DALI
FAZON MIKRO W [ホワイト ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2016年3月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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FAZON MIKRO W [ホワイト ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.18集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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PMA-60にサブウーファー付けたデスクトップパソコンで視聴。 小型サイズゆえ、仕方ありませんが、低音は全く出ません。 ただ、中高音はすばらしい。 艶やかで情報量も多い。幅15cm未満のブックシェルフスピーカーの中ではかなりいいのではないでしょうか?
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トールボーイタイプのDali Opticon6の上方に設置しましたが、FAZON MIKROを横向きに設置したら、ウーファーの幅と同じくらいでした。事前に調べていたときの写真から受ける印象より、実機はずっと小さかったです。 アンプ(マランツ SR7010)での設定でハイトスピーカーにしているので、もとより低音は出力されないため、高中低の各音域についっての評価はできません。 それまでハイトスピーカーの役割だったBOSE101よりも、おとなしめの音のような気がしますが、エージングによって変化することを期待します。 壁掛けブラケットは本体裏面の赤い部分を引っ掛ける方式です。 本体重量が1.5kgと軽いので、壁面にブラケットをそれほどがっちり固定しなくてもよさそうです。 注)壁掛け設置の場合には、ブラケットにネジが附属していないので別途購入が必要です。 塗装にブツブツがあるなど仕上げに難がある固体があることレビューで見かけましたが、私が逸品館で購入したものにはそういうこともなく綺麗な仕上がりでした。 多チャンネルを使う映像ソフトを再生するとまた印象も変わるかもしれませんが、設置1日目としては、特に感動するような音の違いは見いだせませんでした。変に主張しすぎないとも言えますが、それだけ自然にOpticon6と連携しているのでしょう。 費用対効果の点からですが、多チャンネルスピーカーとして使うにはちょっと高額だったかもしれません。 前から気になっていたのですが、2021年7月から輸送費高騰の煽りで値上がりするという記事を見て急いで購入した次第です。 *マニュアルに記載されいてるスペックで、「クロスオーバー周波数 2.560 Hz」となっています。 2の次はコロン(、)ではなくドット(.)です。2ヘルツ?、コロンの誤植であっても2.56 kHz ? いずれにしても低すぎるか、高すぎます。どうなんでしょうか? アンプの自動設定ではクロスオーバーポイントが 110 Hzでした。 追記: マランツAVアンプSR7010のマイクを使った自動設定をしたところ、補正音量がFAZONだけプラスになっていました。つまり非力だということです。 フロント(Opticon6) -2.5 db / -3.5 db サラウンド(Bose101,Yamaha薄型) -8.0 db / - 6.0 db ハイト(Fazon Mikro) +2.0 db / +4.5 db これはちょっとがっかりしました。実際に聴いても以前はハイトスピーカーとして使っていたBose101の方が力強く聞こえます。
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テレビ用スピーカーとして壁掛設置しています。インテリアの都合上薄型のスピーカーに絞り、その中で音の良いモノにしたく本品を選定しました。 (使用環境) システム:テレビ用2.1チャネル アンプ:Pioneer SX-S30 サブウーファー:ONKYO SL-T300 設置状況:テレビ脇に壁掛け(左右スピーカー間1.8メートル) 設置部屋:8畳程度の空間 (LDKつながり16畳のリビング8畳前後) 聴取距離:約3メートル (天井高2.4メートル) SWクロスオーバー周波数設定:150Hz ソース:テレビ65%、音楽30%、映画5% 【デザイン】 白黒ともに良いと思います。控えめなクロームメッキのアクセントが良いですね。 【高音の音質】 サ行がきついこともなく、それでいてとても解像度の高いシャープな高音を聞かせてくれます。指向性が低く定位はあいまいに感じます。 【中音の音質】 とてもクリアな中音を再生します。雰囲気でごまかすことなく音楽信号を詳細に描写します。消え行く微細な残響音をキレイに聞かせてくれるのが美点です。定位はあいまいに感じます。 【低音の音質】 締まったハイスピードの低音を奏でますが超小型ゆえ極低音は出ません。後述しますがはじめから極低音を出す気が無いというか、音域を下方向に広げる努力をしていないのではないかと思います。 【サイズ】 超小型です。奥行きが短いので設置しやすいです。 【総評】 購入してFOSTEXかんすぴ(P-800E/K)から本製品へ切替えたときには、「4万円が8千円と変わらないのかよ」とがっかりしました。 ところが、サブウーファー(エントリークラスのONKYO SL-T300)を加えて低音をこちらに任せたところ印象がガラリと変わり、「なんてクリアで繊細な中高音描写なんだ」と評価が一変しました。 本品は5.1chをはじめとするサブウーファーと組合せての使用、つまり低音信号が入らないことを前提に設計されているように推測します。少なくとも私の環境では、ウーファー追加(2.1ch)で張りのあるキレイな鳴り方に変わりました。 過日試しに壁掛けから理想的と思われる壁前60cmに移動して試聴してみましたが、ほとんど違いがありませんでした。密閉型含めて多くのスピーカーは壁に近付けて設置するのと壁から離して設置するのでは音に大きな違いを生じますが、本スピーカーでは変化は極少です。壁に掛けても使える設置自由度の高いスピーカーと言えます。逆に言えば追い込んだ設置をしてもそれに応えてくれないスピーカーとも言えます。 指向性が弱いので理想的なリスニングポジションからずれても、これまた大きな影響がありません。部屋中どこに居ても同じような音が届く特性です。背面がラウンドした独特のアルミ筐体は伊達ではありません。そのかわり、理想ポジションに居ても音の定位はハッキリとしません。つまり複数人で楽しむテレビスピーカーにとても向いているのです。 コンセプトのはっきりしたスピーカーであり、その特徴を理解して購入すればとても気に入る可能性があります。実際に私は非常に気に入っています。極小ボディから驚きの美音を出しますので、星5つとしました。
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FAZON MIKRO W [ホワイト ペア] のクチコミ
(17件/4スレッド)
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リアスピーカーとして検討中です。 設置場所がLDKなので後方の壁はキッチン収納となっており設置できません。 視聴位置よりやや後方の側面に取り付けたいとかが得ていますが何かいい取り付け金具はありますでしょうか。 ちなみに前方、下方にそれぞれ30〜45度ほど調節できるといいです。
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こんばんわ。 最近センタースピーカーを設置し、次はリアスピーカーを考えています。 設置場所に難があり、ひとつだけ動線の壁に設置することになり、なるべく幅と奥行きが短いスピーカーを考えています。 ※うちの奥様に動線壁掛けは嫌だと言われ、なるべく薄く小さくしたい 現在は以下の構成になっています。 センター:OVERON VOCAL RL:ZENSOR1 現在、サイズと色(白)から、以下のスピーカーをリアに設置しようと考えています。 1.FAZON MIKRO 2.Cambridge Audio スピーカー Minx Min12 3.Cambridge Audio スピーカー Minx Min22 以前、本当に何も知らないときに家電量販店で相談したところ、リアはこだわらなければ、なんでも良いですよとアドバイスいただいたことが頭に残っています。 最初はメーカー揃えた方が良いと考えていたのですが、アドバイスを考えるとサイズ的にも、Minx Min12 が良いかなと考えはじめました。 サイズは妥協して FAZON MIKROにした方が良いのか、Minx Min12(22) で十分と考えるか、アドバイス、ご意見頂けたら幸いです。 ※コロナ禍もあり、試聴できるところには行けません(許可が出ず、外出不可) ちなみに、リアスピーカーは天井近くに設置しても良いものですか? それであれば候補を広げられますが、色々調べていると天井NGとの結論に至りました。
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21.5インチのiMacの内臓スピーカーより解像度は高いですか?低いですか?お願いします
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FAZON MIKRO W [ホワイト ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 84dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 95Hz〜25kHz |
| カラー | ホワイト系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 113x196x96 mm |
| 重量 | 1.5 kg |
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