SC-LX501
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した7.2ch AVサラウンドレシーバー。7ch同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載している。
- 自動音場補正技術「MCACC」と新開発「Reflex Optimizer」を搭載し、高品位なサラウンド再生を実現。操作しやすく、初期設定もわかりやすいGUIを採用。
- 4K/60p、HDR、HDCP2.2、ハイレゾ音源、Google Cast、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応し、FM/AMチューナーを内蔵。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
SC-LX501 のスペック・仕様・特長
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した7.2ch AVサラウンドレシーバー。7ch同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載している。
- 自動音場補正技術「MCACC」と新開発「Reflex Optimizer」を搭載し、高品位なサラウンド再生を実現。操作しやすく、初期設定もわかりやすいGUIを採用。
- 4K/60p、HDR、HDCP2.2、ハイレゾ音源、Google Cast、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応し、FM/AMチューナーを内蔵。
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS:X | DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 7.2 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | 7(フロント1含む)うち3入力がHDCP2.2対応 | オーディオ入力 | 4 系統 |
| コンポーネント入力 | 1 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 | 同軸デジタル入力 | 1 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | 2 | コンポーネント出力 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | チューナー | FM/AM | |
| ワイドFM | ○ | HDCP2.2 | ○ |
| HDCP2.3 | 4K伝送 | 60p対応 | |
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ○ | |
| HDR方式 | 自動音場補正 | MCACC | |
| USB | 1(フロント) | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | ○ | Bluetoothコーデック | SBC/AAC |
| Wi-Fi | ○ | スマートスピーカー連携 | |
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | |
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | |||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ○ | |
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | WAV・FLAC・AIFF・ALAC:16、24bit | サンプリング周波数 | WAV・FLAC・AIFF・ALAC:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 435x185x395 mm | 重量 | 12 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、「パイオニア」ブランドより、AVアンプ「SC-LX501」を発表。7月中旬より発売する。
パイオニアブランドのAVアンプ「SC-LX89」にも搭載された「ダイレクトエナジーHDアンプ」によって、7ch(560W)同時ハイパワー出力を実現するモデル。「Dolby Atmos」や「DTS:X」の多チャンネル3次元音響を、迫力のあるサウンドで楽しめる点が特徴。
また、半導体チップを基板に直結させた独自構造のパワー素子「Direct Power FET」や、基板自体のレイアウトやパターニングを見直して、信号経路の最適化を図ることで、高音質化と信号のレスポンス性能を向上させる。
さらに、高品位なサラウンド再生を実現する自動音場補正技術「MCACC」を採用。ドルビー・イネーブルド・スピーカー使用時に、天井に反射する帯域の音と、スピーカーから直接聴こえる帯域の音との間のわずかな時間差によって生じる位相ズレを補正する「Reflex Optimizer」も搭載した。
このほか、信号経路の徹底したノイズ低減をするため、新規となる主基板に384kHz/32bit DAC(AK4458)を搭載するとともに、信号ロスの少ない低ESRカスタムコンデンサーなどの高音質パーツを使用して、音質を向上。内部構造の平行面をなくし、空洞共振を原理的に発生させない「定在波制御インシュレーター」で、音の定位や音数、音階をクリアにするとともに、チャンネル間のシームレスなつながりや俊敏な立ち上がりを可能にしたという。
4K/60p/4:4:4映像信号の伝送と著作権保護規格「HDCP2.2」に対応したHDMI端子も装備。最新の「HDR(High Dynamic Range)」信号と「BT.2020」信号の伝送に対応しており、対応の4K映像機器と接続することで、より高画質な映像を楽しめる。FLAC/WAV/AIFF/Apple losslessファイル形式(2ch)でのハイレゾ音源(192kHz/24bit)に加えて、DSDファイル(11.2MHzまで)の再生もサポートする。
主な仕様は、インターフェイスがHDMI入力×7、HDMI出力×2、同軸デジタル×1、光デジタル×2、アナログ入力×3(PHONO含む)、USB×1、LAN×1などを装備。本体サイズは435(幅)×185(高さ)×395(奥行)mm、重量は12kg。
価格は185,000円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
パイオニア、7ch同時ハイパワー出力のAVアンプ「SC-LX501」2016年6月30日 15:12掲載


