インテル DC P3700 Series SSDPE2MD016T401 価格比較

DC P3700 Series SSDPE2MD016T401

インテル

DC P3700 Series SSDPE2MD016T401

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容量
1600 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
PCI-Express
フラッシュメモリタイプ
MLC
読込速度
2800 MB/s
書込速度
1900 MB/s
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DC P3700 Series SSDPE2MD016T401 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 現在では世代的に古い製品の扱いとなりますが、ファイル辺り数百GB書込み多い利用目的には、現在の2.5インチSSD製品で見ると格安な部類。 手持ちのDC S3710(1.2TB)並びにDC S3610(800GB)の利用では、単に耐久性を拘ったものではなく、長時間ワークフローによる読み書き時の落ち込み幅が小さいことも踏まえて、自作ワークステーション用SSD購入の選択肢として決めました。 海外では格安で販売されている為、下手に容量も手狭なOptane SSD 905Pを買われるよりも、こちらはMLCで個人輸入による入手の際にはコスパ良いですね。 逆に国内Amazon等のセドリ(転売屋)通した購入では、暴利値段設定なので勧めません。 マザーボード仕様上の理由から、利用時にU.2(SFF-8639)用ケーブルと、PCIe4.0スロットを介したライザーカードにM.2→U.2変換ライザーカードを使いました。 上記の方法でDC P3700(2.5インチ版)を繋げての利用は、電源ユニット(PSU)からのSATA電源による給電が必要となります。 先にインテルのWebサイトから、NVMeドライバーとインテル データセンターツールのZipフォルダーをダウンロードし、PCにインストールしてください。 DC P3700等のデータセンター向けSSDのファームウェア更新では、コマンドプロンプトからの操作が必要となります。 Dドライブ(ローカルディスク)等のシステムドライブ以外として利用時、先にC:¥>D:と入力し認識ディスクの切替え必要。 参考画像のコマンドプロンプトは、データセンターツールを使いDC S3610の確認で利用していた頃のものです。 ベンチ結果等は画像を参照してください。 PC構成は以下の通り。 マザーボード:ASRock TRX40 Taichi CPU:AMD Ryzen Threadripper 3970X GPU:NAVIDIA Quadro RTX4000 MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST×2 SSD:PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF、DC P3700(1.6TB) ※マザーボードとU2(DC P3700)以外は水冷仕様 【読込速度】 NVMeドライバーとファームウェアー更新後、メーカー公称値に近い値。 上記の更新前は若干パフォーマンス低い状態でした。 初期のNVMe製品となりますが無難な帯域かつ、HDDやSATAのSSDを複数用意されたRAID構成よりも、最小構成の状態に収められたので充分です。 【書込速度】 こちらも読込み速度と同様。 NVMeドライバーとファームウェア更新前後では、更新後メーカー公称値に近い値。 現状のNVMeなM.2製品と比較して見劣りしますが、映像編集の利用では長時間の読込み速度の方が重要なので、正直なところ足りる速度。 【消費電力】 省電力は無視しているPC構成からの利用となる為、この辺は気にしていません。 しかし、先に書いた複数台HDDやSATAの2.5インチSSDを複数台利用したRAIDと比較して、省電力化は出来るもしれませんね。 【耐久性】 43.8PBWと元がデータセンター向けとなる為、個人利用の場でしたら4Kまたは8K映像編集用途では充分な耐久性。 【総評】 映像編集ソフトにより、数百GB/日の書込みをしていた事から、自作ワークステーション製作に伴い導入しました。 格安な値段で購入できる時期に、何とか入手出来ましたので満足です。

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DC P3700 Series SSDPE2MD016T401 のクチコミ

(8件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ15

    返信数7

    2020年3月14日 更新

    私は一足先に購入しましたが、ハードなワークフロー向けに・・・ Optane SSD 905Pを買うよりは、容量手狭にはならないので、幸せになれると思います。 【ショップ名】 Amazon.comで検索されると見つかります。 【価格】 おおよそ5万円(送料+関税等雑費込み) 【確認日時】 2019/8/22 【その他・コメント】 購入先のセラー(売り手)は、米国の郵便公社を利用し送っていましたので、日本国内の配達業者は日本郵便となります。 DHLなどの宅配業者と比較して、チョット時間かかる方ですね。

  • DC P3700 Series SSDPE2MD016T401のクチコミをすべて見る

DC P3700 Series SSDPE2MD016T401 のスペック・仕様

スペック
容量 1600 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 15 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 2800 MB/s
書込速度 1900 MB/s
ランダム読込速度 Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS
ランダム書込速度 Random 4 KB Writes: up to 150000 IOPS
耐久性
MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。

200万時間
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