TRIODE
TRV-35SER
メーカー希望小売価格:-円
2016年2月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 35W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/6Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜60kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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TRV-35SER のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.51集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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325%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Rubyでは残念ながら少々パワーが(3W+3W)足りないので 今度は出力のある機種をと言う事で聴いてみたものの 何かしら真空管アンプらしさが薄く感じた。 あのボーカルの声に温かみがある色気が乗ってくるのが 少なくトランジスタアンプの様な感じもする。 パワーは35W+35Wもあるので十分だしリモコンもあり 操作系は普通のごく当たり前のプリメインアンプとして 使える。 ただ肝心の真空管アンプらしさが減少するのであれば どうかなと思う、 真空管アンプでもAB級はこうなのかな。
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【デザイン】 真空管アンプにデザイン性は特に求めていませんが、真空管が光るのがかっこいいです。 しかし妻には、赤が嫌と言われています。 【操作性】 ボリュームがリモコンで出来るだけで便利です。 【音質】 ここが一番重要なわけですが、視聴して音の良さにびっくりしこのモデルに決めました。 SPはJBL4312B、CDはSONY CDP-337ESD、レコードプレーヤーがExclusive P3です。 sansuiの907F、907imos limited等が調子が悪くなり、アンプの購入を検討していました。 近隣で唯一オーディオの視聴が出来るエディオン本店に行き50万円クラスまでのアンプをいろいろ視聴しました。 4312Bはもちろん置いてないので、JBLの同等クラスのモデルを選び視聴しました。 ラックスマン、デノン、アキュフェーズ等、定番アンプを聴きましたが、今ひとつ決め手にかけ迷っていました。 気持ちはデノンPMA-2500NEに少し傾いていましたが、安いモデルを視聴するルームにこのTRV-35SERが置いてありました。 スピーカーも小さいモデルだけのルームでしたけども、出てきたTRV-35SERの音にびっくりしました。 ギターの音やボーカルに艶があり、真空管特有の甘い音質ではなくシャキッとした音。 そのルームに置いてある、デノン、マランツと切り替えて比べましたけど、その音の良さが際立っていました。 家に帰り再検討し、購入を決めました。 少し調べるとこのTRV-35SERはクラシック寄り、TRV-88SERがロック、ジャズ寄りだということがわかりました。 しかし視聴した感覚を大事にしたいとこちらにしました。 実際設置してみた音質も満足しています。 オーディオというのは、使う機材等の相性、好みもありますので一概には言えませんが、JBL等を使われてる方の選択項の一つとして十分入れれるモデルだと思いました。 低音が特に迫力あるとかそういう機器ではありませんが、素直な音、艶、などとても魅力的な音を出します。 【パワー】 十分すぎるパワーがあります。 【機能性】 セッティングによっては、トーンコントロール等が欲しいなと思われる方もいると思います。 【入出力端子】 少ないですが、必要十分です。 【サイズ】 小さいですが真空管アンプなので置き場所はラックの最上部になってしまいます。 私は、クアドロスパイアの幅広いタイプを購入し、レコードプレイヤーとともに置いています。 【総評】 とても魅力的な製品だと思います。 とにかく音がすばらしい。
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購入して半年経ちスピーカーケーブル、電源タップ他を 新規導入したので再レビューします。 機材リスト 電源タップ:オヤイデMTB-4 電源ケーブル:極太自作系 CDP:SPEC RMP-888CD RCAケーブル:オヤイデACROSS750V2 スピーカーケーブル:Zonotone 6NSP-Granster5500α スピーカー:DYNAUDIO FOCUS110 OBERON 【デザイン】 気に入ってます。発熱が結構あるので真空管ほかの持ちが 心配です。 【操作性】 不満ありません。 リモコンはやはり便利です。 【音質】 購入すぐにレビューしたときは真空管と思えぬ硬い音でしたが、 半年後には大きく変わりました。(機材の変更もあると思います) それなりに引き締まりながら艶と響きのある音質です。 特に高域のきらびやかさは音楽を魅力的に演出します。 弦楽器のリアルさは特筆ですが、きらびやか過ぎて時にフジコヘミングの ソロピアノがエレピアノに聞こえる時があります(笑)。 力感も解像度もあるのでもうこれで十分かなと思わせます。 【パワー】 FOCUS110の駆動には全く問題ありません。10時で近所迷惑な 音量です。 【機能性】 フォノイコにMCがほしかった・・・ 【入出力端子】 RECOUTがあるのでロックJPOP用にサブウーファーをつないでいます。 【サイズ】 コンパクトで大変よろしい。 【総評】 大満足です。
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TRV-35SER のクチコミ
(178件/1スレッド)
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私は現在、システムが プレーヤー パイオニア PD-30 プリメインアンプ マランツ PM8005 スピーカー B&W CM1S2 なのですが、マランツのアンプからこちらの真空管プリメインアンプに変えるとどんな音になるのでしょうか。 また、真空管アンプは、ブックシェルフスピーカーとの相性は、大丈夫なのでしょうか? 私は、マーラーの交響曲をよく聞くのですが、マランツのアンプだと、どうしてもぬくもりを感じることができません。 ネットで真空管アンプの音質等調べてみたのですが 温かみのある音質なのだそうでして 私が求めている音なのかもしれないと思い 質問をしました。 よろしくお願いします。
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TRV-35SER のスペック・仕様
- 小型ながら35W+35W出力を実現したプッシュプルプリメインアンプ。低域から高域までバランスよく再生し、とくにクラシック音楽に適している。
- 従来機「TRV-35SE」をベースに、若干の改良とリモートコントロール機能、MMフォノイコライザーを追加。
- トランスカバーを本体と別にしたことで、電源トランスからのリーケージの影響を低減。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | レッド系/シルバー系 |
| 定格出力 | 35W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜60kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/6Ω |
| 消費電力 | 220 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| PHONO | MM1系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| ヘッドホン出力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 345x185x320 mm |
| 重量 | 17 kg |
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