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CL1 Ceramic のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数6件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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実売している店が無くなってしまいましたね。 不遇な名機であると思いますのでレビュー致します。 本機が発表された当初は実に驚きました。 インピーダンス150Ω 音圧感度89db 冗談のようなスペックです(笑) 鳴らしにくいとされているヘッドホンよりもさらに鳴らしにくい(笑) K701 インピーダンス62Ω 音圧感度93db T50RPmk3n インピーダンス50Ω 音圧感度92db HD650 インピーダンス300Ω 音圧感度103db MA750、T20という名機をリリースしてきたRHAからの変態スペックイヤホン。 俄然興味が沸きましたのでどんな音がするのか非常に楽しみでした。 当時使用していたFIIO X5 2ndに繋いで試聴してみると驚愕のスカキン。 MA750、T20の音作りからどうしてこうなった? オーディオテクニカのスカキン全盛期と比べても勝っているスカキンぶりをCL1は示してくれました。 どうしてこうなってしまったのかCL1??? それ以来CL1とは無縁の生活を送っていましたが、時を経るにつれて私もアンプによって激変するヘッドホンがあるということを学び、ケーブルでも音が変わるということを学びました。 そしてFAUDIO MAJORをアップグレードケーブルで使用することで一つの解を得たと思っていたのですが、如何せん8芯アップグレードケーブルが重過ぎ太過ぎで実用が厳しいレベルです。 また、家ではヘッドホン+アンプの使用をしているのですが夏場はヘッドホンが厳しいです。 やはり家での夏用イヤホンが必要だなと思うようになりました。 そこにふと思い立ち白羽の矢が立ったのがCL1でした。 発売当時は究極のスカキンと評したCL1でしたが、アンプとケーブル次第では大化けするのでは? Dacamp L1は所有していないので純正ケーブルをちょん切ってバランスプラグに改造しました。 するとどうでしょう。 試聴時とは全く別物のCL1が姿を現しました。 特筆すべきは低音です。 ・量感、パンチ力、キレのバランスが見事で、イヤホンの域を超えた感すらあります。 ・こんな強靭な低音かつて聞いたことない 他のレビュアーの方にもこのようにありますが低音が素晴らしいです。 試聴では存在すら感じなかった低音が、再見する迄筋トレに励んでいたかのようです。 まさに量感と質感を両立した鋼のような低音です。 かなりの量感を持ちつつも一切のボワツキと膨らみを許しません。 通常量感を持たせる程に出てしまうボワツキと膨らみが一切ありません。 キレを全く損なわずに量を持たせた凄まじい低音です。 中高音が鮮明であることがCL1の一つの特徴でもあるはずですが、低音が凄まじすぎて印象が薄くなってしまいます。 発売当初でもDacamp L1でバランス試聴していれば同じような体験ができたのでしょうかね。 現在は8芯PURE OCC銀メッキMIX線を使用しています。 より好みの帯域バランスにするためにリケノーム抵抗を各チャンネルのプラスマイナスに120Ωずつ入れています。 アンプが必須 sMMCXが非常に使い勝手が悪い 付属ケーブルが1.35Mという長さとゴムゴム材質で扱いにくい sMMCXがCL2のような普通のMMCXであればもっと脚光を浴びたに違いないと思います。 2016年発売ですが2020年の現在でも出てくる音は一線級の唯一無二のイヤホンです。
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ネットの中古売り場で見つけ衝動買い。存在は知っていました。購入して間もないですが、初聴から感動しましたのでメモいたします。もうあまり読まれないかもですが。 【デザイン】 形・色味ともに美しく満足です。本体コネクタだけは、中古のせいか、左右でカチッと感に若干差があります。 【音質】 HPAはX-HA1使用(まだアンバランスで)、個人の印象となりますが、、 中音より上は、とてもとてもキメ細かい音。無駄な響きはなくキレよく硬い音ですが、聴き疲れのする音ではありません。ある意味自然。 望外なのは、サ行・子音がソースで持ってる以上に全く強調されないことです。音道の影響を考えるべきかも知れませんが、本当にキメ細かいと耳障りではなくなるんだ、と思いました。感動したのは主にこの点です。どんどん音量を上げたくなるタイプの音です。 低音は、フィット感を含め2段フランジSでの印象ですが、締まりがよく深い深い鳴り。よくできた密閉型スピーカーのよう、といえば分かっていただけるでしょうか?わずかに反応鈍い感じもしますが、まあ満足です。 全体として、ここまで没入感のある音は初めてです。 【フィット感】 出しゃばった形状ではなく、個人的に全く問題ありません。 【外音遮断性】 2段フランジでは結構よいレベルです。 【総評】 耳障りではない音という意味では、個人的にスタックスのイヤースピーカーに匹敵すると感じます。まあ個人差大きいかもですが、私にとっては本製品は衝撃体験でした。 買ってよかったです。 【2019/1/25 追記】 X-HA1とのバランス接続完了。 いやー すごいすごい、こんな強靭な低音かつて聞いたことない。私はカスタム持ってないし、5BA以上は未経験だし、数多ある超高級品は聞いたことないけど、本機以上に機敏・透明かつ重量感のある低音を出すイヤホンはそうそうないのではないか、と思わせます。 全体としては、中・高音の特徴とあいまって、”再生音”らしからぬ音調です。好きだったオーテクCKM1000(の低音)は残念ながら”再生音”の範疇だなぁ、うー残念。 私はTV音声のPCM出力も趣味の対象なのですが、本機で聴くと、ああいいなぁと思う番組が結構あることに気づきました。Eテレのクラシック、ピタゴラやBSコズミックフロント(ナレーション以外)、TBSクリスマスの約束(特に2010年2012年)、初音ミク&KODO(これもナレーション以外)などです。 ま、ありふれた音源に対して聴く楽しみを再付与してくれたという意味でも本機に感謝です。 【2019/2/3 余談】 スタックス イヤースピーカーを引き合いに出しましたので、その低音調整法についてメモしておきます。 当方10年以上前に実験した結果ですが、周知でしたらお詫びいたします。スルーください。 (現在レビューできるスタックスの現行品を持ってませんのでこの場を借ります) (あくまで参考情報でレビューではありません) イヤーパッドの側面(最も厚いケーブル出しの付近とか)に穴を開け、適当な径のパイプ(実験では内径Max10mmくらいまで)を貫通させます。 パイプ長は貫通+αですが、内径ともども試行する必要があります。 これだけでわずかにブーミーになるのと引き換えに、量感と伸びの点で結構劇的な変化があります。 交換用パッドでどうでもよいものをお持ちでしたらお試しください。以上です。
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150時間ほどのエージングが終わりましたので、レビューします。 【デザイン】 いいと思います。美しい。私は好きです。 【高音の音質】 「透き通るようなきれいな音」ではなく「力強い高音」と言った感じでしょうか。明快な音で、これまで聴こえなかった音が聴こえたのには驚きました。 【低音の音質】 引き締まった音で過剰感もなく、量も十分です。過剰な低音で他の音域をつぶしてしまうようなことはありません。 【フィット感】 始めは「ちょっと」と思っていましたが、付属のイヤピ−スをいろいろ試した結果、いい感じのものが見つかりました。多くのイヤピースが付属していますので、合うのが見つかるかと。 【外音遮断性】 家でしか使っていませんが、妻が話しかけても聴こえず返事をしなかったので怒られてしまいました(笑)ので、遮音性はそこそこかと。まあ、イヤピース次第だとは思いますが。 【音漏れ防止】 家でしか使っていませんが、漏れている感じはないです。 【携帯性】 コンパクトとは言い難いですね。本体にイヤピースを付けると付属のケースに納めるにはちょっと工夫がいります。あとケーブルのせいか結構重いので、携帯性はいまいちです。 【その他】 ケーブルの触感がツルツルではないので、タッチノイズが結構あり、取り回しもよくありません。なんでこの素材にしたんだろう?これが一番かつ唯一の不満ポイントです。重いし。 【総評】 RHAは音作りがうまい! 別にイヤフォンを買うつもりもなく何気なく聴いてみたら私の好みドンピシャで、聴いた瞬間に惚れ込んでしまい、「もうイヤフォンはこれで最後」と衝動買いしてしまいました。 全体的には硬い音質でゆったりと聞くのには向きませんが、音の輪郭が際立つような音で、明快な音が好きな人はハマると思います。
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CL1 Ceramic のクチコミ
(7件/2スレッド)
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こちらに付属されているミニXLRをHA-P5に接続して使う為の変換アダプター、ケーブル(3.5mmミニピン)を探しているのですが見つかりませんどなたかご存知でしたら教えていただきたいのでよろしくお願いします。
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DragonFly Redを使用しているのですがこのイヤホンが問題無く鳴らせるのかどうか知りたいので教えて下さい。 説明書には、推奨負荷インピーダンス :〜=12Ωとなってました、無理でしょうか?
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CL1 Ceramic のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | デュアルトランスデューサー(CLダイナミック+セラミックプレート) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ/4-pin Mini XLR |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
150 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
89 dB |
| 再生周波数帯域 | 16Hz〜45kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14 g |
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