Bowers & Wilkins
804 D3 [ブラック 単品]
メーカー希望小売価格:-円
2015年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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804 D3 [ブラック 単品] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.72集計対象7件 / 総投稿数7件
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428%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 インテリアとしても素晴らしい、曲線を活かしたデザイン。内振りにしてもデザインが映えます。 ただ、サランネットの素材の耐久性には疑問、すぐ毛玉になるので、もっと良い素材を使ってほしい。 【高音の音質】 見た目通り、他社と比較すると、高温の主張は強く感じます。いわゆる高解像度系のスピーカーの音です。 【中音の音質】 オーディオ特性的には、ケプラーよりフラットなんだと思いますが、スッキリしすぎて聴き疲れすると感じる人はいるのかもしれません。それが悪いのではなく、それが正しいオーディオの音で、原音を犠牲にしてももっと柔らかい音を好む人は他社へ行ったほうが良いと思います。 【低音の音質】 当たり前ですが、JBLの30cmウーハーのような低音は出ません。でもよく頑張ってると思います。 【サイズ】 一人で移動できる限界のサイズではないでしょうか?ケプラーの802の中古なども購入の候補としてありましたが、趣味の場合一人で作業できることも重要だと思い、本機にしました。 【総評】 かっちりした作りで、各ユニットや装着の精度も高く、歪がとにかく少ないので、高性能なお高いスピーカーであることが一聴すればすぐわかると思います。私はAccuphase E-5000と合わせていますが、かなり高解像度な音です。音源が悪いものはどんなに機器を良くしてもダメだし、良い音源はどこまでもリアルです。 スパイクを使用、スパイク受けは安いものを色々とっかえひっかえしています。石専門店で購入した3cm厚の黒御影石の板を下に敷くことで、床などへの余計な共振は減ります。 セッティングのコツは、少し内振りにすると低域のボワつきを解消させるのと低位が安定します。 あとは、とにかく横も後ろも壁や家具と離すことです。中央にAV機器がある場合はできるだけスピーカーを前に出して、間に空間をできるだけ作ることです。左右の距離を開けすぎるとセンターの音が中央に定位してくれないので、距離もほどほどが良いように感じました。次はDG-68などの導入でもっと追い込んでいきたいと思っています。 セッティングにシビアという噂は本当ですが、それを乗り越えると、やはり他社とは別格の性能を発揮する良いスピーカーだと思います。末永く愛用させていただきます。
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【デザイン】 従来の804とほぼ変わらなく見えますが、フロント バッフルもなだらかな曲面です。この僅かな曲面が 音離れを圧倒的に変えています。 【高音の音質】 ヴァイオリンも詰まらず伸びています。 空気が音の微粒子で満たされます。 心配でしたがキンつかない優しい高音です。 バイワイヤ接続での鑑賞です。 【中音の音質】 口の動きが見えるヴォーカルです。 ケブラーと決別した理由がわかります。 反応も軽やかです。 【低音の音質】 以前の804とは比較にならないほど 底が深いです。素材が硬そうですから エージングは半年はみたいですね。 【サイズ】 従来の804と変わらず1人で動かせる重さ。 33kg。 803D3は1人では無理。 【総評】 1月末に生産終了!のアナウンスを受けて飛び込み購入。最初から美音を奏でますので鳴らし易く進化 したと感じますがウーファーはやはり硬くエージング に半年は最低必要ですかね。仕上げの美しいローズナットの木質感が好みでピアノブラックはやめて自分では正解でした。ローズナットボディは映画鑑賞時もキラキラ反射する事なく暗闇に溶け込みます。楽器のようにボディもエージングが進むはずです。小さなボディにしっかり凝縮された密な音質と言えると思います。 2021/7/7 駆動に使用してきたマークレビンソンNo532HパワーアンプをNuPrime AMG-SAT(モノラルブリッジ駆動)に換装したところ明らかに音数 、スピード感が増加し音色としては陽に変化しました。やはり新しい世代のスピーカーは真面目に造られた高音質D級アンプとの相性が良い様です。マークレビンソンNo532Hは300W(8Ω)、NuPrime-AMG-SATもモノラル駆動で300W(8Ω)と数値は同一ですが804D3を開放的に明るく楽しく鳴らす点でNuPrimeの勝ちと言わざるを得ません。 特に804D3はミッドレンジとダイヤモンドツイーターの過度特性が優秀な為アンプにも機敏に反応する怖さがあります。
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購入してから約1年半経過し、使用時間も1000時間を超えたのでレポートします。 エージングの効果を感じさせるスピーカです。 当初は高域にシャリシャリ感があり気になりましたが、今は全く気になりません。 低域にはそれほど大きな期待はしていませんでしたが、使い込むに従って徐々に充実してきました。 高ダンピングファクタのアンプと太目の4sqケーブルを使っていますが、ローエンドがグッと下まで伸びている感じが良いです。 全体的には期待通り、低域は期待以上なので、十分合格点が付けられます。 B&Wのこのシリーズは分解能が高いという定評がありますが、その通りと思います。 今まで聞き漏らして音を発見することも結構あります。 発見と書きましたが、いままで気付かなかった音が耳に付くことがあると言った方が実態に近いかもしれません。 ヘッドホーンで確認すると、確かにそういう録音になっているので、CDに記録された音を忠実に再現しているということになりますが、リラックスして音楽鑑賞をするという意味では必ずしも歓迎できる特性とは言えません。 ただ、これは高分解能スピーカの宿命なのだと思います。 20年間メインで使ってきたJBL38cm2Wayの自作システムと並べてセットし、気分やソースに応じて切り替えて使うつもりで細身の本機を選びましたが、購入後の使いこなしの中でそれは断念しました。 本機は(多分、800シリーズは全部そうだと思いますが)設置位置に対する感度が高く、周りに十分な空間を取って初めて真価が発揮されるといったタイプのスピーカです。 感性に訴えるような鳴り方をするJBLと優等生ではあるもが神経質な本機、どちらをメインに据えるか悩ましいところですが、もうしばらくは本機を鳴らし込もうかと思っています。 8層とも9層とも聞く厚手のピアノブラックの塗りは700シリーズのそれとは一線を画す芸術的なものであることを付け加えておきます。 上記美点と欠点に加え価格(コスパ)を考慮して、総合評価は☆4つとしました。
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804 D3 [ブラック 単品] のクチコミ
(364件/16スレッド)
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804D3を駆け込み購入して半年。 早くもD4が発表されましたね。 D4の中でも一番変わったのが804ではないでしょうか? 台座が付き、フロントバスレフポートが底面に移動、背面にアルミヒートシンク。 やはりB&Wの開発力は凄まじいと思います。 804D3も半年が経過しようやくこなれて来ましたが、D4の視聴も楽しみです。
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ゴム脚を最初付けたところ 手で触れるとスピーカー全体がかなり揺れるので、ゴム足の若干の高さの問題かと思っていました。 しかし、スパイクを付けた際も同じ片方のスピーカーがグラグラと触れると揺れてしまいます。どうやらネジの穴の深さが均一ではないようです。 こんなもんなんでしょうか?
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804d3の中古ないし804d4の購入を検討していますが、シリアル番号などで数が少ない方が右チャンネルで大きい方が左チャンネルかといったような区別はあるのでしょうか。
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804 D3 [ブラック 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜35KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 238x1019x345 mm |
| 重量 | 33 kg |
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