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MAGICO
S1 Mk2 M-CAST [BLACK ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2016年4月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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S1 Mk2 M-CAST [BLACK ペア] のレビュー・評価
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S1 Mk2 M-CAST [BLACK ペア] のクチコミ
(9件/1スレッド)
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近年地味に話題の?マジコ、そのもっとも安価なモデル(無論、予算の都合であります^^;)ではありますが到着しました。 Qシリーズの驚異的ともいえるパフォーマンスが特に有名なマジコですが、mk2になったS1は… まず、ダイヤモンドコート・ベリリウム振動板になったというツイーターは、 しっかり伸びきりながらも痛さを感じません。この価格帯のスピーカーとして全く不満ない性能で、 解像度には定評のある一部ハイエンドヘッドホンも凌ぐ高解像度です。 初代S1と比較すると、よりしっかり出ているのにより丁寧に滑らかに鳴っているように感じます。 人によって好みはあるでしょうが、好みは置いておいてとりあえずすごく高性能なツイーターじゃないかとは思いました。 前より軽く、しかし強靭なコーン素材になったという説明のバス・ミッドレンジユニットとその中音域。 箱鳴り活用スピーカーのように美しさを付与することはありませんが、 音源に含まれている情報をかなりのレベルまで引き出せている印象です。 これも初代S1と比べると、初代S1は若干情報量が少なく、薄めな音に感じます。 特にボーカルの厚み&リアルっぽさ、息まで聞こえてきそうな細やかさは初代S1との差が分かりやすいです。 個人的にはQ1とS1の差を顕著に感じていた部分でもありますが、mk2はなかなか頑張っています。 (Q1と同じ音になったわけではないですが。) ただ、打ち込み音楽や暗く落ち着いた曲を聞くなら初代S1がむしろしっくりくることもあるかも…? 低域は、30Hz後半からそれなりに、40Hzくらいからははっきり意味のある量が鳴っているようです。 2wayなので限界はあります。が、パッと聞き2wayとは思えないくらいの低音は出ます。 質については素早い・ガッチリした低音といったところです。ドラムの音の連発にも冷静です。 バスレフ型のふくよかな良さとはまたちょっと違いますね。 その他、ごつくなった四本足が目立ちますが、これのおかげで重心が下がり安定性も増しているらしいです。 (ためしにスピーカー上部を手で押してみても、ちょっとくらいじゃぐらつきません。) 一番安価なこのモデルでもついに実売200万円を突破してしまい、上位のQシリーズとの価格差も 若干詰まってしまいましたが(Q1の中古も考えるとさらに悩ましい)、値上がりした分の価値はあり、 メーカーを問わないこの価格帯のスピーカー(新品)としてももちろん充分な実力だと思いました。 新品がいい、とにかくこの音が好き…等なら、人によってはお得なスピーカーにもなるかもしれません。 とりあえずはこのスピーカーのためにゆっくりシステムを強化して、どこまで行けるか、 このスピーカーの弱みは何になるのかとか、いろいろ探ってみたいところです。
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S1 Mk2 M-CAST [BLACK ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 32Hz〜50kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 38 kg |
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