シグマ SIGMA sd Quattro H ボディ 価格比較

シグマ

SIGMA sd Quattro H ボディ

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179,300

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2016年12月20日 発売

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(11件)

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タイプ
ミラーレス
画素数
4470万画素(総画素)
3860万画素(有効画素)
撮像素子
APS-H
26.7mm×17.9mm
CMOS
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SIGMA sd Quattro H ボディ のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.05

集計対象11件 / 総投稿数11件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2018年1月21日 投稿

    【デザイン】最高。唯一無二の形は大満足。 【画質】色はあっさりめ。     見たままが撮れるという感じ。     SD1よりは「ふつう」になった。 【操作性】問題なし。SD15から使っているが違和感なし。 【バッテリー】減る。みるみる減る。         撮影しなくても操作しているだけで減る。 【携帯性】あまりよくない。 【機能性】EVFが見にくい。今時これはない。       EVFで見た絵と撮れる絵が違う。       これも今時ありえない。       ズームレンズはピントが合わない。       USBドック使っても合わない。 【液晶】とてもきれいに再生する。 【ホールド感】今発売中の中で一番良い。          【総評】独特のシャッターの感触が好き。     撮影スピードはゆっくりしたものになるので、     自分には合っている。     それでもスナップでも十分使える。     大きくて、撮影スピードも速くないので、     使い手を選ぶということでしょう。

  • 4

    2017年12月3日 投稿

    【デザイン】好みが分かれるところですが、普通じゃないデザインで私は好きです。 【画質】低感度での画質はAPSHサイズなのに素晴らしいです。何が素晴らしいか。肉眼で見たものの発色や質感に近い。言葉で表現するのが難しいのですが、質感がよく出ています。葉っぱの葉脈や、木々の表面など、人間の目できになる部分をそのまま表現できる気がします。 【操作性】ボタンが押しにくかったり、ちょっと戸惑います 【バッテリー】持たないので、予備必須です 【携帯性】大きいです。特にDGレンズ以外は活かしにくいので、そうなると必然的に大きくなりますね。 【機能性】純粋に写真だけ撮れます。それ以外はありません。撮像素子でピントを合わせるので基本的にピントは合います。いい画質でもピントを外していたら意味ありませんから。ただ、AFポイント9点はひどい。 【液晶】背面液晶はまずまずですが、EVFはかなり厳しい。PLフィルターの効果が見れないほどの酷さです。 【ホールド感】持ちやすいです。 【総評】あまりにも他のカメラと違いすぎるので、比較してはダメでしょう。APSHでここまでの画質を叩き出せるのか。と感心します。非常にシャープです。低感度の画質とARTレンズをしっかり使いたい方はオススメです。ピントも合わせやすいです。Hだと冒険しにくいと思いますが、どうせ買うなら無印よりHでいいと思いますよ。SIGMAは他と違ってセンサー清掃無料です。

  • 4

    2017年10月1日 投稿

    SD Quattroは、シャッターを切れば切っただけゴミの出てくるゴミカメラで、画質もカラーノイズが多かったので、購入後数回使っただけで防湿庫に鎮座したままでした。ゴミ問題が対処されたようだとの記事を目にし、大は小を兼ねると思い、さっさとSD Quattroを下取りに出し、SD Quattro Hを購入しました。1000回ほどシャッターを切っても気になるほどゴミが出てこないので、よかったです。気になっていたカラーノイズも、SD Quattroよりずいぶん少なくなった印象です。画素が増えたので目立たなくなったのかもしれませんが、カメラのファームウェアや現像ソフトが少しずつ改良されている感じです。もっと改良されていけば、不満点は少しずつ改善されていくと思います。もう少し高感度に強くなり、ISO400で使えるようになればよいのですが、現状ではISO200が限界です(私の場合)。現像ソフトで2倍現像すると、1億画素を超え、ようやく画素数的には満足です。SD Merrillは、画質的には素晴らしいのですが、A3のびにプリントするには、やや画素数が足りない感じでした。画面の中で場所により解像度が違うと非常に気持ち悪く感じますが、現状ではまだ、明るいところに比べ、暗いところでガクッと解像度が落ちるのはいただけません。たゆまず改良を続けていけば、QuattroでもMerrillのような自然な描写が可能だと思います。対策がされたとはいえ、使えばシャッターからゴミが出てくるのは避けられないので、シグマ様には、工場に送らずとも、本社で受け付けた段階で清掃し、翌日には送り返すことをやって欲しいです。ニコンのサービスセンターではその場でやってくれるのですから、それくらいユーザー本位で考えてくれてもよいのではと思います。撮像素子を清掃するのに工場に送って何日もかかるなんて、到底ユーザー本位とは思えません。 本体付属のバッテリーにも、別売りのバッテリーにも、端子カバーが付いていません。なぜ? こんなところでコストカットする意味が不明です。安全を重視する潮流にも逆行しています。端子をどうしてカバーしたらよいのか悩ませ、ユーザーに多大な負担をかける行為です。細かなところがユーザー目線に立っていません。 追記 足利フラワーパークの藤がとてもきれいでした。カメラ内のJPEGでも、見た目どおりにとてもきれいに撮れました。ニコンやキャノンしか知らないなんて、不幸です。 追記 これまでシグマのカメラでどうしても我慢ならなかったのが、測距点がダイレクトに選択できなかったことです。今日(8月4日)新しいファームウェアの発表があり、ダイレクトに測距点が選べるようになったとのこと。早速ファームウェアのバージョンアップをしました。メニューからダイレクト選択を入にすると、確かにダイレクトに測距点が移動するようになりました。長年要望してきたことがついに実現しました。他社のどこでもできることが、ついにシグマ機でもできるようになったのです。操作性の評価を大幅に変更いたします。 追記 ニコンが4500万画素のD850を出したので、初めてニコンのフルサイズ機を購入しました。はっきり言って、良いです。感度がISO100-200しか使えないSD Quattro Hに対し、D850は高感度が余裕で使えます。低感度しか使えなくても、書き込みに時間がかかっても我慢します。シグマ様には、Quattro方式フォビオンの画質を、本気でMerrill並みに高めてください。本気で高画質を追求してください。今のままではでは、汚いです。何度使っても、そう思います。

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SIGMA sd Quattro H ボディ のクチコミ

(666件/60スレッド)

  • 皆様、はじめまして。 長年 sd Quattro H を愛用しているのですが、昨年末から深刻な不具合に見舞われ、非常に困っております。 同様の症状を経験された方や、解決のヒント、あるいは修理の知恵をお持ちの方がいらっしゃれば、お力添えをいただけないでしょうか。 (※症状の参考として、モニターの表示異常と、記録された異常画像を添付いたします) 【発生している症状】 昨年の12月末、突如として以下の症状が発生するようになりました。 ・起動トラブル: 電源ONから撮影待機画面になるまで、ロゴ表示のまま30秒ほどフリーズ状態で待たされる。 ・モニターの表示異常: 画面が色化けしたモザイク状に乱れる。カメラを動かすと映像は追従するが、すぐにフリーズする。 ・記録画像の異常: シャッターが切れることもあるが、記録された画像は「真っ白」または「真っ黒」になる。 ・再現性: ごく稀に正常に動くこともあるが、数分で再発し、一切の操作を受け付けなくなる。 【試したこと・状況】 ・電源・記録メディア: 予備のバッテリーに交換、および別のSDカードを使用しても症状は改善しませんでした。 ・ファームウェア: 最新の Ver.1.09 を適用済みです。 ・メーカー(SIGMA)への相談: 修理依頼をしましたが、既にサポート終了品であり、必要な治具やパーツも払底しているため、修理受付不可との回答でした。 ・民間修理店への依頼: 個人経営の修理店にも郵送しましたが、やはりメーカー部品がないため未修理での返却となりました。 非常に気に入っているカメラで、なんとか使い続けたいと願っております。 「こういった操作で改善した」「このショップなら相談に乗ってくれるかもしれない」といった些細な情報でも構いません。 皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。 よろしくお願いいたします。

  • ナイスクチコミ5

    返信数10

    2023年1月19日 更新

    過去スレを探しましたが見当たらないようです。 2台持ち、もしくはHに買い替えた方 違い、差、教えていただければ幸いです。

  • 添付の写真は、現用の「我家のSIGMA3兄弟」です。 向かって左奥は SD15、その前は DP2 Merrill、その右は dp3 Quattro、右端はsd Quattro H で、それぞれの個性を 大変に 気に入っています。 レンズフードは、長方形窓の寸法を確認中の試作品で、これからプラスチック材で仕上げる予定です。 私は、やや逆光ぎみで撮影することがあるため、有効性の高いフードが必要です。 この「SIGMA3兄弟」の姿を見た友人達は、異口同音に「何じゃ、それは?」と申します。 ところで、写真の4兄弟のうちの sd Quattro H が故障したため、今年の5月に SIGMA社のオンライン カスタマー サポートへ連絡しましたが、その際のKYさんの対応は とても親切、かつ、誠実であり、「顧客重視」の姿勢に 大変 感心しました。 次回も、 SIGMA社の製品を購入しよう、という思いを持ちますた。

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SIGMA sd Quattro H ボディ のスペック・仕様

  • Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム「Quattro」)を搭載した、ミラーレス一眼カメラ。
  • 新開発のAPS-HサイズFoveonセンサー「Quattro H」を初搭載し、フルサイズ以下のデジタルカメラとしては史上最高画質の5100万画素に。(※発売時点)
  • 高速性能に優れた像面位相差検出方式と合焦性能に優れたコントラスト検出方式の2つのAF検出方式を採用し、AFの精度と高速性を両立。
基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

ミラーレス
レンズマウント シグマSAマウント
画素数 4470万画素(総画素)
3860万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

APS-H
26.7mm×17.9mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜6400
記録フォーマット JPEG/RAW/DNG
連写撮影 最高4.4コマ/秒(DCクロップON時4.8コマ/秒)
LOWサイズ:最高6.2コマ/秒(DCクロップON時6.8コマ/秒)
シャッタースピード 1/4000〜30秒
液晶モニター 3型(インチ)
162万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

電子ビューファインダー
ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。

※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.96 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 BP-61
撮影枚数 187枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
スロット シングルスロット
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 12bit/14bit
セルフタイマー 10/2秒
インターフェース microUSB3.0、miniHDMI
AFセンサー測距点 9点選択モード、 自由移動モード
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 147x95.1x90.8 mm
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
カラー
カラー ブラック系
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