Campfire Audio
Campfire Audio Lyra
メーカー希望小売価格:オープン
2015年8月21日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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Campfire Audio Lyra のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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初めてレビューします、おかしなことを書いていたら口コミにコメント下さい。 IE800を意識して作られたようですが、バランス接続にするとIE800を超えていると感じました。 IE800より明るい音に感じます。 私の中ではイヤホンの最高峰です。 ただ、マイナス情報もあります。 初期不良が多いらしく、私もMMCXの接触不良で二回交換してもらいました。 もう一点、フィット感があまりよろしくないです。 ですので、Westoneのカスタムイヤーチップを作ろうと思っています。 カスタムイヤーチップを作るだけのポテンシャルを持っていると思います。 2016.4.30 追記です フィット感を☆3から☆5に修正しました。 コンプライの使い方が良くなかった事がうまくフィットしない事の原因でした。 これを読んでいる方なら、基本中の基本だと思いますが、コンプライは(に限らずフォームタイプのイヤピでは)耳に挿入する前に出来るだけ細く潰してから挿入します。その潰し方が不足していました。しっかりと細く潰してから耳に挿入すると、ばっちりフィットします。 どうもあまり参考にならないレビューで申し訳ありません。 (WestoneのUM56、作るのは作りましたが、少々期待外れでした。) うまくフィットする事でますます私にとっては最高のイヤホンになりました。 調子にのってもうひとつ購入してしまいました(笑)。 アホですね。。。 【環境】 環境の記載がないレビューは信頼性に乏しいという方が多いみたいなので、書いておきます。 PC(foobar2000,ASIO)⇒TEAC UD-503(バランス駆動)6.3mm×2⇒ E4UAさんでオーダーして作って頂いた変換兼延長ケーブル2.5mm4極⇒onso2.5mm4極⇒本機 です。
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【使用環境】 DP−X1で、Classic、Jazzをメインに聴いています。mojo+fiioX5にも繋いでみましたが、意外にDP−X1の方が相性が良く感じています。mojoの高いドライブ性能がLyraのしなやかさを相殺しているのか?低域が微妙に籠ってクリアさが後退してしまう印象です。 【低音域の価値の再発見】 なんと言っても低域の魅力です。オーディオの世界、イヤホンだけでなくスピーカで聴く音すらも現実の身の回りでは低域が一番妥協され、代わりに高域が音質を語るバロメーターになり過ぎていたことに気付かされます。 このイヤホンからは、38インチ・ウーファーが出す地を這うような響きや、コントラバスの胴の共鳴音、オーケストラホールの全体を包み込む余韻を、楽曲データに情報が記録されてさえいれば、驚く程それらしくしっかり味わうことができ、音楽再生の中で低音域がどれほど重要な役割を担っていたかを思い知らされます。 低域特化と言うと、意図的で不自然な音の印象もありますが、フロア型のスピーカに近い、むしろ本来あるべき自然なバランスであり、ハイブリッド機も低域を受け持っているのは同じダイナミックドライバですが、Lyraの低音域は他機種を圧倒する存在感を持って鳴り響きます。 【低域に負けない存在感の有る上質な中高音域、だけれど・・・】 豊かで存在感のある低域に邪魔されることなく、エネルギー感と立ち上がりの良い高い解像度で備え、消えゆく余韻までをしっかり伸びきって響かせる中高音域は、良質なスピーカの音を思い起こさせるバランスの良さと思います。 音の立ち上がりのスピード感などの面でベリリュウム素材のメリットが生きているように感じます。 ダイナミックドライバの中高域は、BAドライバ機と比較して立体感が乏しくフラットで粉っぽい艶の足りなさを感じることが多かったのですが、lyraはディテールを潰すことなく緻密で繊細で艶の有る表現を備えていると思います。 ただし、高域の澄み切った空気感や伸びという点で、良質なBAドライバと聴き比べてしまうと、やはり一歩届いていないという印象も否定はできません。 【音場感】 今迄何度も聴き馴染んでいたはずの音楽の気づかなかった魅力を新たに感じながら、リアルな音場感とともに新鮮な感動を貰っています。音場も広く定位も明確で、純正のアンバランスケーブルのままでも十分満足しているのですが、バランス化による効果への期待も捨てきれず、注文したケーブルの到着を待っているところです。 【その他】 フィット感については付属のコンプライの逆向き挿しでほぼ満足しています。 専用のケーブルについては、音に大きな不満を感じさせない良質なものだと思います。ステンレスワイヤーのように細くしなやかで、観た感じもシャープでかっこう良いのですが、丸めて仕舞った後の利用が絡まりやすく、ちょっとイライラさせられる時もあります。ある程度の太さと曲がり癖の少ないくコードの方が、使い勝手は良いと思います。 【総論・リケーブル後】 バランス化のためケーブルをWAGNUS Diamond Dust(type anaclasis)balanceに換えました。試聴することもなく、ここで頂いたお勧めと閃きで決めたケーブルですが、音場感の変化よりも音色の変化の方が大きかったようです。 オリジナルのケーブルでは、BAドライバ機と比較した時に、高域の音の輪郭の滲みや艶や輝きのくすみなど、透明感の物足りなさをとして時折感じる時があったのですが、リケーブル後は、ダイナミックドライバとしての特性の延長上で洗練された、ある意味ナチュラルで繊細な高域に変化したことで、BAドライバの音とは違う魅力が引き出されたと感じています。 BAドライバ特有の煌めくように透明な高域の響きでは無く、ダイナミックドライバらしい音の広がりと響きが低域から高域に至るまで音質の一貫性を伴って繊細に鳴り響く印象は、ある意味長年聴き馴染んだスピーカと同じ駆動方式が出す音の延長線として、懐かしさすら感じる心地よい自然さであり、音場感を除けば、良質なドームツイータを備えた大型スピーカの音に通じるイメージで、箱庭的で微細な表現に拘る世界とは異なる、ヘッドフォンにも匹敵する分厚さと広がりを備えた音とも言えるかも知れません。 豊かな低域をベースに各帯域が存在感を損ねず融合して響き合う音は、特に弦楽器の甘く艶やかな響きに、もうこれでしか聴けないだろうと思わせる別格な音場感に酔うことができるように進化しました。 音場空間の中での音像の定位、あるいは空間の中での音像の間や距離感という点で、BAドライバの持つ優位性はやはり否定できず、Savantが描き出す世界はLyraとは異なる透明な空気感があり、総合的な品位といえばMaverickのほうが高く、それぞれに捨てがたい魅力が有り、モニター志向の高解像度性能を求める方にとっては、その方向に沿ったより優れた製品も多くあるかと思いますが、ヒアリング志向で楽しく躍動的に音楽を聴きたいというニーズにはかなりの満足感を与えてくれるものと思います。 「ダイナミックドライバならでは」でありながら、「ダイナミックドライバだから」とも言い切れない品質の高い音に出会い、喰わず嫌いのBAドライバ至上主義を改めて恥じ入りながら、自分にとって今迄best3だったMaverick、Oriolus、Savantを押しのけて今一番のお気に入りです。 また一方では、イヤホンで聴く音楽に求められる音質とは何かを、改めて考える機会も与えてくれた存在ともなっています。
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eイヤホンの中古の日を利用してお迎えしました(●´ω`●) レイラは琴座の意味らしいです。 デザインはコンパクトで高級感あります。 音質面は、音場が少し狭くヴォーカル帯が少し引っ込んだ感じのフラットです。 イヤーチップをスパイラルドットにしたらヴォーカルの引っ込みが解消した感じもあります。 そして何よりレイラは音の鳴らし方が凄いです! 全体的にボヤけることは一切無く解像度高く、歯切れよく繊細で、一番凄いのはドライバー1つ搭載なのに全音位の分離が凄いです((((;゚Д゚)))) 今まで聴いてた曲がより鮮明に聴こえます(((o(*゚▽゚*)o))) この価格帯ならマクベスとか買えますが、自分の直感を信じてレイラを買って良かったと思います。
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Campfire Audio Lyra のクチコミ
(108件/8スレッド)
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どなたも見てらっしゃらないと思いますが…。 タイトル通りですが、後継機、まだでしょうかね? ミックスウェーブにも問い合わせたのですが、まだ米Campfire Audioからは連絡はありません、とのことでした。 私事ではありますが、ケーブルをBeatAudioのVermilionに換装しまして、元気なLYRAがますます元気になりました。 今、欲しいイヤホンが、IE800の後継機とLYRAの後継機くらいしかありません。 贅沢な悩みですね。
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新型LYRA IIはドライバー変更無しですが材質が異なり合金製流体金属ハウジングなので多少音色も違うかも・・。 価格は思っていたより安い気がします。 同じダイナミック型でも上位機種になるVEGAにも興味が沸きます。 http://www.e-earphone.jp/shopbrand/ct2975?slide
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生産完了になったので、皆さん、あまりご覧になっていないかもしれませんが、引っかかっていたことなので書き込みます。 LYRAの箱の中には取説のような小さなカードが入っています。そのカードには「Assembled In China」「FROM COMPONENTS MADE IN TAIWAN」という表記があります。(LYRA以外のCampfire Audioの機種のことは私には分かりませんが。) 生産完了の原因となったセラミックの筐体も台湾の工場で生産されていたそうですよね。 Campfire Audioは宣伝文句として、よく「Made In Portland」という文言を使っていますが、それってどうなんでしょうね? 一度、気になってミックスウェーブに問い合わせたのですが、台湾や中国で部品を生産してポートランドで組み立てて完成品にしているんですよ、という分かったような分からないような回答でした。 産地偽造のようなことであれば、カードにも「Made In U.S.A」としないと意味が無いので、悪意があるとは思えません。 また、製品のクオリティーも非常に高いので、別に文句は無いのですが、あまり生産国ポートランドということを強調すると、部品から全てポートランドで生産していると思われて購入される方もいらっしゃるかもしれません。 Campfire Audioに関してはマイナス情報かましれませんが、LYRAはとてもとても気に入っているので、愛ゆえに書き込みました。 ユーザーの方や、暇な方、ご意見お聞かせ頂けませんでしょうか? よろしくお願い致します。
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Campfire Audio Lyra のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
17 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.5 mm |
| コード長 | 1.35 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 11.8 g |
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