ASRock
Z170M-ITX/ac
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スペック・仕様
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- Mini ITX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
Z170
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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Z170M-ITX/ac のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今更ながら、某所で売れ残り格安品を購入したのでレビュー。 【構成】 CPU Corei-7 7700K クーラー Noctua NH-L9i SSD SUNEAST SE800 mSATAV 256GB MEM Kingstone HX426C15FBK2/16 DDR4-2666 16GB ケース Lian Li PC-Q12(電源300W内蔵) 【安定性】 無理にOCしなければど安定。 【互換性】 特に困ることが無いが、Z370との入れ替わりで、Z170・270世代のマザボは少なく感じる。 【拡張性】 mini-PCIeに付属無線LANカードではなく、mSATA SSDを差し込んだが、普通にOSインストールし起動ドライブ化が可能だった。 【機能性】 無線LANカードが別に付属していた。SSDでスロットを使ったので使用できないが、別梱包となっていたことに驚いた。この時代は別梱包が主流だったのかなあ。 【設定項目】 普通にOC設定は可能であったが、6フェースなので無理はさせられなさそう。 【CPU OC】 このM/Bを購入した目的だったので、CPUのOCを行ってみた。電源フェーズ数及びケースサイズ、VRMのヒートシンクが無い関係で、あまり無理しないでおいた。今回のCPUはHTなしであれば、1.3Vで5Ghz動作が可能なものだが、このマザーでは1.3V 4.8Ghzぐらいが限度であった。尚、OCを行うに当たり、VRMにヒートシンクが無いのは流石にまずいと思い、両面テープで取り付けられる簡易的なヒートシンクを取り付けて運用している。 【付属ソフト】 無評価 【総評】 7700K OCの為にZ170・270のマザーを探していたところ、在庫処分品格安品をGetした。開封時に電解コンデンサ液臭かったが、無事に動作した。購入時はBIOSが古く、7700Kはそのまま乗らないと考え、急遽別PCのCorei-3 6100を借用しBIOS UPを行い、その後、7700K-PCとして組みなおした。 6フェーズ電源やVRMのヒートシンク無し等、とてもOCできるマザーには見えなかったが、無理しないOCであれば可能だった。しかも、COしたほうが自動で使用していた頃より電圧が低く設定が可能で、結果的にCPU温度を下げることができたことは嬉しい誤算だった。 唯一の誤算は、縦装着となるmSATA SSDが思ったより高さがあり、CPUクーラーのNH-L9iより出っ張って、ケースに干渉してしまったことだった。これにより、PCケースの変更を余儀なくされ、急遽購入したまま眠っていた、古いPCケースを開封し今回のPCを完成させた。
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・mini-ITXサイズのマザーボードです。Z170チップセットを積んでいるのでK付きCPUをオーバークロック可能です。 ・安定性は問題ありません。 ・拡張性はmini-ITXなのでそれなりです。無線LANとBluetoothのモジュールを積んでいるので別途買う必要はありません。 ・付属のソフトA-TuningのFAN-Tastic Tuningという機能が便利でした。CPUファンとケースファンのファン回転数を制御できます。 ・ショップでBIOSをアップデートしてもらったのでKabylake(Pentium G4560)も動きました。
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初自作以来ASUSばかり使ってきたが、なぜかASUSからLGA1151のMini-ITXがハイエンド仕様しか出ないために他から。バックI/OのUSB3.0/2.0が多く、i5-6600Kと無印の価格差が少なかったため、どうせならZ170から選んでおこう…という理由。OCしないのに。K付きCPUの価格差は少ないけど、H170とZ170のボード価格差は大きく失敗だったかも。 【デザイン】 組めば隠れるパーツと言えばその通りだけど、やっぱ見た目の格好良さは自作の醍醐味でもあるはず。ゴテゴテ派手が良いとも言わないが、ATX20ピン挿口が白色なのは安っぽいし違和感がある。ここを黒色にして、チップセットのヒートシンクもブラックニッケル仕様でモノトーンに統一したら、かなり渋いデザインだったのでは?と思ってしまった。ついでにWiFi&BT用カードも黒色でよろしく。 【安定性】 全く問題なし。昨今でこの項目がダメってマザボがあるのか…? 【互換性】 仕方ないがDDR3は使えないので新規購入。というか、事情でケース以外は新規なんだけど。LGA1151はi3・Celeron・Penが出てないので、CPUの選択肢は少ない。当方の環境では取り敢えず問題は生じていない。 <掲載写真解説> 物理的な問題だが、CPUソケットの位置が、I/Oパネルを左に見たときに、かなり上のほうに寄っている。12cmファンを搭載したCPUクーラーの大部分がボードからハミ出るのでケースとの干渉に注意したい。広大なクーラースペースを持つPC-Q33でも、サイズ虎徹がギリギリ右サイドパネルに触れるかといった感じだった。 模式図に示した通り、現行ITXボードで12cmCPUファンがハミ出るのはASRockのH170M-ITX/acとZ170M-ITX/acだけである。少なくともASRockのメインストリーム向けITXボードは、LGA1150からこのCPUソケット配置であり、以前はPCI-Expスロット側に極端に寄っていた。正直言えば設計思想を疑う。まぁITXに12cmCPUファンを乗せんなよって話にもなるが、ASRockのゲーマー向けITXボードでは解消しているし、OC可能なZ170チップ搭載の当機でどうかと思う。 ※12cmファン搭載のCPUクーラーは、Scythの虎徹SCKTT-1000を想定。 【拡張性】 ITXだからねぇ。欲を言えば、WiFi/BT以外にフリーなM2スロットがあれば。バックI/OにUSBがもっとあれば…。ITXこそPCIスロットを使えないから、もっと標準I/Oが充実していると嬉しい。まぁ大きな不満なし。USBがあれば何とでもなる。 【機能性】・【設定項目】 前に組んだのはi7-870なので、今更だけどUEFIに感動。出先で組んだからWin10インストール後じゃないと無線キーボードが動かせない状況(Logicool K270)だったけど、マウスは動いた(同 M705t)ため、ジャンクキーボードを買う手間が省けた。 OS起動も笑えるスピードで快適だがもっと革新的なものを想像していただけに、見た目はレガシーBIOSをグラフィカルにしただけで少し残念。相変わらず日本語化の塩っぱさ。 ただ、CPUファン・ケースファンのスピードを、BIOSだけで温度:回転速度%の二軸グラフで細かく設定できるのは良い。ファンコンソフト要らずで便利。 【付属ソフト・付属品】 OCツール、BIOSアップデート、トライアルセキュリティソフトなど、ごく普通。WindowsOSもUSBメモリーに、Officeもダウンロードになったのだから、M/BユーティリティもUSBメモリ化してほしい。今時CDメディアは古いと思う。確かにサポートページからDLできるけど、せっかくUSBメモリからBIOSやドライバをアップグレードできる機能があるのだから。 バックI/OのPCケース用バックパネルが、すごい安っぽい銀のプレス板だったのはガッカリ。昔の廉価な電源付属PCケースになぜか付属したレベルだぞ…。付属のSATAケーブルはラッチ付きのフラットタイプで、プラグ・ケーブルともに黒色。両端ノーマルと、片側Lの2本で、長さは約45cm。マニュアルは、日本人の英語力を分かっていない塩っぱさ。まぁフロントI/Oのピン配列しか見ないけど、こんなんで「安心の日本語説明書」と謳ってほしくないw 【総評】 内蔵ストレージ数重視ならGIGABYTE。バックI/OのUSB数ならASRockって感じ。…だけど、もうちょっと考えて作り直して来いと思う。安定しているし致命的な部分はないので★4つ。 CPU: intel Core i5-6600K CPUクーラー: サイズ 虎徹 SCKTT-1000 メモリ: UMAX DCDDR4-2133-8GB HS M/B: これ SSD: CFD CSSD-S6T128NHG6Q HDD: HGST 0S03565 1TB PSU: Corseir CX430M CP-9020058-JP ケース: LIAN LI PC-Q33B ケースファン: GELID Silent12 PMW OS: Windows 10 Home
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Z170M-ITX/ac のクチコミ
(11件/3スレッド)
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このマザーボードでのRAIDの設定方法がわかりません。 今までASUSのマザーボードを多用していたためBIOSで「RAID」を選択して CTL+I で設定画面に入れていたのですが、 Arrok では、どうするのでしょうか? 一応、BIOSで設定を「RAID」に変えてみたのですが、CTL+I が聞かないみたいです。。。。。。。。。
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このカニのNICは、SMBマルチシャネルで使えないのでしょうか? 設定しても機能していないのですが。。 再起動しないとダメなのかな?
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モジュールにアンテナケーブルを接続するのですが、 取説ではモジュールをMBに固定してからアンテナケーブルを付ける順ですが、 端子が硬すぎて入らないので無理するとMBを壊しかねません。 MBへ取り付け前にペンチなどを使って圧入しないとおそらくムリです。 基盤への固定にはプラスの精密ドライバーが必要です。 自分はMBのWiFiは目的ではなかったので使用しないことにしました。 目当ての方に多少大変だということをお知らせしておきます。 それ以外は、 BIOS画面でおかしな日本語表記がありますがこれはご愛敬ということにしましょう。 あとは、このMBはCPUの位置が端っこに寄っているので、 小さなケースに入れたのもあってケースとCPUクーラーに干渉が起きたりしましたが、 とりあえず問題なく使用できております。これからOCなど遊んでみようと思います。
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Z170M-ITX/ac のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z170 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | Mini ITX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| VRMフェーズ数 | 6 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | ○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
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