ASRock
Z170M OC Formula
メーカー希望小売価格:-円
2016年4月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- MicroATX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
Z170
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Z170M OC Formula のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.66集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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私は普段からOCをして常用するタイプなので、安定性を求めてこのMBを買いました。 但し、LG1511のソケットはデリケートで、CPUがピッタリと取り付けられないとピン曲がりを 起こして正常に動作しません。 私は過去に5回程PCを組み立てていますが、CPUの取り付けに失敗したのは今回が 初めてです。 購入したツクモに聞くと、ピン曲がりのクレームほぼ毎日あるとのことですから自作派は 要注意です。 アスロックは、ピン曲がりは3ケ月以内であれば無償修理してくれますが、 ASUSは自己責任になるのでMBを選ぶ場合は、この事も考慮する必要があります。 出来れば、購入したお店でCPUを取り付けて貰うのが良いですが、通販ではそれは 出来ませんから、ネットでMBを購入する場合は、CPU取り付けには特に慎重にした方が 良いです。 それと、前記の理由からASUSは外した方が無難です。(ピン曲がり修理は新しいMBを 買うぐらいの費用と2〜3週間の期間が掛かるとのこと) 私の場合は、ピンが1本抜けてしまい上手く動作しなくなり、結局、ツクモの延長保証を 使って新品交換しましたが、実は、この交換も1週間ぐらい掛かるので、実際は使えません。 要は新しいMBを買って、交換分はポイントで付与されるので後日別のパーツを買う時に 充当するというシステムです。 今回は、粘ってポイントを当日に付与して貰って、その日に新品交換してCPUを有償で 取り付けて貰いましたが、これからMBを買う場合は以下の事をチェックしましょう。 @CPUの取り付けに絶対の自信がある人(因みに、私は普通程度の器用さです) この場合は、自由にMBを選べますし、何処で買ってもOKです。 A自作経験はあっても最近のCPUのようにソケットピンが多いケースでは不安がある人 有償になりますが取り付けサービスのあるお店での購入をお薦めします、それと 交換保証があってもその内容を確認しないと実際には使えないので事前に詳細を 確認しましょう。 B初めて自作する場合 この場合は、CPUだけは取り付けサービスを使いましょう。 秋葉原のお店は、前記の通り使い難いシステムのようですから、家電量販店の 交換システム(ピン曲がりに対する対応)を確認して、使い易ければ、多少価格が 高くてもそちらを利用しましょう。 と言うことで、自作派は、特に、ピン曲がりに対する対応に目途を付けてから、 MBやCPUを買いましょう。 紆余曲折を経て、このMBを正常動作した感想です。 「OC」 i-5 6600Kを定格3.5Ghz→4.5Ghzで常用していますが、これは付属のソフトで 出来ますから流石に安定性はあります。 頑張れは4.6〜4.7Ghzぐらいまでは上がりそうですが、そこまでしても体感 スピードは変わらないので遊びの領域になります。 「発熱」 これは要注意で、私は、思い切って空冷から簡易水冷に交換しましたので、 この程度のOCでは余裕です。 「拡張性」 マイクロATXでOC特化MBなので制限はあります。 メモリスロットは2本しかありませんから、多くメモリーを積みたい人には不向きです。 私は、ゲームもエンコードもしませんから16GB(8GB×2)で十分です。 それからPCIEスロット(3.0、×16)は3つだけですからVGAのSLIは出来ますが、 私の場合、使っていたサウンド カード(SC808)は使えなくなりました。 その他は必要にして十分でM2スロットもあります。 「その他」 MBの電源部の強化は最高クラスという点に惹きつけられてこのMBを選びましたが、 思わぬ効果がありまし た。 (画像、動画がグレードアップ) VGA;RADEON R9 380 モニター;EIZOSX2762W(解像度2560×1440) で使っていますが、動画では残像感が減少し、画面のちらつきも減少しました。 元々、このモニターは良い方で違いも分かるものなので、明らかにグレートアップしました。 映像などでは電源強化の恩恵がありますがこのグレードのモニターは最初から電源部が 強化されていますから、結局はMBの電源が関係します。 映像関係の仕事をする人は、PCのATX電源、電源ケーブル等に注意する必要はありますが、 それよりもMBの電源部の影響が大きそうなので、MBは電源部で選んだ方が良さそうです。
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【安定性】OC目的のマザーですから、とても安定しています。Extreme4等の普及型でのOCとは2,3段差が出ると思います。例えば、Extreme4で4.8GHzを達成するのにCPU電圧1.450V必要とするとこのマザーでは1.360Vで実現するケースもあります。また、メモリーOC性能も群を抜いて安定しています。Extreme4で3200MHzが不安定な時にこのマザーでは同じメモリーで3580MHzまで安定しています。ちなみに、i7-6700KLiquid MOD(特殊殻割り)後の例を画像に示します。 【互換性】特に問題なし 【拡張性】OC特化なので、メモリーが2枚までなので増設が不可能です。メモリーを沢山使う用途には不向き。 【機能性】何といってもNon-K OCが自由にできるのが大きな特徴ですね。i5-6400(定格2.7GHz)を殻割り後4.7GHz、1.360Vで常用していますが、CBR15で780以上は出ますし4.9GHz、1.472Vまでかけると820を超えてきます。温度も簡易水冷クーラーで70度以下に収まります。i7-6700の性能に何とか届くところまできます。i7-6700とi5-6400の価格差で普及型グラボが買えます。 【設定項】 特に問題なし 【付属ソフト】OCで競技参加している人が使うソフトが付いてきますね。私はそこまで至らないので使っておりません。 【総評】とても気に入っているマザーですが、Ryzenが出る前ということでとても安くなりましたね。i7-6700K,i7-7700Kをメインに楽しむ人にはとても良いチャンスですね。
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今更感はありますが、レビューを。 見ての通りM-ATXのマザーです。 このマザーの特徴はメモリが2枚しかさせないということです。 4枚刺ししたい人はできません。 何がいいのか? 耐久性というか正直素人でも簡単にオーバークロックができます。 付属のソフトで簡単にできます。 今ではどこのメーカーでも同じような感じですので特に秀でた点だとは思いませんけど。 先日i7-7700kが出て5.0Ghzで使えるなどと書かれているようですが私はi7-6700kですのでわかりません。 しかし4.8GHzで普通に使えていますのでいい感じかと。 付属のFormula Driveで設定してOCCT回してそのまま使っています。 きっと電気f代は高いのでしょうけどね。 こんないい加減なやり方でも何の不具合も出ていません。 OCer達が率先して使われているそうなので耐久性や電源が強いんでしょうね。 出た当時は30000円超えていたのですが安くなっている今がお得かもしれませんね。 OCは自己責任であり、CPUによって結果も変わりますのでご了承ください。
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Z170M OC Formula のクチコミ
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Z170M OC Formula のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z170 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| 幅x奥行き | 244x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 14+2 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1150 |
| オンボードグラフィック | - |
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