TEAC
HA-501-SP-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年3月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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HA-501-SP-B [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 BLACKを基調としたTEACらしいデザインです。 【音質】 初代T1のリファレンスヘッドアンプなので、解像感は感じられますが割とオーソドックスな音質ですね。 音はHAー501と変わりありませんが、こちらのスペシャルパッケージ版は、オヤイデの電源ケーブル「L/i 50 V4(1.5m)」が付属するので、このオヤイデの電源ケーブルは音の重心が若干下がります。 初代T1は、高音域が多少尖っている帯域バランスで賛否両論有りましたが、その高音域とのバランスと取る感じで付属のオヤイデの電源ケーブルは、音の重心が若干下がる感じの物を同包している感じですね。 【操作性】 普通に良いと思います。 【機能性】 ダンピングファクターセレクター、XLRのLINE OUTのバランス接続端子、RCA入力端子 【試聴環境】 PC→オーディオグレードのUSBケーブル→UD501→LINE OUTのバランス接続(オーディオグレードのXLRのバランスケーブル)→当ヘッドホンアンプ→初代T1 【総評】 もう何年も前に試聴しましたが、初代T1はインピーダンスが600Ωも有り、ノイジーなPCオーディオでは初代T1はインピーダンスが600Ω有る為ボリュームを上げざる得ない為、PCのノイズがDACに混入して大した出音には成らない印象でしたね。 ここが初代T1は、ノイジーなPCオーディオなんかでは鳴らしきれないなんて言われていた部分ですね。 悪くは無いんですが、PCオーディオでは初代T1は多少煮え切らない出音になっちゃってましたね。 販売終了したベイヤーT90の接続の場合もそうでしたが… 又、LINE OUTのバランス接続に於いてもXLRのバランスケーブルがペアで1万5千円程度のオーディオグレードのバランスケーブル(1m)だったので、RCAケーブルでペアで3万円以上するゾノトーンのRCAケーブルの方が解像感も音の分離能も高いので、伝送ロスが起こっているんでしょうね、ゾノトーンのRCAケーブルの方が音は良かったですね。 家庭用のLINE OUTのバランス接続なんて効果がない。なんて言われる方もいらっしゃいますが、接続するケーブルの純度によって解像度も音の分離能も変わってくるので、割と良いRCAケーブルをお持ちの方なんでしょうけど、そう言う意見も分かる気がしますね。 じぁあどうすれば、鳴らすのに難しいヘッドホンの代表なんて言われたインピーダンス600Ωの初代T1を鳴らしきれるかと言うと、プレイヤーに音質的に最適化されたTEACのPDー501HR→ペア3万円以上のRCAケーブル→LINE OUT→TEAC HAー501ーSP→初代T1でキチンと鳴らしきれる様に設計されているんですよね。 なのでこう言うのを良く解っているユーザーは、初代T1にしてもインピーダンス600Ωでも改良テスラドライバーと専用純正7Nケーブル採用により、初代T1よりノイズが減り制動性が高まって、ちょっと鳴らしやすくなったT1 2ndでも、据え置き環境のプレイヤーで鳴らしてあげていたユーザーレビューもちょこちょこお見かけしましたね。 UD505→TEACのマスタークロックジェネレーターCGー10Mを用いて、UD505の電源ケーブルをオーディオグレードの物に変更したり、CGー10Mの電源ケーブルを純度の高いゾノトーン辺りの電源ケーブルに交換したり、クロック入力のBNC同軸ケーブルをグレードの高いケーブルに交換したりして、電源周りのノイズ対策もキチンとやってやれば、それでもイイ感じの出音は得られる印象でしたが… 価格推移表をタップしてみると分かりますが、去年の7月辺りにビックカメラドットコムで、このスペシャルパッケージ版が3万8000円くらいで新品で販売されていたので、思わずポチリそうになりましたが、割と沢山ヘッドホンアンプと所有しているので、我慢したヘッドホンアンプですね。 PDー501HR(PDー501HRーSE、PDー501HRーSPも音は同じ)も去年販売終了しているので、初代T1、T1 2ndの上流環境には、現在も販売されている据え置き環境のNTー505を持って行ってあげると音質的にも良い出音が得られると思います。 又、ダンピングファクターセレクターが付いているので新型のベイヤーT1 3rd、AKG K812とかにも良いかもしれませんね。
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dacを搭載していない純粋なヘッドホンアンプですが、その分ほかの複合機で鳴らすよりもやはり音は良いです。普段imacからdacにadi dac 2 fs を通して聴いています。adi dac 2 fsにもヘッドホンアンプは搭載されていますが少し音がきつく滑らかさがあまりありません。がha501で駆動することで解像度を落とさずに音に滑らかさが出て上質な音に変化します。(以前使っていたu-05でもha501で鳴らす方が明確に音が良くなりました。) また所持しているbeyerdainamic DT1770との相性がとてもいいです。ちゃんとした単体のヘッドホンアンプとしては今かなり安いと思うのでアンバランスでヘッドホンを鳴らすのにはかなりおすすめです。
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e逸品館で一月前に購入。 取り敢えず押し入れに眠っていた、CDP-XA5 ESを接続。 ヘッドフォンはMDR-1000Z このプレイヤーこんなに音が良かったのかとちょっと震えました(*≧∀≦*) 兎に角ワイドレンジ、透明で静寂。 音の立ち上がりも良く、オールラウンダーのヘッドフォンアンプで本当に買って良かったです☆ 同梱されている、オヤイデの電源ケーブルもベストバランスで素晴らしい!!
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HA-501-SP-B [ブラック] のクチコミ
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HA-501-SP-B [ブラック] のスペック・仕様
- ヘッドホンの潜在能力を引き出すフルアナログ、デュアルモノーラル・ヘッドホンアンプ。オーディオ専用電源ケーブル「L/i 50 V4」を同梱。
- ダンピングファクターを5段階に切り替え可能でヘッドホンに最適な設定を選択できる。1400mW+1400mW(32Ω負荷時)の大出力を達成。
- 電源部にはトロイダルコアトランス、アンプ部にはA級動作が可能なディスクリート構成のフルアナログ回路を採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 実用最大出力:1400mW+1400mW(負荷32Ω)、135mW+135mW(負荷600Ω) 定格出力:600mW+600mW(負荷32Ω)、34mW+34mW(負荷600Ω) |
| 電源 | AC |
| 消費電力 | 22 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 2 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 290x81.2x244 mm |
| 重量 | 4.1kg |
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