パイオニア SC-LX901 価格比較

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※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。

パイオニア

SC-LX901

メーカー希望小売価格:-円

2016年9月上旬 発売

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(582製品中)

レビュー

(5件)

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(106人)

サラウンドチャンネル
11.2 ch
HDMI端子入力
8 系統
HDMI端子出力
2
オーディオ入力
6 系統
メーカー公式情報
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SC-LX901 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.23

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • ・同社お馴染みのLXシリーズのシンメトリカルデザインを踏襲しており、フラッグシップらしく重量感・高級感があり好印象。 ・操作面において現行LXシリーズの残念な点をあげるとすれば、やはり極端に簡素化された付属リモコンということになる。明るい部屋ではこの簡易型リモコンでも問題はないが、夜間の映画上映時やプロジェクター使用時など暗所でのアンプ操作には、やはり字光式リモコンは必須だろう。(スマホ用のコントロールアプリもあるが、今のところ同社の以前のシリーズのAVアンプに付属していた照明ボタン付きリモコンを本機で兼用中。) ・音質面については、マルチチャンネル再生では同社の音場調節機能であるMCACCによりリアルで迫力のあるオブジェクトオーディオ特有の超立体感を味わうことができ、2.0chステレオ再生においてもピュアオーディオを十分に楽しめる実力を持っている。また、このモデルは英国の「air studios」のチューニングを受けており、同社伝統の解像度の高さやシャープさの中にまろやかさが加味された音調となっている。 ・パワーという面でも、同社が長年にわたり磨いてきたD級アンプシステム(ダイレクトエナジーHDアンプ)により、多チャンネルスピーカー群を余裕をもってドライブする力がある。 ・機能面では、11チャンネル(7.2.4ch)アンプ搭載・4K/HDRパススルー&アップコンバート、WAV/FLACなどハイレゾ音源の192KHz・24bit&DSD11.2Mhz再生、PHONO(MM)対応、AM/FMラジオ・radiko・インターネットラジオなどなど、個人的には必要十分である。 ・同社独自のPQLS(ジッターレス)システムなどのHDMI高音質技術の進化により、A&V機器の多チャンネルアナログ接続用入力端子が省略されアンプの背面がすっきりした点は喜ばしい。(その一方で、8個あるHDMI入力端子のうち4K/HDCP2.2に対応する端子が5個しかない点については、少々疑問が残る。) ・サイズ面では、個人的に過去にも同社のLXシリーズアンプを使っており慣れているので、特に問題はない。 ・今後、ドルビーやDTSなどの映像規格の進展によりAVアンプのチャンネル数もますます増えていくことが予想され、それに伴いAB級アンプよりも遥かに熱効率に優れ電力消費や温度上昇を抑えられるD級アンプの重要性が再認識されることになるだろう。つい先日、この後継機と目されるSC-LX904がヨーロッパで発表された様子であるが、今後の日本での発売が非常に楽しみである。

  • 製品が出た時から欲しかったのですが資金をためるのに時間かかり、結果今日になり価格も下がり上手い妥協点で落ち着きました。 お世話になっているお店で現品モノでした。前機種はSC-LX85で同店で購入。 セッティングはお店に頼み拝見してましたが仕組みややり方を知ってましたが、配線をみてると頼んで正解だと確信しました。 今回はアトモスにも対応しないといけないのでSP配線取付までありましたし、そこはPROなのでDIYでは満足に出来なかったとおもいました。 音は確実に進歩してます。前3本のSPはJBL4312で、アトモスも2CHも良いと感じてます。 システム的にはアプリをスマホに入れればNASSも使えて便利です。 リモコンについて安っぽくなったとコメント見た事ありますが、確かに85のリモコンよりは液晶など無くなりましたが 必要十分だと感じてます。バックライトは欲しいけど。 残念なのは、パイオニアから同等のアンプが出る可能性低いのが1番残念です。Dクラスアンプは消費電力少ないし機体が熱くなりにくい。など良いとこありますので。

  • 5

    2018年2月22日 投稿

    9年間使ったSC-LX81が壊れ、2018年1月20日に地元で懇意にしている販売店で購入しました。詳細なレビューはクチコミに分割して書き込みましたので興味がある方はご確認下さい。 【デザイン】家族に20万もするアンプを買い替えたのがバレなかったので良しとします。(汗) アンプ裏側の端子類も殆ど金メッキなので長年使っても接触不良になる確率が少ないでしょう。 【操作性】長年、LX81を使っていたので大分改善されました。ディスプレイ表示画面がHD解像度になり、メニューや設定パラメータが整理され、鑑賞中に設定を確認できたり一部を変更できます‥が、不安な方は、購入時に販売店のサポートを約束させましょう。サポートがシッカリした専門店で購入するのが得策です。 【音質】もっと早く買い替えていれば良かったと思うくらい言うこと無しです。本当に音質が良い場合は、大きな音を出してもウルサク感じられないと良く言われますが、MCACC調整後の音質は正にそのものです。昔の中堅機LX81とそんな違わないだろうと思っていたら誰が聞いても分かるほど全然違います。  実売20万円のアンプ1台で自己満だったホームシアターが、やることをやれば、最新映画館を上回るような立体音響ホームシアターになるのですから、コスト・パフォーマンスが極めて大きいです。大袈裟ですが、世が世なら200万とかしていたでしょう。  ただし、良くも悪くもMCACCを最適に働かせる必要があり成功するポイントは‥クチコミに詳細を記しました。 【パワー】普段聴く分には力不足を感じることはないでしょう。  LX81時代のパワーアンプ部はせいぜいサラウンド用で、メインスピーカー(kef iQ90)などは、サンスイAU-α901DRを2台使ってドライブしていましたが、LX901にしてからは、利便性のほか、消費電力の大きさや誤操作でのスピーカー破損リスクも考慮すると、ピュアオーディオ以外では、サンスイのアンプの出番がなくなりました。  良く聴いてみるとサンスイのアンプにも、まだまだアドバンテージはあるのですが、LX901のクラスDアンプも長年の改良の成果で、ウチのエレクトロボイスSENTRY500と言う大き目のスピーカーもサンスイと遜色なく鳴らせますから、11チャンネルのオマケアンプと言う先入観は捨て、かなりの能力であることを認めます。 【機能性】それほど期待していなかった、4Kアップスケーリング機能とスーパーレゾリューション機能が予想以上に使えます。激安4Kモニターが最新モニター相当に化けました。 【サイズ】この機能でこの大きさは仕方ありません。 【総評】当初、8Kスーパーハイビジョン対応の22.2チャンネルアンプがリリースされるまで、アトモス対応の激安中古を買って様子見しようと思っていましたが、SC-LXシリーズは中古が高価なため、事前調査を徹底し展示処分品を安価に入手しました。  エアコンや家具の移設も含め、徹夜で15時間をかけ、自力で全チャンネルのスピーカーをセッティングし直し、フルオートMCACCのフルコースで自動調整しました。  調整後、お店からオマケにもらったDolby ATMOSのデモBDでセッティングを確認していたら、音が素晴らし過ぎていつの間にか空が明るくなっていました。  結論から申し上げますと、古いSC-LX81とは完全に別物の凄まじい再現力で、特にDolby ATMOS収録のBDソフトはLX81で再生したのと迫力が全く違います。  LX81では、フルオートMCACC調整後も迫力が足りないことから、トーンコントロールを積極的に使い、音を誇張して鑑賞していましたが、901の場合、フルオートMCACC直後からトーンコントロールを用いなくても映画館以上の臨場感が得られます。  小さな音で聴くと第一印象は地味で大人しいと感じてしまいますが、超大音量再生時の再現力では、どんな小さな音でも見逃さないような緻密さで、今回、部屋の前後にサブウーファー2台をセッティングしたのもあって、音の良い映画館をも完全に超えてしまいました。  パイオニアのAVアンプを評価する方の大半が「フルオートMCACC」を期待してですが、職人でも難儀する部屋の音響測定と調整を自動的にやってくれ、「MCACC Pro」になってから測定・調整時間はかなり掛かりますが、素晴らしい仕事をやってくれているなと実感します。  現在の映画館はプロが数百万円のDSPを使って音響設備を調整しているようですが、このSC-LX901をプリアンプにしパワーアンプを追加して使えばミニシアタークラスなら200万円以内で音響設備が整えられるかも‥と思えるほど素晴らしい製品で「made in Malaysia」じゃなければ、20万円で購入することは出来ないだろうなと率直に思いました。  将来の下取りも下位機種より良いでしょうから、どれにするか迷ったら最上位機種をお勧めします。

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SC-LX901 のクチコミ

(520件/45スレッド)

  • ナイスクチコミ79

    返信数23

    2025年10月1日 更新

    今更ながらSC-LX901を入手したのですが、良い感じのスピーカーが思い浮かびません。 今は遊びで買ってきた箱(P1000-BH)に車から外したスピーカ(TS-E1010)をつけてステレオで使ってます。 折角ならパイオニアのスピーカ……と言っても新製品は出てませんし、中古となるとすさまじい数があります。 皆さま「初心者ならこれは間違いないよ」みたいなおススメありますか? 現在検討しているのは ・NS-BP200BP 〇新品だとすさまじいコスパらしい。音もこの値段では考えられないレベルとか。 ×パイオニアのアンプにヤマハのスピーカー。ハイレゾ対応して欲しいかも? ・S-Z9-LR 〇パイオニア製。同軸ユニット。ハイレゾ対応? ×中古 自作も考えたのですが、1ペアくらいは「ちゃんとしたスピーカ」を持って「良い音とは」みたいなのを知っておきたいなと。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数6

    2023年12月22日 更新

    ドルービーATMOS版の4KULTRAHDを再生した時に、本体液晶にドルビーマークは表示されますが、「ATMOS」の表示が出ません。何か設定があるのでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数10

    2023年5月22日 更新

    どこを探しても見つからないので助けて下さい 環境 TV SONY KJ-49X8300D (以下、ブラビア) AVアンプ Pioneer SC-LX901 (以下、本機) 本機のHDMI-OUT1とプラビアのHDMI-IN2(ARC対応)を接続 HDMIケーブルはSONY純正の1mで\6,000もする高いヤツ 目的 TV放送(地上波の野球)の音声をブラビアのスピーカーでは無く、本機につないだスピーカーで鳴らしたい ARCの謎 いろいろ検索するも「HDMIケーブルを通して音声を逆走させるもの」としか説明が無い ならばTV音声が本機から鳴らせるハズだか使い方が不明のまま 質問1 ARCの理解は合ってますかね? 1本のHDMIケーブルでINからOUTに音声を逆走できる 質問2 ブラビアの設定はゴチャゴチャ有って「ARCを有効にする」など試しましたが でも肝心の本機の操作は?、取説にも記載無し 本機のリモコンの入力切替はどれに?→[ARC]というボタンなど無い、他も試したが鳴るわけ無し ブラビアの口コミより本機の方が詳しい方が多いだろうと推察し たずねる次第ですよろしくお願いします

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SC-LX901 のスペック・仕様

  • Dolby Atmos、DTS:X対応の11.2chAVレシーバー。マルチチャンネル同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載。
  • 自動音場補正技術「MCACC Pro」と「Reflex Optimizer」を搭載し、高品位なサラウンド再生が行える。フロント出力200W。
  • 4K/60p、HDR、HDCP2.2、ハイレゾ音源、Google Cast、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応し、FM/AMチューナーを内蔵。
サラウンドフォーマット
DTS DTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Neural:X
DTS Express
DOLBY DIGITAL Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
AAC
出力情報
サラウンドチャンネル 11.2 ch
入力端子
HDMI端子入力 8(フロント1含む)うち5入力がHDCP2.2対応
オーディオ入力 6 系統
コンポーネント入力 2 系統
光デジタル入力 3 系統
映像コンポジット入力 2 系統
同軸デジタル入力 2 系統
出力端子
HDMI端子出力 2
コンポーネント出力 1 系統
基本仕様
チューナー FM/AM
ワイドFM
HDCP2.2
4K伝送 60p対応
ARC対応

ARC対応

ARC対応

別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。

HDR対応
HDR方式 HDR10
自動音場補正 MCACC Pro
USB 1(フロント)
カラー ブラック系
ネットワーク
Bluetooth
Bluetoothコーデック SBC/AAC
Wi-Fi
AirPlay

AirPlay

AirPlay

PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。

ストリーミングサービス
Spotify
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数 WAV・FLAC・AIFF・ALAC:16、24bit
サンプリング周波数 WAV・FLAC・AIFF・ALAC:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
DSD
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 435x185x441 mm
重量 18.2 kg
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