AIAIAI
TMA-2 Modeselektor Edition
メーカー希望小売価格:30,000円
2015年12月 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
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TMA-2 Modeselektor Edition のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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※以下のレビューは、イヤーパッドを付属のE02からE05に変更済みのもの 音質及び装着感はもちろん変化しているのであくまで参考程度で TMA-2のコンセプト:用途や好みの音、装着感にあわせて 様々なパーツからカスタマイズして組み立てる メリットは、ユーザが自分で選ぶため、満足度が高く、不満が出にくい デメリットは、組み合わせがたくさんありすぎて どう選べばわかりにくく、試聴もしにくい 詳しくは以下を参照 http://e-earphone.blog/?s=TMA-2 http://www.soundhouse.co.jp/material/aiaiai-tma2/ ○○Editionとなっている限定版は、パーツがカスタマイズされているものがあり、 単体では購入不可 ヘッドバンドやケーブルはともかく、 スピーカーユニットは単体で販売してほしいところ 【ヘッドバンド】5種+α いずれも折り畳み不可 最近ワイヤレス版も追加 折り畳み可能なものが需要あるのかは不明だが、今後販売されるかは懐疑的 ヒンジのジョイント部分は、ヘッドホンの中では もっとも壊れやすいパーツの一つで、 ヒンジがないことが、TMA-2の見た目と設計、 両方の意味でのデザイン的な優位点のひとつに思われるので 【スピーカーユニット】4種+α 現状、ペアでのみ販売 片側のみが壊れた等のために、ばら売りがあれば尚よい 【イヤーパッド】7種 オンイヤー4種、オーバーイヤー3種 ベロアは現状オンイヤーのみ オーバイヤー版もほしいところ 【ケーブル】10種+α 色違いを除けば実質7つ 用途や形状、長さに応じて選べる 片出しだが左右どちらでも可能 ヘッドホン側は3.5mmでロック機構を備えている プラグはL字で6.3mmへはスクリュー変換タイプ 【綜合】弱ドンシャリ 音の質感はモニタ寄りのシャープでソリッド、ドライな感じ ただ、一つ一つの音に厚みと重みがある分、 硬質さはそこそこに抑えられていて、 響きや余韻などの付帯音は少ない 音の分離や解像度など性能を感じ取れるチューニング DJなどの用途を想定してるためか、 ドラムやベースなどリズムを担当する楽器の聞き取りが かなりしやすく、それに加え 左、中央、右といった、どこから鳴っているかの定位感が はっきりしている 迫力や臨場感もあるが、モニタらしい表現で、 あまり自分に向かって飛んでくる感じがなく、 後ろに引っ込む感じで見晴らしがいい モニタリングに適した音場感で、 広さはそこまでだが、立体感が備わっている モニタ機らしく、上流をきちんと反映するので、 リスニング用途で使いたいなら、 上流はリスニング向けのチューニングにした方がいい 音量が取りにくいわけではないが、 iphoneやスマホの直挿しだと、 高域がシャカシャカしやすいので注意 【高域】 派手な存在感はなく刺さりにくいチューニング 煌びやかさなどは抑えられており、 モニタらしい落ち着いた存在感 ただ、シンバルのアタックがしっかりと感じ取れるので、 硬質というか金属的な質感はちゃんと再現されている TMA-2の中でもっとキラキラ感がほしければ、 Young Guruの方がオススメ 【中域】 上下の帯域が強調されてるが、埋もれてはいない ギターやボーカルは音量が少し小さい感じで、 少し奥まったところから鳴っている やはり、良くも悪くも自分に向かって飛んでこない ただ、このために前後の奥行きが出るため、一長一短 【低域】 下の方まで出てるが、タイトに締まったハリのある音 それでいて、後ろに引っ込む感じ イヤーパッドを同じにした状態で 既存の4つのプリセットAll Round/DJ/Studio/Young Guruに比べて 低音の下の方が一番出ている パットが一緒なYoung Guruの方が音の粒が細かいため、 解像感や分離感及び振動感はわかりやすい Modeselektorの方が厚みや重みがある感じ Young Guruを聴いた後だと、本機は音が潰れて聞こえるが、 音質に優劣はなく好みの問題 【音漏れ・遮音性・装着感】 重さは組み合わせによって200g未満から300g未満まで変化する 個人的には満点をあげたい装着感 側圧はそこそこ 流石につけてることを忘れる重さ(経験上200g未満)ではないため、 耳の上に乗っかってる感がある以外は完璧 いつもなら10段階で7〜8ぐらいだが、 かなり余裕有り 頭の大きい人でも問題ない 7段階中の3で使用中 マイクロファイバのパッドは快適だが、 遮音性は低く、音漏れも多め 【付属品】 ケーブルは太めで適度に硬い ただ硬すぎずしなやかで、ゴムのような弾力性がある 捻ったりねじったりしても、反発力が高いため絡まる可能性は皆無 限定版なためか、ジッパーで開閉するポーチが付いているが、 プリセットには基本的にケースは付かない 【まとめ】 DJ等にも使える実用的な用途を考慮して、 音質や装着感を丁寧に設計した印象のヘッドホン 公式では、TMA-2はモニタリングとリスニング、 どんな用途にもあわせたモデルを用意した、 と詠っているが すべてに共通するのは モニタ系にしては高域が丸めてあり刺さりにくいチューニング フラットと言い切れるのはAll RoundのドライバS01ぐらいで、 他のプリセットは、モニタにしては低域を盛って、 昨今のトレンドに合致したDJっぽいウォームなバランス 何聞けばいいかわからない人にはまずAll Roundを 日本人ウケしそうなのはYoung Guru 4つのプリセットの中で、一番音の粒が細かく繊細で、音色が明るく鮮やかなため 本機に関しては、上下が強調されてる関係で、 迫力やノリはしっかり出る ただ、モニタ調なので、全体的に淡々と鳴っている感じで、 人によっては地味に聞こえる可能性有り どんなジャンルでも問題ないが、オススメはロックやEDM、テクノなど カラッと乾いた質感なので、ドラムの皮の張り等がわかりやすく、 聴いてて気持ちいい 限定モデルで今では入手困難だが、 下品じゃない落ち着いたドンシャリがほしい人にはオススメ
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