ADATA XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-C 価格比較

  • XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-C
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ADATA

XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-C

メーカー希望小売価格:オープン

2016年10月下旬 発売

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(7739製品中)

レビュー

(2件)

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(14人)

容量
128 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express
フラッシュメモリタイプ
3D MLC
読込速度
1000 MB/s
書込速度
550 MB/s
メーカー公式情報
メーカートップページ

XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-Cは現在価格情報の登録がありません。
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XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-C のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2017年6月12日 投稿

    主構成抜粋 CPU:Pentium G4560 M/B:ASUS H170M-Plus Mem:DDR4-2400 8GB x 2 SSD:コレ HDD:1.5TB GPU:Nividia GT730 O/S:Win10 Pro 64bit 消費電力:35/58W(アイドル/負荷時※PC単体ワットチェッカー読) 読込/書込速度】 記憶デバイスで長らく使われてきたIDEからSATA、バージョンアップを繰り返しSATA3では6Gbps対応とまで来たが、SSDがその速度を追い越す性能アップとなり頭打ちな状態に、これまでは高性能なグラフィックカードが用途のメインであった高速スロットPCI Express にまさか優先的にストレージを繋ぐ事になるとはw 論理値で実に32Gbps対応。NVM Expressという標準規格が定められ、SATAなどと同様にドライバ標準化された。(Windows10から) コレはシリーズ中で最小容量のため、シリーズで謳う2400Mbpsの半分以下しか速度でないwガックリ。せめて1500ぐらいは。(画像) まぁそれでも、体感では抜群に早い起動となったが、価格性能でライバルと比較しちゃうと少々厳しい。同容量でも2000Mbps前後のスコアをマークする製品は結構存在する。 消費電力】 メーカーサイトの仕様みてみたけど掲載なかったです。たぶん待機/負荷で1W未満/5W以下でしょう。 耐久性】 TLCよりは有利な 3D MLC フラッシュでかつSLC キャッシング、DRAM キャッシュバッファを搭載しており、他製品より耐性が高く、5年保障かつ、MTBF:2,000,000H その特性と容量からして必然的にメインストレージとするので、読出メインで使うのですけどね。 総評】 その実速度結果からして NVMe SSD のメリットは残念ながらあまり感じられないw このシリーズ選ぶなら256GBモデル以上が幸せ。耐久面で優れているのかはこの先使い続けてみての話ですが、発熱はSumsung950のソレよりはずっと大人しい印象です。ベンチかけている最中でも、普通に触っても熱くはなるのですが触っていて平気です。アッチは火傷しそうで触ってられません。 この仕様で、950よりもたなかったら凹むだろうなぁ。。。発熱具合から考えるとソノ可能性はさすがに低そうですけど。 Nandフラッシュが 3D MLC タイプなので、その高い耐久性に期待してHDDと併用し常用システム系キャッシュとしてコレを使うのもアリ。ソレが一番投資効果を得られる用途な気もしています。 SLC キャッシング、DRAM キャッシュバッファの効果なのか、O/Sをインストールし3割超えるデータ格納した状態でも、空状態時のベンチスコアとほぼ変わらない速度を保っています。コレは評価に値します。んーやはりキャッシュとして使うのが最適かなぁ。

  • 4

    2017年3月12日 投稿

    ベンチマークしましたので結果を 環境 PC:i3-4130,H87チップセット、アダプタでPCI-Eに接続 OS : win7 32bit win driver : openfabricsの1.5 コントローラ:SM2260G メモリ:ADATAと書いてあるものでした,3D MLC . 読み込みはカタログ値相当出ました。メモリチップが片面2枚なので速度が出ないのはしょうがないかと 書き込み速度がカタログ300MB以上出ていますが理由は良く分かりません。バッファのおかげでしょうか。 . 温度はOSインストール後に、ベンチも平行して走らせた状態になります(室温21度くらい.) OS動作のみでアイドル42度、ベンチ中48度になります(縦軸の分解能が悪く1度刻みでない箇所があります)。512Gや256Gと違って速度も出せない分温度が上がりにくいとは思います。 測定環境の都合上、ビデオカードファンの風が当たりますのでそれも影響し低めに出ている可能性はあります

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XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-C のクチコミ

(14件/2スレッド)

XPG SX8000 ASX8000NP-128GM-C のスペック・仕様

スペック
容量 128 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D MLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 3.5 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 1000 MB/s
書込速度 550 MB/s
ランダム読込速度 4K Random Read IOPS:45K
ランダム書込速度 4K Random Write IOPS:100K
耐久性
MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。

200万時間
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