インテル
Core i5 6500T バルク
メーカー希望小売価格:-円
2015年9月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Core i5 6500T
(Skylake)
- 世代・シリーズ
- 第6世代 Core プロセッサー
- クロック周波数
- 2.5GHz
- ソケット形状
- LGA1151
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Core i5 6500T バルク のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.45集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】(括弧内はPassmarkスコア) 通常の消費電力のモデルと比べれば、2nd Gen i5と3rd Gen i5の中間ぐらいの処理性能。 低電力CPUとしてはAthlon 3000Gより優れた性能を発揮します。 Win10/11は大型アプデ毎に、そのとき最新世代のCPUに最適化されるようですね。 買ったときには快適なCPUも、OSはバージョンアップしなくても(10なら10のまま) 大型アプデを重ねる(1803 →22H2のように)間に、いつのまにか重くなっていき 世代の異なるCPU(PC)導入した際、体感速度にびっくりする経験された方も多いのでは? Win10/11 22H2であれば、13th Gen/Ryzen7000に最適化?されていると思われ、 それより世代が離れれば離れる(古くなる)程、搭載されていない命令回路の代わりの ソフトエミュレートが増えるからか、体感速度的に不利になっていくのかも。 事実、Alder Lake-N(intel N95/100)搭載の超小型PCとは、ベンチのスコアでは語れない程 体感で解るぐらい差があります。 とはいえ、Win11 22H2で使う場合、Libre Officeで文書作成、ネットショッピング程度なら まずまず快適に使えると思います。 本品に装換前に使っていたi3 6100Tよりは体感で解るぐらいには快適です。 ・12th Gen intel N95(5488) 15W ・8th Gen i3 8100T(5322)25W ・4th Gen i5 4570(5225) 84W ・3rd Gen i5 3570(4919) 77W ・6th Gen i5 6500T(4770)35W ※本品 ・AMD Athlon 3000G(4487)35W ・3nd Gen i5 2500(4105) 95W ・AMD Athlon 200GE(4104)35W ・6th Gen i3 6100T(3646)35W ・8th Gen CeleronJ4125(2982)10W ・AMD 3020e(2452)6W iGPUの性能は、Athlon200GE等が搭載しているVega3よりも強力 爺力GT730を差す必要ないほど強力なので、文書作成・ネットブック的な用途なら (まさか本品でネトゲが出来ると思ってる方はいらっしゃらないでしょうし) ・爺力GT1030 (2494) ・Radeon Vega8(1585) ・Radeon R7 250(1088) ・Intel HD530(995)※本品搭載 ・Radeon Vega3(887) ・爺力GT730 (828) ・爺力GT710 (633) 【安定性】 定格で使う限り問題なし ただし、無理矢理Win11で使う場合は、8th Gen以降の世代のPCに比べれば、 ブルクスの発生回数は増えるであろうリスクは覚悟すべし。 【省電力性】 TDP 35Wなので、ACアダプタ稼働のPCでも問題なく使えます。 (iGPU使用かつ、SSD 1台のみのシンプルな構成で、定格で使う場合) 【互換性】 CPU交換が可能なLGA1151v1 用のコンシューマー用M/Bではだいたい使えるでしょう。 ※100〜200番台、およびC230シリーズのチップセット。 (C236チップセットの正式対応CPUはCeleron、Pentium、i3、Xeonですが、i5も非公式ながら使えました) Skylakeなので、Winはx86/x64版 Win7〜10で使えます。Win11は非対応かつサポート外。 Win11 22H2 のISOを、Rufusを使って作成した特殊なインストールUSBからクリーンインスコすれば サポート外、アプデの権利無しでよければ、一応使うことも出来ます。 ただし、Win11の「メモリ整合性」オプションはデフォルトで無効sになるようです ※Skylake世代はハードレベルでTPM2/セキュアブート有効/CSM無効はクリアできるが、CPUは非対応 Win12は最低12th Gen/Rzen7000あたりでしょうから、仮にWin11のように無理矢理入れることが 出来たとしても、実用には適さないレベルではと。 【総評】 ACアダプタ稼働の超小型PCでも使える省電力CPUです。 GPUを差すようなPCには本品を使うことは意味が無いでしょう。 ルーターサイズぐらいまでの超小型PCで使ってこそ真価を発揮するでしょう。 とはいえWin11で使うのは「つなぎ」で無い限り、お薦めしません。 22H2で最適化されている13th Genとは7世代離れる程「世代差」があります。 2023年6月時点で、あえて本品を入手する価値があるとすれば ・6th Gen Celeron〜i3「Tモデル」搭載の超小型PCを既に持っている ・または1万以下でサルベージ、Core2 Duo〜Sandy機等を置き換えたい ・↑ をWin10サポ終(2025/10)以降も当面使う為に延命する 8th Genより古い、Win11非対応世代PC/パーツの中古相場は下落していますから お小遣いで買える(1万円ぐらい?)Win11機が欲しい場合は、本品を オク等で二束三文の価格でサルベージするのもアリかもしれません。 あるいは、x86版Win7の動態保存環境(完全スタンドアロン)が欲しい場合 Skylakeが最後(x64ならSummit Ridge)になります。(XPはHaswell) 【参考】当方での導入例 DELL OptiPlex3040M ジャンク再生(HaswellベースWin11機の置き換え) i3 6100T → i5 6500T(本品) intel UHD530 4GB → 16GB(8x2) DDR3-L SO-DIMM HDD無 → 512GB SATA SSD OS無 → Win11 Pro 22H2
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省スペースキューブ型PC用に購入しました。 今回は性能は追いかけておりません。 まず驚いたことは基本的にストレスフリーです。 それほど重い作業をするつもりもなく、また今後もするつもりもありませんが、それでもそれを補って余りあるほどストレスを感じません。 またCPUの冷却もそれほど神経を使う必要もありません。 ほかのPCではOCの上、本格水冷にて使用している私なので、思わず簡易水冷を購入してしまいましたが、ラジエターファンが回転数を上げることもなく、全くの役不足でした。 これほどなら少し大きめの空冷を買ってファン無し運用でも間に合うかもしれません。 とはいってもやはり性能としては数字が示す通りです。 何かしらの目的をもって購入しない限り、使用の機会はないのかもしれません。 おすすめの機会としてはスリム型省スペースPCがぴったりだと思います。
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Core i5 6500T バルク のクチコミ
(21件/2スレッド)
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Windows11に対応しているかチェックする「PC正常性チェック」が公開されていたので試してみました。 結果は下記 1.PCはセキュアブートをサポートしている必要があります。 2.TPM2.0がこのPCでサポートされ、有効になっている必要があります。 3.プロセッサは現在、Windows11でサポートされていません。 となりました。他の項目はOKでした。1と2の項目は情報レベルですが、3の項目はNGマークでした。 動作的にも全く問題ないので、Windows11になっても使い続けたいです。 何か、良い方法などございましたら、情報共有お願いいたします。
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SandyBridge-i7で困っていなかったのですが、Skylake買ってみました。 とっても静かです。それなりに性能良いと思います。 なお、ゲームしませんので。 Windows10Pro(8からのVup) Shuttle DH170 i5-6500T Crucial CT500MX200 CFD 16GB Intel Wifi 7260 BenchMark何にしようかと迷いましたが、3DMarkを載せます。 今時、普通にCPUベンチは何を使っているのでしょうか? 教えていただければ、試してみます。 では。
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Core i5 6500T バルク のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Core i5 6500T (Skylake) |
| 世代・シリーズ | 第6世代 Core プロセッサー |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1151 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
35 W |
| クロック周波数 | 2.5GHz |
| 三次キャッシュ | 6 MB |
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