パイオニア SC-LX801 価格比較

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※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。

パイオニア

SC-LX801

メーカー希望小売価格:350,000円

2016年9月上旬 発売

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(582製品中)

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(5件)

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(54人)

サラウンドチャンネル
9.2 ch
HDMI端子入力
8 系統
HDMI端子出力
2
オーディオ入力
6 系統
メーカー公式情報
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SC-LX801 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.79

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 当初、AVアンプの買い替えをマランツSR8012,IntegraDRX1.1、パイオニアSC-LX801,901に絞り検討していましたが、中でもパイオニアのAVアンプがお手頃価格になったことと、オーディオ専門店の逸品館様から『9chまでの使用でしたら、801も901も音質は変わりません。』というアドバイスもあり、結局、801を購入しました。 【視聴環境】 AVアンプ : Pioneer SC-LX801 プリメインアンプ: Pioneer A-70A(フロント用) BDプレーヤー : SONY UBP-X800 BDレコーダー : パナUBZ1020 フロントSP : FOCAL SP Chorus 705 フロントハイSP : Onkyo D-109XM センターSP : ダリ ZENSOR VOKAL サブウーファー : ダリ SUB-E9F ヤマハYST-FSW150 リアSP : ヤマハNS-B330 リアセンターSP : ソニー SS-CS5 プロジェクター : SONY VPL-VW245 プロジェクター : ViewSonic PX727 スクリーン : キクチ100インチ ピーズスクリーン その他 Fire TV Stick 4K ,アップルTV アレクサ関連機器 : Echo Spot、eRemote mini (各AV機器、照明、エアコンなどの一連の操作を音声から自動コントロール) 【音質について】 パイオニアのAVアンプについては以前、SC-LX85を所有していましたので、音に厚み、キレがあるのは知っていましたが、厚みがある分、クリアな感じがもう一つだったように感じていました。 しかし、801を購入してみると非常にクリアな音質に変わっていました。 この801の音質については、パワー、音の厚み、広がり、キレの良さ、クリアで透明感があります。なによりも音の自然な包囲感が素晴らしい。さすがMCACCの音場補正といったところでしょうか。 (以前のアンプは低音を効かせすぎのところがありましたが、このシリーズからクリアな音質に変わったらしいです。) また、後日、フロント用に同じPioneerのA-70Aを購入したところ、さらに音の伸びや分解能力、クリアさが上がりました。 【4Kアップスケーリングについて】 一番驚いたのは、このアンプに映像を通した手持ちのプロジェクター2機の画質が一皮、二皮、いや3皮ぐらいむけたぐらいに良くなったことですね。 新しくプロジェクターを買い替えた気分です。これだけでも購入した甲斐がありました。 (ここまで音や映像が良くなると、他の高級な4Kプレーヤーの購入も将来的には購入したいと思いますが、現在所有のFire TV Stick 4Kなどの画質は美しく、画像もフリーズすることなく、リモコンもストレスなくサクサク動くので、今はこれで十分かなと思います。) また、このアンプを通したViewSonic プロジェクターPX727の映像は色ぶれが全くなく、さらに明るく鮮やかになりました。クッキリしています。 別に所有しておりますSONYプロジェクターVPL-VW245については、色数が豊富なためか、微妙な色の違いも表現できており、高画質な映像ですと別次元の美しい映像ですが、低画質な映像になると色乗りが悪かったり、明るい映像や強い日差しが当たる映像ですと、白飛びをおこしたようになり,全体が白っぽく、色乗りがもうひとつといった感じでしたが、このアンプを通すことにより色乗りがさらに増し、少し改善されたように感じました。 鮮やかな画質ですが、ギラギラした画質ではなく、落ち着いて見やすい映像です。 このSONY機のツボにはまった時の映像はアニメなどでもDLP機とはまた違った非常に美しい映像を見せてくれます。 さすがリアル4Kパネルといったところでしょうか。 この2台のプロジェクターの映像は非常に明るくなりましたが、色が薄くならず、前よりもさらに色が乗っているように見えます。 あと、あくまでも個人的な意見で恐縮ですが、DLP PX727機については、はっきりくっきりとした映像で色ムラもなく、見栄えの良い映像ですが、今後、多彩な色の表現力やコントラスト、特に暗部の描写力などが向上すれば、さらに良くなり、他の投射方式のプロジェクターにとって脅威となるように思います。 【その他】 AV機器は人によって好みがありますので、強くおススメすることは出来ませんが、アレクサやOK Googleなどは非常に便利です。 プロジェクターやAVアンプなどをお持ちの方々は、視聴を開始するまでにたくさんの機器の電源を入れる必要があると思います。 このアレクサは、言葉ひとつで、ほとんど全ての電源のオンオフをすることが可能です。 注意していただきたいのは、アレクサ単体で行うのではなく、もう一つ、リモートコントロール機器が必要ということです。 我が家で言いますと、eRemote miniで各AV機器の電源オンオフの一連の動作をシーンとして登録し、Echo Spotでそのシーンに名前をつけて、その名前を呼び、一連動作を行なっている感じです。 音声のみで、全てシステムのオンオフが、コントロールできるため、非常に便利でおススメ致します。 (いずれ、携帯一つで、音声コントロールできる日が来るとは思いますが。) 【最後に】 このアンプを購入し、非常に満足していますが、パイオニアの現在の状況からか、このクラスの後継機はもう出ないようですね。この機種も7月が最終生産になるようで非常に残念です。パイオニアさんには、是非、復活していただいて、今後もいいアンプを作り続けていただきたいですね。 補足 今回は予算オーバーで購入対象から外れてしまったマランツSR8012とIntegra DRX1.1ですが、マランツSR8012の音質は高級プリメインに匹敵すると言われていますし、Integra vアンプはよく行くアバック座でDRX1.0を聴かせてもらっており、どちらも試聴していますが、(板違いですので詳しい感想は省略しますが)非常に良い印象でした。 以上、ご参考までに 長文失礼しました。

  • 4

    2018年7月23日 投稿

    LX55では4Kの信号が通らず不便だったのでLX801に買い換えました。 LX901と迷いましたが、アトモス対応の予定はないので値段差を考慮してLX801にしました。 LX55からの比較なので、音については非常にクリアで解像度があがったように感じます。 AVアンプとしての基本機能については問題ありません。 ただし、以下の点は少し残念です。 (1) サブウーファーの電源を本体と連動させるために、USB連動のパワータップを背面のUSB端子に接続していましたが、LX801では背面のUSB端子が無くなりました。前面のUSB端子を使用するのもかっこ悪いので、+12Vのトリガー出力を車用のDC→USB変換器に接続するように改造して使用しています。背面のUSB端子の復活を希望します。 (2) リモコンが簡易版になりました。今までは必要な部分だけ学習リモコンに学習させて使っていましたが、学習する元のスイッチがなくなり困っています。学習機能も照明も無くても良いので、スイッチ配置だけでも元のリモコンに戻してください。30万円以上のAVアンプを買うユーザーはそれなりのマニアだと思うので、簡単リモコンなど望んでいないと思います。 (3) 入力の割り当てでLX55ではアナログ入力をVIDEO1に接続して、そのままVIDEO1として入力選択できていました。LX801ではアナログ入力は選択になっており、例えばBD/DVDの入力としてHDMIなどとの選択になります。そのため、アナログを使用するとHDMI入力が一つ減ることになります。また、その時使用する入力はリモコンに割り付けれれているBD/DVDなどのボタンになるので、リモコンのボタン数が減ったこともあり使い方が面倒です。 これらの不満点はコストダウンのためかもしれませんが、LX801はLX901と並んでパイオニアのフラグシップ機なのでそんなコストダウンはしないでほしいです。

  • 5

    2017年6月10日 投稿

    出張中の夫に頼まれて、ここでの安値情報を参考に購入しました。 設置後私も聴かせてもらいましたが、それまでのものより格段に綺麗で迫力がありました。(以前の機種は分かりませんが) 夫もとても満足している様子です。 安値情報を提供してもらいましたので、代理ながらお礼として簡単なレビューをさせて頂きます。

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SC-LX801 のクチコミ

(55件/10スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年3月25日 更新

    Synology DiskStation DS120j/JPでNASを導入しました。 家のネットワークはWAN -> WiFiルーター -> スイッチングハブ -> SC-LX801 という構成で、NASはWiFiルーターに繋いでいます。 SynologyのパッケージセンターからメディアサーバーをNASにインストールして、MacのMusicアプリのフォルダをそのままコピーするだけで、Pioneer Remote Appから参照できるようになりました。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2019年11月22日 更新

    icontrolAV5での設定で 【オートサウンドレトリーバー】 【ダイアログエンハンスメント】 があるのですが、 排他的?のようで【オン】にするとこができません どうすればオンにできるかご存知の方いらしたら ご教示ください 宜しくお願い致します

  • 解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数2

    2019年3月17日 更新

    SC-LX801を使用しています。 昨年12月にリリースされたファームウエア(2149-9000-5070-0010)にアップデートした後に、 ネットワーク接続診断を行いましたところ、 Gateway Ping がエラー表示(×印になる)されるようになりました。 PCから、SC-LX801のアドレスにアクセスしますと、 機器の設定画面は正常に表示されますので、通信そのものは正常のようです。 (ローカルアドレス内からのアクセスなので、外部通信が正常かどうかは不明) ちなみに、それ以前のファームウエアの時から、 ネットワークに関する接続条件(IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウエイ、DNS)は変更しておりません。 DHCP設定にして、アドレス自動取得にしましたが、ネットワーク接続は正常のようですが、 やはり、Gateway Pingはエラー表示されてしまいます。 同機種、あるいは、SC-LXシリーズをお使いのかたで、 同様の表示エラーが、発生しておりますでしょうか? 私宅の通信環境に拠るエラー表示なのか、 あるいは、ファームウエア更新に伴って発生したエラー表示なのかを、 切り分けたく存じます。 メーカにも問い合わせてみようと思います。 宜しくお願い致します。

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SC-LX801 のスペック・仕様

  • Dolby Atmos、DTS:X対応の9.2chAVレシーバー。マルチチャンネル同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載。
  • 自動音場補正技術「MCACC Pro」と「Reflex Optimizer」を搭載し、高品位なサラウンド再生が行える。フロント出力200W。
  • 4K/60p、HDR、HDCP2.2、ハイレゾ音源、Google Cast、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応し、FM/AMチューナーを内蔵。
サラウンドフォーマット
DTS DTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Neural:X
DTS Express
DOLBY DIGITAL Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
AAC
出力情報
サラウンドチャンネル 9.2 ch
入力端子
HDMI端子入力 8(フロント1含む)うち5入力がHDCP2.2対応
オーディオ入力 6 系統
コンポーネント入力 2 系統
光デジタル入力 3 系統
映像コンポジット入力 2 系統
同軸デジタル入力 2 系統
出力端子
HDMI端子出力 2
コンポーネント出力 1 系統
基本仕様
チューナー FM/AM
ワイドFM
HDCP2.2
4K伝送 60p対応
ARC対応

ARC対応

ARC対応

別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。

HDR対応
HDR方式 HDR10
自動音場補正 MCACC Pro
USB 1(フロント)
カラー ブラック系
ネットワーク
Bluetooth
Bluetoothコーデック SBC/AAC
Wi-Fi
AirPlay

AirPlay

AirPlay

PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。

ストリーミングサービス
Spotify
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数 WAV・FLAC・AIFF・ALAC:16、24bit
サンプリング周波数 WAV・FLAC・AIFF・ALAC:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
DSD
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 435x185x441 mm
重量 18 kg
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