MAGICO S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア] 価格比較

S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア]

購入の際は販売本数をご確認ください

MAGICO

S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2016年4月1日 発売

売れ筋ランキング

-

(5910製品中)

レビュー

クチコミ

お気に入り

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ

S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア] のレビュー・評価

(0件)

レビュー募集中!

皆さまのレビューをお待ちしています

S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア] のクチコミ

(9件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ32

    返信数8

    2016年7月10日 更新

    近年地味に話題の?マジコ、そのもっとも安価なモデル(無論、予算の都合であります^^;)ではありますが到着しました。 Qシリーズの驚異的ともいえるパフォーマンスが特に有名なマジコですが、mk2になったS1は… まず、ダイヤモンドコート・ベリリウム振動板になったというツイーターは、 しっかり伸びきりながらも痛さを感じません。この価格帯のスピーカーとして全く不満ない性能で、 解像度には定評のある一部ハイエンドヘッドホンも凌ぐ高解像度です。 初代S1と比較すると、よりしっかり出ているのにより丁寧に滑らかに鳴っているように感じます。 人によって好みはあるでしょうが、好みは置いておいてとりあえずすごく高性能なツイーターじゃないかとは思いました。 前より軽く、しかし強靭なコーン素材になったという説明のバス・ミッドレンジユニットとその中音域。 箱鳴り活用スピーカーのように美しさを付与することはありませんが、 音源に含まれている情報をかなりのレベルまで引き出せている印象です。 これも初代S1と比べると、初代S1は若干情報量が少なく、薄めな音に感じます。 特にボーカルの厚み&リアルっぽさ、息まで聞こえてきそうな細やかさは初代S1との差が分かりやすいです。 個人的にはQ1とS1の差を顕著に感じていた部分でもありますが、mk2はなかなか頑張っています。 (Q1と同じ音になったわけではないですが。) ただ、打ち込み音楽や暗く落ち着いた曲を聞くなら初代S1がむしろしっくりくることもあるかも…? 低域は、30Hz後半からそれなりに、40Hzくらいからははっきり意味のある量が鳴っているようです。 2wayなので限界はあります。が、パッと聞き2wayとは思えないくらいの低音は出ます。 質については素早い・ガッチリした低音といったところです。ドラムの音の連発にも冷静です。 バスレフ型のふくよかな良さとはまたちょっと違いますね。 その他、ごつくなった四本足が目立ちますが、これのおかげで重心が下がり安定性も増しているらしいです。 (ためしにスピーカー上部を手で押してみても、ちょっとくらいじゃぐらつきません。) 一番安価なこのモデルでもついに実売200万円を突破してしまい、上位のQシリーズとの価格差も 若干詰まってしまいましたが(Q1の中古も考えるとさらに悩ましい)、値上がりした分の価値はあり、 メーカーを問わないこの価格帯のスピーカー(新品)としてももちろん充分な実力だと思いました。 新品がいい、とにかくこの音が好き…等なら、人によってはお得なスピーカーにもなるかもしれません。 とりあえずはこのスピーカーのためにゆっくりシステムを強化して、どこまで行けるか、 このスピーカーの弱みは何になるのかとか、いろいろ探ってみたいところです。

  • S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア]のクチコミをすべて見る

S1 Mk2 M-CAST [PEWTER ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 32Hz〜50kHz
カラー グレー系
サイズ・重量
重量 38 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止