インテル Core i7 5775C BOX 価格比較

Core i7 5775C BOX

インテル

Core i7 5775C BOX

メーカー希望小売価格:-円

2015年6月 発売

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(4件)

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(65人)

プロセッサ名
Core i7 5775C
(Broadwell)
世代・シリーズ
第5世代 Core プロセッサー
クロック周波数
3.3GHz
ソケット形状
LGA1150
メーカー公式情報
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Core i7 5775C BOX のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.68

集計対象4件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • とにかく定格 〜 4.2GHzくらいまでで使用するなら、すごく安定しています。 といってもそのクロックまで上げると、CPU温度は軽く80数度となりますので 自分としては殻割りは必須選択でした。 一応そこまではやってみたものの、定格で使うのと 4.2GHzで使うことは何ら際立った差は感じません。 ベンチマークスコアでCINEBENCH R15などで数値差が見られる程度でしょう。 エンコードに於いても、処理時間差を大いに感じるほどではありません。 このCPUは少しでも省エネ方向で使ったほうが良いのかもしれません。 これの”性格”を知った上では、それなりの使い方、 付き合い方に徹したほうが満足な気持ちで行けそうです。 BroadwellのcTDP機能を試してみたかったのですが、 それができるのはASUSのマザーのみのようです。誠に残念ですね。  それ以外では、QSVエンコの爆速に満足していました。 一応自構成: CPU: i7 5775C Memory: CMY16GX3M2A2400C11R  Corsair MainBoard: Z97 Gaming 5 MSI Cooler: Ashura Shadow  PSU: KRPW-PT500W/92+  玄人志向 SSD: 3台 Case: Urban S31 Snow Edition Thermaltake TV tuner: PIX-DT260

  • 【処理速度】 特筆すべきはグラフィックの速度。安価なFusionAPUを凌駕し、その速度は3DMarkを動画として映し出せるレベル。ついに統合グラフィックがゲーミングの領域に達したのであります。 なお、CPU部に関しては、これはクロックアップが前提となります。電圧をほぼ盛らずに現在4.3GHzで常用しています。電圧設定を改めれば4.4GHz常用もまったく問題ないと思います。SuperPi 104万桁 8秒。さすがはCore i7。 そして、本CPUを使用するならぜひ併用したいのがデュアルチャンネル対応のDDR3 2666メモリ。これを使うことで特に統合グラフィックの性能が向上します。ただし、DDR3 3000対応マザーであっても2800以上の設定は安定しませんでした。おそらく、Broadwellがもともと低電力指向のCPUでクロックアップ耐性が、メモリコントローラにおいても高くないからではないかと考えられます。 【安定性】 問題ありません。ただ、時々画面に線が入る点が気になります。 【省電力性】 Haswellに比べるとかなり低電力になり、発熱も減りました。クロックアップしても問題ありません。 この低発熱とグラフィック処理の高さを活かし、スリムタイプのATXケースで使用しています。ロープロファイルケースでは実質高性能なビデオカードが使用できません。ならばいっそのことビデオカードを別途増設せず、オンボードのグラフィック性能が高いものを使用するという考えから非常に有用であります。 FusionAPUは割りと発熱が大きく、予算をかけて性能を求めるならかえってBroadwellのほうが向いているように感じます。 【互換性】 一部Broadwell対応BIOSが登場しなかったマザーがあるほか、せっかくDDR3 3000を使用しても2667でしか動作しないため☆☆☆で。 【総評】 実はPentiumGからの乗り換えでありましたが、クロックアップで周波数の低さも補完できますし、低発熱とグラフィックが特徴なのでスリムケースでの使用が適切といえます。私は250Wの小型静音電源で運用していますが、まったく問題ありません。低電力は魅力でございますね。

  • 5

    2016年5月7日 投稿

    Win7インストール用に購入しました。 (SkylakeでのWin7のサポートが、2018年7月で終了する予定のため) 付属のリテールクーラーを取付け、OSのインストールもすんなり終わりました。 ただし少しでもCPUの負荷が増えると、温度が70度以上になり、ブルースクリーンが出てPCが強制終了します。 (例えばWindows Updateをしただけで、落ちる。当然オーバークロック等はしていません。) CPUファンの回転に問題なし。ケース内のエアフローも問題なし。 リテールクーラーを取り外してみると、グリスのようなもの(?)が部分的にしか付いていませんでした。 試しに、手持ちのグリスをきっちり塗って起動したところ、強制終了はなくなりました。 CPUの温度も40度以下で安定しています。 2020年01月まで、大切に使いたいと思います。

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Core i7 5775C BOX のクチコミ

(144件/17スレッド)

  • ナイスクチコミ9

    返信数7

    2018年11月27日 更新

    CPUだけで出来ると聞いて設定やらバッチファイルやら作って試してみた。 格闘すること2時間余り、やっと掘り出すことができました。 3時間ほどCPU100%で動かしてみましたが。 寝る前ではどれだけ掘れたのか分からなかったが、朝起きてみると少しだがWebウォレットに入ってましたね。 で、大体PCの電力が100W ほどでしたので、コスパを見てみました。 @ マイニング状況 A 電気代試算 100W x 3h  B ウォレット状況 C マイニング換算 6.81円の電気代コストで、掘ったお宝は 3.47円分でした ( ;∀;) まぁ自分のCPUではこんなものですがRyzen 8コアやコインの相場が上がればコスパは良くなるでしょうね。 お試し好きなので結構楽しかったであります(笑)

  • ナイスクチコミ3

    返信数15

    2017年5月18日 更新

    PentiumG 3258から本製品に換装しました。実はPenGの純正クーラを外すとき引っかかって抜けずマザーをひん曲げまして、販売店に持って行ったところ不良品として交換してもらえたのであります。  交換後、C1を購入しましてしばらく使っていたのですが、この度本製品に換装したところオンボードオーディオに激しいノイズが乗るようになりました。まさに、10年くらい前のおんぼろマザーのように。ゲームの読込み時やウインドウの移動時に発生します。  なお、クロックアップはしておりませんし、現在メモリはDDR3 3000ですが1333時にもこのノイズは乗りました。OSをWindows7から10に変えてみるなどしましたが依然ノイズが乗ります。皆さんはこんなことありませんか?  まあ、ECSのZ97-Machineという安物マザーですしネットサーフィン専用機で特に音質を重視しているわけではないのですからこういう物と割切っても良いのですが、一応ゲーミングを前面に押出した取っ手付のケースに入った重装備マザーですしケースやクーラ、メモリ等もこだわったのでちょっと悲しかったのでありますよ。

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2017年3月24日 更新

    今更感はありますが昨日は32,000円台になって注目してました。 しかし今日にはツクモの販売は終わってまして価格も戻ってるようです。 ちょっと羨ましい昨日でした。

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Core i7 5775C BOX のスペック・仕様

スペック
プロセッサ名 Core i7 5775C
(Broadwell)
世代・シリーズ 第5世代 Core プロセッサー
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

LGA1150
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

65 W
クロック周波数 3.3GHz
最大動作クロック周波数 3.7 GHz
スレッド数 8
マルチスレッド
三次キャッシュ 6 MB
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