パナソニック
AG-UX180
メーカー希望小売価格:450,000円
2016年12月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ハンディカメラ
- 画質
- 4K
- 本体重量
- 2000 g
- 撮像素子
- MOS 1型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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AG-UX180 のレビュー・評価
(6件)
満足度
2.98集計対象6件 / 総投稿数6件
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50%
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433%
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316%
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250%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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仕事で使う機会があったのでレビューします。 【デザイン】 見た目と直感的に機能がわかるデザインに関しては業務機らしくていいと思う。 【画質】 屋外日中の映像なら、ぱっと見綺麗には見える。 しかし合焦してるのかわからない微妙なソフトさと、暗部の色破綻はマイナスポイント。 【操作性】 業務機と呼べるレベルにない。 追従性が悪く何回も回さないといけないズームリングや、ストロークが長すぎて全然合焦しないフォーカスリング、メニュー階層もわかりづらい。 【機能性】 一通りの機能は揃っているが、有効に活用できるレベルに仕上がっていない。 ピントの山が掴みづらいのに、REC中は拡大フォーカス使えないし、ピーキングは合焦してなくても乗るくせに、他のディスプレイ情報が消えるという意味不明仕様。 WFMも他の機能と排他仕様で、ピーキングや各種情報と同時に表示できない。 【バッテリー】 このクラスの業務機として標準的な燃費だと思う。 【携帯性】 見た目より軽いので取り回しはしやすい。 【液晶】 最悪です。 屋外では何も見えないし、色もピントもわかりづらい。 【音質】 普通。 【総評】 三連リングを備えてスイッチ類も多いが、操作性は業務機と呼べるレベルには至っていない。 特にフォーカスに関してはマニュアル操作を想定していないとすら思える。 Dカメとしてフルオートで使うのであれば、軽くて取り回しはいいかもしれない。
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これでここに書くのは5度目です。 何故か4回書いて書き込みが出来ませんでした。これが最後です この製品はほぼ欠陥機と思われます。それは低照度時 特に最大ゲインで使用して画質調整でガンマカーブの暗部を持ち上げて暗い部分をよく見えるように調整するとその暗い部分は緑色になります。当初 販売開始時は本当に酷くパナに電話して動画もみてもらいましたが 何も対応しないという回答でした。しかし同じ問題を抱えている人がかなりいるようで一部で話題になりました。 人によっては時間がかかるが対応はするという回答があったようです。 ゲインアップしない時に同じようにシネマカメラのように暗部を過度に暗くすれば発症しませんが 私は常にブラックストレッチ状態で使う事にしてますので 使い物になりませんでした。 その後 何度かファームウエアの改修があり 2018/4まで続きましたが症状は改善されましたがとうとう完全には直らず 高感度モードをオフにするとかなり出ます。 暗部が緑色なりまた 無光量状態では画面が紫色になります。 今は昼間あるいはゲインアップも小さい時はそこそこ良い性能ですが最大ゲイン時は使い物になりません。当方 過去家庭用ビデオカメラは数十台、業務用で20台ほど使用していますがこんな酷い製品はこの一台だけです。 相当な時間 緑色にならないように調整していましたので愛着が湧き明るい環境では使っています 撮像素子が受容出来る光量差は1型にしてもAX700には到底かなわない性能の上に緑色になりとても他製品と比較するような性能は無いと思います。実質的なダイナミックレンジはとても狭いと思います。
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これ以前に同社のHC-1000も使っており、HC-1000の抜けのいいクリアな映像が好きで、こちらも期待して発売時に購入しました。 ■デザイン/大きさ 業務用としてちょうどいい大きさと見栄えのカメラです。 次回の仕事もいただくためには見た目もけっこう重要です。 最近多い(というか直近はコロナで出番もめったにないですが)ワンオペでも気にならない大きさと重さです。恰好をつけた業務用バッグだとクッションでかさばるため、リュックに入れて運んでます。 ■良い点 バッテリーはHC-1000や1500等と共通で、小さいものからそこそこ大容量のものまであり、サードパーティー製のものも使えています。 光学20倍ズームで舞台を撮ったりするにはいいですね。広角側も24mm(実質25.4mm)からとそこそこ広いです。屋外で、ミラーレスカメラ+超望遠の代わりに使うこともあります。ミラーレスに超望遠だと広角を撮るにはレンズ交換するか別カメラを使うしかなくなるので、これ1台で済むのは便利です。 1型センサーだけあり、HC-1000ではノイズが目立つような 調光されてない室内みたいな場所でも気にならずに使えます。さらに暗い街灯の下みたいな場面では、フルサイズのミラーレスで撮るので繋ぎのような立ち位置ですが…機材1台でなんでも撮るという時代ではないと思っているので、使いどころがあればそれでよいという考えです。 HC-1000は銘機だと思ってますが(中古価格が未だに高いのは知ってる人は知ってるからだと思いますが)、欠点としてズームの非スムーズさがありました。この機種ではそのあたりは普通に使えます(より上を期待してはいますが)。 ■気になる点 スローモーションは業務用レベルとしては若干微妙です。この機種に限らず、ビデオカメラのスローはきれいでないものが多いですね。おまけくらいに考えたほうがいいです。 静かな場所だとファンの音が若干気になることがあります。構造上仕方ないのでしょうけど。音楽物を撮る場合は、マイク位置に気を付けるか、別録り、PAが入っているなら必ずミキサー音源をもらっておいたほうが無難でしょう。 女性がきれいに撮れないこと。解像感は素晴らしい。ですが天体写真を撮るわけではないので、細部まで写ればよいというものでもないですね。あとは形の問題。どうもその人らしく見えないのはなぜなのか… AFが賢くなく、なんでこの場面でピントが背景に抜けるのだろうということが珍しくありません。メインとして自分の手元で使う分には回避のしようもありますが、無人のサブではちょっと怖いですね。 大型センサー機ではよくあることなので、しようがないなくらいに思ってますが、改善が望まれる点ではあります。 ■その他 価格もかなりこなれて、価格込みで考えるならいい選択肢のひとつかもしれません。 自分が購入した頃は40万くらいしてました。その頃は業界人の一部は4K/60に懐疑的でしたが、今や4K/60くらいはマストですね。まだはもうなり。自分なりの見識、判断力が大切ですね。 5点が付けられないわけは、AFが賢くないこと。大型センサープームですが、センサーが大きくなればそれだけAFの精度や賢さが重要になります。なかなか全てを満たしてくれる機種というのはこれからも出てこないのでしょうね。
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AG-UX180 のクチコミ
(98件/11スレッド)
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緑被りですが やっと ある程度は条件によっては我慢出来る程度になりましたので 使いだそうかと思いますが 症状の出ている動画をpanaに送って見てもらいました。症状は確認してもらいましたが 改善する気は現状ではないそうです。これで現状ではとても他人にお勧め出来る製品 ではない事になります。AG-AC160Aとは色に関して月とスッポンの性能差を感じています。 症状が出るのは ガンマカーブを暗部の輝度を高くする セットアップを高くする 高感度撮影モード 標準 24db NRコントロール 大きめ この状態にして暗いものを撮ると全体が緑がかります ただ画面内に明るいものがあるとそれは緑がからず正常です。 つまり画面内に明るい部分は正常、暗い部分は緑がかります 撮像素子か映像信号の各色のバランスが信号レベルが低いと アンバランスになるようです。 それだけ いい加減な作りのようです。AG-AC160Aでは全く起きません でどうするかというと 高感度モードは 高感度 NRコントロールは 0以下 ゲインはなるべく上げない AGC 彩度を下げる 必要に応じて カラー補正設定で グリーンの飽和度を下げる また ATWをオンにして緑かぶりの予防的防止 こんな設定でなんとか撮れるようになりましたが 撮影の自由度はかなり制約を受けます。低照度で平均輝度の高く なるような映像を撮ると緑被りになる可能性は高くなります。 だからか動画サイトの映像は平均輝度の低いものばかり なのでしょう この問題の影響を感じないのは 昼間しか撮らない、フィルムのような画調で撮るような用途です。 以上 私のケースではこうするという事で普遍性のある 対処かどうかはわかりません せめてファームウエアの画質調整の調整幅を不具合が出来るだけ 感じられないように制限をすれば良いのにと思います。 (別の場所に載せた小豆色になる現象は制限すれば起きません) また 液晶バネルの表示のバグもありました。 せめてファームウエアで解決できそうな部分もあるようですので その点はなんとかしてほしいと思います。 今までpanasonicに持っていた信頼が崩れました。試作品レベルの 製品だと思います。 4K60P以外に存在する意味は無いと思います。 我慢して使うのかと思うと憂鬱そのものです。
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このカメラの仕様書では、SDXCの128GBまでと記載されていますが、 256GBや512GBのSDXCカードは、認識しますでしょうか?
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ライブ会場での使用が目的です。 予算としては3万円以内でお願いしたいです。 コスパの良いマイクなどありましたらお教えください
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AG-UX180 のスペック・仕様
- 1.0型MOSセンサーを搭載した業務用4Kカムコーダー。広角24mm(4K/FHD)、高倍率光学20倍ズームを搭載している。
- 4K 24p、UHD 60p/50p、FHD 60p/50p記録、120fps/100fps HDスーパースロー、デュアルコーデック記録、IR暗所撮影などに対応。
- 16軸独立色補正、3G-SDI出力、XLR音声入力、TCプリセット入/出力、HDMI出力、ワイヤードリモートなど充実した業務用インターフェイスを装備。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
4K |
| 撮像素子 | MOS 1型 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。最短の焦点距離からの倍率であらわす。 |
20 倍 |
| デジタルズーム
デジタルズーム デジタルズーム
レンズに映る映像をデジタル処理で引き伸ばし拡大する方法。 |
10 倍 |
| 記録メディア | SDHCカード SDXCカード |
| 液晶モニター | 3.5 型(インチ) |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 光学式 ブレる方向とは逆の方向にレンズやCCDを動かす方式。 電子式に比べ、手ブレに強い傾向にあります。 電子式 ブレた映像を解析しソフトで補正する方式。 光学式に比べ、手ブレに弱い傾向にあります。 |
光学式 |
| 焦点距離 | 25.4mm〜508mm |
| F値 | F2.8〜F4.5 |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| ファインダー | 0.39型/約236万ドット/OLEDビューファインダー |
| タッチパネル
タッチパネル タッチパネル 画面へのタッチで被写体へのピントあわせや、設定変更などができる。 |
○ |
| 静止画解像度 | 4096×2160 |
| メモリー静止画記録形式 | JPEG |
| メモリー動画解像度 | 4096×2160 |
| インターフェース | USB3.0/AV出力/HDMI |
| 付属バッテリー | AG-VBR59 |
| 最低被写体照度
最低被写体照度 最低被写体照度
どれぐらいの暗さで撮影できるかの値。 |
0.2 ルクス |
| 内蔵マイク | ステレオマイク |
| 外部マイク入力 | XLR(3ピン)×2 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 173x195x346 mm |
| 本体重量 | 2000 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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