スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- microSDカード
- 再生時間
- 7 時間
- インターフェイス
- microUSB2.0
- ハイレゾ
- ○
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カイン
N6 DAP
5.00(3件)- 円〜
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新モデル
2019年6月6日 発売
カイン
4.50(4件)92,988 円〜
N6 DAP のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 好みが分かれるところだと思いますが、私は好きです。 CNC切削の加工レベルは極めて高く、質感はとても良いといえます。個人的にどのDAPよりも好きです。 【携帯性】 そこそこだと思います。 DAP+ポタアン運用の方からすればコンパクトだと思いますが、ウォークマンやiPodを使っていた方からするとかなり大きく、そして分厚いのではないでしょうか。 【バッテリ】 5600mAhという大容量をわずか5〜7時間ほどで使い切りますが、音質とのトレードオフだと考えれば納得できます。 通勤電車で使う分には特に不満はありません。 連続で使用する方はモバイルバッテリー購入をお勧めします。 【音質】 これがこの機種を購入した一番の理由です。 AK380,HM901sなどのハイエンドDAPに引けを取りませんし、私が所持しているPCM-D100と比較しても音の傾向は違えども遜色ありません。もちろん、音の好みもあると思いますが...。 音の傾向としては、低音域が少し強めですが、決して中高音域が疎かとはいえません。ヴァイオリンの音色はゾクッとするほどリアルですし、シンバルの音もしっかりと聞こえます。絶妙なバランスです。PCM-D100の鮮度の高い音とはまた違う、どこか懐かしさを感じさせる音だと思います。うまく使い分けができそうです笑 【操作性】 ファームウェアバージョン4.3(最新)ではもう言うことはありません。慣れれば直感的でわかりやすい操作性だと思いますし、レスポンスもかなり良いです。 【付属ソフト】 特に無いので無評価とさせていただきます。 ID3のタグをしっかり読み取ってくれるので、Media GOやdBpowerampをお使いの方でも安心して使用できると思います。 【拡張性】 ラインアウト、同軸デジタルアウトがあります。 Fiio X5 2ndからの買い替えなので特に思うことはありませんが、悪くは無いと思います。 【注意点】 これだけは言わせてください。発熱が酷いです笑 冬に使用すればカイロの代わりになるくらい熱くなります。 例えれば、純A級動作のパワーアンプ並です。 火傷を負うほどではありませんが、注意が必要だと思います。 【総評】 誕生日やら、給料アップやら色々な理由を付けてこのDAPを購入しましたが、予想以上の音でとても満足しています。 PCM-D100のように「音」にこだわり、とにかく楽器の音、人の声を無機質に淡々と表現する機種も魅力的だと思います。しかし、このCayin N6のようにまとまりのある絶妙なバランスで「音楽」をリアルに伝えてくれるプレーヤーは貴重ではないでしょうか。 その証拠に、PCM-D100では曲の途中であっても次の曲へとスキップすることが多かった私ですが、このCayin N6ではそれをしなくなりました。「音楽をしっかり最後まで聴きたくなるプレーヤー」それがこのCayin N6の最大の特徴だと思います。
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FW4.0が公開されたので一部追記をしました。 【デザイン】 はじめて写真を見た時はドラム式洗濯機に見えました(笑) 実際に手にとってみるとシンプルながらオシャレなデザインに見えます。 私はすごく好きなデザインです。 【携帯性】 Xperia Z4と比較すると横幅はほぼ同じ、縦幅は若干小さめ、厚さは2.5〜3倍くらいです。 重量も結構ずっしりときますが、今まで使用していたのがFiio X5+HP-V1なので、 それに比べたらコンパクトに感じます。 ポケットにはギリギリ入るサイズですがそれなりの重量と厚さがあるので 普段はバッグの中に入れて使っています。 世間一般的には大きい部類になると思うのでこの評価とします。 【バッテリ】 使っている感じでは8時間もつかもたないかくらいです。 片道1時間の通勤で使用すると1週間もたないですが、実用的には十分だと思います。 バッテリ容量が大きいので充電に多少時間がかかります。 あまりにも音楽を聴くのが楽しくて何時間も聴いてしまい、 結局毎日充電が必要な状態になってたりします(笑) 【音質】 低音が強めですが素晴らしい音質です。 原音重視ではなく、音楽的な心地良さを追求した色付けをしているように思えます。 特出しているのは音の滑らかさでピアノの音などは心地良さから眠気を誘います。 その滑らかさの恩恵かボーカルがすごく生々しく息遣いを感じます。 聞こえなかった音が聞こえるといったような鳴らし方ではないため、 モニター系の音色を好む方からしたら拍子抜けするような音かもしれません。 私はこの鳴り方が好みであり一聴して魅了されてしまいました。 柔らかく滑らかなアナログチックな鳴り方はたまりません。 HA-FX1100を繋げて聴いていますが、アイマスの四条貴音(原由実)の歌声が ものすごく心地良いので個人的にはかなりの高評価です。 【操作性】 物理キーでボタン+ジョグダイヤルである程度の慣れは必要です。 ですがレスポンスが良いため操作性が悪いとは思いませんでした。 ジョグダイヤルに慣れると左手でほぼすべての操作ができるので便利です。 タッチパネルに慣れていて物理キーに慣れていない方には かなり使い勝手が悪く感じると思います。 【付属ソフト】 特に何かついてるわけではないので無評価です。 【拡張性】 ラインアウトと同軸デジタルアウトのみです。 ラインアウトでHP-V1と接続したところ音の広がりが若干良くなったかなと感じる程度でした。 質自体は良いと思いますが利便性と音質を天秤にかけると直刺しで十分と感じます。 同軸は試せていないので試せたら再レビューします。 【総評】 音質的には言うことなしの100点満点です。 操作性も癖があるものの良好です。 しかし以下のような問題点もあります。(FW4.0時点) ・プレイリスト未対応 →FW4.0でm3u形式のプレイリストに対応しました。 ・フォルダースルー再生未対応 →フォルダ操作をONにした状態であればフォルダースルーしました。。。 尚、FW4.0からはランダム再生でもフォルダースルーするようになったようです。 ・アーティストの再生がアルバム単位でしかできない ・本体の発熱 ・最大容量が本体8GB+MicroSD128GB 個人的にはプレイリスト未対応なのが痛いところです。 (お気に入り登録で1つなら擬似的に出来ますが・・・) 多少使い勝手が悪くても全然許せると思えるほどの高音質です。 ただ、かなり主観的な評価ですので好みにあわない方もいると思います。 レビューを鵜呑みにせず是非試聴してみてください。 好みにあった時は他では成し得ないような満足感が得られると思います。 今はただとにかく音楽を聴くのが楽しくてしょうがありません。 拙い文章ですがお付き合い頂きありがとうございます。
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比較対象は私の所有するDX90、Colorfly C4となります。購入にあたってX5ii、AK240など様々な機種を比較視聴しましたが、試聴環境はあまり良くなかったのでそれらとの比較は差し控えます。 【デザイン】 シンプルで美しいデザインと思います。よく作りこまれていて、組み立て精度が非常に高いと思います。デフォルトでシリコンカバーとディスプレイ保護フィルムが付属するのも好感が持てます。 【携帯性】 大きさは最近の(大き目の)スマホ並ですが、厚みがスマホの2.5倍くらいあり、重さもけっこうずっしりきます。ポケットにもぎりぎり入りますが、私はカバンに入れて使っています。 長時間再生時にはかなりの発熱があります。アルミ筐体とカーボンパネルのおかげと思いますが、放熱性は相当考慮されていて卓上で使用する分にはほんのり暖かくなる程度です。しかしポケットや小さなカバンに入れるとかなり熱くなります。その意味でもポケットに入れるのは考えものです。シリコンケースに入れると放熱性が下がるのか更に発熱が上がり、回路や電池の劣化が心配になりますので、折角のシリコンケースですが私は裸で使っています。 【バッテリ】 8-9時間程度で、実用上はあまり問題ないと思います。なお空からフル充電には4時間くらいかかります。 【音質】 非常にレベルが高い音、という印象です。 低音の沈み込み、高音の伸びともに豊かです。分離もよいのでオーケストラの各楽器が明瞭に聞こえますし、弦楽器の弓と弦が触れる音まで感じ取れます。にもかかわらず全体としては非常に滑らかで目のつんだ感じがあり、とがった成分を感じさせません。かなり細かい音も拾っているのですが、この滑らかさのおかげで分析的な印象を受けません。一聴して衝撃を受けるような音ではないかもしれませんが、明らかにDX90やC4より音のレベルが2段階くらい違います。また、これまでの機種ではピアノの再生音に不満(キンキンした感じ)がありましたが、本機ではピアノ本来の響きを聴くことができます。クラシック音楽を聴く限りでは弱点が思い当りません。 出力的にはかなり余裕があり、私が常用するATH-ESW9LTDではローゲイン・ボリューム5-6割で十分な音量がとれます。K712Proも問題なく鳴らせますが、この組み合わせではラインアウトからThe Continentalに繋いだ方が直差しより音質が好みです。これは性能の問題というよりはアンプとヘッドホンの相性の問題かと。ちょっと言葉が出ないほど素晴らしい音です。 【操作性】 タッチパネルではないのでハードキーでの操作となりますが、ボタンの反応が悪い、ジョグダイヤルが固すぎる・軽すぎるといった問題はありません。ボタンの配置が多少独特ですが、すぐ慣れると思います。操作ロックキーはありませんが、画面Off時はボリュームボタン以外が自動的に無効化されるので勝手に再生・停止されるようなトラブルはありません。またボリュームボタンは多少固めに仕上げられているので突然爆音化するようなこともありません。不満は無いです。 【付属ソフト】 ファームウェアは当初日本語対応していませんでしたが、FW3.1から対応しました。日本語の文字化け等一切ありません。 一つ不満があるとすれば、再生中に表示される曲目情報がファイル名のみであることです。アーティスト名や曲名も表示してくれると良いのですが。今後のファームウェアアップデートでの改善に期待します。 EQやデジタルフィルタ切り替え、ギャップレス再生などの機能は充実しています。もっとも、デフォルトの音質が素晴らしいのでEQを使ったことはありません。 フォントがきれいになり、C4やDX90と比べると中華DAPのファームウェアも向上したなあ・・・と感じます。ディスプレイの解像度も良く、アルバムアートの表示も美しいです。 【拡張性】 同軸デジタル出力とラインアウトのみです。ラインアウトの音質は良いと思いますが、ポータブルアンプを使用する必要はあまりないと思います。WiFiやブルートゥース、バランス出力は非対応です。 【総評】 大満足です。弱点は発熱くらいしか思いあたりませんが、音質とトレードオフと思いますので致し方ないですね。国内価格8万円台と安くはありませんが、一聴の価値はあると思います。
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N6 DAP のクチコミ
(32件/10スレッド)
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Astell&Kern AK70 MKUとN6で迷っています、視聴できる環境が身近にないためここで意見を聞かせていただきたいです、自分はとにかく音楽に入り込める様な音が聴きたいです、よってモニター的要素は求めていません。沈み込みながらも押し出しのある低音、そして伸びやかで刺さることの無い高音、また、フルオーケストラでの分離しすぎること無くそれぞれの楽器の音が上手く融合しさらに空間表現が上手く出来ている、これらを兼ね備えているのはどちらの機種なのでしょう? また、視聴経験のある方は音の傾向等教えて頂けると幸いです、表現でおかしい所もあるかと思いますがよろしくお願いしますm(_ _)m
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ウォーム系のDAPでopus#3とcayin N6のどちらが良いか悩んでいます。 当方田舎に住んでおり試聴が全く無理でして、どうか皆様のご意見を参考にさせてください。 上記の2点をあげたのは最近値段が下がってきたからです。 どちらのDAPもバッテリーの持ちが悪かったり発熱がかなり有るなど使用上のマイナス部分を理解しています。 私のDAPの使い方はただただDSD音源を聞くだけです。ネットストーミングはしません。 なのでN6で良いのかな?と思うのですがopus#3の方が音が良かったらと思うと悩みます。 どちらのDAPが良いでしょうか?
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新型カインN8 DACチップ AK4497EQ デュアル DACで搭載、尚且つトランジスタと真空管アンプの切り替え可能! 真空管切り替えモードは、シングルエンドのみだそうですが、ユニバーサルの元フラッグシップIEMで視聴しましたが良かったですね。 真空管切り替えモードも有るので、同じ AK4497EQをデュアル DACで搭載のSPー1000 Copperと音質面では良い勝負をしているのでは!?と感じました。 カインは、約45万円の真空管アンプも本日のポタフェスで持って来ていて、ベイヤーT1 2ndのバランス駆動で視聴しましたが、カインは真空管アンプが強いので、培った真空管アンプの技術を新フラッグシップDAP N8に落とし込んで来たと言う感じでしたね。 カインN8のスレがまだ無いので、こちらに書き込んでおきます。 御参考まで…
- N6 DAPのクチコミをすべて見る
N6 DAP のスペック・仕様
- 「PCM1792A」を2基搭載したDSDネイティブ再生対応のデジタルオーディオプレーヤー。2.4型のIPS液晶を搭載し、高解像度で鮮明。
- 3基のクリスタルオシレーターがクロストークやジッターを減少し、より正確な音源の再現が可能。
- DSD128ネイティブ再生が可能で、USB-DACとしても使えるため、PCと接続する際にも高音質を楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | microSDカード |
| インターフェイス | microUSB2.0 |
| 再生時間 | 7 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD128 (DSD 5.6MHz) |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| サンプリング周波数 | 192kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 400x360 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 72x126x19.7 mm |
| 重量 | 225 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | グレー系 |
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