手放すことについてオーディオの先輩方々ならどう思われるであろうということを相談したかったのだと思いますが、オーディオの価値観なんて人それぞれ。 そんなこと聞いても意味ありませんね。 ということで、大変失礼いたしました。
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昨日、PRIMAREの試聴会に参加しました。 簡単なインプレですが、参考程度に聞き流して頂ければと思います。 試聴機種は以下の通り。 プリメインアンプ I32 CDプレイヤー CD32 http://naspecaudio.com/category/primare/ スピーカー MORDAUNT-SHORT Performance 6 http://naspecaudio.com/mordaunt-short/performance6/ インターナショナルオーディオショーではソナス・ファベールとの組み合せでしたが、音の消え入る余韻や北欧的な色気があって大変相性が良かったのですが、MORDAUNT-SHORTでは音がかっちりしすぎて色気が今ひとつで組み合せ的にはちょっとイマイチでした。 後から店員さんから聞いたのですが、まだエージング不足らしくやはり本来の力が発揮出来ていなかったと思います。 クラッシックやアコースティクな楽曲だけではなくPRIMAREらしい涼しげ音ながらロック、POPS系もスピーカーとエージング次第ではCD21みたいなシャープでエネルギュシューな音も出せる気がしますので、改めて試聴してみたい気がします。 まだまだ能力が未数値部分が多いと思いますが期待出来る新製品ですから、引き続き注目したいと思っています。 新製品ですが、I22,CD22も夏ぐらいに発売予定。プリアンプ、パワーアンプもモデルチェンジ後国内販売予定です。国内販売を取りやめた現行品もナスペックに依頼すれば取り寄せは可能と言ってました。 しばらくはPRIMAREの新製品ラッシュが続くみたいですが、代理店が変わり仕切り直して国内販売に勢いが付けばいいですね。
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I 32 TAN/K [Titan/Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 120W/8Ω 230W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 31 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| プリアウト | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x106x380 mm |
| 重量 | 11 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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