ヤマハ
AVENTAGE RX-A860
メーカー希望小売価格:110,000円
2016年7月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.1 ch
- HDMI端子入力
- 8 系統
- HDMI端子出力
- 2系統(HDCP2.2対応、同時出力可)
- オーディオ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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AVENTAGE RX-A860 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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10年ほどヤマハのDSP-AX459s(メーカー希望本体価格48000円、4万円で購入)を使い5.1chサラウンドを楽しんできました。 数年前よりアンプのアップグレードをしたいと、ヤマハで言う7〇〇番台(メーカー希望本体価格8万円位)クラスの7.1chAVアンプを検討していました。(購入予算は6万円位で、自分としてはかなりのステップアップのつもり) ここ数年は4K映像に関わる新規格の変遷が激しく、サラウンドも新しい規格が出てきていたので購入に至るまで3年待ち、昨年夏にようやくこのアンプの購入に至りました。 当初はV781の後継機を購入するつもりでしたが、A770はAVENTAGEの称号が付いたものの保証は1年だし、HDMI出力が一つになるなど総じてV781より機能ダウンしたような印象(メーカー希望価格も96000円から88000円になった)だった為どうしようかと悩み、思い切ってA870にとも思いましたが発売したばかりで全く予算オーバー。 で、最低価格(税込64800円)になっていたこのA860を見つけ出し、念願の7.1chAVアンプにアップグレードできました。 【デザイン】 当初は7〇〇クラスの購入を考えていたので、思いがけずの憧れAVENTAGEの購入でしたが、さすがの高品位。 写真で見るとシルバーに見えるのですが、実際は旧機のシルバーとは違い、ややブロンズがかった正にチタンシルバー! AVENTAGEのデザインの特長でもあるアルミフロントパネルも装備しているので、見た目だけでも段違いの高級感です!! 「5番目の脚」があるというだけでも満足感が増します。 【操作性】 スマホやタブレットでアンプを操作できるソフト「AV CONTROLLER」に対応し、グラフィカルな画面を指タッチ、ピンチ&スワイプすることでホームシアターをコントロールできるのは、音を操るという感覚で実に楽しい。 一方で、付属のリモコンはボタン一つ一つが小さく、印字も小さすぎて操作性がとても悪い。10年前のリモコンの方がまだましな程。 印字が全て英字になのは世界共通のデザインにしてるからだろうから仕方ないが、手のデカい西洋人じゃこのリモコンは扱えないんじゃないかとさえ思う。 リモコンだって日本のテレビメーカーを見習って、手抜きの無い製品づくりをしてもらいたいと思う。 【音質】 スピーカーはAVENTAGEに失礼な位の10年前の安物のままだが、出てくる音は全く変わって、力強くかつ明瞭で気分がシビレる程の音になった。10年を経た上、4〇〇シリーズから8〇〇シリーズになったのだから当然の事とはいえ、安物スピーカーでもここまで音が違うのかと、想像以上の感激。 【パワー】 十分。 10畳のリビングだし、サラウンドを楽しむことが主目的で音質にはあまりこだわりのない自分にはスピーカーを変えずとも充分満足。 【機能性】 長く待った甲斐があって、AVアンプとしてやっと「将来の4Kテレビ時代にも安心」な機能が備わった。 4K/60P(4:4:4フル対応)パススルー/4Kアップスケーリング対応、そして4K放送には必須な最新著作権保護技術HDCP2.2や、BT.2020色域規格へ対応、更にUltra HD Blu-rayの標準規格のHDR10や、Dolby Vision、ハイブリットログガンマにも対応し、不満なし。 音の面でも、ヤマハ独自のシネマDSP(3Dモード)だけでなく最新のサラウンドフォーマットのDolby Atmos、DTS:X対応デコーダーを搭載して5.1.2chのサラウンドも楽しめるようになって、映画やミュージックビデオ鑑賞がとても楽しみになった。 ハイレゾ対応したネットワークオーディオ機能も面白い。LANにつながっているNASなどに大量に入れてある音楽ライブラリを手軽に高音質で楽しめるようになった。 また、近年は当たり前になっているが旧機には無かった、マイクによる自動スピーカー調節機能「改良型YPAO」もサラウンドを最大限、最適に楽しむ上でとても有意義な機能だと思った。スピーカーを変えなくても音が全く違って聴こえるようになったのは、この機能のおかげも大きいと思う。 【入出力端子】 HDMIが入力8、出力2あって不足なし。 最新機のA870やA770は他の旧式入力端子が減ってしまったが、A860の入力端子内容の方が自分の環境では安心。 【サイズ】 前面にガラスドアのある奥行40センチのテレビ台にアンプを納めなくてはならない(もちろん使用時はドアを開放する)ので、当機の奥行382mmはギリギリセーフ!!! DSP-AX459は奥行391mmだったのでバナナプラグが使えなかったが、9mm小さくなった事でバナナプラグが使えるようになったのが、何とも嬉しかったりする。 欲を言えばもう2cm短くなると余裕ができるのだが。性能は維持して高さは高くなっても奥行を縮めれば、1〇〇〇シリーズと7〇〇シリーズの間に埋もれて人気の無い8〇〇シリーズも私の様なミドル?ユーザーにもっと注目されるように思う。 【総評】 予算をオーバーしたものの、当機にして本当に良かった。5年保証の安心感だけでも価格差分の価値がある。 奥行40cmラックに納まるAVアンプとしては、最高級に間違いない、と思う。 HDMI出力が1つで5年保証もなくアルミフロントパネルもない名前だけAVENTAGEのRX−A770こそ中途半端(ユーザーさんゴメンなさい)で、 AVアンプは将来の拡張も考えて永く使いたいが、奥行439mmを超える1〇〇〇シリーズ以上は対象外という人は、 ぜひRX−A8〇〇シリーズにされることをおススメしたい。
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【デザイン】 シンプルで高級感があっていいです。 【操作性】 リモコンのボタンは、正直多すぎだと思いますが、4つのSCENEボタンで手軽に切り替えられ、GUIもそれなりにサクサクうごくので、便利です。iphoneアプリで簡単に操作できるのもいいです。 【音質】 やはり電源が分離されているだけあり、ノイズも少なく、ypaoで調整したあとはスピーカーの癖もなくなったので、すっきりとした印象です。フロントバイアンプ、センター、リアサラウンドスピーカーで7ch使用 【パワー】 まだ-25dBまでしか上げたことはありませんが、超低能率なスピーカーで大音量で聴くとかでなければ十分かと。 【機能性】 ネットワークプレーヤーとしてもかなり使えます。 【入出力端子】 出力は電力の制限があってもいいのでフロント以外も4Ωに対応してるといいですね。 入力はアナログ5.1ch入力がないのが唯一の不満です。 【サイズ】 上のランクのアンプを買いたかったのですが、テレビ台の中に入らず、上に置くとイタズラ好きな息子に壊されかねないので、やむなく860にしました。この奥行きはとてもありがたいです。 【総評】 手軽に高音質なサラウンド環境が楽しめていいです。
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AVENTAGE RX-A860 のクチコミ
(8件/2スレッド)
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http://jp.yamaha.com/news_events/audio-visual/av_receiver_firmware/ 7月14日ヤマハよりアナウンスあり。 >・対象製品 「RX-V781」「RX-A860」「RX-A1060」「RX-A2060」「RX-A3060」「CX-A5100」 >・アップデート内容 「Dolby Vision™(ドルビービジョン)」、 「Hybrid Log-Gamma(ハイブリッドログガンマ)」の伝送対応 ドルビーラボラトリーズ社が開発した幅広いダイナミックレンジにより、華やかな色彩や豊かなディテールを再現するHDR技術 「Dolby Vision(ドルビービジョン)」や、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma(ハイブリッドログガンマ)」の伝送に対応します。 >・アップデート方法・時期 ■アップデート方法ネットワーク経由またはUSBメモリによるアップデート。 ■ファーム公開時期2017年末頃予定。 ヤマハさんのことだから、してくれないかもと不安でしたが。2016年モデルならファームアップで対応してくれると微かに期待をしつつ 見切りで12日にRX-A860を注文していたので、正直ホッとしました。ヾ(*´∀`*)ノ 予算的にV781とも迷いましたが、後継のA870との違いで最も気になっていたコレが対応になったので、A860を底値で買っといてよかったです。
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現在、A-S301を使っているのですが、この製品を買おうかなと考えております。ただ、プリメインアンプからAVアンプに変えた場合に音質的にどうなのかなと気になっております。 僕は普段音楽はもちろん、PCゲームをやってたりします。総合的に見たらAVアンプがいいのかなぁとなんとなく考えているところです。この製品に変えたら音質も向上できるのかな?とも気になって居ますが、この製品なら今のA-S301より良い音質を手に入れられる事はできるでしょうか? よろしくお願いします。
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AVENTAGE RX-A860 のスペック・仕様
- 「Dolby Atmos」および「DTS:X」対応デコーダーを搭載した、Wi-Fi&Bluetooth内蔵のデュアル7.1chネットワークAVレシーバー。
- 定格出力130W/chのフルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプや、ローム社との共同開発による独自の高精度ボリューム素子を採用した音質最優先設計。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備している。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Express DTS DTS Neural:X |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 8系統(HDMI1、2、3はHDCP2.2対応、V-AUX前面1含む) |
| オーディオ入力 | 5 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 2系統(HDCP2.2対応、同時出力可) |
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | ○ |
| HDCP2.2 | ○ |
| 4K伝送 | 60p対応 |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG |
| 自動音場補正 | YPAO-R.S.C. |
| USB | 1系統(2.0) |
| カラー | シルバー系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetoothバージョン 2.1 + EDR |
| Bluetoothコーデック | 受信:SBC/AAC 送信:SBC |
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| ストリーミングサービス | |
|---|---|
| Spotify | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | USB関連:24bit(ALAC/WAV/FLAC/AIFF) DLNA:24bit(ALAC/WAV/FLAC/AIFF) |
| サンプリング周波数 | USB関連:192kHz(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC) DLNA:192kHz(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC) |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x171x382 mm |
| 重量 | 10.5 kg |
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