Bowers & Wilkins
802 D3 [ブラック 単品]
メーカー希望小売価格:-円
2015年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- フロア型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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802 D3 [ブラック 単品] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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JBLの大型モニターSP(4348)からの変更です。(10年間使用) 導入後8か月経過。 バイアンプ駆動(中高音:アキュフェーズA47、低音:ROTEL1592SE、プリ:YAMAHA5100) 音の良さは小生が述べるまでもなく多くの評論家諸氏の記事を参考にしてください。 はじめの一か月は、まったく鳴りませんでした。 これが噂の802D3???と困惑しておりましたが、二か月目からは低域がグンと出始めました。当初は中国製の模倣品か?と思ったくらいです。 SP後面、側面の壁から50cm程度の位置に設置しましたが、SPの間から音が聞こえず、右方に偏位した定位状況でした。モノ音源でも真ん中から音が聞こえませんでした。JBLの際にはこのような現象はなく、左右の性能差かと思いましたが、まさかB&Wがペアで販売しているものがそんなはずはないと思い色々と原因を探りました。 キャビネットの形状から、SPから発せられた音が容易にキャビネット後側方に回り込むのが原因ではないかと思い、SPの後側面の壁に座布団等を置いたところ改善されました。さっそくサウンドハウスから吸音材を購入し、SP周囲の壁につるしました。 それにより、SP間から音が聞こえるようになり、ボーカルの定位も真ん中に来るようになりました。 本SPは、十分に広い部屋で周囲壁から1m以上の距離におくような前提で設計されているのでしょう。 SPコードは高低音ともにカナレの4S11を使用していましたが、高音のスッキリ感が今一つだったので、立井電線の4S6をパラで加工しました。かなり改善されました。いわゆる表皮効果が原因だったのかもしれません。(http://avctnegy.music.coocan.jp/tech/pdf/MJ201006SkinEffect2.pdf) JBLの時には高低音ともに4S11を使用し満足していましたので、802D3はより繊細な表現を可能にしているのでしょう。 SPより上流の状況を少しでも変化させると、即、反応する優れた性能を有しています。 今後も種々の試みで長期にわたり遊んでいけそうです。 ご参考になれば幸いです。
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数年前、前シリーズの「802D」を試聴したのですが、どこまでもクリアな透明感は圧倒的でしたが、私にとっては中高域が突出している違和感がありました。 でも、今回はそうした違和感が無く、とても自然な感じでスピーカーの存在を意識させません。 感想はザット次のとおりですが、詳しくは私のブログをご参照下さい。 http://24267456.at.webry.info/201607/article_3.html ●どこまでも透明で、滑らかに広がる音場は圧倒的で、愛聴盤で普段気になっていた「滲み」「歪っぽい」箇所もウソのように何事もなく再生。 ●高弦の音は瑞々しく、硬さとは無縁。金管やシンバルは凄い切れ味とクリアさで量感もタップリながら嫌な刺激感は無い。 ●聴きなれたCDの音が凄く違って聴こえたのも衝撃的。古いアナログ音源は持参しなかったが、これがどう違って聴こえるか期待大。 ●ブルックナー第7番(SACDマルチ盤)は、2chで再生しているのに、ウチで聴くマルチ・サラウンド(5ch)を彷彿とさせる程の音場感。 ●低域は押さえ気味に感じたが、実体感は十分。 これは専門店の試聴室のセッティングやチューニングのせいかも知れないが、ウチだとスピーカーは背面壁や側面壁に近くならざるを得ないから、結果的に低域はもっと鳴るのではないか。 ●パイプオルガンの超重低音は物足りなさを感じたが、このスピーカーの仕様(周波数レスポンス:17Hz〜28kHz)から考えてもっとシッカリ出てよいハズ。(まあ、ウチでは低域調整でセッティングに苦労することは確かだろう・・・。) ●ひと廻り小さい「803D3」も同様の印象で、外観もソックリだが、同じ場所・装置・ソフトで802D3と聴き比べると違いは歴然。<後で悔やむのは避けたかったので、「802D3」を選んだ次第>
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802 D3 [ブラック 単品] のクチコミ
(97件/5スレッド)
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本機の購入を検討していますが、エージング時間はどのくらいかかるものでしょうか。 またエージング前の状態とエージング後の音質は全然違うものでしょうか。(エージング前の音はダメダメだがエージング後には大化けする類のスピーカーでしょうか。) 主観でも結構ですので、お分かりであれば参考までにお願いします。
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802d3の購入を検討していますが、スピーカー下に敷くオーディオボード類のお勧めがあれば教えてください。
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昨年(2016年)夏のスピーカー(SP)「B&W802D3(ピアノブラック)」導入、今春のアキュのアンプとSACDプレーヤー導入以来、なかなか満足が出来ず、試行錯誤の連続でした。 ようやく、一区切りついたので、クチコミいたします。 (最大の難問とも言える「SPの設置場所」) ●この難問は皆さん悩んでおられるでしょうし、永遠の課題かも知れません。 まず、「部屋の制約」(広さ、形状、縦・横・高さ、内装の材質、構造、家具等々)というどうしようもない問題があります。それとウチのようなリビング兼用の場合は、「家族との折り合い」というものも避けられませんね。 ●このSPの導入当初は、付属説明書の記述(背後は最低50cm以上)に従って、背後壁から50cm程度に設置しました。 このSPの大きさ(奥行)は半端でない(約60cm)ので、当初はこれが精一杯の距離でした。 でも、これだと、音場感が専門店のリスニングルームで聴いたのとまるで違う(良くない)のです。 良くないのは、まず奥行き感。左右の広がり感はそれなりにある(当初のSP間隔:約2.8m)のですが、オーケストラの管楽器群などの奥行き感、定位感が良くありません。 ●当初のリスニングポイントは、付属説明書の記述に従って、「二等辺三角形」の頂点を意識していました。 でも、これだと、オーケストラの管楽器などで「深みのある実在感」がいまひとつなのです。 このSPについては、たくさんの方がブログ等で書き込みをしておられますが、「正三角形が正解」という方も多いようです。 「二等辺三角形」だと、「正三角形」と比べてSPからの距離は遠くなりますから、その分、部屋の反響や屈折音の影響(殆どの場合は悪影響?)が強くなり、音が「濁る」ように思えます。 また、録音年代や録音技師の好み(?)、レーベルなどにより様々でしょうが、オーケストラ曲では、「SPでの再生聴取点は、正三角形の頂点とする」を意識して録音設計(モニター)されたものが多いのではないでしょうか。 であるのなら、「正三角形が正解」というのも肯けます。 そんな訳で現在は、 ・「SPの背後壁から100cm」(画像ご参照) ・「SP間隔:220cm」 ・「SPの両サイドは壁面から120cm」 となっています。 特に、背後壁からの距離を50cmから100cmにした変化(改善)は大きく、オーケストラの管楽器群の実在感、定位感などはとても魅力的に変貌しました。 また、僅かに奏でられている楽器に気づくこと(ハッとする)がしばしばです。 勿論、専門店の調音された広い試聴室(SPの背後壁はズっと後ろ)には敵いませんが、それに近づいた感はあります。 なお、所謂「中抜け」の音場にならないように、SPは少し「内振り」にし、リスニングポイントは「ほぼ正三角形の頂点」にしています。 (リスニングポイントの「高さ」も難物) これも難物で、とても悩ましいですね。 昨年、知人から教えて頂いたPCソフト(フリー)を使っているのですが、リスニングルームの寸法、内装材質、SPの設置位置、リスニングポイント(含む高さ)等を入力すれば、その部屋の音響特性(シミュレーション)がグラフで得られます。 このシミュレーションはかなり信頼できるもので、音響チェックCD等を再生して聴いた結果と良く符合しています。 これについては、私のブログに実際のグラフ付で詳述しましたので、リスニングポイントの「高さ」による大きな変化にご興味ある方はリンク先へどうぞ。 http://24267456.at.webry.info/201711/article_1.html (低域再生の不満) この「高さ」による低域の変化は大きいのですが、導入以来、B&W802D3の低域再生については不満(「重低音の深い沈みこみ」や「量感」が不足)が解消せず、様々な試行錯誤を重ねていますが、道険しといったところです。この不満は、ウチの部屋の音響特性からくる宿命的なものもありますが、専門店の良く調音された試聴室で聴いても、同様な不満を感じます。 幸いアキュのプリにあるトーンコントロールは音質劣化が殆どなく(皆無?)で、低域補正(増強)では助かっています。 今後は、イコライザー(アキュのDG-58あたり)の導入も検討中ですが、イコライザーを通すと何となく不自然というか、音に違和感も感じてしまうので、じっくり自宅試聴してから導入したいと思っています。 確か、このSPのユーザーさんの書き込み(他サイト)に「低域の不満から、B&W802D3をB&W800D3に買い替えた」とあり、正直ショックを受けました。 以上、現況を記してみましたが、コメントなど頂戴できれば幸いです。
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802 D3 [ブラック 単品] のスペック・仕様
- 「ダイヤモンド・トゥイーター」と「コンティニウムコーン」により、自然なサウンドを再生するスピーカー。
- 「コンティニウムコーン」は音域に悪影響をおよぼす可能性があるブレークアップ挙動を打ち消し、オリジナルに近いミッドレンジ・パフォーマンスを実現。
- スピーカーを支える台座は独創的な仕組みが採用され、キャスターとスパイクの切り替えが簡単に行える。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | フロア型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 14Hz〜35KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 390x1212x583 mm |
| 重量 | 94.5 kg |
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