インテル
540s Series SSDSC2KW360H6X1
メーカー希望小売価格:-円
2016年4月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 360 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- TLC
- 読込速度
- 560 MB/s
- 書込速度
- 480 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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540s Series SSDSC2KW360H6X1 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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このインテル540sシリーズは、シーケンシャル・リード560MB/sの16nmプロセスのTLC NANDを採用した高速なSSDのようです。 公称値は、 シーケンシャル・リード 560 MB/s シーケンシャル・ライト 480 MB/s と、大変高速ですね^^ 今回、このSSDを、2012-2013年頃に発売された、HP社のZ220のスリムタイプに装着しました。 OSはwin7pro64bit、メモリは4G。 使用用途は、基本的にはウェブ閲覧、オフィス系のアプリ。あとは、Google Drive・Dropboxが常駐。 特にトラブルなく動いていましたが、電源が急に落ちるという災難に見舞われることがあったので、電源はギリギリのモデルなのかもしれません。 HDDをSSDに変更することで電源関係の安定も狙っています。 SSDは地元のPCショップで購入し、価格は15,800円。 少し容量が必要だったので240Gのモデルではなく、360Gを選択。 【読込速度】【書込速度】 わかりやすいようにCrystalDiskMarkのデータをアップしてみました。 シーケンシャルリード、ライトともに公称値くらいいっているようですね。 起動・シャットダウンも高速です。 PCの動作に関しては、メモリのほうが足を引っ張っているようですが概ねストレス無し。 (メモリは電源が落ちる現象が生じてからダウンさせたのです) win satのデータもアップしてみますね。 【消費電力】 特に評価はしていませんが、今のところHDD使用していた時代にあったという 急に電源が落ちるという現象は無くなりましたので省電力化できているのかもしれません。 【耐久性】 まだ数週間での使用なので評価不能です^^; TLCだからTLCなりの耐久性なのでしょうけど、 今のペースで使用して壊れるとしたらそれは何年後になるのでしょう?? 【総評】 データからすると、SATA3の限界くらいの速度が出ているのではないでしょうか? SSDとして申し分ないモデルですね。 PCは何世代か前のものですが、CPUのスペックがそこそこ良いので、 ストレージのスペックを上げたことで本来の性能が生かしきれたのでしょう。 快適です^^
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540s Series SSDSC2KW360H6X1 のクチコミ
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540s Series SSDSC2KW360H6X1 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 360 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
TLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 560 MB/s |
| 書込速度 | 480 MB/s |
| ランダム読込速度 | Random 4 KB Reads: up to 74000 IOPS |
| ランダム書込速度 | Random 4 KB Writes: up to 85000 IOPS |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
160万時間 |
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