TEAC
S-300HR-B [ピアノブラック ペア]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年1月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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S-300HR-B [ピアノブラック ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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音自体が面白い。ピアノの音はかなり魅力的だ。コンチェルト物も。オケ物も。ジャズでピアノソロも、トリオ物も。 オーディオで音場を再現するとはこういう事かと分かる。 これがあればこれ以下のものはもちろんいらないしこれ以上の価格のものも不要だと思う。 かなりの趣味性もあるしキワモノ的怪しさもある。キャビネットはレトロ和風で仕上げは陶器の器ほどのいい感じだ。 使用システム。アンプはヤマハAS2100、CDはラックスマンD05U、SPケーブルはスープラクラシック。 (追記、SPコレクション画像追加) S300HRを中心とした現在のスピーカーコレクションです。 S300HRは音楽自体を楽しみたい時に、まろやかでボリュウム感のある音を楽しめます。高域はなめらかに伸びています。 フォステクス、10センチフルレンジ物、FE103EN、オーディオ的な趣味性が味わえます。箱はBK105WB。 8センチフルレンジ物、FE83SOLと箱はYK803SOL、ハイファイ的味付け。スペシャルな品という感じ。 FF105WKと箱はBK105WB、高域から低域まで塗り残しなくでます。モニター的味わい。音は良く出るが味付けは少ない。
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TEACさんの無償貸出を利用させていただきました。S-300NEO-SPも同時に借りたので、比較してレビューしたいと思います。 NEOと比較して、一言で言ってワイドレンジ。高解像度。空間も広がります。NEOが50人規模の小さなジャズ・クラブで、HRは200人規模のライブハウスのような音の広がりを感じました。低音は再生可能周波数帯域がNEOより広い分、音場空間の広さに寄与しています。中高音の伸びも同様。音の粒もNEOよりはっきりしています。アコースティック・ギターの響きはとても魅力的。ニヤフィールドリスニングでハイレゾのよさを手軽に味わうにはよいスピーカーだと思います。ハイレゾや新しい録音の曲はNEOよりHRが気持ちよく聴けました。TEAC A-H01との相性は抜群でした。表面の仕上げも綺麗で、オーディオの楽しさを広げてくれるスピーカーだと思います。 プレーヤー:MacBook Pro + TEAC HR Audio Player USB DAC アンプ:TEAC A-H01
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メーカー貸出機によるレビューです。 音質関連は、各所で確認した内容を含みます。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ゲンコツが飛び出したかのような同軸配置のツイーターが個性的です。好みが分かれそうです。 チェリー色は木目が美しく、表面の艶と仕上げも高級感があります。 実売でペア7万円弱のようですが、お値打ちに思います。 【高音の音質】 チタンドームで上は50kHz再生。スペック上、「ハイレゾ」ロゴが付いています。 実際に聴くと、解像度が高く粒立ちも鮮明。ハイレゾ音源の持ち味を引き出してくれます。 【中音の音質】 ヴォーカルの定位がシャープで、肉声が持つテクスチャ感から厚みも感じ取れます。 こうした高品位なサウンドを楽しめる範囲(スイートスポット)も広いのも、同軸2Wayのアドバンテージでしょう。 【低音の音質】 コンパクトですが、パンチ力はなかなかのものです。余計なダブ付きがなく、引き締まった印象です。 別売のスタンド「TA-STD300」を組み合わせると、スパイク穴(3つ)を利用してガッチリとネジ止めでき、音調がトールボーイになったかのように成長します。ロー成分がフロアを這うように広がり、空気感が増してハイレゾの良さをさらに引き出してくれます。スタンドの利用もお薦めです。(購入後のアップグレードとして、楽しみにとっておくのも良いでしょう!) 【サイズ】 184 (幅) × 260 (高さ) × 229 (奥行き) mm (端子の飛び出し、スパイクは含まず) 低音の量感を考えると、非常にコンパクトに思います。 【総評】 ハイレゾ音源の登場で、オーディオを新調したいと思っているユーザーも多いと思いますが、ミニコンに慣れた世代には、いまさら大型スピーカーを導入するのも難しいと思います。 TEACでは、コンパクトなコンポーネントを多数ラインナップしていて、本機のようなスピーカーを組み合わせると、省スペースで本格的なオーディオシステムを構築できます。 ヘッドホンなどでオーディオに興味を持った方にもお薦めできる、コンパクトな高品位モデルです。
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S-300HR-B [ピアノブラック ペア] のクチコミ
(5件/1スレッド)
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上位機種というよりはプレミアムなS-300neoというイメージでしょうか。 非常に艶やかな音色と外観を併せ持つS-300シリーズとはいえ、 チャレンジングな価格設定だと思います。 この価格帯ですとGR160やQ300、530CHが対抗馬でしょうからね。 上位機種としてウーハーを16cmくらいにした新製品も期待したいですね。
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S-300HR-B [ピアノブラック ペア] のスペック・仕様
- 色付けのないフラットで素直な音を目指した、ハイレゾ対応コアキシャル2ウェイスピーカー。
- ウーハー部にはS-300NEOと同様に、「Air Dump Center Pole System」を採用。
- ツイーター部には50kHzまで再生可能な「チタン製ドーム型ツイーター」を採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜50KHz |
| ハイレゾ | ○ |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 184x260x229 mm |
| 重量 | 4.4 kg |
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