TASCAM
VL-S3BT
メーカー希望小売価格:オープン
2016年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 28 W
- スピーカー構成
- 2Way
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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VL-S3BT のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.04集計対象11件 / 総投稿数11件
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536%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 悪くない。 TASCAMのロゴが良い 【品質】 チープ感なく重厚感あり 【音質】 低音もまずまず出る 【通信の安定性】 Bluetoothは良好 【操作性】 電源ボタンが前にあれば尚良し 【サイズ・携帯性】 小さくてデスクトップにぴったりだがAC電源も必要で携帯には向かない 【総評】 上記の感想から気に入って使っています
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デスクトップパソコンで使うスピーカーとして購入。この機種の前身であるシングルユニットの VL-M3 を長く使っており、レンジこそ狭いが中域が充実したPCモニターとしてとても好ましい音質だったので、2-way 化してどんな進化を遂げたか聴いてみたくなって購入。高域がかなり良質となり、ドラムスのシンバルやバイオリン合奏の音が繊細で明確になった。そこが格段の進化。中域についてはやや薄くなったがオーソドックスなバランスとも言える。小音量で聴く小コンボのジャズの楽器音が生々しくチャーミング。中低域は膨らみがちで、大きな編成のクラシック曲などは堂々とした響きとなる。男性ボーカル域の低い響きが中低域の膨らみとカブってしまいモヤつくことがオーディオ的な不満だが、小音量では気にならない。 机へ直置きでは低域が膨らみ過ぎるので、適度な高さのスタンドを使ってツイーターが耳に向けるようにセッティングすると良い。タブレット端末用のスタンドが安価で使いやすい。数万円くらいのDAC/ヘッドホンアンプを介してつなぐと、オーディオのベテランでも本気で調整したくなるレベルの音になるが、あまり一般的な使い方ではないかも知れない。どんな音楽も、あるいは映画音声も耳馴染みが良く心地よくイヤな音は出さない。高価なモニタースピーカーのような精密感や鋭さはなく、優しい音で、包むような響きもあり、音楽をパソコン見ながら楽しむには十分過ぎる高音質だと思う。コスパはもの凄く良い。 接続はDAC/ヘッドホンアンプを介することで本来の実力を発揮するが、コスパの良さを生かすならBluetooth が薦め。使われているチップはクアルコムの一世代前のものだが AAC, apt-X いずれにも対応しており、スマホからの接続で十分な高音質が楽しめます。
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【デザイン】 普通です。特別高級感があるわけではないですが 木目部分、プラスチック部分もチープさはなく、ちゃんとしています。 【音質】 若干指向性があり、シビアにフラットな音で聞きたいならば耳の 高さにセッティングする必要があります。スピーカーを 耳の高さに置ける場所や方法を確保する必要があります。 適当にデスクに転がすと高音が耳に届きません。 【通信の安定性】 指向性があるのでbluetoothで部屋で流しっぱなしにするの にはあまり向かないと思います。まともな音質、音量 で聞くにはちゃんとスピーカの前に座って聞く必要があります。 【操作性】 接続のためのインターフェースは過不足ないです。 【サイズ・携帯性】 本格的なモニタースピーカーを置く場所がない・予算がないけど、 ちゃんとした音で聴きたい人にはおすすめです。 しっかりフラットでそれなりに解像度が高い音が 小さい音量でも手に入ります。
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VL-S3BT のクチコミ
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VL-S3BT のスペック・仕様
- 3インチウーハー搭載の2ウェイパワード・スタジオモニタースピーカー。80Hz〜22kHzのワイドレンジの再生能力を誇る。
- RCAとステレオミニホンジャック入力を装備。ホンジャック出力の機器に対応できるようRCA-ホンプラグ変換ケーブルを同梱している。
- Bluetoothによるワイヤレス再生が可能。高音質・低遅延のAAC/aptXコーデックにも対応する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 28 W |
| バージョン | Bluetooth 4.0/Class 2 |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 電源 | AC |
| 再生周波数帯域(低) | 80 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 22 KHz |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 再生チャンネル | ステレオ |
| スピーカー構成 | 2Way |
| スピーカー方式 | バスレフ型 |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 RCA入力x1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 110x170x138 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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