KEF Blade Two [Frosted Blue ペア] 価格比較

Blade Two [Frosted Blue ペア]

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Blade Two [Frosted Blue ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2015年5月下旬 発売

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
3 WAY
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Blade Two [Frosted Blue ペア] のレビュー・評価

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Blade Two [Frosted Blue ペア] のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ16

    返信数0

    2016年6月12日 更新

    備忘的にレビュー プレイヤーK01X プリ アキュフェズ 28?? パワ A200 家ではKEFのReference3(最新モデル)使用していますので、それと比較 新しいBlade twoはやはりなんといってもウーファの位置が側面ということでどんな音か楽しみに聞きに行きました。 Muon Blade Referenceで使用されているUNIQは基本的には同一のもので、世代ごとに若干材質の変更はある程度だそうです。(KEFメーカー員談 【高域】 確かにRefと音質そのものは聞いていて同じ印象です。 が最大の違いはやはり、Refは普通のましかくの箱の中央にUNIQがあるだけなので、高域が自身の筐体と反射しています。 B&W 800D3系も高域を外部に出してますが、Bladeも流線型なフォルムで、反射を抑えてあります。 これによって高域がRef以上に、本当に滑らか、一切の混濁感なく出てました。低域に一切かぶらない高域でした。 誤差レベルですが、Refの方が箱をガチガチに固めたせいか、反射なのか高域が強調されてます。 【中域】 高域と同様にボーカル自体もRefと変わりませんが、やはりこの独特なフォルムのおかげか声がより一層邪魔されず浮かび上がりました。 【低域】 Refと比べて締まりが出たとか、深さが増したとかはあんまり感じませんでした。 ただ左右両サイドのウーファをつなぎ合わせて、振動を打ち消しあうフォースキャンセルという技術のおかげで筐体をRef並にガチガチにせずとも制動しきれるとのことで、ウーファが4つ両サイドにある割に、ブーミー感はないです。 質としての違いはさほどないですが、出方がbladeは全然違います。 両サイドにつけたことで、低域が高域を邪魔せず、空間全体に広がり切る印象です。 映画とかを見た場合、Bladeの方が横からも包み込むように低域がでそうです。 Refは前面にUNIQをはさんで配置してるので、中高域を挟み込むように低域がでており、被さる部分がありました。 その点Bladeは高域と低域はもう別のフィールドでそれぞれなっている感じがしました。 低域が高域を一切邪魔しないこの感覚は、従来のSPのように前面にウーファを置かなかったことに尽きるのかな?と思います。 【感想】 Bladeはやはり両サイドにウーファをつけたことと、高域が自身に反射することを防いだそのフォルムからくる違いにつきました。 Refも箱をガチガチに固めて、ウーファを仮想同軸に配置してますが、やはりBladeの方が、まさに聞いていて、低域のストレスない広がり、高域を邪魔されないがありました。 音質自体はほとんど変化がないように感じましたが、出方が全然違います。 Bladeは定価で270万 Refは5で190万 3で135万ですが、このフォルムならではの出方に金を出せる人はBladeがいいと思います。 逆に、出方が従来のSPのように低域が前から出るのがいい、箱がいい人はRefが合ってる気がします。 あと得意ジャンルですが、Ref以上に上品な出方をしますので、やっぱり女性ボーカルやクラシック等に向いてると思いますw 直線的に体に低域がボンボン飛んでくる方がいい人がBladeをかうと低域に不満がでそうです ただ1時間半聞いたあとに家のRefの低域を聞くと、Bladeの空間を満たす広がりある独特な低域の良さも感じてしましました・・・ 以上です。Blade twoはまさにKEFが理想としていた、自然さ、ナチュラルさを極めたようなスピーカーです。

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Blade Two [Frosted Blue ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

5
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 40Hz〜35kHz
カラー ブルー系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 338x1461x475 mm
重量 35.3 kg
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