インテル
750 Series SSDPE2MW400G4R5
メーカー希望小売価格:-円
2015年8月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 400 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- PCI-Express
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- 読込速度
- 2200 MB/s
- 書込速度
- 900 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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750 Series SSDPE2MW400G4R5 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【読込速度】【書込速度】 Intel社謹製のハイパフォーマンス向けSSDだけあり、SATA 3.0とはまた次元の違う性能を提供してくれます。ベンチマークスコアはあくまで参考値ですが、Windows 10などと組み合わせれば快適度は増すはずです Photoshopやゲームソフトなどでもスピードは実感できますが、3秒が2秒になる・・・程度の差でしかありませんので、HDD>SSDといったようなジャンプアップには至りませんからその点はご注意を 【消費電力】 高性能の代償となるのか、一時期もてはやされた低消費電力とは逆の道をたどります。・・・が、依然HDDと比べると対性能比を考えれば十分低いものであり、むしろこの性能が10W以内でたたき出せているかと思えば十分過ぎます 【耐久性】 使用して2ヶ月を超えますが、健康状態などは全く揺らぐことがありません。元々がサーバー向けの製品となるため、そのあたりはぬかりなく製造されているものと思われます 【総評】 かつて、SSDが登場したときに「HDDとの違い」を如実に知らしめた製品が、X25シリーズ。本品はまさしくその再来と呼べる商品に仕上がっており、厚みを増した堅牢な筐体が印象的です そのアルミのケースは効果的な放熱を約束し、真夏での稼働(室温30度)の環境下でもほぼエアフローがないケース内で45度未満、記載時点は室温24度に対し40度以内で動作しています 現状ではU.2変換を利用するシーンが想定されますが、変換ロスなどを考慮した上でPCIe版と比べても性能には遜色がなく、むしろ本機の場合はこのケースを自由に設置できるようになることがメリットといえるでしょう ケーブルを這わせる点ではマイナスでしょうが、高性能SSDは発熱も無視できないものがあるため、熱源を移動させられるメリットは相応にあります また、来年以降はグラフィックスカードにも技術革新がなされた製品が出てくるため、少しでもPCIeスロットを空けておきたい人にとって、本品はうってつけの商品となるはずです 注意点としては、そのU.2変換基板を差し込むM.2スロットの位置。マザーボードによっていろいろありますので、「隣接するスロットは使用不可」となることを考慮し、製品選びをしていただければ 総じて、「ちょっと背伸びをしていいSSDがほしい」人向けの商品であり、価格対性能比を考慮される場合はSATA 3.0の商品で何ら問題はありません。あくまでも「絶対性能を優先したい人」が手にすべき品であるといえるでしょう
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750 Series SSDPE2MW400G4R5 のクチコミ
(42件/1スレッド)
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M.2SSDの発熱問題にモヤモヤとしつつ、2.5インチ版の一般的なSSDは温度低いんだよな〜?と考えていたら カッとなってIntel 750の2.5インチ版をポチってしまいました・・・ リテールBOXなので大きいのかな?と思いましたが、そんな事も無くこじんまりしたサイズでしたね。 SSD本体も2.5インチという事でしたので、厚みがSSD2枚分くらいというだけで思いの外小さかったですね。 ケーブルは付属している物以外はとんと見かけないので、もっと普及してスマートなやつを出して欲しいですね。 取り敢えず空いていたHDDの下部へ格納〜! Z170-DELUXE付属のU.2Kitを装着しつつ、Intel 750を接続! 接続も硬くなく、すんなり着脱できますね。
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750 Series SSDPE2MW400G4R5 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 400 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 15 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 2200 MB/s |
| 書込速度 | 900 MB/s |
| ランダム読込速度 | Random 4 KB Reads: up to 430000 IOPS |
| ランダム書込速度 | Random 4 KB Writes: up to 230000 IOPS |
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