Bowers & Wilkins
805 D3 [ローズナット 単品]
メーカー希望小売価格:-円
2015年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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805 D3 [ローズナット 単品] のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.72集計対象18件 / 総投稿数18件
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427%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 独特のB&Wの定番デザイン。好きです 【高音の音質】 小さい割に良く出ています 【中音の音質】 厚みが少し物足りないとこはありますが許容範囲 【低音の音質】 低音も同上、弾けるような低音は望めないかも 【サイズ】 ミニスピーカーとして標準 【総評】 このスタイルが好きだったのでインテリアも含めて、これにした。音も最高ではないが、まあ良いと思う。器楽曲は良いが、オーケストラを鳴らし切るためには、相当なアンプの駆動力が必要と思う
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以前に705S2を使っていたのでそれとの比較で音質だけ書かさせていただきます。 使用機材はマランツのPM11S3とSA11S3のセットです。 高域 これがカーボンとダイヤモンドではツィーターユニットだけでも違いがあります。 カーボンと比べて高域が伸びて音が浸透する。 高域はダイヤモンドの方が高いのにも関わらず意外と音がキツくならない、金属音みたいなのが無く聴きやすいが、解像度が高い分聴き疲れする事もあります。 ツィーターだけでもカーボンとの音の広がりが1.5倍感じられます。 シンバルやバイオリンなど高い楽器の音がよく出て、いろんな音が鳴る。 基本的にボーカルの帯域はカーボンの方が自然でよく出ます、ただ曲や歌う人によってはダイヤモンドの方がよく聴こえる事もあります。 中域 ブックシェルフですし基本的によく出ますし、質も高いと思います。 ただ、705S2の方が聞いた感覚が基本的にボーカルの声が出やすく中域出てるようにも感じます。 中域関してはそのくらいの曖昧な表現しか分かりません。 低域 これは1番差があると言ってもいいと思います。 体感上705S2に1.5倍の低域の量と膨らみづらいなど、お手軽な価格のブックシェルフのようなただ低域を押し出すような感じではなく、中域高域のバランスを考えて、上手く分散するような煩わしくない低域です。アンプとかにも寄ると思います。もっと良いアンプを使えばより質の高い低域になるような気がします。 低域がある分705S2よりも小音量再生も得意です。 結果、音も全然違いますし、高域や低域の質に関して値段の価値は大いにあると思います。 ただ、あまり質の高い音源など聴かない場合などブラインドテストでどちらがいいかとなれば正直値段もそうですし音の傾向も違うので好みでもいいような気がします。 それだけ705S2もよく出来たスピーカーで曲によってはよく聴ける事もあります。 セッティングも色々とあると思いますが、CMや700シリーズなどグレードアップを考えている人に参考になればと思い書かされていただきました。
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2018年12月に購入、6か月使用でのレビューです。(2019年6月) 展示品購入のためエイジングは完了しています。 使用機器は以下の通りです。 SP::B&W 805D3 PB SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:TAOC PTS-G) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box(LUXMAN L-507uXから入替) 電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-06u 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS 【デザイン】 トップオンツイーターは賛否両論あるようですが、個性的で好きです。あれが無いと平凡かなと。 サランネットを外して、正面から見るとツイーター、ウーファー、バスレフポートで創られる円の構成が美しいです。 色は展示品購入のため選択肢はありませんでしたが、PBは高級感もあり良いと思います。 【高音の音質】 明瞭かつ良く伸びてくれます。高音が刺さるとの意見もありますが、個人的な嗜好だけではなく、ケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を上手くすれば綺麗に鳴ってくれます。トランペットのハイノート、バイオリンが気持ち良いです。 【中音の音質】 引き締まった低音という言い方をよくしますが、本機では低音はもちろん高音、中音でもそれを感じます。音の粒子が凝縮されているような印象で、切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音もリアルで、特に打楽器のアタック感は秀逸です。そのため、同じボリューム位置でも音を大きく感じられます。 【低音の音質】 35Hzからなので、当然それ以下は出ませんが不足感を感じることはありません。音源に入っているままを過不足なく表現してくれます。締まっており、信号に対する追従性が高く小気味よく鳴ってくれるため、テンポが速くなったかと錯覚します。 量感を期待するスピーカーではありませんが、低域の豊かな音源であれば忠実に再現し過多になることはありません。 以前はトールボーイを使用していましたが、量感も本機の方が上に感じます。 【サイズ】 個人的には、丁度良い大きさです。ブックシェルフでもスタンドを使用すれば占有面積は変わらないという考え方もありますが、このクラスのトールボーイになると、重量も30kg超と傷つけないよう一人でセッティングするのは大変です。 【総評】 各音域の質も高いのですが、音像が立体的に表現され、また音場も前後、左右、高さ共に広く部屋が音で満たされます。わずかなセッティング変更に敏感に反応するため、手をかけるのがとても楽しいです。SPスタンドのスパイク受変更や、ラックのスパイクオプション導入で確実に音質が向上しました。解像度、SN感、音離れが良くなると共に高域はより滑らかに伸びてくれます。 ケーブルの違いも良く分かります。以前はSPケーブルにortofon SPK-400をバイワイアリング使用でしたが、長さが合わず 、WireWorld Equinox7をシングルワイヤリングとし、RCAケーブルもEquinox7にしましたが特定の音域に誇張感もなく解像度、情報量、音域の広さに満足しています。 --------------------------------------------------------------- 購入後1年6か月での追記(2020年7月) XLRケーブルをortofon Reference 7NX-705-X/1.0から変更、ボードオプションのスパイク+受けをSP-100 + PTS-Gから変更、こういった細かい積み重ねが確実に音質アップに繋がっています。 特に大きかったのがパワーコンディショナーの追加。クリーン電源と併用することで解像度、SN感が向上し、音場に奥行き感が増し音像が立体的になりました。音源の音がそのまま出ている感じです。 2か月ほど前に転居して、部屋が同じ6畳ながらベッドや箪笥が増え、部屋の短辺から長辺へ配置が変わり側壁との余裕はできたものの後壁との間が30cmほどとなりました。結果として中低域の量感が増して以前よりピラミッドバランスになりました。迫力は増したものの低域の解像度がもう一つ良くありません。以前と同じ音を出すためにルームチューニングを検討。 壁までに余裕が無いので、調音パネルは使いづらく、KRYNAのAztecaとWatayukiを導入することにしました。まずWatayukiを部屋の四隅に設置、これだけで低域がかなりスッキリします。さらにAztecaをsp背面の壁に3個、リスニングポイント天井へ1個追加すると、各楽器の分離が良くなり音像も立体感が増しました。特にオーケストラが広く厚く展開します。 転居前と比較すると、音像はやや大きくなったものの解像度が若干良くなり、音場は前後はやや狭いものの横方向へは広くなりました。中低域の量感はアップしましたが低域のタイト感は少し弱くなりました。どちらが良いかは好みの差で、音源によっても異なります。 --------------------------------------------------------------- 購入後3年2か月での追記(2022年2月) 2021年7月追記の差替 2021年2月にアンプをOctave V70SEへ入替、7月にオプションのBlackboxを追加しました。V70SEについては別レビューをご覧頂きたいのですが、価格相応の差はあります。またBlackbox追加後の音空間と解像度の向上は素晴らしいです。しかしながら高域が耳に刺さる音源が増え、接続変更を試し中にジャンパーの端子を折損。手持ちのOasis7では音質が劣化し思案中にGold Eclipse 8の出物を入手、併せてSPケーブル端子もSilverに換装しました。ジャンパーを主ケーブルより上位にしても効果期待薄とも思いましたが、それは誤りで圧倒的に情報量が増加し、水道の蛇口全開の如く音が前へきます。これはサランネット装着で程よい音場の展開となりました。ジャンパー侮るべからず。またサランネットも保護だけではなく、音の整流効果もあると認識を改めました。今は従来以上の解像度で分厚く心地よい音で鳴っています。
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805 D3 [ローズナット 単品] のクチコミ
(661件/22スレッド)
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B&Wのスピーカーを685からスタートしてとうとう805まできました。 今までのスピーカーは直接接続できる形状になっていましたが、805では何かしらの端子を接続してねという形状になっています。 端子で音質が変わるのが嫌いなので直接接続派ですが、805はケーブルをくるっと回して挟み込んで接続してる人は多い方ですか?
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【困っているポイント】 片方のスピーカーからたまに音割れ(ザザザ・・・音)していると感じることがあり、原因個所の究明を行いました。 ・音源は悪くないことがわかりました(CDや音源データを他の再生機器で再生しても音割れなし) ・スピーカーケーブルの右上赤を外すと音割れが解消 ・右上端子にはケーブルがない状態で、もともと右上端子についていたケーブルを右下端子につけても音割れ無し ・右下端子についていたケーブルを右上につけると音割れする(ケーブルが原因ではなく端子側が原因と判明) ・右上端子にケーブルをくっつつけると「ザザザ・・・」と鳴る 【使用期間】 8年前後 【質問内容、その他コメント】 ・何か手立てがありましたらご教示ください(もしくは寿命のようなものでしょうか) ・現在は、右上赤端子へのスピーカーケーブルは付けていない状態にしてあります
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最近気づいたのですがツイーターからホワイトノイズが出ています。 耳を近づけると、かすかに聞こえる程度ですが何か原因があるのでしょか? プリメインアンプと接続されているDACなど全て外した状態で電源を入れても発生します。 インピーダンスの確認後、スピーカーケーブルが原因かとも思い手持ちの何種類かで裸接続やYラグ、バナナを使用し、接続もバイワイヤーなど考えられる事を試しましたが解決しませんでした。 電源も疑い極性の確認やケーブルの変更、ノイズフィルタも試しましたが駄目でした。 このクチコミをご覧いただいている皆さんには発生していないのでしょうか? それとも、ある程度の発生は仕方のない事なのでしょうか?
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805 D3 [ローズナット 単品] のスペック・仕様
- 「ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター形式」を採用した、スタンドマウント型のスピーカー。
- 「コンティニウムコーン」は音域に悪影響をおよぼす可能性があるブレークアップ挙動を打ち消し、オリジナルに近いミッドレンジ・パフォーマンスを実現。
- 「トゥイーター」を無垢のアルミニウム板内に格納することで、剛性の高いプラットフォームを実現。澄み切った音を再生する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 34Hz〜35KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 238x424x345 mm |
| 重量 | 12.6 kg |
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