Steinberg UR22mkII 価格比較

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Steinberg

UR22mkII

メーカー希望小売価格:オープン

2015年11月中旬 発売

売れ筋ランキング

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(396製品中)

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(11件)

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入出力数
2IN/2OUT
AD/DA
24 bit
ファンタム電源
スマートフォン対応
iOS対応
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UR22mkII のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.07

集計対象10件 / 総投稿数11件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【音質】 この価格帯はどれも似たようなモノ。 【デザイン】 この価格帯はどれも似たようなモノ。 【操作性】 入力レベルの視認性が悪い。 全体的にツマミが小さい。 欲を言えば、コントロール類は上部に集約した方が扱いやすい。 【サイズ・可搬性】 この価格帯はどれも似たようなモノ。 【機能性】 この価格帯はどれも似たようなモノ。 ループバックがあるくらいで、尖った機能は無い。 【総評】 オーディオインターフェースの買い方は日進月歩のスマホやラップトップPC同様、「型落ちのハイエンドモデル」より、「最新のエントリーモデル」の方が良いとされる。 これは、一生物として高級モデルに大金を溶かす事も厭わないモニタースピーカーや、発売から数十年という定番機種が業界に君臨するヘッドホンとは大きく異なる。 故に、あまり高額な製品を買ってもいずれは買い換えが必要になるし、消耗品と捉える以上、経済力に見合わない過剰投資は避けたい。 そう言った事情で1万円代後半の価格帯が売れ筋なのだろう。 現状、ワンランク上の2万円代は、SSL2、Audient iD4 mk2、MOTU M2など、良品が豊作な事は周知の通りだ。 真剣に音楽の取り組むつもりなら、もう1万円くらい追加して前述のモデルを買うくらいの覚悟は必要だと思う。 現に、予算を惜しんで本品を買うような人間は、半年も続かずにDTMを辞める例が多い。 ○○入門セットみたいな商品にも同じ事が言えるが、サンクコストが小さいと少し思い通りにならないだけで投げ出してしまうのだろう。 仮に続けていても、後々RMEやUniversal Audioが欲しくなって買い換える訳だし、本品のような中途半端な機材は「安物買いの銭失い」になる。 付属のDAW、Cubase AIも、全くの初心者がWindows環境で手を出すには厳しいモノがある。 DTMは難しく、総じてDAWは覚える事も多いが、Windows+Cubaseはインストール→起動→設定を経て、最初の1音を出すまでの難易度が高すぎるのだ。 それに比べると、MacでGarageBand/Logic Pro Xな環境は、チートとも思える程直感的でストレスフリーである。 Cubaseは初見殺し、初心者お断りな完全プロ仕様のDAWなので、プロ志望の血気盛んな若者に薦めるなら一理ある。 しかし、「デジタルネイティブ以前の趣味層にもDTMの門戸を開く」という趣旨で薦めるなら不適切である。 本機を、Cubase AIを理由に推している個人ブログも多いが、購入者の多くが挫折する事を承知でアフィリエイトやステマに興じているのであれば、何とも意地が悪い…。 結論を言うと、本機は型落ちのエントリーモデルであり、今、改めて「DTMの入門機」として買う値打ちは無い。 付属のCubase AIを目当てに選ぶのも、オススメはしない。 もし買うのであれば、ゲーミングPCの音質強化を目的とした、外付けのサウンドカードと割り切るのが正解だろう。

  • 【デザイン】 DTM入門機として、このようなものかなと思いました。 【操作性】 初心者がひと目で使い方がわかるかというと、そうでもありません。 取説をひととおり読めば、操作は大変シンプルで良いです。 【サイズ・可搬性】 デスクトップに置いても、邪魔になりません。 適度な大きさです。 可搬性についても、アダプターなどの周辺機器を含めても、それほど大げさにはなりません。 【機能性】 USB3カメラアダプタ使用(給電しながら)でiOSのGarageBandでコンデンサマイクやエレキギターやエレキベースを接続して、動作は良好です。 ただし、コンデンサマイクを使用する際は、給電しているUSB3カメラアダプタとは別に5VDC電源も併せて給電する必要があります。 つまり、電源は2系統必要になります。 【総評】 趣味で、デモ音源作成をしています。 作成アプリはもっぱらiOSのGarageBandです。他は、使ったことがありません。 以前はiOSにiRigでエレキギターやエレキベースを接続して録音し、声やアコギなどの生音はiRigではマイクの接続ができないためにiPad付属のマイクを活用していました。 私ごときのデモ音源作成では、この環境でも別に良いのですが、生音の録音が難しく、特に声についてはiPadを抱えて歌わなければならないので、何かとレベル調整に難儀しておりました。 iRigにマイクも接続できたら良いのにな、なんて考える日々でしたね。 ここに来て、もう少し録音環境を改善しようと、マイクの接続できるインターフェイスを探しました。 iRigの最新型など、いろいろ悩んでみたのですが、サウンドハウスの人気ランキングでUR22mkIIがかなり上位に食い込んでいたので、間違いないだろうとこの機種を選びました。 一緒にコンデンサマイク(TASCAMのTM-80)も購入し、これでようやく、それらしいDTM環境が出来上がったわけです。 結果ですが、本機のおかげなのかコンデンサマイクのおかげなのか、生音がiPadの付属マイクよりもクリアに録れるようになり、非常に満足です。 ベースギターやエレキギターの音質もiRigより良くなったと思います。 何よりモニタ―する際の音質もクリアになり、大変楽になりました。 それから、このUR22mkIIには、24bit/192kHzまでのUSBDAC機能があってハイレゾ音源も楽しめますよ。 楽しめるのですが、ヘッドホンアンプ部の出力というか駆動力がもうひとつ足らなくて、ヘッドホンでの音楽鑑賞には不満が出るかもわかりません。 ですので、ヘッドホンでの音楽鑑賞用には、このUR22mkIIはおススメできません。 このヘッドホン出力部を改善したUR22Cという後継機が既に発表されているので、ヘッドホンリスニングに興味があって、これから購入をお考えの方は、新しいUR22Cを選ばれたら良いと思いますよ。 また、DTM向けアプリのCubaseなんかも使えるようです。 私には気力が足りなくて、iOSのGarageBandから別のものを試してみようと思わないのですが…。 いずれにしても、私のようなDTM初心者にUR22シリーズはおススメできますよ。

  • 5

    2019年8月30日 投稿

    新しく購入したPCにステレオミキサーが付いていなくて、当初はサウンドカードを考えていたのですが、思い切ってオーディオインターフェイスを購入してみました。今のところ、DTMや音楽配信をしているわけではありませんが、以前にオリジナル曲だのを作っていたこともあるので、今後はそちらにも・・・と考えているところです。 【デザイン】シンプルで飽きのこないものかなと感じます。正直、コンパクトでいいと思います。 【操作性】フロントパネルとPC上でほぼ操作が可能です。コンデンサーマイクのファンタム電源供給が必要な際などは背面のスイッチ切り替えが必要ですが、直感的に操作できるように配慮されています。付属のソフト、Cubase AI(バンドル版で製品版が欲しい方は3000円程を足せばフル機能が得られるみたいです)はまだよく使っていませんが、使い方などは人気機種、人気ソフトだけあって動画サイトやそこら中に情報はありますので馴染みやすいかもしれません。直感的で分かりやすいと云うのが最初の感想です。 【サイズ・可能性】サイズは前述にも書きましたが、コンパクトでそれほど場所をとりません。音量のツマミなども小さい割には操作しやすいと感じています。 当初、サウンドカードの代用にと考えていましたが、可能性はそんなものではないと改めて感じています。勿論、音質などのアップは期待通りですが、前期種では搭載されていなかったループバック機能がありますので音楽配信などにも利用可能です。只、その際はエフェクター機能が本体にはありませんので、外部ソフトなどを必要とするかもしれませんね。ノンエフェクトでしたらいつでもすぐマイクすらあれば、楽器やらボイスやら可能です。付属ソフトの Cubase AI は非常に優秀そうなソフトなので(様々な人たちの口コミを参照してのことです)DTMにはうってつけかと思います。コンデンサーマイクだけでも2チャンネル同時に使えますし、エレキギターなどのインピーダンスの高い楽器をさしてもフロントに調節用のスイッチが付いていますので安心です。兎に角、サウンドカードだなんて思っていたことが馬鹿らしいくらいに音楽好きにとりましては可能性が大きなものだと感じています。 【機能性】色々なところを検索してみれば分かることですが、ドライバー、ファームウェア等は付属のCDからは取り込まないことが賢明なようです。私は最初から、Steinberg のウェブサイトから最新のものを DL して使用しています。今のところトラブルはありません。不明な点などはマニュアルもウェブ上から DL できますし、何より多くの人に使われていることの証なのでしょうが、そこら中に情報は転がっていますのでそれらを参照するのが一番かと思います。 【総評】サウンドカードにはサウンドカードなりの利点はあるのでしょうが、私個人も以前にサウンドカードを使用していた立場から言いますと、オーディオインターフェイス(ループバック機能のついた)は浅く広く欲しいものを得たい人にはうってつけのものかと思われます。他機種と比較することは私にはできませんが(本機種しか使用^^;)、良い買い物をしたと感じています。人それぞれにオーディオインターフェイスに求めるものは様々でしょうから、何とも言えませんがあくまでも広く浅く、そして特にDTMメインの方にとりましてはCubase AI はかなり大きなファクターをこの機種にとりましては占めているかと思われます。DTM入門者でしたらこの機種じゃないかなと思います。 一方で音楽配信メインの方でしたら、この機種は余りお勧めできないかもしれません。エフェクター機能が本体には全くないので不満を持たれる方は多いと思われます。(ノンエフェクトをあえて求める方でしたらこの機種で問題ないと思います)外部ソフトで補完するからと考えている方でしたら問題ないとは思いますが、やはり本体にエフェクター機能があるものの方が何かと好都合かとは思われます。 まぁ、兎に角この価格帯でこれだけの機能が付いていたら文句はないかと私の専らの主観です。(笑)

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UR22mkII のクチコミ

(7件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数1

    2019年11月8日 更新

    使用用途:ボーカル録音 使用ソフト:Cubase9pro 現在、UA-4FXを使用して収録をしています。 2万円前後で買い替えを考えています。 そこで @収録の際に自分の声を返すのですが音量の調整がDAW側からしかできない為、インターフェイス側からも調整したい。 ADAWの音をヘッドホンからスピーカーに切り替えるのに毎回デバイスから設定をしないといけない為、インターフェイス側から切り替え(もしくは同時に再生)がしたい。 Bインターフェースを他のシステム?と同時にセットできない為、CubaseとNETDUETのオーディオ設定を同時にできるようにしたい。   ※例えば、PC自体の音をUA-4FXに設定したままCubaseを起動すると、Cubase側のインターフェースの設定が取り消されてしまうので何かと一緒にモニターできなくなる こちらの商品ではこれらの状態を解消できるでしょうか…?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ11

    返信数4

    2017年8月14日 更新

    macbook pro に接続は簡単にでき、キーボードも問題なく接続できましたが、オーディオをlogic pro に録音してみようと、1,2からL,Rで録音しましたが、録音されたデータを聞くと、モノラルのようです。2INなら、L、Rかと思っていましたがそうでもないのでしょうか。 もし、ステレオ音源をそのまま録音したい場合にはそのような機種はstainbergでありますでしょうか。よろしくお願いします。

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UR22mkII のスペック・仕様

  • ストリーミング配信に便利なループバック機能を搭載した、24bit/192kHz対応のオーディオインターフェイス。
  • マイクプリアンプ「D-Pre」を2基搭載し、Ch2のTRS入力はHi-Z切り替えできるため、エレキギターやベースをダイレクトに接続できる。
  • iPad、Mac、Windowsで動作し、デジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア「Cubase AI」のダウンロード版が付属する。
基本仕様
接続端子 USB2.0
AD/DA 24 bit
最大サンプリングレート 192 kHz
バスパワー
ループバック
ファンタム電源
スマートフォン対応
対応OS Mac OS/Windows/iOS
入出力
入出力数 2IN/2OUT
ヘッドホン出力数 1
HI-Z入力
MIDI
サイズ・重量
幅x高さx奥行 159x46x159 mm
重量 1.03 kg
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UR22mkII の製品特長

[メーカー情報]

  • 公式動画

  • 世界はあなたのもの

    世界はあなたのもの

    オーディオ & MIDI インターフェース UR22mkII、Cubase AI、Cubasis LE があれば、モバイルレコーディングスタジオが出来上がり。

    定評ある Mac / PC との接続に加え、mkII では iPad との接続を可能にする CC モード、そしてバスパワーに加え外部電源にも対応しました。

    可搬性に優れるソリッドなボディ、クラスを遥かに超越したサウンドクオリティ、そして実用的な機能を揃えた UR22mkII は、宅録やモバイル音楽制作を完璧にカバーします。

  • 充実のコネクティビティ

    充実のコネクティビティ

    UR22mkII のドライバー開発チームは柔軟かつ安定したオーディオ I/O の実装に全力をかけました。ASIO、Core Audio、WDM への対応により、UR22mkII は市場の主要な DAW アプリケーションほぼすべてと組み合わせて安定動作します。また、iPad や iPhone と接続できる CC モードの搭載により、さまざまな iOS オーディオアプリともコラボできます。

    さらに UR22mkII には二つのソフトウェアをバンドル。Steinberg が世界に誇る音楽制作ソフトウェア Cubase 直系の Cubase AI は OS X と Windows に対応。そして iPad をお持ちのあなたは、App Store から Cubasis LE をダウンロードして、マルチタッチスクリーンならではの直感的な操作感で録音やミックスを楽しめます。

    Cubasis LE で作成したプロジェクトは Cubase 上で読み込むことができるため*、Cubasis で素早く捉えたアイデアスケッチをラップトップの Cubase で膨らませることも、さらには機材を完備したスタジオでミックス、マスタリングまで仕上げることも可能です。もちろん、どの環境にも UR22mkII は対応します。

    * Cubasis Project Importer が必要

  • iPad / iPhone 対応

    iPad / iPhone 対応

    UR22mkII はあなたの iPad や iPhone をプロレベルの音楽制作環境に変えてくれます。CC モードに設定し、Camera Connection Kit または USB Camera Adapter を経由して iPad と UR22mkII を接続。5V micro USB 外部電源端子にアダプターやバッテリーを接続することで、USB バスパワーのない iOS デバイス使用時にも本体に安定した電源を供給できます。

    Cubasis LE を App Store から無償ダウンロードし、iPad を UR22mkII と接続すれば、すぐにモバイルスタジオの出来上がり。録音や編集、ミックスなど、iPad ならではの指先マルチタッチによる直感的な操作性で、音楽制作を楽しんでください。もし Cubasis LE が気にいったら、アプリ内購入でフルバージョンの Cubasis へのアップグレード(機能有効化)も可能です。

  • 妥協ないコンパクトデバイス

    妥協ないコンパクトデバイス

    UR22mkII を持ち歩けば、さまざまな録音や制作のシチュエーションに対応できます。どんな場所にいても、ボーカル、ギターをはじめさまざまな機器を 24-bit / 192kHz のハイレゾクオリティで録音。MIDI とオーディオの同時録音も可能です。

    頑丈なメタルボディに覆われた UR22mkII は安心して持ち運べ、出先での扱いにもデリケートになりすぎる必要はありません。ツアー、宅録、ステージ、リハスタなど、どこにでも連れていって、音楽制作の機会を広げてください。

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