シグマ SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM Art レンズキット 価格比較

シグマ

SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM Art レンズキット

メーカー希望小売価格:オープン

2016年7月7日 発売

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タイプ
ミラーレス
画素数
3320万画素(総画素)
2950万画素(有効画素)
撮像素子
APS-C
23.4mm×15.5mm
CMOS
重量
625 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

付属レンズ

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SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM Art レンズキット のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.26

集計対象8件 / 総投稿数8件

  • 5
    50%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 他に類をみない先鋭的なデザインですが、これがかっこいい。マグネシウム合金製のひんやりした質感も高級感があって良い。大変満足している。SGV以降のシンプルながらかっこいいデザインで、SIGMAらしいデザインで好きです。 【画質】 Foveonセンサーということで期待していたものの、正直思っていた程ではありません。同じくFoveon X3 Quattroセンサーを採用したdp0 Quattroを所有しておりますが、どういう訳かdp0 Quattroのような目が覚めるような解像感がないように感じます。もちろん、APS-C並の解像解像度は充分あるのですが、現代のベイヤーセンサーのミラーレスを手にしてしまうと、なかなか差別化が難しいかもしれません。時代がFoveonに追いついてしまったと思います。とはいえ、普通に見る分には充分な画質です。思うに、dp0 Quattroよりも解像感が劣る理由は、やはりレンズ交換式か否かという点にあると思います。dp0 Quattroはレンズ固定式で、Foveonの解像感に耐えられる専用設計で、尚且つきちんとその個体のセンサーに対して光軸が調整され、AF等もdp0 Quattro向けに調整されていると思いますが、sd Quattroではレンズ交換式。レンズの個体差もあるし、センサーの光軸もレンズではなくマウント面に対してのみ調整されているに過ぎない。そして、AFの精度があまり良くないんじゃないかなというのが理由なんだと思うのと、レンズ自体もdp0 Quattro向けに開発されたものに比べると役不足なんじゃないかなと思います。 そして、もう1つ不満があるとすれば、白飛びしやすいように感じます。ダイナミックレンジが狭いのか、Foveonだからなのかはなんとも言えませんが、明暗差が大きい写真では空の部分が白飛びしがちです。 【操作性】 前後でダイヤルもあり、EVFもきちんとあって、それでいてEVFが突出しておらず、見た目の割に使いやすいです。 【バッテリー】 dp0 Quattroに比べてバッテリーも大きく、SIGMAのカメラとは思えない位にはバッテリーが持ちます。dp0 Quattroは本当に持ちませんが...。新品箱出しで2つバッテリーが付属しているので、もう1個バッテリーを予備で追加すれば十分かと。そんなに枚数をたくさん撮るカメラでもないので。 【携帯性】 小型では無いですが、突出していないので、背が低く、レンズも30mm F1.4 Artであれば十分コンパクトな部類です。 【機能性】 レンズによるのでしょうが、AFは速くなく、精度も疑問ではあります。動画も撮れず、手ぶれ補正はレンズ次第です。 【液晶】 本機種に限りませんが、SIGMAのカメラは本体液晶で見る分には凄くいい写りをしているように感じさせるんですよね。そこがテンションがあがります。EVFは貧弱ですが、3点支持でホールドでき、太陽光で眩しい中でも液晶モニターよりは見やすいので助かります。 【ホールド感】 結構グリップが大きく、小指余り等はありません。全体的には大きくは無いデザインながら持ちやすい方だと思います。 【総評】 30mmの焦点距離で事足りるならば、dp2 Quattroの方がいいんだろうなと思います。ただ、dpシリーズは焦点距離を変えようと思ったら本体をもう1個買う必要があり、複数台持ち運ぶ必要がありますが、sd Quattroであればレンズを変えればよく、通常のレンズ交換式カメラと同等の運用ができるのが強みです。特に、dpシリーズにはないズームレンズを使えるのはメリットでしょう。

  • 【デザイン】 無骨と云うか、黒一色が新しいんだか古いんだか分からなくて良き。 【画質】 私には充分以上の画質です。このレンズは強烈なまでにボケ倒すので、後ろに何か不味い物が写り込んでも気にしなくて良い^^ 【操作性】 グリッド線の出しかたなど、ちょい気になる。直感的ではない。 人間側があれこれ記憶しないといけないが、その肝心な使い手が8ビット相当しかないので処理が遅いw 【バッテリー】 やっぱ持たないっちゃーそうかも。でもそんなにバリバリ写していないし、基本液晶ディスプレイを使わなければそれなりに持つ。 【携帯性】 一眼ですもの、そりゃデカいっす^^;でも手が小さくないのと、電池の入るグリップが良く馴染むので気にはならない。ワンハンドグリップ付けるかどうかで悩むところ。 【機能性】 まだ大まかにしか把握できてないが、まあオートでもそれなりに写るかな。 【液晶】 前に使ってたのがリコーCX3で、こいつの液晶は今見てもキレイ。 この子はまだ荒いですねえ^^; 【ホールド感】 携帯性に書いてます。 【総評】 foveonデビューするのに迷いに迷い、やがて20年くらい? 自分の寿命がそろそろ終末に近づいて来たので、思い切って購入しました( ´艸`) やり残したくないじゃないですか。”一度きりの人生”だもの。 旧い機種で沢山中古も出ていましたが、最後のカメラなので新品で買いました。 旧い機種は対策部品で熟成される事が多いので、いつもそうやって購入します。 結果初期の頃に書かれていたネガ要素はほぼ感じないので、安定している感じがします。

  • 4

    2017年6月22日 投稿

    【デザイン】 sigmaがdpシリーズより始めた既存のカメラらしくないぶっ飛んだデザインに惚れました。 【画質】 キットレンズのf1.4 30mmはコスパの良い単焦点で、軽く明るくボケも良いです。室内でもしっかり解像してくれます。 【操作性】 ズームリングがフード側に寄っている為フードを内向きに装着した場合ズーム調整ができないのが難点。 AF-MF切り替えスライドがカメラのスイッチの延長線上にあり慣れが必要です。 またカメラ自体の設定は前ダイアル・後ダイアルの回転方向を変えられるなど今まで使っていたカメラに合わせることができたり非常にユーザーフレンドリーです。 【バッテリー】 旅行に行くなら3本は必要です。 子供と遊ぶのをメインに公園に半日行きたまに写真を撮る程度で1本目のバッテリーが消費してしまいます。 バッテリーが均等に使用できるように3本のバッテリーに1.2.3とマークをつけて順番に使用しています。 【携帯性】 sdQuattroにf1.4 30mmを着けた場合レンズが軽いことと比較対象がf1.8 18-30mmなので非常に優秀ですが、サイズが大型APS-Cサイズなので携帯性は悪いです。 【機能性】 1番の特徴はsuper fine detailモードです。 これは1枚の写真を撮るのに7枚の写真を撮り合成するものですが三脚を持っていないので恩恵にあずかれていません。 動画撮影や手ブレ補正が欲しいところですが MFで撮る銀塩っぽいミラーレスと考えると良いでしょう。 【液晶】 黄ばんだ液晶で且つ低画素です。 しかしMF時だけ8倍・16倍に拡大できるので 動体を撮るのでなければ液晶の問題は解決できます。 またメインモニターの横にサブモニターを配置したのは良し悪しです。 【ホールド感】 独特の形状ですが悪くないです。 シャッターに傾斜がないのでpeak designのclutchとの相性は良くないです。 【総評】 ブツ撮りには最高です。 解像も良いです。 しかし色味は自分の設定かもしれませんがイマイチといった印象ですがずっと使い続ける愛機です。 シグマがmark2を作らずにファームアップで対応した場合神機と呼ばれるかもしれません。

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SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM Art レンズキット のクチコミ

(1131件/86スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2025年11月9日 更新

    皆さん 今日は 今日は朝から降雪前の冷たい雨 普段はあまり使わないので バッテリーチェックのついでに 窓から カラス除けを撮ってみました。・・・寒そう 異変無く撮れました。

  • ナイスクチコミ5

    返信数12

    2025年5月21日 更新

    今日令和7年5月15日(2025.5.15)、SIGMAからFOVEON関係の特許が公開されましたね。 読み出しモードの特許ですけど、何か起きそうですね。 Lマウントで35mm判となると、FOVEONが普通のベイヤーセンサーよりテレセントリック性が問題になる構造だということで、ちょっと心配です。 手ぶれ補正も、もはや必需という感じですから、何とかして欲しいです。

  • ナイスクチコミ22

    返信数6

    2023年3月19日 更新

    フルサイズFoveonについて、シグマの社長がインタビューで 「状況次第だが2024年にリリースしたい」というような事を 話したそうです。 その機種だけで開発費を回収するとか考えると現実的な 価格ではなくなりそうですが、開発費抜きにして、唯一無二の 孤高の存在として超高額路線もありえるかもと思います。 個人的にはFoveonはビジネスというよりロマンだと思ってるので、 sd Quattroまで低価格である必要はありませんが、fp Lくらいの 価格で「手の届くロマン」であって欲しいと思います。 価格次第ではぜひ買いたいですが、なにはともあれ、 今は無事に発売される事を願うばかりです。

  • SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM Art レンズキットのクチコミをすべて見る

SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM Art レンズキット のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

ミラーレス
レンズマウント シグマSAマウント
画素数 3320万画素(総画素)
2950万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

APS-C
23.4mm×15.5mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜6400
記録フォーマット JPEG/RAW
連写撮影 最高3.7コマ/秒
LOWサイズ:最高4.3コマ/秒
シャッタースピード 1/4000〜30秒
液晶モニター 3型(インチ)
162万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

電子ビューファインダー
ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。

※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

1.1 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 BP-61
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
スロット シングルスロット
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 14bit
インターフェース microUSB3.0、miniHDMI
AFセンサー測距点 9点選択モード、 自由移動モード
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 147x95.1x90.8 mm
重量 約625g(本体のみ)
付属
付属レンズ 有(レンズキット)
カラー
カラー ブラック系
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