DALI
ZENSOR PICO [ライトウォールナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2015年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ZENSOR PICO [ライトウォールナット ペア] のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.51集計対象15件 / 総投稿数15件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 色合いも含め、木材らしさを活かしており、たいへん上手な商品づくりです。 【高音の音質】 高域は強いです。スピーカーに正対したときだけでなく、軸から外れて (off-axisで) 聴いてもやや強めとなります。音質そのものは良好ですが、ややシャリ感があり、他のスピーカーと比較すると気になってしまいます。 【中音の音質】 低域と高域が強調されているため、相対的に中域は弱めとなっています。音質的にはここに弱点があります。 【低音の音質】 低域も高域と同様、強調されています。 【サイズ】 非常に小さく、取り回しが良い点はすばらしいです。 【総評】 高域と低域が強調されているため、トータルの音調はドンシャリで、メリハリを好むユーザー層の好みに合わせたチューニングとなっています。 元々その小ささを活かすため、デスクトップでのニアフィールドな使い方を考えていたのですが、このチューニングのため音質が好ましくありませんでした。そこで、Behringer製の比較的安価なグラフィックイコライザーをはさむことで、高域(約8khz-)と低域(約125-250hz)を抑えてやったところ、かなり聴けるようになりました。 しかし音数が増えてきたとき、音量が大きいとき、逆に音量が小さいときなど、中域を中心に出音の貧弱さが目立つようになります。中域を密度高く表現できるスピーカーと比較すると、気持ちよく聴ける音楽の幅に限界があり、曲によってはどうしても気になるケースがあります。 中古で2万円以下での入手でしたので、コスパ的にはまずまずと思っていましたが、やや扱いのむずかしいスピーカーでした。Daliのスピーカーへの好奇心から試してみましたが、正直、他の方にはおすすめしません。 予算さえあれば、同じ4インチでもっと周波数バランスのよい製品を探す方がよいだろうと思われます。同じDaliでも、より上のランクの製品がよいかもしれません。
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ディスコン前の2019年10月に購入し、サラウンドのフロントに使用中です。恐らく壊れるまで使い続けると思われるので備忘録として投稿しておきます。 【デザイン】 コンパクトながらしっかりとDaliを主張しており飽きが来ない良いデザインだと思います。 【高音の音質】 綺麗に伸びていますがやや不足気味。スーパーツイーターで補完し丁度いいバランスになりました。 【中音の音質】 抜群な分解能です。全く文句無し。 【低音の音質】 後面が解放されていないテレビボードのおかげかと思いますがこのサイズからは信じられない物凄い量感です。サブウーファーはOffにしました。そのままテレビの裏に鎮座していますがw 【サイズ】 このミニチュアサイズでこの音は限界を極めていると思います。 【総評】派手さは有りませんが質感が高く、ジャンルに関わらず非常にバランスよく聴かせてくれています。色々試しましたが設置環境により特に低音が大きく変わりますので、潜在能力を引き出す工夫が必要です。
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【デザイン】 コンパクトで可愛い。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 中低音域:115mm コーン 高音域:25mm ソフトドーム 周波数特性(+/−3dB):62Hz〜26.5kHz サイズから来る限界があり、頑張って鳴っている感じ。 低音はサイズなり。 【サイズ】 外形寸法(H×W×D):231mm×141mm×195mm サイズはSPEKTOR 1(237mmx140mmx195mm)とほぼ同じ。 質量:3.1kg コンパクト。 【総評】 2015年11月発売でZENSOLシリーズとしては後発(現在は販売終了商品)。 ZENSOL1が売れたから二匹目のドジョウを狙って更に小型のエントリーモデルを追加した感が否めず、ZENSOL1にあった良さが引き継がれた感じがしない。 ZENSOL1と比較するとどうしてもサイズから来る限界を感じてしまい、頑張って鳴っているという感じが否めず、音量を上げるほどに限界が見えてしまう。 本機と比較すると、後発のほぼ同サイズのSPEKTOR1はしっかりと作り込まれておりそのあたりの問題点をクリアしていると思うので、中古の本機よりSPEKTOR1がベターと思う。 デスクトップでカジュアルに使ったり、リアスピーカーとして利用するには使いやすいと思う。
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ZENSOR PICO [ライトウォールナット ペア] のクチコミ
(32件/7スレッド)
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こちらのスピーカーを検討しています。用途はテレビのドラマや映画、音楽番組などです。 壁に引っ掛けられるスピーカーがいいです。zensor1を持っていて音は気に入っています。 価格は1〜2万で同等な音質のスピーカーは他にあるでしょうか?
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21.5インチのiMacの内臓スピーカーより解像度は高いですか?低いですか?お願いします 以上です
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21.5インチのiMacより解像度は高いですか?低いですか?
- ZENSOR PICO [ライトウォールナット ペア]のクチコミをすべて見る
ZENSOR PICO [ライトウォールナット ペア] のスペック・仕様
- より広いスイートスポットを実現するため、クロスオーバーのデザインや幾何学構造まで検証されたドライバーを使用したスピーカー。
- 新開発の4.5インチ(115mm)ウーハーユニットを採用。レスポンスが良好に動作する構造で、微細な音楽の表現もきわめて正確に再生する。
- 音質面で有利となる、軽量(1m2あたり0.056mg)のソフトドームツイーターを使用し、磁場の安定性を長く保つために、高品質タイプの磁性流体を採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 62Hz〜26.5KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 141x231x195 mm |
| 重量 | 3.1 kg |
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