ペンタックス PENTAX K-1 ボディ 価格比較

ペンタックス

PENTAX K-1 ボディ

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95,000

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2016年4月28日 発売

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(121件)

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(840人)

タイプ
一眼レフ
画素数
3677万画素(総画素)
3640万画素(有効画素)
撮像素子
フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
重量
925 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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PENTAX K-1 ボディ のレビュー・評価

(121件)

満足度

4.78

集計対象120件 / 総投稿数121件

  • 5
    85%
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    10%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 試用
    5

    2025年8月1日 投稿

    競争の継続:ペンタックスは一眼レフ市場でニコンやキヤノンの撤退によりシェア拡大を狙った可能性があります。しかし、ニコンがD850やD780など高性能一眼レフの販売を続け、需要を維持しているため、ペンタックスが期待した「一眼レフ市場の独占」は実現しませんでした。 ユーザーの選択肢:ニコンの一眼レフが市場に残ることで、ユーザーがペンタックス(例:K-1 Mark II)を選ぶ動機が希薄に。特に、ニコンの豊富なレンズ群やブランド力は、プロやハイアマチュア層にとって魅力的です。 ペンタックスの誤算:ミラーレスへの移行を最小限に抑え、一眼レフにリソースを集中した戦略が、ニコンの継続的な一眼レフ供給により効果を十分に発揮できなかった。これは、ペンタックスが想定していた「一眼レフ回帰」の市場トレンドが限定的だったことを示唆します。 ペンタックスの「最大の誤算」は、ニコンが一眼レフ市場から完全撤退せず、競争環境が想定以上に厳しかった点に集約されます。ニコンの継続的な一眼レフ供給は、ペンタックスが一眼レフ市場でリーダーシップを取る機会を阻み、ミラーレスへの遅れと相まって戦略の再構築を迫っています。一方で、ニコンの動向如何では、ペンタックスが一眼レフ愛好家の受け皿となる可能性も残っており、今後の展開が注目されます。

  • 【デザイン】 k-7から受け継がれてきたタイプのデザイン。 ダイヤルの性質上サブ液晶は少なめ。 ボタンやダイヤルの使用感がしっかりしていてとても好み、またグリップも自分の手にフィットして非常に安定感がある。 【画質】 趣味の範囲のため画素数にこだわりはなし。 でもやはり高画素機で撮って細かいところを拡大して見る楽しさはある。 sonyのα7rシリーズのように全て細かく記録するみたいな精密さはないが十分すぎるほどに写っている。 【操作性】 最高、3ダイヤルシステム助かる。 モニターもぐにぐに曲げて使えるのでかなり横着できる。 あと何気にマウント近くのRAWボタンとかすごいいい位置にあると思う。 【バッテリー】 めっちゃ待つってわけでもなく普通 冬場に氷点下長時間露光しまくってもまあ数時間耐えるので不満なし。 【携帯性】 ミラーレスに比べるとまあ確かに悪い、けどフルサイズレフ機に比べると少し小型の印象。 基本limitedレンズつけっぱなしなのでなんとか。 でもミラーレス機使いまくって久しぶりにこれを旅行に持ってくと自分が弱くなったことを痛感する。 【機能性】 なんかもう色々ついてるけど活かしてる機能は少ない。 GPSとかリアレゾとかはちょくちょく使う、楽しい。 カメラ内現像が移動の暇つぶしとかに色々できて楽しいのでお気に入り、他社に比べると割といじれる印象。 あと手ブレはボディしっかりしてるので重さに負けないならかなり強く使える。 あとマウント部から小さい明かりを出せるので夜間撮影に絶妙に助かったり。 【液晶】 綺麗で使いやすく、よく曲がる。 他のカメラ使ってから改めて使うと安心感強く好き。 【ホールド感】 aps-c機よりも大きいのでお気に入り。 指に合わせて窪んだデザインは他機種でほぼみないのでやはりPENTAX。 【総評】 性能よりも色合いや使って楽しむことに重点を置いているカメラだと思う。 そのためAF速度や追従性能に関しては10年前のcanonやnikonのが速い。 5DシリーズやD700シリーズも使ってみて、綺麗な写真は撮れ使いやすいが自分が好みなのはこのカメラの写真だった。(D800シリーズは縁がなく使ったことがない、経験のためいつか使用してみたい) 色合いや雰囲気などに惚れ込んでいるため、過剰評価と言われるかもしれないがこのカメラにはそういう魅力がある。 同じ理由で富士フイルムの写りも気に入っている。 自分は人に強く勧めようと思うカメラではないが、もしPENTAXの色味に興味を持ったのであれば試してみてもいいとは思う。 自分は友人のk-3を借りてそのボディと写真き惚れ込み、当機種を購入した。 確かに弱い部分もあり、他機種の方が優れている部分もあるが使って楽しく、見て満足し、不満がいまだにないのはこのカメラだけである。 たとえサブ機でこれ以上の性能を持つカメラを購入しても、このカメラが末永くメイン機として扱われるであろう。

  • 【購入の経緯】 なんとなくエントリー機K-xの中古を買ったのですが、ペンタキシアンの作例を見ていくうちに上位モデルを使ってみたくなったのと、仕事用サブカメラを揃えたかったのもあり、勢いで1ヶ月前に買ってしまったのが始まりです。 【デザイン】 発売時から、尖っていて楽しいデザインだな、と思ってました。改めて実機を見て思ったのは、バケペンがスケールダウンしたかのような、威風堂々とした出で立ちだな、と。 【画質】 高画素機は初めて触ったのですが、ニコンZ6(ローパスフィルター有)と比較しても、高い解像感だと思います。JPGで撮影したときの再現性はニコンのほうが近いとは思いますが、見たときにハッとさせられるのは間違いなくペンタックスです。 個人的にはそれほど気にはしてないのですが、フルサイズにしては暗所ノイズは多めです。ISO6400だと微妙ですが、ISO3200くらいまでなら常用と思います。 ベースの画質も良好ですが、カスタムイメージを多用した撮影スタイルが容易なのがペンタックスなので、再現性よりもカスタムイメージを使った表現性を重視して撮影しています。 作品作りがしやすいのはニコンよりもペンタックスじゃないかな、と感じ始めています。 【操作性】 基本的に右手だけで完結するオペレーションになってるのがありがたいです。再生ボタンが右側にあるのがめっちゃいいです。 ダイヤルも絶妙な位置にあり、適度なトルク感、各ボタンもクリック感があり、使っていて気持ちいいです。ただ、スマートファンクションのダイヤルは固めなので、Wi-Fiとクロップオンオフくらいしか使ってません。 ニコンも操作性良いとは思うのですが、ダイヤルの回しやすさとかボタンの押し心地はK-1の圧勝です。 【バッテリー】 ミラーレスに慣れていると、嘘だろ?ってくらいにロングスタミナに思えます。 1日ディズニーランドを回って帰ったあとにWi-Fi転送しても、バッテリーのメモリは一つも減っていませんでした。 余談ですが、昔のペンタックスではよくあったバッテリー充電中に日時リセットされちゃうのは、K-1では全くありません。改善されているのでしょうか? 【携帯性】 フルサイズとしては軽量ですが、重量はそれなりにあります。 DFA24-70のような重いズームだとちょっとつらいかも・・・ですが、小型軽量のLimitedレンズとの組み合わせなら、Z6+Fマウント単焦点よりも持ち運びしやすいです。 【機能性】 非常に多機能なので、メカとして触ってて楽しいです。 Wi-Fiはニコンやソニーよりも安定して転送できます。 手ぶれ補正はニコンZよりも強力で、低速シャッターでも安心して使える印象でした。 【液晶】 フレキシブルチルトは思った以上に便利でした。 アウトドアモニターが外撮りで超絶便利だと感じたのですが、電源オンオフで毎回リセットされてしまうようなので、アウトドアモニターの設定をキープしてくれる設定があったら尚良しだと思います。 【ホールド感】 グリップ形状が良くできていて、馴染みやすくできているのが◎ 【その他】 ファインダーが暗めなのが残念。明るい単焦点レンズなら問題はないですが、DFA28-105みたいな暗いズームレンズだと窮屈に感じます。 【総評】 1年前に一眼レフに見切りをつけてミラーレスに移行した僕が、まさかのK-1で一眼レフの魅力に再び取り憑かれるようになるとは正直予想もしてませんでした。 AV家電と化してしまったミラーレスでは味わえない、"メカ"としての感触が僕にはグッと来たのです。たしかにトータルでの使い勝手や画質はミラーレスの圧勝でしょう。でも、それだけで充分なのか? K-1はじめペンタックスの一眼レフは、ミラーレスで失われた"精密感"を取り戻してくれる存在ではないでしょうか。 ペンタックスの魅力は、それだけではないと思います。他メーカーにはない唯一無二のLimitedレンズをはじめとする単焦点レンズの充実ぶり。同じくサードパーティレンズがほとんど出てこないRFやZと比べてもKマウントのレンズラインナップの物足りなさはどうしてもありますが、単焦点レンズは負けていないと思います。 だから、僕もKマウントは単焦点レンズだけで今後揃えていく方向で決めています。 F2.8ズームレンズを付けてレンズ1本で満足できてしまうニコンZ6も素晴らしいカメラですが、K-1は真逆で単焦点レンズを積極的に活用したい、そんな一台だと思います。仕事では色再現の安定性からZ6を引き続き常用していますが、プライベートはほぼK-1がメインの座を取る勢いです。

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PENTAX K-1 ボディ のクチコミ

(11210件/546スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数3

    2024年1月13日 更新

    ファームウェアバージョン2.40の不具合により 配信停止。 実害が無い、分からないので気にしていません。 次は2.41に成るかな? 再開したら教えてください。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ7

    返信数6

    2023年12月12日 更新

    ファームアップしたら、アストロトレーサーType3 が付いてきた!! ところでタイプ 1,2、3の違いを教えてください。 購入当初にGPSによる追尾を試しましたが、成績はあまり良くなかった。 私は、地上の入った星空が専門です。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ29

    返信数13

    2023年9月3日 更新

    パソコン買い換えたのですが、前まで使ってたソフトが使えなくなってしまったので、 おすすめを教えてください。(ちなみに前はフリーのPicasaを使ってました) 今までは露出とホワイトバランスを少しいじる程度でしたので、その辺を 簡単にいじれるものが良いです。 かなり前に検討したときはLightroomもいいなと思ったのですが、今は月額かかるようで できれば買い切りが良いと思ってます。 Lightroom5がもしかしたら譲ってもらえるかもしれないのですが、最新の月額版とかなり 違うんでしょうか? (上記程度であれば、問題ないとは思いますが。) 以上、宜しくお願いします。

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PENTAX K-1 ボディ のスペック・仕様

  • ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラである上級機。約3640万画素CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載している。
  • 独自の本体内5軸対応手ブレ補正機構「SR II」を搭載。角度ブレにくわえて、マクロ撮影時に発生しやすいシフトブレや回転ブレにも対応する。
  • フレキシブルチルト式液晶モニターを採用し、上下約44度、左右約35度まで可動。台座部からモニターを引き上げて真上からのウエストレベル撮影も行える。
基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
レンズマウント ペンタックスKマウント
画素数 3677万画素(総画素)
3640万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜204800
記録フォーマット JPEG/RAW
連写撮影 35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒
APS-Cサイズ:最高約6.5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000〜30秒
液晶モニター 3.2インチ
103.7万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

ペンタプリズム
ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。

※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.7 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 D-LI90P
撮影枚数 ファインダー使用時:760枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
スロット ダブルスロット
SDカード×2
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。

※電子式は含みません

5軸手ブレ補正
ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

タイムラプス

タイムラプス

タイムラプス

一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

可動式モニタ フレキシブルチルト式液晶
GPS

GPS

GPS

上空に浮かぶGPS衛星の電波を使って現在地を測位する機能を指します。GPSを搭載していると写真の撮影位置情報が緯度経度で記録されます。しかし、最近ではスマホのGPSを使って撮影位置を記録することが可能になっているので、GPS機能内蔵モデルは減りつつあります。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 14bit
セルフタイマー 12/2秒
インターフェース microUSB2.0、HDMIマイクロ
起動時間 1 秒
AFセンサー測距点 33点測距(中央25点はクロスタイプ)
動画撮影
動画記録画素数 フルHD(1920x1080)
60i
ファイル形式 MOV/AVI
映像圧縮方式 MPEG-4AVC/H.264
Motion JPEG
音声記録方式 ステレオ
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 136.5x110x85.5 mm
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
カラー
カラー ブラック系
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

PENTAX K-1 ボディ の製品特長

[メーカー情報]

  • 最高レベルで両立した、解像力と高感度。

    最高レベルで両立した、解像力と高感度。

    35ミリフルサイズ CMOSイメージセンサー

    〜大フォーマットだから生み出せる、卓越した描写〜

    大きな撮像面とゆとりのある画素ピッチがもたらす、豊かな階調と臨場感、リアリティのある質感。高画素でありながら、ノイズ耐性に優れた35ミリフルサイズのイメージセンサーを採用し、Kマウント史上最高の描写力を実現しました。さらに、被写界深度が浅い特性を生かし、ボケや立体感も思いのままに表現することが可能です。

    有効約3640万画素

    〜高画素とローパスフィルターレスが生む解像力〜

    有効約3640万画素。その解像力は遠くの木々の一葉、水しぶきのひと雫まで捉えるほどで、精緻なディテールを集積した画像には目を奪う迫力とリアリティが宿ります。A2サイズのプリント(300dpi時)にも余りある情報量が得られ、クロップ撮影やトリミングにも余裕で対応。この膨大な画像情報を14bitで処理することにより、階調豊かな美しい画像が得られます。
    解像力を活かしきるローパスフィルターレス設計
    光学ローパスフィルターは、モアレや偽色を抑える一方で解像力に影響を及ぼします。K-1は“ローパスフィルターレス”設計を採用し、高画素イメージセンサーの解像性能を余すことなく活かします。

    PRIME IV

    〜35ミリフルサイズに最適化した新・画像処理エンジン〜

    新開発の画像処理エンジン、PRIME IVを搭載。PRIME IIIに対して動作周波数を約150%に高速化すると同時に、高画質処理を重視したチューニングを施しました。ノイズ処理アルゴリズムがさらに進化し、高感度での描写力が向上。また、シーン解析システムの高度化、新しい画像処理機能などにより、画作りの精度と安定性を高めています。

    ISO 204800

    〜超高感度と高解像力を両立〜

    ノイズ耐性に優れたイメージセンサーとPRIME IVエンジンの組み合わせにより、ISO 204800の高感度を達成(標準出力感度)。低感度域の画質向上を図り、高感度域でもトーンジャンプやざらつきを抑えた、解像感のある描写が得られます。これまでと同等の画質をより高感度で実現し、撮影限界を拡大できます。

  • 悪天候、暗さ、寒さ。過酷なフィールド環境を克服する。

    悪天候、暗さ、寒さ。過酷なフィールド環境を克服する。

    ボディ内手ぶれ補正機構 SR II シェイクリダクション II

    〜世界初※1の5軸・5段の補正効果〜

    すべてのレンズで手持ち撮影の限界を拡大する、センサーシフト方式の手ぶれ補正機構SRが進化。SR IIは、従来の角度ぶれに加え、マクロ撮影で発生しやすいシフトぶれ※2、レンズ内手ぶれ補正では対応できない回転ぶれの、5軸補正に対応。さらに、電源ONの立ち上がりから高精度にSRユニットを制御することにより、補正効果をシャッター速度換算で5段※3まで高めました。

    [ 流し撮り対応 ]
    流し撮りの際は、カメラが一定方向への振りを検知し、それ以外のベクトルのぶれだけを補正するようSRユニットを制御。切り替え操作なしで、通常撮影と流し撮り、いずれにも対応できます。
    35ミリフルサイズで5軸・5段手ぶれ補正を実現した新SRユニット35ミリフルサイズセンサーに対応する高性能SRを実現するため、ユニットを新規に設計しました。質量の大きいイメージセンサーを高速・高精度に位置制御するため、アクチュエーターの駆動力を強化しつつ、ユニット全体を小型化。さらに新しいSRアルゴリズムを採用し、ジャイロ・加速度センサーを追加して、5軸・5段の手ぶれ補正を実現しています。

    操作部アシストライト

    〜暗所での撮影準備をサポート〜

    レンズマウント上部、カードスロット・ケーブルスイッチ端子部、液晶モニターの背面にLEDを搭載しました。照明ボタンを押すと点灯※。夜間のアウトドアや暗い室内などでも、レンズやメモリーカードの交換、カメラ背面のボタン操作、ケーブルスイッチの装着が確実に行え、撮影の効率と快適性がアップします。
    各LEDは独立して点灯の有無を設定できます。初期設定ではすべて[オフ]です。

    アウトドアモニター

    〜液晶モニターの明るさをダイレクト設定〜

    ボタンをワンプッシュするだけで、液晶モニターの輝度設定画面があらわれます。外光が眩しいときは液晶モニターを明るく、星明りの下での撮影では暗く。環境に合った明るさにすばやく調整できて便利です。

    高強度・高耐久ボディ

    〜メタルの骨格をマグネシウム合金で包むシェル構造〜

    外装に軽量かつ高剛性、耐衝撃性・電磁シールド性に優れたマグネシウム合金を採用。主要な機構を保持する高強度メタルシャシーとの複合構造で、高い耐久性と信頼性を誇ります。

    高耐久シャッターユニット

    〜プロの使用に応える30万ショットの耐久性能〜

    シャッターユニットは、カメラに実装した状態で30万回のレリーズ試験をクリア。プロ写真家のハードな使用にも応えうる優れた耐久性と高い動作精度を備えています。

    ※1 35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラにおいて。2016年2月現在、当社調べ。
    ※2 ライブビュー時は、シフトぶれの補正はいたしません。
    ※3 CIPA規格準拠[ f=105mm、HD PENTAX-D FA28-105mm F3.5-5.6ED DC WR使用時 ]

  • すべては会心の一枚のために。 画期的な撮影アシスト機能。

    すべては会心の一枚のために。 画期的な撮影アシスト機能。

    フレキシブルチルト式液晶モニター

    〜光軸上でモニターの向きを自在に変えられる画期的な機構〜

    光軸と視野の一致、アングルの自由、液晶モニターの理想のあり方を目指し、液晶モニターを4本のステーで保持する、画期的な機構を開発しました。これまでのカメラで不可能だった「光軸から離れない」かつ「上下左右、どの方向にも向けられる」液晶モニターを実現。さらに、ローアングルやウェストレベルでの撮影時は、液晶モニターを上方向約90度までチルトすることも可能です。

    自動水平補正/構図微調整

    〜安定した構図づくりをカメラがサポート〜

    手ぶれ補正機構SRの活用により、完璧な構図づくりをカメラがアシスト。自動水平補正は、カメラの左右の傾きをイメージセンサーが回転して補正する機能で、手持ち撮影時に効果を発揮します。構図微調整は、カメラを固定したまま、イメージセンサーをシフトすることで構図を微調整できる機能。三脚を使ったライブビュー撮影時に有効です。

    スマートファンクション

    〜必要な機能をダイレクトに操作〜

    豊富な機能と使いやすさを両立させる新しい操作系が、スマートファンクションです。カメラ上面の2つのダイヤル操作だけで機能を選択、設定。メニューを介さないダイレクトな操作で、撮影の機動性がアップします。

    ※自動水平補正の補正可能角:最大約±2°(SRオン時は最大約±1°)
    ※構図微調整の補正可能量:最大±1.5 mm(回転時は±1mm)、最大±1°

  • 撮影に集中できる、高品位な視野と直感的な操作性。

    撮影に集中できる、高品位な視野と直感的な操作性。

    視野率約100%光学ファインダー

    〜優れた見え味とピントの合わせやすさを追求〜

    ファインダーは視野率約100%、倍率約0.7倍(50mm F1.4・∞)。35ミリフルサイズ一眼レフならではの大きくヌケがよい視野で、集中して被写体と対峙できます。また、視野のすみずみまで収差が少なく、高品位の見え味です。フォーカシングスクリーンは、ナチュラルブライトマットV。ピントの山がつかみやすく、マニュアルフォーカスでの撮影も快適に楽しめるファインダーです。

    透過型ファインダー内表示

    〜カメラの状態などをひと目で把握〜

    ファインダーに透過型液晶を採用。グリッド表示の有無など、必要な情報を選び、ファインダー視野で確認することが可能です。被写体から眼を離すことなく、電子水準器でカメラの傾きを正す、グリッドを手がかりに構図を整えるなど、作画の利便性が向上します。
    ・電子水準器
    電子水準器は左右/前後の傾きを2本のバーで表示。露出バーを利用する従来方式より見やすく、カメラの傾きと露出の状態を同時にチェックできるなど、ファインダー撮影時の利便性を向上させています。
    ・ファインダー視野内情報の表示/非表示設定
    視野内に透過表示するグリッド、電子水準器、AFフレーム、スポット測光フレームは、それぞれ独立して表示/非表示を選択でき、多様な撮影状況や撮影スタイルに対応が可能です。

    普遍的で息の長いデザインを目指した。

    〜ペンタックス一眼レフデザインの集大成〜

    カメラデザインのトレンドには迎合せず、 ペンタックス一眼レフとしての普遍性と、独創的な機能を備えた先進性を融合させつつ、フルサイズ機としての存在感を表現しました。 大口径レンズを装着しても取り回しがしやすいグリップと、 撮影するためのすべての操作を直感的にできるよう操作部材の最適化を図り、 細部にいたるまで機能的で、凝縮感のあるデザインを実現しています。 ペンタックスの一眼レフに受け継がれてきたデザインのDNAがまたひとつ 扉を開けて、大きな進歩をとげました。

    ※フォーカシングスクリーンは固定式です。
    @透過型液晶

  • 狙った瞬間を確実に 撮り切る、撮影機能。

    狙った瞬間を確実に 撮り切る、撮影機能。

    SAFOX 12 サフォックス 12

    〜AFエリアの拡大を可能にした新AFシステム〜

    35ミリフルサイズの広い画面に対して構図の自由度を向上させるべく、AFフレームをワイド化。新AFシステムSAFOX 12の開発により、測距範囲を従来比約1.4倍(面積比)まで拡大しました。AFエリアの拡大に伴い延長された光路をコンパクトに収納するためAFユニット内で光を折り返す合理的な手法を採用。さらにコンデンサーレンズの最適化により測距点数の増加(33点化)にも成功。AFユニットの小型化と高性能化を同時に達成しています。

    シーンアナライズオート

    〜人工知能(AI)の応用で精度が大きく向上〜

    [AUTO:シーンアナライズオート]は、ペンタックス リアルタイムシーン解析システムにより自動的に最適な露出制御や、画像仕上げを実現する機能です。また、光学ファインダーでの撮影時には、人工知能のディープラーニングを応用したアルゴリズムのアシストによりさまざまなシーンから得た知見を活かした、より詳細なシーンの判別が行われます。

    AEモード

    〜多彩な自動露出モードを搭載〜

    [P:プログラム][Tv:シャッター優先][Av:絞り優先]を搭載。さらに、ISO感度を積極的に利用して標準露出を確保する、独自の[Sv:感度優先][TAv:シャッター&絞り優先]も加え、動感と被写界深度を自在にコントロールできる豊富なAE機能を備えました。露出補正は±5EV(静止画撮影時)。設定範囲が幅広く、自在な露出制御を可能にします。

    1/8000秒高速シャッター

    〜動作精度と耐久性に優れる〜

    35ミリフルサイズイメージセンサーに対応した電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッターを搭載。最高シャッター速度は1/8000秒で、明るい環境でも絞りを開き、大型イメージセンサーのボケ味を活かした撮影が可能です。シンクロ同調速度は1/200秒。小型・軽量、かつ動作精度と耐久性のバランスに優れたユニットを採用しています。

  • インスピレーションの、無限の解放。

    インスピレーションの、無限の解放。

    明瞭コントロール/肌色補正

    〜画像全体はシャープに、被写体の質感だけを補正〜

    [明瞭コントロール]は、金属の光沢感、空や水しぶきの透明感などを表現したい場合に有効な画像処理技術です。被写体表面の滑らかさを調整することで、質感や明瞭感をコントロールできます。[肌色補正]は、髪や衣装、背景は高解像のまま、肌を柔らかな質感と健康的な色合いに再現します。

    HDR High Dynamic Range

    〜シャドーからハイライトまで見たままを記録〜

    極端に明暗差が大きなシーンでも、白とびや黒つぶれを抑え、見たままに近い描写が得られます。露出の振り幅設定や、画像間の構図ズレを正す自動位置補正が可能。RAW保存もできるため、カメラ内RAW展開でHDRの段階やOFFを選び現像が可能。また、付属ソフトウェアを使えば、1つのRAWファイルを3枚のRAW画像に分割・保存することもできます。

    多重露出

    〜多彩な表現意図に応える3種の合成方法〜

    2〜2000枚の画像を1枚に合成します。合成方法は[平均][加算][比較明]の3種類。ライブビューでは撮影済み画像が透過表示されるため、重なり具合を正確に予測しながら撮影を継続できます。

    動画機能

    〜美しいボケを活かしたFull HDムービー〜

    35ミリフルサイズならではの浅い被写界深度を活かした、ボケ味の美しい動画を記録できます。また、ステレオマイクやヘッドホン(市販品・別売)を使用し、ステレオ録音や音声モニタリングも可能です。

    ※[明瞭コントロール][肌色補正]とも、(株)リコーの技術です。
    ※[肌色補正]は顔検出時にのみ有効です。
    ※一部の撮影モードではHDR撮影はできません。また、一部の機能とは組み合わせができません。
    ※インターバル撮影/インターバル動画に設定されているときは、自動位置調整はオフ固定です。

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