カシオ
CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ]
メーカー希望小売価格:オープン
2015年10月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 256 音
- 音色数
- 35
- 録音機能
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1434x963x489 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.25集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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30%
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225%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】普通のアップライトピアノと同じ鏡面仕上げで落ち着いた品格があります。 【音色・響き】 3色のとてもリアルなピアノの音色のほか、ストリングスやパイプオルガンなど若干のバリエーションはあります。シンセサイザーほど遊べる訳ではありません。 【タッチの良さ】 本当にピアノを弾いている感触なので非常に良いと思います。 【作りの良さ】 電子機器的なちゃちさはなくしっかりしていると思います。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので普通のアップライトなら年に1〜2回はやらないといけない調律の必要はありません。 【音色の多さ】 バリエーションが多いとアピールできるほどではないかな。 【機能性】 自動演奏もたくさんあって、練習用だけでなくちょっとBGM代わりにすることもできます。 【操作性】 画面が大きくないので見た目の風格は良いものの、メニュー選択が直感的には分かりにくく、細かいメニュー操作には説明書が必要てす。 【総評】 アップライトピアノとしてのリアルな感触と音色に加えて、調律不要、音量調節やヘッドホン使用可能で夜でも気兼ねなく使える、軽量なので模様替え時の移動もし易い、ということで大変満足しています。
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今年の夏に新型が出たのでわざわざレビューを書くのもなんですが、本機と仕様はほぼ変わらないため、参考にしていただければ幸いです。 【デザイン】 見た目が綺麗。譜面台が高め位置にあるため、首が疲れにくいが、角度が変えられず、差し込む穴の所がもろく、楽譜を台に乗せたまま文字を記入する際は注意が必要。 そして、蓋が謎仕様。逆に危ないし、使用する際に蓋を最後まで奥に押し込まないと、弾いていて指がぶつかることが多く、イラっと来ることがある。 【音色・響き】 本体の音は3つともはっきり言って安っぽいです。 私はPCと接続して音源で音を出して使用しています。 (実質40万のMIDIキーボードですね…) 音質に関しては間違いなくIvory2の圧勝です。 【タッチの良さ】 安価なモデルと比べれば差は歴然ですが、決して本物のグランドピアノに似ているわけでもない。打鍵時にストロークが浅いうえ、鍵盤が沈む際に素直に沈まないというか、感触があまり好みではなく、最新のアバングランドやクラビノーバを弾くと確実に進歩しており、「弾いていて心地よい」という点で明暗がはっきり分かれている。 一番いただけないのが、白鍵がアクリル、黒鍵がフェノールであること。購入時にこのことを定員さんに相談したところ、「スタインウェイのピアノの鍵盤もこの組み合わせが主流になってきており、そんなに影響はない」と言われましたが、4年間使い続けて思うことは「白鍵は象牙調、黒鍵は黒檀調の方が断然弾きやすい」です。特に面積が狭くミスタッチしやすい黒鍵の表面をなぜサラサラにするのか、私には理解できません。いくら上質の素材を使用しているといわれても弾きづらければ何の意味もありません。新型で改善されてると思いきやめでたく継承しています。 【作りの良さ】 1年前に家に雷が落ちた時に電源が壊れてスイッチが入らなくなったことがありましたが、この時に来た修理の専門スタッフの対応が素晴らしく、大変感銘を受けました。 【メンテナンス性】 本機特有の構造から生まれた鍵盤付近の溝に埃がたまります。 掃除を頑張りましょう。めんどくさいのはみんな同じ。 【音色の多さ】 むしろピアノの音のみでいいです。 【機能性】 USB端子があって本当に良かったです。 【操作性】 他社のは軽いものが多い中、本機のダンパーペダルの重さはグランドピアノに近めですが、普段使いを考えると重すぎて疲れます。 【総評】 色々言いたいことはありますが、これだけ言うのは悪い点も含めて気に入っているからこそ。 これからの製品に期待しています。
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購入して1年経ちましたのでそれぞれいい所と微妙だと思った所をレビューさせていただきます。 【デザイン】 光沢があり高級感があります。 トップモデルの風格はあります。 グランドピアノから鍵盤付近のみを切り離したような存在感のある形は斬新で見ていて飽きません。 個人的には他のメーカーの物よりも断然高級感はあると思います。 【音色・響き】 このピアノの特徴の一つでもある音色に関してですが、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーの3つのピアノの音が収録されています。 これはありそうでなかなかないです。 どの音も優劣がなく雰囲気がちがいます。 私個人の印象としては以下の通りです。 ・スタインウェイ 奥行きがあり、明るい音色が特徴 一番スタンダードな音ですね シャキシャキした感じでポップスからクラシックまで色んなジャンルに対応できると思います。 ・ベヒシュタイン しっとり落ち着いた上品な音色が特徴 一音一音が音の粒のようでしっかりしている 高音が独特の煌びやかな感じ 月の光なんかはベストマッチですね(笑) ・ベーゼンドルファー 低音あたりが重厚な音色が特徴 伸びが短く、早いパッセージを弾くのに向いている 主張しすぎず、いい意味で曇った感じ ベートーヴェン、リストあたりが映えると思います。 同じ鍵盤で同じ曲弾いているのにこんなに変わるんだって驚きました。 個人的にはスタインウェイが一番しっくりきます。 後はヘッドホンのサラウンド機能が凄いです。 かなりリアルでヘッドホンをしているのにスピーカーから音が出ているような不思議な感覚を味わえます。 【タッチの良さ】 私は他のメーカーのピアノと差がある点がここだと思います。打鍵の感触は本物さながらです。 しっとりした感触というか、木製の鍵盤だけあってかなり弾き心地がいいです。 同価格帯の物と比べてもかなり差があります。 ヤマハと比べると鍵盤は若干軽く深めです。 タッチだけで言うとカワイの方がいいかもしれません。 この部分はメーカーによってかなり違いますので必ず店頭で触れることをお勧めします。 【作りの良さ】 全体的にかなり丁寧に作られています。 側面のカーブや足元、右側にある金の修飾がリッチな雰囲気を醸し出します。 上部の蓋をあけると内部の鍵盤の動きが見える仕組みになっていますが、実際必要のない機能です。 使わない時、蓋を閉じている時もまた凛とした落ち着いた雰囲気で所有感を満たされます。 鍵盤も綺麗で上質な木材を使用しています。 ただ個人的に凄く惜しいところがあります。 蓋の作りがスライド式(?)なんです。 購入当初は「ここまでグランドピアノに似せているのになんで?」って思いました。かなり残念です。 蓋の表面には傷を付けないように細心の注意が必要です。 【メンテナンス性】 寿命ですが購入後10〜15年ほどと考えた方がいいと思います。 木製の部品が多いものの、電子ピアノなので、部品交換や修理が可能なのは生産終了から8年後までなので値段を考えると長くはないと思います。 カシオが出した初めてのハイブリッドピアノでもあるので、長く生産してくれることを祈ります。 後は埃が溜まりますのでこまめに掃除も必要です。 【音色の多さ】 あまり触れられないのですが、結構多いです。 気に入った機能は世界の様々なコンサートホールの内の1つで弾いているような体験ができるエフェクト機能です。これは爽快感があり癖になります。 座席にいる人の聞こえ方がわかる機能や半音、オクターブ上げ下げする機能もありますが私はあまり使いません。 音色の種類としては冒頭の3種以外にも、普通のグランドピアノの音、ステージピアノに入っている音色、オケとのコンチェルトの機能なども搭載されていますが、付録の様なものです。 【機能性】 地味に嬉しいのはUSB録音ができることですね。 私は自分の演奏を修正するのに使用しています。 ヘッドホンジャックが標準とミニに分かれているのも嬉しい点です。CD900STをそのまま挿せるので便利です。 強いて言うならスピーカーを任意で取り外せる仕様だったらないいな(ありえませんが)と思います。 私は立地上ヘッドホンでしか使えないのでスピーカーの存在する意味が無いです。その分軽くなるので2階に設置するのによりリスクが減るのでは?と勝手に思ってます。 因みに重量ですが、ハイブリッドピアノであるにも関わらず70kg台です。アバングランドが90越、クラビノーバと同程度だと思うと案外軽量だと思います。 後は、モニターが英語表記の点も地味に嬉しいです。 蛇足ですが譜面立ても取り外すことか可能です。 【操作性】 右側につまみ式のボリューム、それ以外は左側に整っています。これは好みかと。 慣れると結構使いやすいですが、1回セットした設定が電源を入れ直すと振り出しに戻ってしまうのが残念です。(仕方ないですが)またその設定にするのが結構めんどくさいです。 【総評】 音色、タッチに拘ったモデル、カシオのトップモデルに相応しい文句無しのピアノだと思います。 おそらく、ロゴを隠してどのメーカーなのか当てろと言われたらカシオいう人はいないでしょう。 それくらいこのモデルは今までとは各段に向上しています。 私は当初ヤマハのアバングランドの中古か、クラビノーバあたりの購入を考えていたのですが、ネットでカシオがこのピアノを作っているのを知り、展示してあるお店に行きました。鍵盤を押した時の適度な重さ、離した時の反発感、そしてデザインが好印象でした。 メーカーのメンテナンスが心配でしたが他の製品よりも内容が良かったのでこのピアノに決めました。 結果大変満足しています。このピアノにして良かったです。これからも大切に使っていきたいですね。 ただ、ピアノを習い始めのお子さんや、弾く頻度か少ない方にはあまりお勧めできません。値段が値段なので慎重に考慮するべきだと思います。 メーカーに拘らずに一度でもいいので視野を広めてみることをお勧めします。
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CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ] のクチコミ
(45件/6スレッド)
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先日は皆様どうもありがとうございましたm(_ _)m ペダル交換してから又毎日の様に弾いていたのですが 前回程ではないですが、又弾いているとペダルがギシギシ鳴るようになってしまいました(-_-;) 再度問い合わせたところ本来その様な音は出ないとのことで、敷いてるじゅうたんとマットを取ってみるようにとアドバイスをもらい とってみました。 そんなことで変わるのか?とずっと疑問でしたが 取らないと進まないのでやってみましたが… やはり音は変わらずきしみ音が出るんです(-_-;) どなたかこの電子ピアノを使用していらっしゃる方 いますか?? やはりペダルを踏んでも音は無音なのでしょうか?? もう何回も来てもらうのも悪いし 何が悪いのかわからなくて(T_T)
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元々弾いていたピアノは姪の家にいったので、20年以上も弾けず毎日ピアノが弾きたい弾きたいと思い続けていました。 今の家では大きな物が置けないので悩んだ挙句電子ピアノを買おうと電機屋さんにて詳しい店員の方に勧められてこちらを購入しました。 弾いて本当にピアノのタッチと変わらず、何年も弾けてなかったので指はまだまだ動かないのですが 毎日弾くことが楽しくて買って本当に良かったと思っていました。 以前弾いていたペダルを踏む曲をやり始めたら、ギシギシすごい音がする様になって…(-_-;) 始めは椅子だと間違えてた程で、弾き始めはしないのですが数分でギシギシすごい音がします。 ネットで見たら同じくそうなる方が3回も修理をしたとかいてあり、これから修理してもらうのですがとても不安になりました。 始めたばかりの頃は、小さい音で弾いていたら、天板の左側が振動する音がしてそれがとても気になっていたのですが… 買う時は勧めてくれていた店員さんが異動になっていて、質問しても何もわからない店員さんにあたってしまい直接的カシオに問い合わせたりしました。 とてもいい買い物をしたと思っていたので 1ヶ月も経っていないのにこれから不安になっています(;´Д`) 長々と失礼致しましたm(_ _)m
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子供(4才)がピアノ教室に通い始めてしばらく経ったのでぼちぼち電子ピアノを検討しようと思っています。あわよくば私も一緒に趣味としてピアノを習うときに使えればと。 上を見るとキリがないのですがカシオであればGP500 、ヤマハならCLP685はネットや店頭でちらっと聞いた限り他の機種とかなり差を感じました。そのワンランク下のグレードのGP300やCLP675は10万円ほど違いますが、音色やタッチ、性能など実際それだけの価格差はあるのでしょうか? またヤマハのCLP685の音はかなり好みですがネットでは音が綺麗に出すぎるので練習に適していないという意見も散見されますがどうなのでしょうか?またCLP685の価格帯くらいだといっそもうすこし背伸びしてnu1x買うなどでもよいのでは?という気もしますがやはりこの2つの差は大きいのでしょうか? 私自身はブルグミュラー終了くらいで挫折していて耳も技術も秀でているわけではないのでもっと低グレードのものでよいのかもしれませんが。 質問づくしで恐縮ですが教えていただければと思います。 先日店頭にあったときには試弾が大したできず店員さんからの説明をゆっくり聞けなかったので、またゆっくり時間を作って行ってみようかと思いますが…。 よろしくお願いします。
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CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ] のスペック・仕様
- グランドピアノ同様に、鍵盤領域ごとに異なる発音タイミングの違いを再現した「ハンマーレスポンス」を採用した電子ピアノ。
- ソフトペダルで鍵盤が横にずれる機構音、踏み込み量に対する動作開始位置や効果のかかり具合を再現した「グランドペダルシステム」を採用。
- 音量を小さくすると自動的に低音と高音を補正する「ボリュームシンクイコライザー」を搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤(木製鍵盤) |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 256 音 |
| 音色数 | 35 |
| アンプ出力 | 30W×2+20W×2 |
| スピーカー | 16cm×2 (10cm+5cm)×2 |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| ヘッドホン付属 | ○ |
| 椅子 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1434x963x489 mm |
| 重さ | 77.5 kg |
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