ELAC SUB2050 [単品] 価格比較

SUB2050 [単品]

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ELAC

SUB2050 [単品]

メーカー希望小売価格:-円

2015年4月3日 発売

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販売本数
1本
タイプ
ウーハー
メーカー公式情報
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SUB2050 [単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • ELAC 407.2所有で、低域における音楽性向上のためにこのサブウーファーを購入しました。 407.2の仕様上は30Hz〜となっていますが、実際には70Hzくらいから下がバスレフから 出る音なのかボヤボヤしたはっきりしない音になっていたのが気になっていました。 トールボーイ型のスピーカーにウーファーを足してどれほどの向上が見込めるのか半信半疑でしたが 追加して大正解でした。 購入前いくつかの密閉型で比較検討したのは > REL T/7i 音楽性の評判が非常によい。 前面のネットが汚れやすい印象。 ハイレベルインプットのケーブルが特殊仕様。 日本で入手しにくい > SVS SB-2000 音楽性で密閉型モデルは評判がよい。 ハイレベルインプットがないので除外。 日本で入手しにくい > FOSTEX CW200D 一番の有力候補。デザインはやや古めかしい。 SUB 2050を選んだ決め手は ・メインのスピーカーと同じELAC ・スピーカーが下向き、デザインが美しい ・スマホアプリから細かなチューニングができる 当方では、パワーアンプの左右の出力をハイレベルインプットに接続しました。 左スピーカーのやや手前の位置に設置しています。左右の定位感に影響がないか心配しましたがとくに問題なさそうです。 なお、スピーカーの向きが下向きなため、振動も上下動となってフロアにもろに振動が伝わります。スパイクの類では防振しきれないと思いマットを探していたところに Aurarexのサブウーファー用の敷物を見つけました。サイズも偶然にもぴったりでした。かなり衝撃を緩和できたと思います。フロアリングへの設置では必須です。 また、当方ではさらに防振すべく、重量を稼ぐためにその下にレンガ10kg分を敷いています。 チューニングについては、まず、ボリュームとカットオフ周波数から探し始めましたが、同じELACの製品であるためか プリセットの状態が絶妙に音量もつながりもよい状態でした。 ボリューム 50 カットオフ周波数 66Hz あたりです。当方では、振動公害対策も含め普段はボリューム46あたりでちょうどいい感じです。 ウーファーが鳴っていると意識できるほど音量やカットオフを上げると やはり聞き疲れがあって、ウーファーの存在をぎりぎり感じない程度にミックスさせるのがちょうどいい感じです。REWという測定ソフトで周波数スペクトルを測定してみましたが、ウーファーがないときとある時の測定上の差はわずかでした。 いろいろ試聴して、一番の衝撃は、オーケストラでした。コントラバスの低音のラインが明確になるのはもちろん、これまで埋もれていたチューバの音 コンサートバスドラムに至ってはその反響からホールの空間的な広さを感じることができるのは最高でした。従来、オーケストラに関しては どこか物足りないと感じていたのですが、高音から低音までようやくバランスがとれ、今まで低音が足りなかったのかと実感しました。 その他、ジャズのウッドベース、R&B系のエレキベース、邦楽の歌謡曲でも古いものから新しいものまでベースラインが心地よく鳴ります。 映画でも威力は十分で、インターステラの宇宙船離陸のシーンなどは当方の狭い部屋では宇宙船がきしんでいるのか部屋全体がきしんでいるのかわからない振動に包まれます。 とてもいい買い物したと満足しています。

  • SUB2070やSUB2090は重量があり、自分の部屋ではこれらはオーバースペックと判断して、安価なこのSUB2050を購入しました。 導入による目的は使用中のELACブックシェルフスピーカー、BS314の唯一の不満点だった重さの足りない低音を改善したいためです。 よって主にBS314と合わせて使用していますが、結果的に購入して大正解でした。 自分の拙い環境で鳴らせるかぎりの最高のサウンドが、SUB2050によって手に入ったと言っても過言ではないと思っています。 BS314の良さを一切損なうことなく、そのサウンドに全く違和感がなく繋がりの良い上質の重低音だけが付加され、BS314サウンドに足りなかった最後のピースが埋まった感じです。 もともとこのサブウーファーはELACの200LINE、300LINE、400LINEのスピーカーに合わせるように作られたようですので、BS314ともマッチするのは当然ですが、加えてこのサブウーファーの低音の追い込みやすさがよく利いています。 スマートホンでリスニングポイントで音楽を聴きながら微調整できるのです。これが思った以上に便利なもので、自分の部屋に合わせた上質の重低音が本当に「簡単に」手に入ります。 またメインのBS314以外に、トールボーイ型のウィーンアコースティクスのベートーヴェンベビーグランドSEというスピーカーとも合わせていますが、全く傾向の違う他社のトールボーイとの組み合わせでも相性は良いようです。ウィーンアコースティクスのサウンド傾向そのままに、スケール感、空気感が更に増します。ベビーグランドが上位機種のコンサートグランドになったようです。 重低音が欲しいなら最初からフロア型やトールボーイ型を買えばいい、ブックシェルフサウンド、ましてやピュアオーディオにサブウーファーなんていらない、追い込めばサブウーファーは結局不要になる、などサブウーファーに良いイメージが無い方もおられると思います。自分も大体そのような考えでしたが、このサブウーファーにはそれらの価値観は当てはまらないと断言できます。

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SUB2050 [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ウーハー
販売本数 1本
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

1
再生周波数帯域 19Hz〜180Hz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 380x440x380 mm
重量 22 kg
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